JR東日本が新ポイントサービス開始、Suica(スイカ)などとポイント統合も視野

JR東日本グループは、2016年2月23日より、共通ポイントサービス「JRE POINT(ジェイアールイー・ポイント)」を開始する。

JRE POINTカードを使って、加盟する駅ビル店舗のポイントを共通化するのに加え、将来的には「ビューサンクスポイント」「Suicaポイント」などとの共通化も行うもの。新規カードは、加盟店で即時発行が可能。ポイント換算率は100円で1ポイントを蓄積で、1ポイント1円から利用できる。

2月23日にアトレ・アトレヴィ全店、ボックスヒル取手、シャポー(市川・船橋)、テルミナで運用を開始。3月1日にはグランデュオ全店で、4月からシャポー小岩でも開始。引き続き加盟店は順次増やしていく計画だ。

なお、同グループでは2月23日から3月31日まで(グランデュオは3月1日から)、新サービスの開始記念キャンペーンを実施する。

加盟店でJREポイントに入会後、ウェブサイトに登録した全員に100ポイントを提供。

また、対象期間に1000円(税抜)以上購入した人を対象に4回にわたる「800万ポイント山分けキャンペーン」も実施する。第一回目の期間は2月23日から3月3日。詳細は専用サイトまで。


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