観光庁とJNTO、年度内の訪日プロモーション事業は23市場51件に、在外公館連携でイベント参加を追加

観光庁と日本政府観光局(JNTO)は、訪日プロモーション(ビジット・ジャパン事業)における「在外公館等連携事業」として2014年度第2弾案件をとりまとめた。海外6市場で8件の出展事業やイベント開催が追加決定したことで、年度内の実施は第1弾と合わせて合計23市場51件となる見通しだ。

「ビジット・ジャパン」は観光庁やJNTOのほか、外務省や在外公館、経済界、海外進出企業との連携のもとオールジャパン体制で推進中の事業。なかでも「在外公館等連携事業」は、在外公館や現地の国際交流基金、日本貿易振興機構、自治体国際化協会等、民間企業などと連携して海外各所で広報や日本紹介活動を実施、そこで生じた日本への関心を訪日意欲に替えるとともに、在外公館の強みや資源の活用につながる効果が期待されている。

2014年度第2弾では、インドネシアで開催される「ジャパン・トラベルフェア 2015」や、カナダで実施されるアウトドア・旅行関連イベント3件、スェーデンの旅行関連国際見本市「TUR2015」などへの参加が予定されている。

関連記事>>

みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…