関空、国際線出発便で共用自動チェックイン機を導入、案内板も据置型モニターに変更

関西国際空港では、第1ターミナル(T1)から国際線出発便を利用する搭乗者向けに、共用自動チェックイン機の導入および案内掲示板の改修を実施する。これは、国際線チェックインシステムの統一コモンユース化にともなって行うもの。案内表示板の改修については、現在のソラリーボード(チェックインカウンター案内表示)を従来の見上げるタイプから据置型モニターに切り替えることで、視認性と機能性を向上させる。

関西国際空港では、2014年10月26日から国際線チェックインシステムの統一コモンユース化の運用を開始。T1の国際線出発フロアの南北で異なるチェックインシステムをすべて統一し共用化することで、エアラインのカウンター配分を弾力的に行い、カウンター混雑時の新規就航や増便の受け入れ体制を整える。

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