観光庁、宿泊施設の空室情報サービスを開始、東京や大阪など5エリアを対象に多言語で

観光庁はこのほど、「宿泊施設空室情報検索サイト(HVSS:Hotel Vacancy Search System)」を開設した。北海道・札幌や東京・台東区など5つの地区を対象に、日本語のほか英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語にて、宿泊施設の空室情報を提供するもの。

今回の取り組みは、直前キャンセルによって空室が発生したり、情報発信手段をもたない既存の宿泊施設の有効活用につなげるため、2017年2月末(予定)まで期間限定の実証実験として進める。対象地区は以下の5エリア。なお、本サイトでは空室状況のほか料金や付属するアメニティサービスなどの施設情報を提供するが、予約機能は持たない。

北海道(札幌)エリアの検索結果画面イメージは以下のとおり。

宿泊施設空室情報検索サイト(HVSS:Hotel Vacancy Search System)

みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…