DMO・観光局

国内外のDMOや観光機関に関連する最新情報をお届けします。

九州観光機構、宿泊ポイントで電子クーポンを提供するキャンペーン、対象施設3泊で5000円分、9月16日から

九州観光機構、宿泊ポイントで電子クーポンを提供するキャンペーン、対象施設3泊で5000円分、9月16日から

九州観光機構は、2022年9月16日から「九州・たびたびの旅キャンペーン」 を実施する。宿泊施設に1泊するごとに1ポイント進呈し、3ポイント貯まると5000 円の電⼦クーポン。2022年9月16日~2023年3月31日まで。
沖縄観光コンベンションビューロー、レンタカーに頼らない旅の楽しみ方を提案、公共交通機関の活用法を紹介

沖縄観光コンベンションビューロー、レンタカーに頼らない旅の楽しみ方を提案、公共交通機関の活用法を紹介

沖縄観光コンベンションビューローが沖縄県公式の観光情報WEBサイト「おきなわ物語」で「レンタカーだけじゃないおきなわ旅の楽しみ方」特集をリニューアル。レンタカー不足が課題となっていることから発信内容を強化。
楽天とJR東日本、地域連携DMOと3者共同で、岩手県一関市の観光促進キャンペーン、回遊性向上で地域創生へ

楽天とJR東日本、地域連携DMOと3者共同で、岩手県一関市の観光促進キャンペーン、回遊性向上で地域創生へ

楽天とJR東日本、世界遺産平泉・一関DMOが、一関市の地域創生に取り組む。まず観光促進キャンペーンを展開。宿泊施設の割引なども。
大阪でMICE誘致団体「Team OSAKA MICE」が発足、2025年万博を契機に、大阪観光局を中心にJTB、ニューオータニなど参画

大阪でMICE誘致団体「Team OSAKA MICE」が発足、2025年万博を契機に、大阪観光局を中心にJTB、ニューオータニなど参画

2025年大阪・関西万博に向けて、大阪でのMICE誘致に取り組む「Team OSAKA MICE」が発足。MICE施設、ホテル、旅行会社、会議運営会社などのMICE関連事業者8社が結成。
観光産業のための「NFT」入門、旅行で活用する4つのアイデアとは?【外電】

観光産業のための「NFT」入門、旅行で活用する4つのアイデアとは?【外電】

注目を集めている「NFT」についての解説記事。DMOなどの観光業界関係者は、この技術をどのように使えばよいのか、アイデアをまとめた。
北欧のDMOの最新事情を取材した、ツーリストセンターは閉鎖、情報提供はデジタル化、旅行会社にサステナブル教育プログラムを提供 ―フォーカスライト欧州2022

北欧のDMOの最新事情を取材した、ツーリストセンターは閉鎖、情報提供はデジタル化、旅行会社にサステナブル教育プログラムを提供 ―フォーカスライト欧州2022

観光局など観光地域がデジタル化を取り入れることで、旅行業界がサステナブルな体験を届ける枠組み作りが動き出している。北欧を舞台に実践されている取り組みを「フォーカスライト・ヨーロッパ2022」のセッションからレポート。
インバウンド復活のカギは「個人旅行」の解禁か、日本政府観光局が再開に向けて準備、航空会社との連携でオンライン広告投入など

インバウンド復活のカギは「個人旅行」の解禁か、日本政府観光局が再開に向けて準備、航空会社との連携でオンライン広告投入など

日本政府観光局は、インバウンド個人旅行の解禁を見据え取り組みを進める。受入再開時には紙面広告を展開。ANAとJALとオンライン広告を展開し、航空路線の復便を支援。今秋3年ぶりにリアル開催される「VISIT JAPANトラベル&MICEマート2022 」も契機に。
グアムの観光事情を取材した、日本4都市からフライト再開、消毒液設置が定番に、新観光素材も

グアムの観光事情を取材した、日本4都市からフライト再開、消毒液設置が定番に、新観光素材も

2022年6月中旬、日本の旅行会社やメディアなど50社が参加したファムツアーから最新情報をリポート。
フランス観光開発機構、日本市場向け観光キャンペーン始動、アニメ動画で客層ごとに「あなたのフランス」を訴求

