検索タグ "ホテル・旅館"
国内大手ホテル12社の客室単価が最高更新、ビジネスホテルは1万4463円に、稼働率も上昇 ―東京商工リサーチ
東京商工リサーチによると、2025年度の国内大手ホテルの客室単価と稼働率がコロナ禍以降で最高を更新。客室単価は前年度比8.6%増の1万7818円、稼働率は前年度の82.3%を上回る83.3%。
東急ホテルズ44施設で宿泊・料飲・宴会データを一元化、チェーン横断で顧客情報管理、トリプラの技術導入で
東急ホテルズは全国44施設に「tripla」を導入。宿泊・料飲・宴会のデータを一元化し、サイロ化を解消。パーソナライズされた顧客体験と収益最大化を目指す。
ホテルブランド「Avani(アヴァニ)」が日本初進出、旧京都新聞本社ビルで開業へ、ロイヤルマイナーホテルズ運営
ロイヤルHDはマイナーホテルズとの合弁会社を通じ、ライフスタイルブランド「Avani」を日本初展開する。2029年度に旧京都新聞本社ビルの跡地で1号店の運営を担う。
グランドメルキュール浜名湖、地元遊船組合と連携で湖上クルーズ開始、移動を観光体験に
グランドメルキュール浜名湖は、伝統漁船でホテルへ送迎する湖上クルーズを開始した。移動を体験価値に変える滞在を提案する。館内にはクラフト体験施設も誕生。
大江戸温泉物語グループ、2030年に100施設・売上高1200億円へ、温泉旅館の再生事業を拡大
大江戸温泉物語とTAOYAの2ブランドを展開するGENSEN HOLDINGSは、2025年度の取り組みと実績および2026年度の事業戦略を発表。2030年に向けて100施設まで事業規模を拡大し、売上高1200億円を目指す。
NEC、ホテル現場の清掃指示を効率化、基幹システム「NEHOPS」と清掃管理システムの連携強化
NECは、ホテル客室清掃システム「Jtas」と、NECのホテル基幹システム(PMS)「NEHOPS」との連携を強化した。
静岡・伊豆長岡温泉で農業を通じた関係人口創出へ、「育てる観光」始動 、第一弾は「いちご通年体験プログラム」
イノベーションパートナーズらが静岡県・伊豆長岡温泉で「育てる観光」始動。第一弾は旅行者が年間を通じ、農業で地域とつながる「いちご通年体験プログラム」。
兵庫県、宿泊者限定の上質体験を提供するスローステイ促進キャンペーンを実施、体験クーポンの配布など
ひょうご観光本部は、2026年6月1日~7月17日にかけて、宿泊者限定の上質な体験と贅沢なゆとり時間を提供する「スローステイひょうご宿泊キャンペーン」を実施。
宿泊業のスポットワーク普及で経営は改善されるのか? 旅人を新しい「遊ぶ広報」にして関係人口を推進【コラム】
国学院大学 観光まちづくり学部教授によるコラム。今回は、旅館・ホテル業界の人手不足が、少しずつ落ち着きを見せるなか、注目が集まるスポットワークについて、その先を考察した。
通販大手ベルーナ子会社、北海道・洞爺湖温泉に新たな高級リゾート開業へ、全室に露天風呂とテラス付の61室
通販大手ベルーナ子会社のグランベル北海道が、北海道・洞爺湖温泉に新ブランドホテル「別邸 蝦夷富士」を2027年12月開業。洞爺湖と羊蹄山を望むラグジュアリーな滞在体験を提供。
東京・渋谷の築50年ビルを複合施設に再生、中長期滞在できる都市型ホテル開業、全室キッチン完備で ―SQUEEZE社
SQUEEZE社が、築古ビル再生を手がけるリアルゲイト社と共同で、東京・渋谷区神南に都市型ホテルを2026年7月に開業。全室キッチン完備で中長期滞在のニーズに対応。
東急不動産HDグループ、民泊・旅館に特化した物件売買サイトを開始、投資対象として比較・検討
民泊・旅館業特化型の物件売買サイト「INNsight by ReINN」が公開された。許認可情報や稼働率等のマーケット情報を提供し、民泊物件の円滑な流通と投資判断を支援する。
まち歩きと宿泊をポイントで接続、定額制宿泊サービス「ツギツギ」と「膝栗毛」が連携、ホテル起点に回遊促進
定額制宿泊サービス「ツギツギ」と、まち歩きコンテンツアプリ「膝栗毛(ひざくりげ)」がポイント連携。まち歩き体験と宿泊をつなぎ、再訪につながる流れを生み出していく。
SQUEEZE社、ホテル運営システムに「AI価格最適化」機能を実装、ひとつの画面で分析から価格変更まで完結
SQUEEZE(スクイーズ)社は、次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook(スイートブック)」に、ホテルの収益を最大化するための「AI価格最適化(レベニューマネジメント)機能」を実装。
東京・奥浅草に賃貸住宅をホテルに転換した「Minn(ミン) 奥浅草」開業、グループ・長期滞在需要に対応 ―SQUEEZE社
SQUEEZEが「Minn 奥浅草」を開業。賃貸住宅をホテルへ用途転換し、最大9名宿泊可能な客室も用意。AI活用による効率的な運営で、快適な宿泊体験と高い事業性を実現。
スリープテック活用の宿泊プラン、「快眠 + 食」のウェルネス体験、2名1室16万3200円から ―ザ・キャピトルホテル東急
ザ・キャピトルホテル東急が「快眠ステイ」の宿泊プランを販売。寝具メーカーの西川が協力し、先進技術と食で心身回復をサポート。
世界の高級ホテルチェーン、クルーズ事業に参入続々、その狙いや、日系との決定的な違いを整理した【コラム】
東洋経済新報社の編集委員によるコラム。今回は、世界の高級ホテルのクルーズ参入、日本企業の事例も取り上げながら、その戦略と今後を考察。
宿泊予約の電話をAIが自動完結する新サービス、対話AIプラットフォームが宿泊管理システム「TL-リンカーン」と連携
対話AIプラットフォーム「アイブリー」は、宿泊施設向け予約・販売管理システム「TL-リンカーン」とのシステム連携を開始。AI対話が電話での会話を通じて予約状況を一元管理。
前澤友作氏のカブ&ピース社、旅行領域に参入、宿泊予約で株引換券、国内外72万軒の宿泊施設を掲載
カブ&ピース社は、新サービス「KABU&トラベル」および「KABU&海外eSIM」の提供を開始。宿泊予約サイトでは国内約2万軒、海外約70万軒の宿泊施設が掲載。
富士急行、山中湖畔のホテルをウェルネス拠点「ヨガの聖地」へ、インド大使館と本格的イベントを開催
富士急行とインド大使館がヨガフェスを共催。創立100周年を機にホテルマウント富士を“ヨガの聖地”へ。インバウンドも視野に、富士山麓のウェルネス拠点化を推進する。


