沖縄県宮古島に「キャノピーbyヒルトン」が2026年春開業へ、ヒルトン運営の12階建て全310室

沖縄県宮古島市に2026年春、「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」が開業する。事業主である三菱地所と鹿島建設が「(仮称)宮古島トゥリバー地区2期ホテル計画」に2023年9月1日着工する。同計画は「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の隣接地で、同じくヒルトンが運営する。

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」は宮古空港から車で15分、下地島空港から車で25分、宮古島の中心市街地や伊良部大橋至近の宮古島・トゥリバー地区に位置する地上12階建て、310室のホテル。「キャノピーbyヒルトン」はライフスタイルブランドで、アジア太平洋地域初のリゾート進出となる。街に溶け込む活気に満ちたブティックホテルで、温かみと地域に密着した親しみのあるデザインとフレンドリーなサービス、地元ならではのこだわりの食や体験、文化など、その土地ならではの魅力を提供するのが特徴だ。

「キャノピーbyヒルトン」のハブである「キャノピー・セントラル」ではオールデイダイニング、バー&ラウンジ、イベントスペース、伊良部大橋やサンセットをのぞむ「ルーフトッププール&バー」、シャワールームとロッカーを完備した「トランスファー・ラウンジ」などを備える。また、三菱地所と鹿島建設は同計画で、ホテル宿泊者だけでなく、地域の人々、観光客が広く利用できる「賑わい施設」(地上2階建て、4棟)も計画している。

みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…