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星野リゾート、軽井沢日帰り施設で「仕事+休暇」の温泉ワーケーション開始、発想力サポートする7つ道具も

星野リゾートは、ショップや飲食店が連なる「ハルニレテラス」や立ち寄り湯「星野温泉 トンボの湯」などが集まる「軽井沢星野エリア」で、ビジネスパーソン向けのワーケーションプランを開発した。

軽井沢星野エリアで提供できる温泉と6つのワークプレイス、リフレッシュメントを組み合わせた「温泉ワーケーションプラン」として設定。立ち寄り湯の入浴は何度でも可能としたほか、各ワークスポットでは「カフェ ハングリースポット」のクラフトビール、「BEB5 カルイザワ」でテーブルゲームなど、プランのためのリフレッシュメントを用意した。

さらにプランでは、ビジネスに役立てられるひらめきやクリエイティブな発想をサポートするための「7つ道具」も用意。温泉で浮かんだアイディアを書き留められる耐水メモ帳とペンや、思考をほぐすためのマッサージストーンなどを、持ち歩き可能なバッグに入れて貸し出す。

設定期間は2020年1月17日~3月19日。料金は4000円で、トンボの湯の入浴(レンタルタオル付)と対象カフェでのドリンクチケット3枚、7つ道具貸出をセットにした。1日5組限定で、予約はホームページで、利用前日7時まで受け付ける。