ミキ・ツーリスト、ペルー拠点に南米手配を開始、業務拡大の一環で

ミキツーリストは、2014年1月から南米の手配を開始する。現地拠点(住所は下段)はペルーの首都リマ。日本人駐在員1名とペルー人の日本語を話すスタッフ2名、合計3名の現地スタッフが日本の窓口としてペルー、ブラジル、アルゼンチン、ボリビアの手配を行う。

今回の南米手配開始は、同社の業務拡大の一環。近年ペルーのマチュピチュや、ボリビアのウユニ湖などが日本人に人気が高く、ワールドカップ開催で注目が集まるブラジル、観光素材が豊富なアルゼンチンなどに渡航する日本人旅行者の需要を取り込みたい考えだ。業務範囲としては、ホテル、レストラン、バス、ガイドなど一連のインバウンド(日本からの受入れ)手配管理業務やコーディネート業務を行い、シリーズやアドホックなど旅行商品に対応する。

なお、同社の手配地域はヨーロッパ(18か国23拠点)、アジア、アフリカ・中東、アメリカ、カナダ、オセアニア、南米に拡大。実際の手配や営業については中近東、アフリカ、東欧、ロシアを専門とするデスティネーション開発部が担当、初年度となる2014年は日本からの年間送客5000名を目指す。

【ミキツーリストの南米拠点:住所】

Av. Petit Thouars, 4305, Miraflores, Lima, PERU

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