富山県、大人向け体験で33観光プランを発表、「高低差4000メートルの世界」など専用ハンドブックで

富山県は2015年9月1日から11月30日まで、2015年秋の特別プログラム「大人の遊び、33の富山旅。」を設定、富山県内10市4町と都内台東区・墨田区エリアを対象にした33の体験型観光プランと専用ハンドブックを公開した。

このプログラムは、富山の魅力を大都市圏にアピールし、富山での楽しみ方を紹介する「富山で休もう。」キャンペーンの一環。

プランでは、「高低差4000mの世界」「神秘の海 富山湾」「屹立する宗教文化」「魅惑のアーツ&クラフツ」「時代を超える建築」「古今の富山グルメ」といった6つの分野を設け、ハンドブックと一緒に旅をすることでより楽しめるように工夫した。

内容は、たとえば"富山市ガラス美術館」の誌上建築ガイド"では、2015年8月22日に開設した隈研吾建築の美術館や国内外のガラス作品を楽しむための情報を掲載、また、“放生津八幡宮と新湊曳山まつり"では、2016年1月に公開予定の映画「人生の約束」のテーマ「新湊曳山まつり」に関連する歴史・文化を学べるコースを案内している。

ハンドブックは8万部発行し、東京・有楽町の「いきいき富山館」、都営地下鉄線(10駅)、浅草文化観光センターなどの首都圏や関西、東海、北陸などで配布する予定。

詳細は以下の専用サイトまで。

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