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国内外の旅行会社に関連する最新情報をお届けします。

2023年の訪日外国人数は2000万人突破か、JTBが推計、海外旅行者は840万人、旅行消費額は高騰

2023年の訪日外国人数は2000万人突破か、JTBが推計、海外旅行者は840万人、旅行消費額は高騰

JTBは、2023年の旅行動向見通しをまとめた。国内旅行者数は2億6600万人、海外旅行者数は840万人、訪日外国人数は2110万人と推計。中国からの訪日需要は23年7月以降に回復が本格化と予測。
インバウンド誘致でこれから実践すべきデジタルマーケティングとは? タビナカからメタバースまで、打ち手を取材した

インバウンド誘致でこれから実践すべきデジタルマーケティングとは? タビナカからメタバースまで、打ち手を取材した

世界大手OTAのTrip.comグループが実施した「2023年のインバウンド旅行トレンドを探る」ウェビナーをレポート。日本政府観光局、三菱地所、ANA NEO、トラベルボイスが出演。
HIS、澤田会長が退任、取締役最高顧問に、矢田社長がCEOに就任へ

HIS、澤田会長が退任、取締役最高顧問に、矢田社長がCEOに就任へ

エイチ・アイ・エス(HIS)は、澤田秀雄会長兼グループ最高経営責任者(CEO)が2月1日付で退任。矢田素史社長(COO)がCEOに。
JTB、グアムで「赤いシャトルバス」無料キャンペーン、対象は「タモンシャトル」、JCB会員向けに

JTB、グアムで「赤いシャトルバス」無料キャンペーン、対象は「タモンシャトル」、JCB会員向けに

JTBグループのグアム現地法人がJCB会員向けに「タモンシャトル」で乗車賃無料キャンペーン。2023年5月22日まで
パリ五輪に向け、IOCとイベント会社が旅行パッケージ販売開始、観戦チケットと組合わせ、日本地区は日本旅行など4社が販売

パリ五輪に向け、IOCとイベント会社が旅行パッケージ販売開始、観戦チケットと組合わせ、日本地区は日本旅行など4社が販売

国際オリンピック委員会(IOC)と米イベント会社On Locationは、2024年パリ五輪に向けて、カスマイズ可能な「ホスピタリティ・パッケージ」を販売する。eコマースプラットフォームを立ち上げ。日本での販売は日本旅行が担当。
奈良の寺院を上空から熱気球でめぐる、認定ソムリエが同乗して解説、期間限定で開催

奈良の寺院を上空から熱気球でめぐる、認定ソムリエが同乗して解説、期間限定で開催

熱気球に乗って、古都奈良の文化財・景色を空中散歩する「ソラからナラたび」が1、2月に開催。薬師寺、唐招提寺を上空から見たあと、境内参観、写経体験なども盛り込み、特別な体験を提案。
HIS、メタバース活用で日本のアニメ・マンガ関連の旅行販売へ、海外ファンのコミュニティ形成も

HIS、メタバース活用で日本のアニメ・マンガ関連の旅行販売へ、海外ファンのコミュニティ形成も

HISは、世界最大級の日本アニメ・マンガコミュニティ「MyAnimeList」と業務提携。メタバース3などコンテンツ活用した日本の魅力の発信や日本のアニメ・マンガに関連した旅行商材の販売を進めていく。
世界遺産・姫路城でMR活用した音声アトラクション、ゲームや映画の主人公のような没入体験、近ツーらが実証実験

世界遺産・姫路城でMR活用した音声アトラクション、ゲームや映画の主人公のような没入体験、近ツーらが実証実験

世界遺産の姫路城でMR技術を活用した音声アトラクションの実証実験。歴まるでゲームや映画の主人公になったような一人称音楽体験を企画。知識なくても楽しめるように。
大手旅行43社の総取扱額、国内旅行はコロナ前に回復、海外は7割減で個人旅行化すすむ ―2022年11月(速報)

大手旅行43社の総取扱額、国内旅行はコロナ前に回復、海外は7割減で個人旅行化すすむ ―2022年11月(速報)

主要旅行業者の2022年11月旅行取扱額は、国内旅行は全国旅行支援の影響もありほぼ回復。海外旅行が依然落ち込んでいるため、総取扱額はコロナ前の2019年同月比では3割減の約3000億円に。
HIS、気球型の宇宙船「ネプチューン」販売開始へ、高度30kmまで上昇、1人約1700万円

HIS、気球型の宇宙船「ネプチューン」販売開始へ、高度30kmまで上昇、1人約1700万円

HISが宇宙ベンチャー企業の米Space Perspective社が提供する気球型宇宙船「Spaceship Neptune」の専用サイトをオープンした。1月18日から受付を開始、販売はHIS子会社のクオリタが担当する。
2022年旅行業の倒産は18件、前年比4割減、政府支援や国内旅行の需要回復が増加抑制

