外務省、チュニジアの襲撃事件で注意喚起 -危険情報レベル3「渡航はやめてください」を継続

外務省は2016年1月20日、チュニジア・カスリン県カスリン市での襲撃事件発生に伴う注意喚起を発出した。

同地域には危険情報「レベル3:渡航はやめてください(渡航中止勧告)」を発出しており、継続している。外務省は、どのような目的であれ同地域への渡航を止めるように勧告。また、現地滞在者は当面の間、新聞やニュース、インターネットなどから最新情報を入手するほか、状況に応じて外出を控えたり旅行日程を変更して安全な地域に移動するなど、地震の安全確保に努めてほしいとしている。

これは、16日(現地時間)に発生した雇用政策に対する抗議デモ行動を発端に、19日にデモ隊による投石などで警官や軍人が負傷。さらにデモ隊と治安部隊が衝突、多数の死傷者が発生したとの報道を受けたもの。

チュニジア内務省は2016年19日午後6日から20日午前5時まで、夜間外出禁止令を発出している。

チュニジア全域の海外安全情報(危険情報)は以下のリンクから確認できる。

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