富士急行、鉄道とバスでクレジット決済開始、「銀聯カード」で中国人観光客対応も強化へ

富士急行は2015年4月18日より、富士急行線の主要駅および富士急グループの主要バスターミナルでのクレジット決済サービスを開始した。同時に「銀聯カード」にも対応することで、富士山を訪れる中国人観光客の利便性も考慮に入れた。 *写真は同社ウェブサイトより転載

対象となるクレジットカードは、VISA、MasterCard、MUFGCARD、DC、UFJCard、NicoSと銀聯カードとなる。利用できる駅や購入できるチケットは以下のとおり。

【鉄道】

  • 対象:富士急行線普通乗車券、定期券、回数券、団体券、特急券、着席券、JR線連絡乗車券他
  • 取扱:大月駅、富士山駅、河口湖駅の窓口

【バス】

  • 対象:富士山駅、河口湖駅、旭日丘バスターミナルを発着する路線バスの乗車券(高速バスを含む)、富士急ハイランドバスターミナルを発着する高速バスの乗車券
  • 取扱:富士山駅、河口湖駅、富士急ハイランドバスターミナル、旭日丘バスターミナルの窓口、河口湖駅自動発券機

問い合わせは、富士急コールセンター(電話:0555-73-8181)、富士急行線 富士山駅(電話:0555-22-7133)、富士急山梨バス株式会社(電話:0555-72-6877)まで。

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