宿泊施設

国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。

ヒルトン京都、2024年三条河原町に開業へ、旗艦ブランドで初進出

ヒルトン京都、2024年三条河原町に開業へ、旗艦ブランドで初進出

「ヒルトン京都」が2024年に開業。約40平米のスタンダードルームを中心とした客室全313室のほか、料飲施設、ジム、屋内プール、宴会場・会議施設などを備える予定。
西武プリンス、沖縄県宜野湾市に新規開業、全340室オーシャンビュー、クラブフロアも

西武プリンス、沖縄県宜野湾市に新規開業、全340室オーシャンビュー、クラブフロアも

西武・プリンスホテルズワールドワイドが2022年4月12日、沖縄県宜野湾市に「沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん」を開業。同社にとって沖縄県内への出店は初めて。
退役する航空機部品を活用したホテル客室が登場、JALと東京ベイ東急ホテルが提供

退役する航空機部品を活用したホテル客室が登場、JALと東京ベイ東急ホテルが提供

JALと東京ベイ東急ホテルが退役する航空機機材の部品などを活用したコンセプトルーム「ウイングルーム」を制作。空の旅に想いを馳せるホテルの新しい過ごし方を提案する。
星野リゾート、リゾナーレで「一人旅専用」プラン、お風呂アイテムや地元おつまみの特典付き

星野リゾート、リゾナーレで「一人旅専用」プラン、お風呂アイテムや地元おつまみの特典付き

星野リゾートが一人旅専用プラン「リゾナーレのソロ旅」を発売。客室の風呂で利用できるアイテムや、その土地ならではのお酒やおつまみでリフレッシュ。
JR西日本ホテルズがマリオットと初提携、「梅田3丁目計画」にホテル出店、大阪駅新改札口に直結

JR西日本ホテルズがマリオットと初提携、「梅田3丁目計画」にホテル出店、大阪駅新改札口に直結

JR西日本ホテルズがマリオット・インターナショナルと初提携し、「梅田3丁目計画(仮称)」へ2024年夏にホテル出店。40平米中心の全418室。30階に大浴場も。
HISの新ビジネスでスパ開業、1号店は「変なホテル東京 赤坂」内に

HISの新ビジネスでスパ開業、1号店は「変なホテル東京 赤坂」内に

HISが新ビジネスとして「ドライヘッドスパMICHI」を立ち上げ、1号店・赤坂店を「変なホテル東京 赤坂」に開業した。宿泊料金にスパ、レイトアウトを組み込んだプランも用意。
日本人の宿泊者数、2022年2月は2019年比で32%減、全体客室稼働率は35% ―観光庁(速報)

日本人の宿泊者数、2022年2月は2019年比で32%減、全体客室稼働率は35% ―観光庁(速報)

2022年2月の日本人延べ宿泊者数は前年同月比34.4%増、2019年同月比では31.7%減の2341万人泊。2022年2月の客室稼働率は34.5%。2019年同月との比較では27.4ポイント減。
ニューオータニ東京、長期滞在特化のサービスアパートメント開始、30泊36万円など

ニューオータニ東京、長期滞在特化のサービスアパートメント開始、30泊36万円など

ホテルニューオータニ東京が長期滞在に特化したサ「ホテルニューオータニサービスアパートメント」を開始した。コーヒーやソフトドリンク、朝食を提供する特設ラウンジを用意。
プリンスホテルズ、京都三条に次世代型ホテル開業、顔認証チェックイン、スマホが客室キーに

プリンスホテルズ、京都三条に次世代型ホテル開業、顔認証チェックイン、スマホが客室キーに

「プリンス スマート イン 京都三条」開業。現代の町家をイメージした外観、現代的な内装。顔認証によるスマートチェックインやスマホによるスマートキーなど、最新技術を導入。
アパグループ、カナダ・カルガリーでホテル取得、長期滞在需要に対応、次はアジアへ

アパグループ、カナダ・カルガリーでホテル取得、長期滞在需要に対応、次はアジアへ

アパグループがカナダ「Regency Suites Hotel」を取得。4月12日に「COAST calgary downtown hotel & suites by APA」としてプレオープン。長期や家族連れの需要を見込む。
任天堂の旧本社社屋がホテルとして開業、安藤忠雄氏が監修、食事などすべて含み1室2名10万円から

