デジタル・テクノロジー

国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。

企業向けクラウド「楽楽明細」のラクス、決済サービス会社と資本提携、請求書発行から債権管理まで一気通貫で対応

企業向けクラウド「楽楽明細」のラクス、決済サービス会社と資本提携、請求書発行から債権管理まで一気通貫で対応

ラクス社は、インターネット決済サービスを展開するROBOT PAYMENTと資本業務提携。OEM製品「楽楽債権管理」を、2026年12月以降に提供を開始する。
アゴダ、客室選びをAIがサポート、検索条件や希望からおすすめプランを提案

アゴダ、客室選びをAIがサポート、検索条件や希望からおすすめプランを提案

OTAアゴダ(agoda)は、公式アプリに宿泊施設の客室選びをサポートするAIチャットアシスタント「Room Grid Bot(ルーム・グリッド・ボット)」を導入。
メトロエンジン社、宿泊施設向けに「無料レベニュー診断」を提供、AIが競合価格や曜⽇別の予約動向など分析

メトロエンジン社、宿泊施設向けに「無料レベニュー診断」を提供、AIが競合価格や曜⽇別の予約動向など分析

メトロエンジン社は、宿泊施設向けの「無料レベニュー診断」の提供を開始。対象施設および競合施設の価格・販売状況を分析し診断する。
ニュースアプリのスマニュー、地図アプリを提供開始、AIで全国のスポット情報を集約、街歩きの見どころを提案

ニュースアプリのスマニュー、地図アプリを提供開始、AIで全国のスポット情報を集約、街歩きの見どころを提案

スマートニュース社は、地図アプリ「Wanderland(ワンダーランド)」のiOS版の提供を開始。AIが日本全国の多彩なスポット情報を可視化。
Uber Japanのロボタクシー試験運行、日の丸交通が運行管理を担当、初期段階ではドライバーが同乗

Uber Japanのロボタクシー試験運行、日の丸交通が運行管理を担当、初期段階ではドライバーが同乗

Uber Japanは、2026年後半に予定している東京でのロボタクシー(自動運転タクシー)の試験運行について、日の丸交通と運行パートナーシップ契約を締結。
長野県軽井沢駅と温泉を結ぶ自動運転バス、2026年9月6日から実証運行、交通空白解消に向けて西武ホールディングスら

長野県軽井沢駅と温泉を結ぶ自動運転バス、2026年9月6日から実証運行、交通空白解消に向けて西武ホールディングスら

軽井沢町、JR東日本、西武ホールディングスが、軽井沢駅と千ヶ滝温泉を結ぶ自動運転バスの実証運行を2026年9月開始。交通空白解消に向けて自動運転技術の安全性や有効性を検証。
富士急行、高速バス予約を起点に富士山エリアの回遊促進へ、ネット予約を拡充、会員プログラムも導入

富士急行、高速バス予約を起点に富士山エリアの回遊促進へ、ネット予約を拡充、会員プログラムも導入

富士急行が、高速バス主力の富士五湖線のオンライン予約を2026年10月運行便から可能に。富士山エリアのロイヤルティプログラムも2026年9月導入へ。デジタル連携強化で富士山エリアの回遊促進。
インバウンド免税「リファンド方式」開始まで約3ヶ月、免税店が準備すべき4ステップ ―ジャパンショッピングツーリズム協会が解説

インバウンド免税「リファンド方式」開始まで約3ヶ月、免税店が準備すべき4ステップ ―ジャパンショッピングツーリズム協会が解説

2026年11月1日から開始される外国人旅行者向け消費税免税制度の「リファンド方式」導入に向けて、ジャパンショッピングツーリズム協会が、店舗側および訪日外国人側での制度移行に向けた留意点を解説した。
ベルトラ、乗降り自由の観光バスを日本国内の主要都市で展開へ、候補都市や連携事業者の選定開始、世界大手と基本合意

ベルトラ、乗降り自由の観光バスを日本国内の主要都市で展開へ、候補都市や連携事業者の選定開始、世界大手と基本合意

ベルトラは、ロンドンのHop-on Hop-off(乗り降り自由)観光バス事業者「Big Bus Tours Limited」とMOUを締結。日本で市場性評価および展開候補都市の選定を開始。
タビナカ予約アソビュー、日本の体験商品の海外販路を拡大、東南アジア・インドに強いB2B基盤とシステム連携

タビナカ予約アソビュー、日本の体験商品の海外販路を拡大、東南アジア・インドに強いB2B基盤とシステム連携

タビナカ予約サイトのアソビューは、BeMyGuestと業務提携。日本国内のレジャー・体験商品を東南アジアやインドなどの成長市場へ提案・展開へ。
家族型AIロボット「LOVOT(ラボット)」のオーナー向け1泊2日のオフ会、製造地の静岡県伊豆の国市で

