JAL、2014年8月からの燃油サーチャージ額を据置き

日本航空(JL)は、2014年8月から9月に発券される航空券について、現行の燃油サーチャージの適用額を据え置く。JALでは、燃油特別付加運賃額を2カ月ごとに、直近2カ月間の燃油市況価格平均に基づき見直しているが、2014年4月から5月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は1バレルあたり120.26米ドルだったため、引き続きZone G(120ドル基準)の金額を適用する。

燃油サーチャージは以下のとおり(一人一区間片道あたり)。

  • 韓国・極東ロシア 2,500円
  • 中国・台湾・香港 7,000円
  • グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 8,000円
  • タイ・シンガポール・マレーシア 13,000円
  • インドネシア・インド・ハワイ 16,000円
  • 北米・欧州・中東・オセアニア 25,000円

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