フランス観光開発機構、日本市場向け観光キャンペーン始動、アニメ動画で客層ごとに「あなたのフランス」を訴求

フランス観光開発機構が2022年度の日本市場向け観光キャンペーン「あなたのフランスはどんなところ?」を始動した。新たな試みとしてフランス観光のアニメーションを制作。
豪クィーンズランド州、航空路線の復活で日本市場に熱視線、コロナ禍に進んだインフラ開発、進化した観光資源でアピール強化

豪クィーンズランド州、航空路線の復活で日本市場に熱視線、コロナ禍に進んだインフラ開発、進化した観光資源でアピール強化

豪クィーンズランド州は、7月21日にジェットスターが2年半ぶりに成田/ケアンズ線の運航を再開したことを受け、日本人旅行者誘致のプロモーションを本格的に再開へ。
ジェットスター、2年半ぶりに成田/ケアンズ線を再開、豪州の各観光局も日本向けプロモーションを本格再開

ジェットスター、2年半ぶりに成田/ケアンズ線を再開、豪州の各観光局も日本向けプロモーションを本格再開

ジェットスターは、7月21日から成田/ケアンズ線の運航を週5便で2年半ぶりに再開。7月26日には関西/ケアンズ線を週4便で、8月2日には成田/ゴールドコースト線を週3便で再開する。クィーンズランド州の各観光局は日本市場向けのプロモーションを本格化。
ビジットメキシコ、日本語版サイトを新設、日本市場でプロモーションを強化

ビジットメキシコ、日本語版サイトを新設、日本市場でプロモーションを強化

都内のメキシコ大使館で、メキシコ観光サイト「VISIT MEXICO」日本語版のリリースと「テキーラの日」を記念したレセプションが開催。新たな切り口から日本向けプロモーションを加速。
北海道・ニセコ地域の観光協会が、2階建てオープントップバス運行、昼夜1日最大16便

北海道・ニセコ地域の観光協会が、2階建てオープントップバス運行、昼夜1日最大16便

ニセコリゾート観光協会と倶知安観光協会が7月15日~8月28日、2階建てオープントップバスを運行。昼間は「ニセコパノラマ号」、夜は「ニセコナイト号」として1日最大16便をシャトル型で。
マリアナ政府観光局、サイパン直行便再開で日本人誘致を強化、1予約1万円のインセンティブ

マリアナ政府観光局、サイパン直行便再開で日本人誘致を強化、1予約1万円のインセンティブ

マリアナ政府観光局が旅行先としての存在と魅力を強力にアピール。9月の直行便再開で、BtoBとBtoC向けプロモーションを実施。着実な送客で、デイリー運航化へ。
京都市観光協会、「経営戦略2025」を策定、市民から理解される「持続可能な観光体験」の取扱数増加など

京都市観光協会、「経営戦略2025」を策定、市民から理解される「持続可能な観光体験」の取扱数増加など

京都市観光協会が「経営戦略2025」策定。「取り扱い旅行商品数」を指標を設定し、「行こう指数」を積極的に活用する。早い段階から外国人観光客の受入環境整備を進める必要があると明記。
サウジアラビア政府観光局、日本人旅行者の誘客に本腰、日本を2年間で「トップ10」市場に

サウジアラビア政府観光局、日本人旅行者の誘客に本腰、日本を2年間で「トップ10」市場に

サウジアラビアは、本格的に日本人旅行者の誘致に乗り出す。政府観光局は、日本市場向けのキャンペーンを展開。「サウジアラビアへの送客で日本をトップ10市場に」と同局APAC担当最高マーケット責任者のアルダッバグ氏。
レスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)の最前線、ハワイの自然と文化への理解深めるボランティア体験を取材した

レスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)の最前線、ハワイの自然と文化への理解深めるボランティア体験を取材した

レスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)の推進の先駆けでもあるハワイ・オアフ島の現地体験をレポート。絶景のタロイモ畑で行うボランティア体験は、普通の観光では得られない特別な時間。
京都市内のホテル稼働率、5月は50%に回復も外国人不在の影響大、旅館は修学旅行の回復で改善

京都市内のホテル稼働率、5月は50%に回復も外国人不在の影響大、旅館は修学旅行の回復で改善

2022年5月の京都市内108ホテルの客室稼働率が、前年同月の13.5%から36.4ポイント増の49.9%に。3か月連続で40%を超える水準。観光協会は、7月以降の稼働率は、祇園祭や宿泊キャンペーンの影響で上昇すると予測する。

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