観光庁、三越伊勢丹と連携、海外店で訪日ショッピングアピール

観光庁は三越伊勢丹グループと連携し、訪日ショッピングのアピールによる訪日旅行プロモーションを展開する。2012年度のビジット・ジャパン事業の一環として実施するもの。三越伊勢丹グループは東南アジア、東アジアの5カ国・地域に34店舗展開し、海外店発行のカード会員約200万人を有する。このチャネルを利用し、日本に興味のある客層に対して、訪日旅行情報とともに日本国内店舗での特典などを付加し、訪日意欲を喚起するのが目的だ。

期間は2013年2月1日から3月31日まで。中国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシアの各店舗で、訪日旅行のピーアールのほか、ツアー購入者へのクーポンプレゼント、日本への航空券等を賞品にした抽選会、ダイレクトメールやSNSなどでの情報発信を実施。日本では全国26店で5%優待ゲストカードやハローキティポーチのプレゼント、外国語対応による買物サポート等(3店舗限定)などを実施する。

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