海外旅行の外貨両替、日本と現地の両替額に通貨毎の差、米ドルなら日本がお得に -エクスペディア調査

オンライン旅行会社エクスペディア・ジャパンは外貨両替専門店トラベレックスとの共同キャンペーンの一環として、海外旅行の際に必要な外貨両替に関する調査を実施した。

このなかで、外貨両替をする際、日本と現地のどちらが得か両替額を比較(*)したところ、米ドルや中国元、香港ドル、カナダドルは日本での両替をする方が両替後の金額が高くなることが判明。例えば1万円に対する米ドルの両替額は、日本での場合は82.3.米ドルに対し、現地での場合は78.7米ドルとなり、3.6米ドル(約430円)の差が生じた。


(*)エクスペディア社による、10月6日時点の日本の大手金融機関と海外各国の大手金融機関のレートを比較

また、旅行者が行う国別の平均両替金額では、米ドルやユーロ、豪ドルは7万円。タイバーツやマレーシアリンギット、韓国ウォンなどアジアでは、3万円が主流のようだ。

なお、エクスペディア・ジャパンとトラベレックスでは、「外貨両替レート割引キャンペーン」を実施している。日本国内のトラベレックス店舗窓口でエクスペディアのスマホアプリを提示すると、割引レートで両替する。割引額は通貨によって異なり、米ドルは1ドル当たり、店舗公示レートの20銭引き、カナダドルは1ドル当たり30銭引きとする。

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