DMO・観光局

国内外のDMOや観光機関に関連する最新情報をお届けします。

ビジットメキシコ、日本語版サイトを新設、日本市場でプロモーションを強化

ビジットメキシコ、日本語版サイトを新設、日本市場でプロモーションを強化

都内のメキシコ大使館で、メキシコ観光サイト「VISIT MEXICO」日本語版のリリースと「テキーラの日」を記念したレセプションが開催。新たな切り口から日本向けプロモーションを加速。
北海道・ニセコ地域の観光協会が、2階建てオープントップバス運行、昼夜1日最大16便

北海道・ニセコ地域の観光協会が、2階建てオープントップバス運行、昼夜1日最大16便

ニセコリゾート観光協会と倶知安観光協会が7月15日~8月28日、2階建てオープントップバスを運行。昼間は「ニセコパノラマ号」、夜は「ニセコナイト号」として1日最大16便をシャトル型で。
マリアナ政府観光局、サイパン直行便再開で日本人誘致を強化、1予約1万円のインセンティブ

マリアナ政府観光局、サイパン直行便再開で日本人誘致を強化、1予約1万円のインセンティブ

マリアナ政府観光局が旅行先としての存在と魅力を強力にアピール。9月の直行便再開で、BtoBとBtoC向けプロモーションを実施。着実な送客で、デイリー運航化へ。
グアム政府観光局、夏以降の増便続々で日本人誘客を加速、国内3都市で旅行業界向けセミナー開催

グアム政府観光局、夏以降の増便続々で日本人誘客を加速、国内3都市で旅行業界向けセミナー開催

グアム政府観光局が2022年7月4日~6日、大阪・名古屋・東京で観光業界向けイベントを開催。7月から関空便、8月から名古屋・福岡便のフライトが再開し、今夏以降の本格的な観光回復に向けてプロモーションを加速する。
京都市観光協会、「経営戦略2025」を策定、市民から理解される「持続可能な観光体験」の取扱数増加など

京都市観光協会、「経営戦略2025」を策定、市民から理解される「持続可能な観光体験」の取扱数増加など

京都市観光協会が「経営戦略2025」策定。「取り扱い旅行商品数」を指標を設定し、「行こう指数」を積極的に活用する。早い段階から外国人観光客の受入環境整備を進める必要があると明記。
サウジアラビア政府観光局、日本人旅行者の誘客に本腰、日本を2年間で「トップ10」市場に

サウジアラビア政府観光局、日本人旅行者の誘客に本腰、日本を2年間で「トップ10」市場に

サウジアラビアは、本格的に日本人旅行者の誘致に乗り出す。政府観光局は、日本市場向けのキャンペーンを展開。「サウジアラビアへの送客で日本をトップ10市場に」と同局APAC担当最高マーケット責任者のアルダッバグ氏。
サウジアラビアから観光ミッションが来日、日本の旅行会社とリアル商談会、大規模な観光開発プロジェクトなど紹介

サウジアラビアから観光ミッションが来日、日本の旅行会社とリアル商談会、大規模な観光開発プロジェクトなど紹介

サウジアラビア政府観光局が、大阪・東京で第一回となる旅行業界・メディア向けセミナー・商談会を開催した。昨年9月には日本支局を開局し、日本人旅行者の誘致に本腰を入れる。
レスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)の最前線、ハワイの自然と文化への理解深めるボランティア体験を取材した

レスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)の最前線、ハワイの自然と文化への理解深めるボランティア体験を取材した

レスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)の推進の先駆けでもあるハワイ・オアフ島の現地体験をレポート。絶景のタロイモ畑で行うボランティア体験は、普通の観光では得られない特別な時間。
京都市内のホテル稼働率、5月は50%に回復も外国人不在の影響大、旅館は修学旅行の回復で改善

京都市内のホテル稼働率、5月は50%に回復も外国人不在の影響大、旅館は修学旅行の回復で改善

2022年5月の京都市内108ホテルの客室稼働率が、前年同月の13.5%から36.4ポイント増の49.9%に。3か月連続で40%を超える水準。観光協会は、7月以降の稼働率は、祇園祭や宿泊キャンペーンの影響で上昇すると予測する。
カナダで成長する「先住民観光」、経済規模は約2000億円、変化する旅行者心理に応えるユニークな観光の中身を聞いてきた

