東京・赤坂エリアに新ランドマーク、エンタメの拠点に、2028年開業へ、三菱地所とTBSが共同推進

提供:三菱地所・TBS

東京・赤坂エリアに2028年、新たなランドマークとなる2棟の建物が誕生する。三菱地所とTBSホールディングスが2024年3月、共同で推進する「赤坂二・六丁目地区開発計画」の新築工事に着手した。同プロジェクトは民間都市再生事業計画として、国土交通大臣による認定を受けたもの。TBSが拠点とする赤坂の街を“赤坂エンタテインメント・シティ”をビジョンに掲げ、赤坂サカスとも連携する。

同プロジェクトは東京メトロ千代田線「赤坂駅」に直結。計画地内に劇場・ホール、国際水準のホテルを新たに整備し、エンタテインメント関連企業、スタートアップ企業、クリエーターが集う施設、広場を設ける。規模は西街区が地上40階、地下4階、西街区が地上18階、地下3階。また、帰宅困難者を受け入れる一時滞在施設、防災備蓄倉庫を設けるなど、防災対応力の強化を図る。

報道資料より(提供:三菱地所・TBS)

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