海外航空券を最安で購入できるタイミングをスカイスキャナーが予測、成田・羽田発の10都市で

スカイスキャナージャパンは、2017年下半期に出発する海外航空券について、最安出発と予約時期を示す「ベスト・タイム・トゥ・ブック」を発表した。

対象は羽田・成田出発のアジア、欧州、米国の10都市で、全体的には11月出発が最も安くなる都市が7か所と最多。最安の予約タイミングは、平均して出発の4か月と1週間前(1か月を4週間で計算)であることが判明した。また、11月に旅行できない場合でも、出発の4か月と3週間前に予約すると、航空券が安いこともわかった。

例えばウィーンは11月出発が最安で、5か月前の予約では平均価格よりも38%安価に。それ以外の時期は出発の5か月と1週間前の予約がお得だが、週によって価格の動きが様々で、出発1週間前でも平均価格より安く購入できる可能性もある。

また、シンガポールは10月出発が最も安く、その4か月前の予約では平均より32%安くなる。10月以外の場合は5か月と3週間前の予約が安く、2週~4か月と1週間前もお得に予約できる週が多いが、出発集や1週間前は高騰する傾向があるという。

なお、スカイスキャナーでは2017年6月11日まで、抽選で2名に航空券代5万円分をプレゼントするキャンペーンを実施。5万円以内で行ける都市をスカイスキャナーで見つけて応募する。

スカイスキャナー発表資料より

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