外務省、トルコ・アンカラ市の爆発事故で渡航者に注意喚起

外務省は2016年3月14日、トルコ・アンカラ市中心部で13日夜(現地)に起きた爆発事故に関する注意喚起を発出した。

13日の爆発事故は、アンカラ市内クズライ地区のバス停付近で発生したもの。報道では100余名の死傷者が出ているとされている。

同市内では、2015年10月と2016年2月にも爆弾テロが発生。また、イスタンブールほかトルコ内の複数地域にて、軍や左翼派集会、警察、観光地のモスクなどをターゲットとした爆弾テロや襲撃事件が多発している。

外務省ではこの状況を踏まえ、トルコへの渡航者・滞在者に対して、公共交通機関や観光施設、治安当局の施設ほか、政府関連施設、レストラン、ホテル、ショッピングモール、スーパーマーケットといった多くの人々が集まる場所がテロの標的になる恐れがある点をよびかけ。現地の安全情報を確認すると同時に、最新情報を入手してほしいとしている。



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