【図解】ハワイ・グアム・沖縄、日本人旅行者数の推移をグラフで比較してみた ―2016年6月

公的統計機関によるデータにもとづき、日本人の旅行者数をハワイ、グアム、沖縄の比較でみると、2016年6月はハワイへの出国が前年比0.9%増の11万7060人、グアムへの出国が前年比2.3%減の5万3040人、沖縄への渡航者は8.2%増の49万8500人だった。

ハワイは2016年1月に6.4%増を記録した後に微増・微減を繰り返し、渡航者数は10~12万人レベルを維持。グアムは2015年10月以降9カ月連続でマイナス遷移に。渡航者数では2月と3月に7万人超えを記録した後、4月と5月は4万人台、6月になって5万人台を記録した。沖縄の6月は2015年10月に2ケタ増となった以来の伸び。2016年3月に前年比マイナスとなった以外は昨年12月以降継続してプラス遷移が継続。渡航者数では3月と4月に50万人超えとなり、6月も約50万人を記録する結果となっている。

渡航先別・日本人渡航者数の直近12カ月推移グラフは以下のとおり。

※本グラフはコピー&ペーストで自由に転載可

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