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星野リゾート、子ども向けスキーレッスンで多言語対応、動画活用など新サービス導入

星野リゾートは、2026/27の冬シーズンに合わせ、子ども向けスキーレッスン「雪ッズ」を「リゾナーレ八ヶ岳」「星野リゾート トマム」「星野リゾート ネコマ マウンテン」の3施設で開催する。

このプログラムは、日本体育大学スポーツマネジメント学部の竹腰誠教授と共同開発したスポーツ科学に基づくメソッドを用いたもの。昨シーズンは約4200名のスキーデビューを支援した。 

今シーズンの新たな取り組みとして、多言語対応と動画を活用したレッスンが開始される。多言語対応では音声・テキスト翻訳ツールを導入し、海外からの子どもたちにも科学的根拠に基づいた指導を提供可能とした。動画活用レッスンでは、スタッフが子どもの滑走シーンを撮影し、本人が自身の動きを客観的に確認することで、効率的な技術向上と旅の思い出づくりを促進する。 

リゾナーレ八ヶ岳と星野リゾート トマムには専用の練習エリアが設けられており、他の滑走者を気にせず安全に練習できる環境が整えられている。対象は3歳から12歳、料金にはレッスン受講料やカルテ、施設によっては用具レンタルが含まれる。トマムでは2026年12月1日から、ネコマ マウンテンは12月12日から、リゾナーレ八ヶ岳は12月14日から順次開始する。