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JTB、横浜に開業する落合陽一氏プロデュース施設を旅行商品化、大阪・関西万博「null²」の進化版

JTBは、「サステナブルパビリオン2025」と「計算機と自然」と共同で、2026年10月14日に横浜ランドマークタワー内に開業する常設ミュージアムシアター「null²n(ヌルヌルネクサス)」を核とした新たな観光価値の創出に取り組む。大阪・関西万博のレガシーを継承するとともに、最先端体験と地域観光を組み合わせた滞在型旅行の提案と地域活性化を目指す。 

この施設は、メディアアーティスト落合陽一氏がプロデュースした大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²」を継承・進化させたもの。世界最大級のLEDシアターを備え、テクノロジーとアートが融合した没入体験を提供する。来場者は、専用アプリ「Mirrored Body」を通じてデジタル世界に自身の分身を持ち、その分身と対話できる。「計算機自然(デジタルネイチャー)」の世界観のもと、テクノロジーと人間の境界が溶け合う空間で、自身がアートの一部となる体験を提供する。

JTBは施設開業に合わせ、2026年8月24日から限定プランを発売。限定プランには、JTB専用枠の入場チケット、横浜・みなとみらいエリアの宿泊、横浜・江の島エリアで利用可能な観光クーポンが含まれる。またJTB限定特典として、専用入場枠を利用することで落合陽一氏のアバターの登場を確約する特別演出や、同氏がデザインしたオリジナルスマホリングを用意した。