家族型AIロボット「LOVOT(ラボット)」のオーナー向け1泊2日のオフ会、製造地の静岡県伊豆の国市で

家族型AIロボット「LOVOT(らぼっと)」を開発・販売するGROOVE X社は、静岡県伊豆の国市でオーナー向けに1泊2日のオフ会を実施。
Googleマップ、AI連携の新機能「マップに相談」日本で提供開始、旅行計画やリアルタイム交通情報にも対応

Googleマップ、AI連携の新機能「マップに相談」日本で提供開始、旅行計画やリアルタイム交通情報にも対応

グーグルマップに生成AIジェミニを連携した新機能「マップに相談」が、日本で提供開始。自然な対話形式で、利用者個々のリアルタイムの状況に応じた回答や提案が可能に。
インバウンドに人気の日本の「吊り橋」、トップは長野県・上高地「河童橋」、出発国ごとに異なる訪問傾向 ―ナビタイム分析

インバウンドに人気の日本の「吊り橋」、トップは長野県・上高地「河童橋」、出発国ごとに異なる訪問傾向 ―ナビタイム分析

ナビタイムジャパンは2025年に訪日外国人旅行者が訪れた全国の「吊り橋」の分析結果を明らかに。人気トップは長野県松本市の「河童橋」。吊り橋ごとに来訪国・地域に特徴も。
長崎スタジアムシティ来訪者の市内周遊を促進、観光施設など約250カ所でスタンプラリー、ゼンリンの観光アプリで

長崎スタジアムシティ来訪者の市内周遊を促進、観光施設など約250カ所でスタンプラリー、ゼンリンの観光アプリで

ゼンリンが運営する観光アプリ「ストローカル」で、長崎スタジアムシティにスポーツ観戦などで訪れた人らに地元飲食店や観光施設などの回遊・滞在を促すデジタルスタンプラリー。
サッカーW杯の温室効果ガス排出量423万トンと推計、82%がファンの移動、研究者が大型イベント主催者に提案する削減策とは?

サッカーW杯の温室効果ガス排出量423万トンと推計、82%がファンの移動、研究者が大型イベント主催者に提案する削減策とは?

ロイター通信が大規模イベントで排出される大量のCO2についてリポート。FIFAワールドカップ2026では欧州人78万5000人の年間排出量に匹敵。大部分はファンの移動に起因。
サステナブル旅行の世界的な推進団体トラバリスト新CEOが語った、乱立する認証制度の懸念と「共通データ」の重要性

サステナブル旅行の世界的な推進団体トラバリスト新CEOが語った、乱立する認証制度の懸念と「共通データ」の重要性

サステナブル旅行を推進する非営利団体「トラバリスト(Travalyst)」のジュリー・チータムCEOが、フォーカスワイヤのインタビューで、サステナブル旅行の現状を語った。
JR東日本、「手ぶら旅」を拡大、東京/仙台間で手荷物を即日配送、成田空港にもロッカー設置へ

JR東日本、「手ぶら旅」を拡大、東京/仙台間で手荷物を即日配送、成田空港にもロッカー設置へ

JR東日本は、東京駅と仙台駅に設置している多機能ロッカー「マルチエキューブ」から、その日のうちに両駅周辺のホテルへ配送するサービスを、2026年8月1日から開始。
日本の小売事業者334社の「AIエージェント」への投資意向は97%、一方で消費者62%は「抵抗あり」 ―Adyen調査

日本の小売事業者334社の「AIエージェント」への投資意向は97%、一方で消費者62%は「抵抗あり」 ―Adyen調査

決済プラットフォームAdyenの調査で、AIエージェントの利用意向に消費者と企業に大きなずれ。事業者の97%が投資予定の一方、消費者の62%に心理的抵抗。
良質な睡眠を目的とした「スリープツーリズム」をNTT東日本Gが宿泊施設で実証実験、滞在後も「寝つき」改善

良質な睡眠を目的とした「スリープツーリズム」をNTT東日本Gが宿泊施設で実証実験、滞在後も「寝つき」改善

NTT DXパートナーは富山県の「Healthianwood(ヘルジアンウッド)」で、「スリープツーリズム」の睡眠効果を検証する実証実験を実施。日常の睡眠への意識と行動変容のきっかけに。
夏旅で重視するのは「涼しさ」、避暑先は北海道が6割超で首位 ―角川アスキー総研調査

夏旅で重視するのは「涼しさ」、避暑先は北海道が6割超で首位 ―角川アスキー総研調査

リサーチプラットフォーム「ドコニーク」は「避暑旅」に関する調査を実施。猛暑回避の旅行先として関心のあるエリアでは、「北海道」が63.6%で最多に。

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