海外旅行

海外旅行に関連する最新情報をお届けします。

フィリピン政府観光省、日本からの観光客誘致を本格化、MICE、ウェルネスツーリズムを訴求

フィリピン政府観光省、日本からの観光客誘致を本格化、MICE、ウェルネスツーリズムを訴求

フィリピン政府観光省は「フィリピン・ビジネス・ミッション2022」を開催。フィリピンから官民合同の観光産業関係者40数社が日本の旅行業関係者と商談を交わした。
JTB、海外出張の宿泊一括後払いサービスを開始、予約から精算まで一括管理、アマデウス「Hotel Billback」導入で

JTB、海外出張の宿泊一括後払いサービスを開始、予約から精算まで一括管理、アマデウス「Hotel Billback」導入で

JTBは、アマデウスITグループが開発したバーチャルペイメントソリューション「Conferma」を搭載したホテルペイメントプラットフォーム「Hotel Billback」を日本で初めて導入。JTBが発行するMastercardのバーチャルクレジットカードナンバー(VCN)によるホテル予約と精算代行のサービス提供を開始した。
2023年の観光産業に起きる5つのことを予測、岐路にたつサステナビリティから、アジアの未来まで ―フォーカスライト・カンファレンス2022

2023年の観光産業に起きる5つのことを予測、岐路にたつサステナビリティから、アジアの未来まで ―フォーカスライト・カンファレンス2022

米調査会社「フォーカスライト」が、2022年「フォーカスライト・カンファレンス2022」での議論から、2023年に起こりうる5つのことを予測。本格的な勢い、岐路に立つサステナビリティ、ブロックチェーンなどのテクノロジー、2019年との比較の正当性、アジアの未来を考察。
豪ヴァージン航空、羽田/ケアンズ線に初就航へ、ANAとのコードシェア拡大、日本人の海外旅行復活に期待

豪ヴァージン航空、羽田/ケアンズ線に初就航へ、ANAとのコードシェア拡大、日本人の海外旅行復活に期待

ヴァージン・オーストラリア航空は、2023年6月28日から羽田/ケアンズ線に毎日運航で新規就航する。ケアンズのほか、ケアンズからの乗り継ぎ重要にも期待。ANAとのパーシナシップ拡大も発表。
2023年は世界で航空運賃上昇か、アジア/欧州・北米線で大幅な値上がり、国境再開後の需要増で、アメックスGBTが予測

2023年は世界で航空運賃上昇か、アジア/欧州・北米線で大幅な値上がり、国境再開後の需要増で、アメックスGBTが予測

アメリカンエキスプレス・グローバルビジネストラベル(Amex GBT)が発行する「Air Monitor 2023」によると、2023年の航空運賃は世界各地で値上げされると予測。特に、国境再開による需要増などでアジア/欧州・北米で。
ベルギーから大型経済ミッションが来日、観光分野ではブリュッセル、ワロン地域が公式イベントを開催

ベルギーから大型経済ミッションが来日、観光分野ではブリュッセル、ワロン地域が公式イベントを開催

ベルギーからアストリッド王女が国王名代として経済ミッションを率いて来日。観光・レジャー分野を含む各業界から過去2番目の規模となる総勢276社575名が両国の経済交流の促進を目的に参加した。
2021年度の修学旅行、「中止」が大幅に減少、日程など「変更して実施」が多勢、コロナ収束後は海外での実施再開の意向高く

2021年度の修学旅行、「中止」が大幅に減少、日程など「変更して実施」が多勢、コロナ収束後は海外での実施再開の意向高く

日本修学旅行協会が2021年度に実施された中学校・高等学校の修学旅行に関する新型コロナの影響をまとめた。日数、時期、方面変更など検討を重ねて、実施に動いた様子が見てとれる。
カタールW杯のVisa決済、消費支出額が過去2大会を上回る勢い、会場での支出総額で日本は7位に

カタールW杯のVisa決済、消費支出額が過去2大会を上回る勢い、会場での支出総額で日本は7位に

カタールW杯でのVisa決済支出額が前回2大会を上回る勢い。グループステージだけで2014年の総支出額を上回る。会場での消費支出総額で日本は7位。12月1日の日本対スペイン戦の平均決済額は25.8ドル(約3500円)に。
大手旅行43社の総取扱額、国内旅行は2019年比86%まで回復、水際対策緩和もインバウンドは18% ―2022年10月(速報)

大手旅行43社の総取扱額、国内旅行は2019年比86%まで回復、水際対策緩和もインバウンドは18% ―2022年10月(速報)

主要旅行業者43社の2022年10月旅行取扱額(速報)は前年同月比205.6%の2585億1746万円。コロナ前の2019年同月比は57.4%。インバウンドは、10月11日から大幅に水際対策が緩和されたものの2019年比17.5%。
観光シンクタンクが発表した最新の旅行分析を聞いてきた、旅行動機は「日常生活からの解放」が66%で首位に

