デジタル・テクノロジー
国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。
ホステルは単なる格安宿泊施設ではない、若者が求める仲間との体験、その市場の可能性とは? ―フォーカスライト・ヨーロッパ2026
2026年6月に開催されたフォーカスライト・ヨーロッパ2026で、ホステルを専門に取り扱うOTAホステルワールド(Hostelworld)のゲイリー・モリソンCEOが、ホステルの特徴とその潜在性について語った。
GDSインフィニ、新たなNDC予約ツールの概要発表、10月27日提供開始、航空10社でスタート
GDSトラベル インフォメーションは、旅行会社向けセミナーを開催。新たなNDC対応機能「NDC Connect」を2026年10月27日に公開すると発表した。
楽天、6自治体と「ふるさと住民登録制度」へ向けた連携開始、スポットワークなど情報発信や宿泊割引クーポンを提供
楽天グループは、北海道上士幌町、新潟県上越市、山梨県甲州市、長野県飯綱町、福井県高浜町、京都府京丹後市と、「ふるさと住民登録制度」に向けて新たな連携を開始。
SNSの短尺動画は旅のきっかけになるのか? バリ島の伝統継承と再生型ツーリズムを考察【コラム】
国学院大学観光まちづくり学部教授によるコラム。今回はSNSで話題の動画を糸口に、バリ島のインボリューションやトランスローカリティを考察。日本の観光地が目指すべき持続可能な地域創造のあり方にも迫る。
世界大手OTAトリップ・ドットコムのAI最新取組、ユーザーの予約までのクリック数が8割減、カギは予約時の不安を減らすこと
Trip.comのAI旅行アシスタント「TripGenie」は、旅行相談から予約・タビナカ支援へ進化している。開発責任者のエイミー・ウェイ氏に、3年間の変化とAIエージェント時代のOTAの役割を聞いた。
エクスペディア、旅行業界の専門家1250人調査を発表、海外旅行需要の伸びはインドと日本が上位に
エクスペディア・グループが、アジア太平洋地域の旅行市場見通し調査結果発表。旅行業界専門家の65%が需要拡大を予測。決済手段の多様化や、地域に合わせて最適化したコンテンツ提供が課題。
インバウンド向けの伊豆諸島ツアー予約システムが始動、宿泊や島への交通、体験を一括手配、東京都の支援事業で
インバウンド向け伊豆諸島ツアー予約システム「Tokyo Islands Explorer」のサービスをコク社が開始。宿泊・乗船・島内体験をまとめて手配、島内事業者の訪日客受け入れ対応も支援。
ゼンリン、観光アプリ「STLOCAL」を九州全16エリアに拡大、GPSチェックインの追加で周遊促進
ゼンリンが、観光アプリ「STLOCAL」のサービス提供エリアに大分県の別府・湯布院大温泉郷、熊本県阿蘇など九州6エリアを追加。ビンゴ形式の旅計画作成などの新機能を導入。
SQUEEZE社、上場後の成長戦略を強化、元M&Aクラウド代表の及川氏が参画
SQUEEZEは、元M&Aクラウド代表の及川厚博氏をSenior Executive, M&Aに迎えた。2026年4月の上場を経て、及川氏の知見を活かしたM&A戦略や事業開発により非連続な成長を目指す。
ナビタイム、訪日客向けアプリ内でタクシー手配を可能に、「GO」と連携、呼び出しから決済まで
ナビタイムの訪日客向けアプリがタクシー配車アプリ大手の「GO」と連携。ルート検索から手配、多言語連絡、決済までワンストップで完結し、インバウンドの移動利便性を高める。
大阪・難波エリアに1室最大10名が宿泊可能な新ホテル、大人数旅行に対応、2026年7月開業 ―SQUEEZE社
SQUEEZE社が2026年7月、大阪市浪速区にアパートメントホテル「Minn 難波 South」を開業。1室最大10名宿泊可能な客室やキッチン等を完備、グループ旅行や中長期滞在に対応。
JTB、地域コンテンツを発掘する動画コンテスト開催へ、47都道府県の「ケンミン愛」あふれる作品募集
JTBら3社が47都道府県の魅力を発信するショート動画コンテスト「JTB ケンミンショー旅アワード2026」開催。「ケンミン愛」あふれる作品を公募、ドラマ作品部門や学生クリエイター賞を新設。
ブッキング・ドットコムが挙げる成長領域の3つの要素とは? 日本人ユーザーのAI旅行活用についての分析も ―WiT Japan 2026
WiT Japan2026でブッキング・ドットコムがアジアの成長戦略に欠かせない3要素を語った。AI活用、インド市場、日本の温泉旅館に注力する方向性をレポート。
Visa、カード会員向けに旅行プラットフォームを開始、タビナカ体験や特典を提供、まずは世界10都市で
Visaは体験型旅行プラットフォーム「Visa Destinations」を世界10拠点で開始。カード会員に美術館の優先入場や限定体験を提供し、パートナー企業と共に決済を超えた旅行支援サービスを展開する。
オートバックスとマップル、自治体・DMO向けに来訪促進を支援、クルマ移動の需要創出と周遊促進へ
オートバックスセブンとマップルが共同で、自治体やDMO向けにソリューション提供。アプリと観光データを活用、車での移動需要を創出し、地域経済活性化を推進。
民泊エアビー、日本人宿泊者の市場拡大に本腰、旅行者の地方分散に貢献、空港送迎や荷物預かりサービスも
2026年にAirbnb Japan代表取締役に就任した中川晋太郎氏が、日本市場での戦略について説明。最大の注力ポイントは日本人ユーザーの拡大。イベントとの連携をそのきっかけに。
生成AI時代のいま、旅行分野で次にすべきは「AEO」施策 ―エクスペディアCEOが語るAI戦略
エクスペディア・グループCEOのアリアン・ゴリン氏が、AEO(Answer Engine Optimization)を成長チャネルと位置づけ、ChatGPTやClaude(クロード)などの生成AI体験におけるブランド表示戦略を語った。
スマホラジオ「ラジコ」も観光に参入、位置情報と連動で音声観光ガイドを提供、観光スポットで歴史や見どころ解説
位置情報連動型の音声観光ガイドサービス「radiko audio Guide」の提供が開始。第一弾として鹿児島県奄美群島の5島・12市町村で一斉導入。
バスツアーの安全のカギは「行程表」、ヒヤリハット情報の共有へ、旅行会社とバス会社が「事故リスク低減」を議論 -トラベルボイスLIVEレポート(PR)
(PR)バスツアーの事故リスクを減らす方法とは? 「行程表クラウド」を提供するナビタイムジャパンと、日々現場で安全に向き合うクラブツーリズム、帝産観光バスの3社が語った、安全への考え方や取り組みをレポート。
佐川急便、タビナカの手荷物一時預かり・配送サービスを拡充、銀行店舗も手ぶら観光の拠点に
佐川急便が手荷物一時預かり・配送の「SAGAWA手ぶらサービス」の利便性を向上、ウェブ事前予約や全国2万以上の拠点拡大で。街なかで使える身近なサービスに。