カナダで成長する「先住民観光」、経済規模は約2000億円、変化する旅行者心理に応えるユニークな観光の中身を聞いてきた

カナダらしい旅として注目される「先住民観光(indigenous Tourism)」。その経済規模は大きい。カナダ先住民観光協会(ITAC)のライアン・ロジャー氏に、その重要性を聞いてみた。
北海道のDMOが地域を束ねてネット販売を始めた理由とは? 周遊促進と消費拡大への挑戦、NECとのタッグで目指す未来を聞いた(PR)

北海道のDMOが地域を束ねてネット販売を始めた理由とは? 周遊促進と消費拡大への挑戦、NECとのタッグで目指す未来を聞いた(PR)

タビナカ観光コンテンツのネット販売を観光地経営に活用。周辺地域がタッグを組み、観光エリアとして売り出す北海道・北後志(きたしりべし)地域の戦略を聞いた。
サイパン直行便が就航へ、成田発・週3便で9月1日から、マリアナ政府観光局は誘致活動を本格再開

サイパン直行便が就航へ、成田発・週3便で9月1日から、マリアナ政府観光局は誘致活動を本格再開

マリアナ政府観光局は、各政府機関と共同で 観光復興投資計画を実施。この一環で、ユナイテッド航空は2022年9月1日から成田/サイパン線を週3便で就航。
ラグビーW杯2023、日本戦の舞台になるフランス南部地方が観光客誘致でアピール

ラグビーW杯2023、日本戦の舞台になるフランス南部地方が観光客誘致でアピール

2023年にフランスで開催されるるラグビーワールドカップ。日本対イングランド戦が行われるニースや準々決勝の舞台となるマルセイユがあるプロヴァンス・コート・ダジュール地方は、この大会を通じて日本人観光客を増やしていきたい考えだ。
フランスから観光ミッションが来日、3年ぶりに対面形式の商談会を開催、回復のカギは「ファン」

フランスから観光ミッションが来日、3年ぶりに対面形式の商談会を開催、回復のカギは「ファン」

フランス観光開発機構(アトゥ・フランス)が主催する日本の旅行会社向けワークショップ「SAKIDORI FRANCE」が3年ぶりに対面形式で開催。フランスからは19社・団体20人が来日した。マゼンク在日代表に日本市場の見通しと期待を聞いた。
広島県と京都市のDMOが「ひろし・みやこ同盟」締結、歴史や平和など共通テーマの商品開発など

広島県と京都市のDMOが「ひろし・みやこ同盟」締結、歴史や平和など共通テーマの商品開発など

広島県観光連盟と京都市観光協会は、連携協定を締結。ポストコロナに向けた両地域の観光需要の回復および観光産業の発展を目指す。
愛知県、夏は「あいち冷やし旅」で誘客キャンペーン、120超えの冷たいグルメや涼しい体験コンテンツ

愛知県、夏は「あいち冷やし旅」で誘客キャンペーン、120超えの冷たいグルメや涼しい体験コンテンツ

愛知県は今夏、県内の冷たいグルメや涼しい体験、肝を冷やすプログラムなどを紹介する「あいち冷やし旅」を開催。JR東海や楽天トラベルとも連携して訴求する。
九州への観光客リピーター率を7割に、観光DXで全域のファン増やす観光地づくり、セールスフォースとJTB、観光機構がプラットフォーム構築へ

九州への観光客リピーター率を7割に、観光DXで全域のファン増やす観光地づくり、セールスフォースとJTB、観光機構がプラットフォーム構築へ

JTBとセールスフォースが九州全域の観光DXへ。九州観光機構と3者による包括連携協定を締結。デジタルで観光満足度と経済効果を高め、九州を最先端の観光DXエリアに。
タイ国政府観光庁、観光で環境保全に貢献するプログラム、CO2削減や地産地消を働きかけ

タイ国政府観光庁、観光で環境保全に貢献するプログラム、CO2削減や地産地消を働きかけ

タイ国政府観光庁(TAT)は、トラート県で観光を楽しみながら地元の自然環境保全に取り組めるプログラムを立ち上げ。アプリを使って、旅行者にCO2排出削減や地産地消を促す。
観光振興セミナー2022、自治体・DMOが「今、知りたい」3つのテーマで全5回、データで検証する観光戦略など、7月にオンライン開催(PR)

観光振興セミナー2022、自治体・DMOが「今、知りたい」3つのテーマで全5回、データで検証する観光戦略など、7月にオンライン開催(PR)

7月6日から、じゃらんリサーチセンターが「観光振興セミナー2022」を全5回開催。「変革期の観光戦略」と「持続可能な観光地経営」「エリア別の最新旅行実態」の3つのテーマで展開。

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