観光シンクタンクが発表した最新の旅行分析を聞いてきた、旅行動機は「日常生活からの解放」が66%で首位に

日本交通公社が2022年10月27、28日、「旅行動向シンポジウム」を開催。コロナ禍の現在における世界と日本の動向、日本国内の市場、インバウンド動向の3点について、再始動に向けたヒントを解説。
JTB、年末年始の国内旅行者を2100万人と予測、海外旅行は15万人、第8波でも「予定通り出かける」が65%

JTB、年末年始の国内旅行者を2100万人と予測、海外旅行は15万人、第8波でも「予定通り出かける」が65%

JTBは、今年の年末年始の旅行動向見通しをまとめた。国内旅行者数は、前年比16.7%増の2100万人、国内旅行平均費用は12.1%増の3万7000円の総額7770億円と推計。海外旅行者は15万人。
 海外Wi-Fiルーターの進化系、簡単貸出しと持ち歩きやすさ、低価格を実現した「WiFiBOX」の革新性とは?(PR)

海外Wi-Fiルーターの進化系、簡単貸出しと持ち歩きやすさ、低価格を実現した「WiFiBOX」の革新性とは?(PR)

これからの海外旅行の必須のお供となる「Wi-Fiルーター」。革新的なレンタル商品「WiFiBOX」のスマートな貸出/返却体験から携行性、使用感をまとめた。
マレーシア政府観光局、日本市場の早期回復へ旅行業界代表団が来日、旅先テレワークなど長期滞在を提案

マレーシア政府観光局、日本市場の早期回復へ旅行業界代表団が来日、旅先テレワークなど長期滞在を提案

マレーシア政府観光局タン・スリ・ドクター オン・ホン・ペン会長がトラベルボイスとのインタビューで今後の日本市場の見通しと方針を語った。また、マレーシアで進む「スマートツーリズム」や双方向交流についての見解も。
エールフランス航空、来夏は日本路線を増便、羽田は週11便、ファーストクラスも復活へ

エールフランス航空、来夏は日本路線を増便、羽田は週11便、ファーストクラスも復活へ

エールフランス航空は2022年11月、日本就航70周年を迎えた。日本路線は水際対策緩和を受けて旅行需要が回復傾向にあり、来夏は増便や新プロダクトの投入に踏み切る。
スイスのサステナブル観光の5本柱、共通認証制度などの戦略を政府観光局CEOに聞いた

スイスのサステナブル観光の5本柱、共通認証制度などの戦略を政府観光局CEOに聞いた

スイス政府観光局が観光産業でのサステナビリティの取り組みを強化。その取り組みを来日した同局のマルティン・ニーデッガーCEOに聞いた。共通の認証制度「スイステナブル(Swisstainbale)」を含めた5本柱から航空と鉄道の連携まで。
リピート率8割を超える観光地の秘訣とは? 観光資源の価値を高めたカナダの成功事例を聞いた -トラベルボイスLIVEレポート

リピート率8割を超える観光地の秘訣とは? 観光資源の価値を高めたカナダの成功事例を聞いた -トラベルボイスLIVEレポート

「観光の高付加価値化」とは? スペックではなく、情緒的価値を高めて観光資源の価値を高めたカナダの事例を聞いてきた。
エア・カナダ、来夏の日本路線は2019年上回る座席供給へ、水際対策緩和後のインバウンド予約が絶好調

エア・カナダ、来夏の日本路線は2019年上回る座席供給へ、水際対策緩和後のインバウンド予約が絶好調

エア・カナダは、2023年夏期スケジュールの日本/カナダ路線を、復便や機材の大型化によって2019年同期を約5%上回る供給量で運航へ。国際営業担当ヴァイスプレジデントのルッシ氏が日本市場への期待を話した。
ユナイテッド航空、羽田/ニューヨーク線を開設、1月6日から週3便で

ユナイテッド航空、羽田/ニューヨーク線を開設、1月6日から週3便で

ユナイテッド航空が羽田/ニューアーク(ニューヨーク)線を2023年1月6日から週3便体制で開設する。同社の日本発米国本土行き路線は、羽田発3路線、成田発4路線、関西発1路線の計8路線へと拡大。
令和トラベル、海外への卒業旅行キャンペーン、就活体験クチコミ投稿で最大2万7000円クーポン配布

令和トラベル、海外への卒業旅行キャンペーン、就活体験クチコミ投稿で最大2万7000円クーポン配布

海外旅行アプリを運営する令和トラベルが就活体験のクチコミ投稿で、1万5000円分のクーポンと最大1万2000円分のAmazonギフト券を配布。円安下で卒業旅行をためらう大学生の需要を掘り起こす。
デルタ航空、12月以降発券分の燃油サーチャージ値下げ、北米線は片道4万7000円、ハワイ線は3万500円に

デルタ航空、12月以降発券分の燃油サーチャージ値下げ、北米線は片道4万7000円、ハワイ線は3万500円に

デルタ航空は、2022年12月以降発券分の燃油サーチャージを値下げ。日本/北米、日本/中南米線の片道あたり、現行の5万7200円から4万7000円に、日本/ハワイ線は3万6700円から3万500円に改定。

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