2022年旅行業の倒産は18件、前年比4割減、政府支援や国内旅行の需要回復が増加抑制

東京商工リサーチによると、2022年の旅行業の倒産件数は18件で、2021年から41.9%減少し、3年ぶりに前年を下回った。負債総額は前年比57.6%減の18億3200万円。
旅行業団体が提言、「海外にでかけていい機運醸成を」、海外旅行再開宣言・第2弾も ートラベル懇話会

旅行業団体が提言、「海外にでかけていい機運醸成を」、海外旅行再開宣言・第2弾も ートラベル懇話会

トラベル懇話会が新春講演会を開催。百木田康二会長は「海外旅行の復活が最大の懸念」と指摘し、同会として海外旅行の復活に向けて総力を挙げて取り組む方針を示した。
旅好き女子が「2023年行ってみたい旅先」、1位はハワイでリピーター7割、回答者の半数がコロナ禍でも海外旅行の経験あり

旅好き女子が「2023年行ってみたい旅先」、1位はハワイでリピーター7割、回答者の半数がコロナ禍でも海外旅行の経験あり

HISが運営する女子旅コミュニティ「タビジョ」を通じて2023年に行ってみたい旅先とコロナ禍前後での旅行事情に関するアンケートを実施。コロナ禍でも海外旅行に行った人が5割との結果も。
日本旅行業協会、「海外旅行の復活」を最重要課題に、会長の新春会見で今年の取組み方針を聞いてきた

日本旅行業協会、「海外旅行の復活」を最重要課題に、会長の新春会見で今年の取組み方針を聞いてきた

日本旅行業協会(JATA)が新春記者会見を開催。髙橋会長が旅行市場の現状と課題、今年の取り組みについて話した。
大阪・道頓堀にIoTゴミ箱を設置、自動圧縮で5倍量を収容、2025年万博に向けてクリーンな観光エリアへ

大阪・道頓堀にIoTゴミ箱を設置、自動圧縮で5倍量を収容、2025年万博に向けてクリーンな観光エリアへ

道頓堀ナイトカルチャー創造協議会とJTB、NTTコミュニケーションズは2023年1月5日~2月5日、「道頓堀クリーンプロジェクト」を実施。IoTゴミ箱を設置。
京都の老舗料亭らが特別な食文化体験プラン、名店で店主の特別講演と京料理など、1月12日~2月5日の期間限定

京都の老舗料亭らが特別な食文化体験プラン、名店で店主の特別講演と京料理など、1月12日~2月5日の期間限定

2023年1月12日~2月5日の、老舗料亭など10店舗が参画して実施するイベントが開催する。それぞれが趣向を凝らして京の食と文化を体験してもらえるようにする。
世界で波紋呼ぶ、中国人旅行者への水際対策の強化、欧州委員会は入国要件を整理、旅行業界の反発や各社リーダーの見解は?【外電】

世界で波紋呼ぶ、中国人旅行者への水際対策の強化、欧州委員会は入国要件を整理、旅行業界の反発や各社リーダーの見解は?【外電】

米観光産業ニュース「Skift」が、各国で進む中国人旅行に対する水際対策についてレポート。業務渡航関連の団体や代理店による反発やコメントを収集。欧州委員会は加盟27国に陰性証明提示の義務化を奨励することを決めた。この決定は、今年の旅行業界の回復ペースを左右すると予測。
【年頭所感】ブッキング・ドットコム 北アジア地区統括ディレクター 竹村章美氏 ―サステナブルな旅を簡単にみつけられるように

【年頭所感】ブッキング・ドットコム 北アジア地区統括ディレクター 竹村章美氏 ―サステナブルな旅を簡単にみつけられるように

竹村氏は、2023年も引き続きシームレスかつワンストップで思い思いの旅を簡単設計できるサービスを提供する方針。サステナブル・トラベルを重視するほか、世界のトレンドに応じた日本の魅力の発信と誘客にも取り組む。
【年頭所感】JTB代表取締役 社長執行役員 山北栄二郎氏 ―国際交流再開の年、多様性とダイナミックな新JTBに

【年頭所感】JTB代表取締役 社長執行役員 山北栄二郎氏 ―国際交流再開の年、多様性とダイナミックな新JTBに

山北氏は、2023年4月からリブランドに着手する新JTBの姿を「期待を超える挑戦を続け、新たな交流時代を切り拓くこと」と説明。2023年は国際交流再開の年となり、交流を可能にする社会・地球環境を持続させるための努力を続けていくとしている。
【年頭所感】阪急交通社 代表取締役社長 酒井淳氏 ―創業75周年、品質担保と顧客接点の強化で新規客を獲得

【年頭所感】阪急交通社 代表取締役社長 酒井淳氏 ―創業75周年、品質担保と顧客接点の強化で新規客を獲得

酒井氏は、今年を事業基盤を強固にする1年と位置づけ、国内・海外・訪日・ソリューションの各事業の目標や方針を提示。感謝の気持ちを忘れることなく安心安全の旅を届け、社会に役立つ企業として邁進する意気込みを述べている。

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