サブカル聖地「中野ブロードウェイ」で外国人向けサービス、ゲオが新店舗で免税対応

レンタルビデオチェーン店「ゲオ」は2015年12月19日、東京・中野に「ゲオ中野ブロードウェイ店」を開業した。※画像は「中野ブロードウェイ」ウェブサイトより

サブカルチャーの聖地ともいわれ、日本のアニメやゲーム文化を楽しめる複合施設として海外旅行者にも人気の「中野ブロードウェイ」にて、ゲームソフトやスマートフォン・携帯電話の買い取りや販売、プリペイド型の格安SIM販売などを実施。訪日外国人には免税サービスも提供する。

この店舗は、都市エリア独自の需要に特化したサービスを提供する「都市型ゲオ」の位置づけで、池袋店に続く2店め。売り場は約13坪と既存のゲオショップの中では最小だが、中古携帯・スマートフォン1000台以上、ゲーム在庫3000点以上を扱うという。

年中無休で営業時間は11:00から21:00まで。

 

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