任天堂の旧本社社屋がホテルとして開業、安藤忠雄氏が監修、食事などすべて含み1室2名10万円から

京都の任天堂旧本社社屋がホテル「丸福樓」として開業。全18室でストランでの夕食・朝食に加え、ラウンジでの軽食や飲み物、客室ミニバーを宿泊料金に含むオールインクルーシブで展開。
宿泊特化型ホテル「ハイアットプレイス京都」が開業、京都で3軒目のハイアット、長期出張にも対応

宿泊特化型ホテル「ハイアットプレイス京都」が開業、京都で3軒目のハイアット、長期出張にも対応

京都市中京区に「ハイアットプレイス京都」が開業。関西初のセレクトサービス型ブランドで、京都では3軒目のハイアットホテル。
箱根湯本の宿泊施設が日帰り専用にリニューアル、近隣県からの宿泊客増加に対応

箱根湯本の宿泊施設が日帰り専用にリニューアル、近隣県からの宿泊客増加に対応

金乃竹が展開する箱根湯本の「Hotel坐楽閑」は3月、日帰り専用にリニューアルオープン。既存の旅館でもデイユースプランを強化。近郊の利用客取り込みを図る。
プリンスホテル、4月から「西武・プリンスホテルズワールドワイド」へ、250軒への拡大を計画

プリンスホテル、4月から「西武・プリンスホテルズワールドワイド」へ、250軒への拡大を計画

プリンスホテルは、2022年4月1日、新会社「株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド (SPW)」へ事業の一部を承継し、新たにスタート。今後10年で国内外のホテル拠点を84軒から250軒へ拡大していく計画。
奈良県「旧奈良監獄」を文化財ホテルとして整備、国交相が認定、星野リゾートら2025年3月竣工へ

奈良県「旧奈良監獄」を文化財ホテルとして整備、国交相が認定、星野リゾートら2025年3月竣工へ

国交相が旧奈良監獄の保存および活用に係る公共施設等運営事業を認定。星野リゾートとらによって上質なホテル仕様への改修が進められており、2025年3月に竣工する予定。
宿泊施設が直接予約増で、利益を生む最新テクノロジーを紹介するセミナー、トリプラとOTAインサイトが合同開催(PR)

宿泊施設が直接予約増で、利益を生む最新テクノロジーを紹介するセミナー、トリプラとOTAインサイトが合同開催(PR)

トリプラとOTAインサイトが2022年4月12日・15日・20日、宿泊施設向け合同セミナーを開催。両社のツール連携の戦略や事例紹介など。
帝国ホテル、建て替えなど新開発計画を公表、新本館は2036年度完成予定、サービスアパートメント拡充や宿泊特化型ホテルも

帝国ホテル、建て替えなど新開発計画を公表、新本館は2036年度完成予定、サービスアパートメント拡充や宿泊特化型ホテルも

帝国ホテルを含む「内幸町一丁目街区」の開発を推進する事業者10社は、「TOKYO CROSS PARK構想」を発表。5つのテーマで日比谷公園とつながる都市空間を作る。新ノースタワー館は2030年度、新本館は2036年度に完成予定。
アパホテル、4月から新体制に移行、グループ社長兼CEOに元谷一志氏、世代交代を進める

アパホテル、4月から新体制に移行、グループ社長兼CEOに元谷一志氏、世代交代を進める

アパグループは、今年4月1日から新体制へ移行。アパグループの管理部門を統括していた元谷一志氏が「アパグループ社長兼CEO」に就任し、グループの経営を統括する。
JALの航空サブスク、「予定していなかった地域に旅行をした」は75%、新たな需要を創出する可能性

JALの航空サブスク、「予定していなかった地域に旅行をした」は75%、新たな需要を創出する可能性

旅のサブスクサービス「HafH」とJALによる航空サブスクサービス実証実験での参加者データが公表。データから今後の需要創出の可能性を示す5つの特徴が明らかになった。
グーグル、ホテル事業者向け無料予約リンクを地図にも表示、ビジネスプロフィールから手動入力も可能に

グーグル、ホテル事業者向け無料予約リンクを地図にも表示、ビジネスプロフィールから手動入力も可能に

グーグルは、ホテル事業者向け新たなツールの提供を開始。無料ホテル予約リンクが検索ページとグーグルマップでも表示されるように。ホテル事業者による空室状況や料金の共有も簡素化。

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