訪日インバウンド
訪日インバウンドに関連する最新情報をお届けします。
元大阪府知事・橋下氏らが語った、インバウンド4000万人時代への戦略と提言、文化や社会課題への取り組みも観光資源に
インバウンドをテーマにしたイベント「THE INBOUND DAY 2025」の基調講演をレポート。市場動向や戦略に関する多彩なセッションが繰り広げられ、会場にはインバウンドに関わる関係者約1000人が集まった。
京浜急行バス、羽田空港発リムジンバス乗車券のネット予約を開始、ナビタイムとの協業で
京浜急行バスとナビタイムジャパンは、2025年9月1日から、羽田空港発リムジンバスのウェブ乗車券サービスの提供を開始。乗車前にスマートフォンで、京急リムジンバス空席確認・予約・決済を完了。
海外の日本食レストラン18万店は「ショールーム的役割」に、訪日客6000万人時代に向けて持つべき視点【コラム】
日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、インバウンド増加で訪日時の体験が「ショールーム的役割」になっている状況。インバウンド6000万人時代にむけた視点について。
訪日経験ある台湾・香港人旅行者、日本で朝食を食べたい場所トップは地元の喫茶店、夕食後のデザートはコンビニスイーツ
台湾人・香港人向け訪日観光情報サイト「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」のユーザーを対象に日本旅行中の食事に関するアンケートを実施。「日本旅行中にラーメンを食べたことがある」と答えたのは全体の97.8%に。
ジャパン・ツーリズム・アワード2025発表、国土交通大臣賞はKURABITO STAY「酒蔵ツーリズム」、経産大臣賞はひがし北海道の観光DX
第9回「ジャパン・ツーリズム・アワード」の各賞が決定。国土交通大臣賞はKURABITO STAYの酒蔵ツーリズムが受賞。表彰式は2025年9月25日の「ツーリズムEXPOジャパン2025 愛知・中部北陸」でおこなわれる。
飲食店予約・食べログ、インバウンド集客支援で新サービス、管理画面の店舗情報をGoogleマップに反映
「食べログ」は、新たな飲食店のインバウンド対応として「食べログインバウンドMEO」の提供を開始。食べログの店舗情報と同じ内容がGoogleマップに表示されるようになる。
観光庁の概算要求2026、総額は4割増の814億円、人材不足対策は6倍、ユニバーサルツーリズム促進へ大幅増額
観光庁の令和8年度(2026年度)の概算要求は2025年度比1.2倍となる106億9400万円。持続可能な観光地づくり、地方を中心としたインバウンド誘客の戦略的取組、国内交流拡大に取り組む。
佐川急便ら、インバウンド向けに新たな手荷物配送サービス、中国大手OTAが事前受付、手ぶら観光を促進
佐川急便、Ctrip、Japan DXは2025年10月から、訪日観光客がタビマエにオンラインで物流サービスの予約・決済ができるサービスを開始する。Ctrip上で、手荷物配送の予約を事前に受付。
JTB、インバウンド向けに富士箱根エリアを効率的にめぐるツアー、移動も観光体験に、エリア開発事業の一環で
JTBは、訪日外国人旅行者向けに箱根と河口湖で「宿泊者起点で結ぶ新たな滞在型観光モデル」を実証するツアーを開始。富士箱根エリアで広域にわたる回遊性の向上と滞在型観光を促進する。
シンガポール発「ファーイーストビレッジ」が、大阪でホテル2軒を開業、5年で客室数の倍増を⽬指す成長戦略を聞いてきた(PR)
(PR)日本での展開を加速する、シンガポール拠点のファーイースト・ホスピタリティ。2025年新たに大阪に2軒を開業した同社が、次に目指すものとは? 同社のマーク・ローナーCOOに聞いた。
世界20カ国「ジャパンブランド」調査2025、日本への再訪意向はダントツ首位、2位韓国の2.6倍、一方で欧米で低い温泉地の認知度
電通は、世界20の国・地域の20~59歳の1万2400人を対象に「ジャパンブランド調査2025」を実施。地方創生、持続可能性などの観点から訪日旅行を分析。再訪希望国として日本はダントツ1位に。
キャセイ、羽田空港直結の商業施設とマイル提携、到着後・出発前の需要を見込む
キャセイが羽田エアポートガーデンとのマイレージ提携を開始した。羽田空港直結という立地を活かし、到着直後や出発前のショッピング・レストラン需要の獲得を見込む。
今夏、欧州で高まるアジア旅行への関心、英国やフランスからの旅行検索が増加、ウェルネスツーリズムの旅先として
OTAのAgoda(アゴダ)の最新の予約データによると、今夏欧州の旅行者のアジアへの旅行の関心が高まっている。タイ、インドネシア、日本、マレーシア、ベトナムの検索が増加。ウェルスや街歩きが人気に。
インバウンド向けeチケット管理「Japanticket」、韓国OTAとの連携で日本の食体験を提案、事前予約・決済も可能に
インバウンド向けeチケット管理「Japanticket」は、韓国の大手OTA「MyRealTrip(マイリアルトリップ)」との連携で、訪日韓国人旅行者に向けた飲食特集ページを公開。事前予約・決済が可能なe チケット形式で販売も。
新たな観光を探るコンテスト発表、最優秀賞はインバウンド対応で食材を絵文字で表現する取組、大阪万博会場で ―クロスオーバーサミット2025
観光とスタートアップの連携で新たな観光の可能性を探る「観光クロスオーバーサミット2025」が開催された。今年は、大阪・関西万博の会場内で行政、民間、学生ら多様な関係者が今後の観光を展望した。
訪日インバウンドの流行予測、リピーターの注目すべき行動をナビタイムのデータで読み解いた -トラベルボイスLIVEレポート(PR)
(PR)過去最多の記録更新が続く訪日市場には、今、どんな変化が起きているのか? ナビタイムジャパンのデータを中心に、訪問が増加している観光地やその要因、同社が昨年発表したブレイク予測の答え合わせから、その動向を深堀りした。
【図解】訪日外国人数、7月は344万人、東南アジア6市場で前年割れ、香港は37%減、酷暑の影響も -日本政府観光局(速報)
2025年7月の訪日外国人旅行者数(推計値)は344万人。東アジアと東南アジアの6市場で前年割れ。7月に日本で地震が起きるという未確認情報の影響も。
チャネルマネージャーとは? タビナカ事業者が実現できる業務効率化から価値向上まで ―タビナカサミット2025
「Tabinaka Summit 2025」では、「チャネルマネージャーが実現する収益拡大」のセッションも開催。JTB BÓKUN、NutmegLabs、リンクティビティの3社がチャネルマネージャーの重要性を議論。
訪日ムスリム向けに新たなAI旅行計画ツール、ハラール対応の飲食店、礼拝時間など考慮した旅を提案
日本最大級のハラール情報専門メディア「フードダイバーシティ」は、AIを活用した無料旅行プランニングツール「Halal Travel Japan Planner」を公開。ハラール飲食店や礼拝スペースの情報を網羅。
インバウンド旅行者へ医療の「オンライン診療」を提供、24時間体制、立ち上げの背景と仕組みを聞いてきた
医療⼈材ビジネスを展開するエムスリーキャリアは、2025年4月から、訪⽇外国⼈向けオンライン診療サービス「HOTEL de DOCTOR 24」を本格始動。その開発の背景とサービスの仕組みを聞いてきた。