調査・統計・マーケティング

国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。

デジタルノマド2024レポート発刊、基礎知識から世界各国の先進事例まで(ダウンロード無料) ートラベルボイスREPORT

デジタルノマド2024レポート発刊、基礎知識から世界各国の先進事例まで(ダウンロード無料) ートラベルボイスREPORT

世界的にツーリズム分野で注目される「デジタルノマド」。日本でも政府がデジタルノマド向けビザの制度化に着手したことで、さらに注目されている。トラベルボイスでは、その変遷から市場性、世界の事例までまとめたレポートを発行。その概略を紹介する。
外国人観光客向けの「二重価格」に賛否両論、「賛成」が6割、若い世代ほど国内旅行の意識が高まると回答

外国人観光客向けの「二重価格」に賛否両論、「賛成」が6割、若い世代ほど国内旅行の意識が高まると回答

ロイヤリティマーケティングは「観光における二重価格」に関する調査を実施。全体の約6割が国内の観光業界における二重価格設定に「賛成」。国内旅行をする意識「高まる派」は39.2%に。
日本人のパスポート発行数2023、昨年の2.8倍、340万冊まで回復、30歳未満が約半数

日本人のパスポート発行数2023、昨年の2.8倍、340万冊まで回復、30歳未満が約半数

2023年の一般旅券の発行数は2021年の約51万冊から340万1533冊まで回復。男性が 44.8%、 女性が 55.2%。年代別では30 歳未満の割合が 47%を占めた。
春節期間の中国人海外旅行者、アリペイ決済額1位はタイ、東南アジア3ヵ国で大幅増加、飲食での利用増

春節期間の中国人海外旅行者、アリペイ決済額1位はタイ、東南アジア3ヵ国で大幅増加、飲食での利用増

アントグループは、2024年春節期間中の決済トレンドを明らかに。アリペイユーザーによる海外での決済回数は2019年同期比で7%増加。決済額は2019年同期の82%まで回復した。決済額が最も多かった旅行先はタイ。日本などでも増加。
日本人の旅行消費額、2023年10~12月の宿泊旅行は2019年比17%増、1人あたり旅行支出も18%増  ― 観光庁(速報値)

日本人の旅行消費額、2023年10~12月の宿泊旅行は2019年比17%増、1人あたり旅行支出も18%増  ― 観光庁(速報値)

2023年10~12月の日本人の国内旅行消費額は前年同期比12.3%増の5兆6135億円。2019年同期比でも11.5%増。1人1回当たり旅行支出(旅行単価)は、2019年比22.2%増の4万6289円。
【図解】日本人出国者数、1月は84万人、昨年比で9割増、2019年の6割どまり -日本政府観光局(速報)

【図解】日本人出国者数、1月は84万人、昨年比で9割増、2019年の6割どまり -日本政府観光局(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2024年1月の日本人出国者数(推計値)は84万人。
シンガポール、2023年の外国人訪問者数は2019年比71%、観光収入は90%まで回復見込む

シンガポール、2023年の外国人訪問者数は2019年比71%、観光収入は90%まで回復見込む

2023年のシンガポールへの外国人旅行者数は2019年比約71%の1360万人に。観光収入は88%~94%になる見通し。訪問者数トップはインドネシア、続いて中国。
オンライン旅行会社の顧客推奨度、トップは「一休」、商品性で高評価、2位は楽天トラベル、3位はエクスペディアに

オンライン旅行会社の顧客推奨度、トップは「一休」、商品性で高評価、2位は楽天トラベル、3位はエクスペディアに

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションは、OTA8社を対象に、2023年の顧客推奨度(NPS)調査を実施。トップは一休.com。2位は楽天トラベル、3位はエクスペディアに。公式アプリ利用者のNPSは非利用者を大きく上回る。
春節期間の中国人の海外旅行、アジア各地で急増、ビザ免除が追い風、持続的な回復は国内の景気次第か

春節期間の中国人の海外旅行、アジア各地で急増、ビザ免除が追い風、持続的な回復は国内の景気次第か

ロイター通信は、春節の連休期間中の中国人の海外旅行動向をレポート。旅行者数、支出額もコロナ前超えの国も。国内の経済状況が持続的な回復に、どのような影響を及ぼすかは、まだ見通せず。
国内大手旅行43社の総取扱額、2023年12月は2019年比で23%減、海外ツアーは72%減で回復見えず

