【図解】ハワイ・グアム・沖縄、日本人旅行者数の推移をグラフで比較してみた ―2017年6月

公的統計機関によるデータにもとづき、日本人の旅行者数をハワイ、グアム、沖縄の比較でみると、2017年6月はハワイへの出国が前年比7.0%増の12万6400人、グアムへの出国が前年比7.7%減の4万9000人、沖縄への渡航者は7.8%増の53万7300人だった。

ハワイは2016年12月に2.5%減を記録したがその後増加傾向で継続。2017年6月には2月以来4ヵ月ぶりに12万人台を記録した。グアムは2017年2月に2ケタ減となったのち、4月には前年並みに回復。5月、6月はマイナス推移となった。沖縄は2016年4月以降はプラス遷移で継続。渡航者数では2017年3月に60万人台を記録するなど安定的な伸びがみられる。

渡航先別・日本人渡航者数の直近12カ月推移グラフは以下のとおり。

※本グラフはコピー&ペーストで自由に転載可

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