アメリカン航空、JFKで新しい優先チェックインサービスを開始

アメリカン航空(AA)は、ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)でフラッグシップチェックインを導入することを発表した。フラッグシップ チェックインは、ファーストクラスとビジネスクラスの旅客を対象とした優先チェックインサービス。顧客サービスの担当者が旅客の個々のニーズに対応し、セキュリティ検査に優先的に案内する。また、今回の導入は、ロサンゼルス国際空港(LAX)、マイアミ国際空港(MIA)に引き続き3つ目の空港への導入となる。

今回の導入について、アメリカン航空のCCOヴィラスブ・ヴァヒーディ氏は「新生アメリカン航空の取り組みが実際のサービスに反映され始めており、JFKでのフラッグシップ チェックイン開設はこの進展の最新事例のひとつ」と語り、今後も旅客の利便性を高める方針を明らかにしている。

JFKのフラッグシップ チェックインはターミナル8に位置し、毎日午前3時30分から午後11時までご利用が可能。利用の条件は、同社のコンシェルジュ・キー(ConciergeKeySM)メンバーであること、AAの大陸横断便でファーストクラスを利用することなどの条件がある。

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