ANAが国際線の燃油サーチャージを値下げ、北米・ハワイ・欧州などは半額に ー2017年8月発券以降

ANAグループは、2017年8月1日発券以降の航空券に係る国際線旅客の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の引き下げを発表した。

ANAでは燃油サーチャージ額を、直近2カ月の燃油市況価格平均に基づいて2か月ごとに見直している。今回は2017年4月~5月のシンガポールケロシン市況の2か月平均が減少したことによるもの。

改定基準に当てはめると、近距離アジアを除く北米やハワイ、東南アジア、ミクロネシアなどでは現行の半額に。また、中国や香港、台湾、マカオでは3分の1に引き下げられた。改定価格は以下の通り。

【ANA 2017年8月1日以降の航空券発券分】

ANA発表資料より

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