国内大手旅行43社の総取扱額、2023年12月は2019年比で23%減、海外ツアーは72%減で回復見えず

国内の主要旅行業43社・グループの2023年12月の総取扱額は2923億7378万円で、2019年比では22.7%減。海外旅行パッケージツアーは同71.7%減の92億6713万円、取扱人数が同79.7%減の2万6461人と引き続き大幅な減少に
熱海の観光を変えたブランド施策「意外と熱海」、熱海市のキーパーソンに聞いた成功の理由、活用したJTBの地域パワーインデックス調査とは?(PR)

熱海の観光を変えたブランド施策「意外と熱海」、熱海市のキーパーソンに聞いた成功の理由、活用したJTBの地域パワーインデックス調査とは?(PR)

(PR)熱海の観光が変わるきっかけとなった「JTB地域パワーインデックス調査」とは? 訪問者と地域のギャップを把握して生まれた観光施策「意外と熱海」の背景と成功した理由から、今後の戦略まで聞いてきた。
リモートワークが「できなくなったら転職する」が6割超え、定着の一方で、実施頻度は「週1~2回」が最多

リモートワークが「できなくなったら転職する」が6割超え、定着の一方で、実施頻度は「週1~2回」が最多

転職サービスを提供するパーソナルキャリア社の調査によると、現在、リモートワークを導入している企業は66%で、コロナ5類移行前から微増。ただし、頻度そのものは減少傾向に。
日本への「デジタルノマド」誘致、課題はビザや英語力、カギはアクティビティ充実や多様性への配慮か

日本への「デジタルノマド」誘致、課題はビザや英語力、カギはアクティビティ充実や多様性への配慮か

JTB総合研究所は、デジタルノマドの日本誘致に向けた実態調査を実施。デジタルノマドを「ライフ重視型」と「ワーク重視型」に分類。日本への誘致のカギは、アクティビティの充実や多様性への配慮など「ライフ重視型」で重要視される整備とした。
韓国観光公社、日本人男性の訪韓意向を調査、8割が潜在層、若者ほど「身近に感じる」割合が高く

韓国観光公社、日本人男性の訪韓意向を調査、8割が潜在層、若者ほど「身近に感じる」割合が高く

韓国観光公社は、首都圏在住の男性を対象に韓国旅行に関する意識調査を実施。日本でK-POPやドラマ、グルメなど韓国カルチャーに触れる機会が増えていることから、男性にも潜在的な訪韓需要があることが明らかに。
【図解】2023年のネット支出、旅行関連では前年比5割増に、全体平均の1割増よりも大きな伸び ―家計消費状況調査(2023年12月)

【図解】2023年のネット支出、旅行関連では前年比5割増に、全体平均の1割増よりも大きな伸び ―家計消費状況調査(2023年12月)

総務省統計局が「家計消費状況調査(2023年12月分結果)」を発表。旅行関係費は通年で月平均4498円を記録、前年比5割増となった。
日本酒の輸出総額が前年割れ、中国と米国の減少響く、インバウンド客からの取り込みに期待

日本酒の輸出総額が前年割れ、中国と米国の減少響く、インバウンド客からの取り込みに期待

2023年(1~12月)の日本酒輸出総額は前年比13%減の410.8億円、数量は同19%減の2.9万キロリットルだった。約半数を占める中国とアメリカの減少が響いた。輸出先国数は75カ国で増加。
20代のバレンタインデー旅行、理想は「ロマンチックな夜景」、人気トップは国内が北海道、海外が韓国

20代のバレンタインデー旅行、理想は「ロマンチックな夜景」、人気トップは国内が北海道、海外が韓国

タビナカ予約「Klook」がバレンタインデーと旅行に関する意識調査を実施した。理想のバレンタイン旅行は「ロマンチックな夜景を楽しむ」が1位、恋人がいない人でも約7割がバレンタインデーに一人旅は「アリ」と回答。
中国の航空会社、国際線が着々と復活、2月の東京線は2019年比2%増、日本路線がトップ3に返り咲き

中国の航空会社、国際線が着々と復活、2月の東京線は2019年比2%増、日本路線がトップ3に返り咲き

航空データ分析のシリウムによると、中国の航空会社の国際線提供座席数で、2024年2月は東京線では2019年比で2%増、シンガポール線も同6%増に。座席数ではトップはバンコクで55万6000席。東京は5位で33万7000席。
グーグル旅行検索動向2023、「オンラインチェックイン」や「オフピーク」が3倍以上増加、「オフシーズン旅行」も

グーグル旅行検索動向2023、「オンラインチェックイン」や「オフピーク」が3倍以上増加、「オフシーズン旅行」も

グーグルは、2023年の検索動向を明らかに。日本での旅行に求める要素も変化。「オンラインチェックイン」や「オフピーク」の検索が急増。自分のアイデンティティを深めようとする検索傾向も。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…