フジサンケイグループがビジネスホテル開発へ、インバウンドと出張需要増加を受け

フジサンケイグループのサンケイビルは、ビジネスホテル開発事業に乗り出した。訪日外国人の増加や業務出張の増加で、活況のビジネスホテルのニーズに対応する。第1号物件は新橋に展開。その後、大阪や名古屋、福岡、京都、広島、仙台など、主要地方都市で開発する予定だ。

第1号物件は、2014年7月31日付で新橋一丁目に土地を取得し、2016年10月末をめどに建設。相鉄グループで「相鉄フレッサイン」をチェーン展開する相鉄インに転貸借する。建設するホテルは、地上12階建てで71室、延べ床面積は1417.74平方メートルの予定。

なお、相鉄インは同ホテルの近接地で、「相鉄フレッサイン新橋日比谷口」を運営している。

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