国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
米国で注目の出張先に「熊本」が選出、半導体関連で需要増、 Z・ミレニアル世代の88%が出張は「仕事の魅力」と認識 ―アメックス調査
アメリカン・エキスプレスの最新出張トレンド調査によると、米国での注目の出張先として半導体産業の要衝である熊本が選出された。また、若者世代の多くが「出張を仕事の魅力のひとつ」と認識。
京浜急行バス、羽田空港発リムジンバス乗車券のネット予約を開始、ナビタイムとの協業で
京浜急行バスとナビタイムジャパンは、2025年9月1日から、羽田空港発リムジンバスのウェブ乗車券サービスの提供を開始。乗車前にスマートフォンで、京急リムジンバス空席確認・予約・決済を完了。
JAL、万博ガンダム館の入場券付きレストランバスを運行、万博西ゲートから大阪市内まで、1日3便
JALは、2025年9月5日から10月13日までの期間、「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」入場予約特典付き「JAL×ガンダム レストランバス」を万博会場・夢洲から大阪市内まで1日3便運行。
東京ディズニーシー、開園25周年記念イベントを発表、2026年4月から、パーク全体を特別装飾
2026年に開園25周年を迎える東京ディズニーシーでは、2026年4月15日からアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を開催。
ジャパン・ツーリズム・アワード2025発表、国土交通大臣賞はKURABITO STAY「酒蔵ツーリズム」、経産大臣賞はひがし北海道の観光DX
第9回「ジャパン・ツーリズム・アワード」の各賞が決定。国土交通大臣賞はKURABITO STAYの酒蔵ツーリズムが受賞。表彰式は2025年9月25日の「ツーリズムEXPOジャパン2025 愛知・中部北陸」でおこなわれる。
JR3社、LINE上から新幹線の予約を可能に、決済手段は「PayPay」で
JR東海、JR西日本、JR九州は、2025年10月4日から新幹線予約サービス「LINEからEX」を開始。LINE上から新幹線の予約が可能となり、決済手段として「PayPay」が利用できるようになる。
ナビタイム、自治体やDMO向けにサイクルツーリズムを支援、専用アプリでプロモーションからデータ分析まで
ナビタイムが「自転車NAVITIME」を活用したサイクルツーリズムDXパッケージを提供。プロモーション機能のほか、効果を可視化するデータ分析レポートを提供。自治体や観光協会、DMO向けに。
日本人の国内旅行の消費額、2025年4~6月は6%増、1人あたり旅行単価も上昇に ― 観光庁(速報値)
2025年4~6月の日本人の国内旅行消費額は前年同期比6.2%増の6兆7988億円。1人1回当たり旅行支出(旅行単価)は同5.8%増の4万6676円に。
観光庁の概算要求2026、総額は4割増の814億円、人材不足対策は6倍、ユニバーサルツーリズム促進へ大幅増額
観光庁の令和8年度(2026年度)の概算要求は2025年度比1.2倍となる106億9400万円。持続可能な観光地づくり、地方を中心としたインバウンド誘客の戦略的取組、国内交流拡大に取り組む。
小山薫堂氏が掲げる「湯道」とは? 日本の風呂文化を世界に、全旅連による温泉のユネスコ無形文化遺産登録への活動も
温泉地活性化のヒントを探るセミナーを取材。全旅連の温泉のユネスコ無形遺産を目指す亀岡氏、風呂文化から「湯道」を立ち上げた小山薫堂氏、温泉家の北出氏が議論した。「iTT国際ツーリズムトレードショーTOKYO 2025」で。
チャネルマネージャーとは? タビナカ事業者が実現できる業務効率化から価値向上まで ―タビナカサミット2025
「Tabinaka Summit 2025」では、「チャネルマネージャーが実現する収益拡大」のセッションも開催。JTB BÓKUN、NutmegLabs、リンクティビティの3社がチャネルマネージャーの重要性を議論。
さんふらわあ、片道フェリー運賃と船内夕・朝食付きのパッケージ販売、神戸/大分、大阪/志布志の航路で
さんふらわあトラベルは、「さんふらわあ まる得パック」を発売。神戸/大分航路が1万円、大阪/志布志航路が1万4000円に。
KNT-CT、学研と子ども向け探究学習を事業化、第一弾は高輪ゲートウェイ、無人決済店舗などのツアー
KNT-CTホールディングスは、学研ホールディングスとオンラインとリアルを組み合わせた「探究学習専門スクール」の設立を目的に基本合意。第一弾は「TAKANAWA GATEWAY CITY」で子ども向け探究学習ツアー。
東京・丸の内で、今後のまちづくりへ社会実験、暑さ対策や、24時間の交通規制で「滞留」と「回遊」の創出など
東京・丸の内で「Marunouchi Street Park 2025 Summer」が2025年9月5日~ 9月21日にかけて実施される。歩車道のシームレス化、緑と道路を一体的に繋げる景観づくり、24時間の交通規制など。
8月10日は「宿の日」、旅館の魅力をアピールする特別企画が続々、特別価格や打ち上げ花火など、全旅連が展開
全旅連は2025年8月に、特別企画「宿の日week」を開催する。全旅連は8月10日を「宿の日」として制定しており、特別価格などをさまざまなプロジェクトを通じて旅館文化を広め、宿泊を伴う需要喚起を図る。
JTB、沖縄本島のレンタカー車内に、おすすめルートや観光情報を配信する実証、周遊促進と渋滞緩和で成果
JTBは、沖縄本島で実施した観光レコメンドによる分散周遊と交通渋滞緩和を図る実証実験の結果を公表。観光客の周遊促進と渋滞緩和の成果を確認。
JR北海道、新たな観光列車の運行開始は2027年から、「赤い星」は個室やお座敷、「青い星」は各号車に展望室
JR北海道は、新しい観光列車「赤い星」と「青い星」の運行開始時期を決定。「赤い星」は2027年2月からの札幌/網走間で、「青い星」は2027年6月から旭川・美瑛/富良野間で運行を開始。
北海道・ニセコ、無料で市街地とリゾートエリアをめぐる周遊バス、通年型の国際リゾートへ域内交通を拡充
北海道・ニセコリゾート観光協会は2025年夏、乗車無料の公共交通でニセコ町を周遊できる「ニセコ周遊バス」を運行する。運行は8月9日~9月7日の土日祝で、1日あたり3循環運行。
JALとNTT、関係人口の動向をデータで探る実証開始、国内4空港と周辺地域で、顧客データや位置情報など活用
JAL、JALカード、NTTドコモの3社は、地域を訪問する旅行者と地域の関わり方や訪問傾向を明らかにする実証実験を開始。新千歳、南紀白浜、高松、福岡の国内4空港とその周辺地域が対象。
北海道・定山渓エリアでモバイルチケット導入、バスとアクティビティを取り扱い
レシップ社は、モバイルチケットシステム「QUICK TRIP Ticket」を活用し、北海道のじょうてつのバスチケットと定山渓エリアのアクティビティプランのチケットの取扱いを開始。