デジタル・テクノロジー
国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。
サステナブル旅行の現在地、推進団体トラバリスト新CEOが語る「共通データ」の重要性、AI活用と認証制度の課題
サステナブル旅行を推進する非営利団体「トラバリスト(Travalyst)」のジュリー・チータムCEOが、フォーカスワイヤのインタビューで、サステナブル旅行の現状を語った。
サッカーW杯の温室効果ガス排出量423万トンと推計、82%がファンの移動、研究者が大型イベント主催者に提案する削減策とは?
ロイター通信が大規模イベントで排出される大量のCO2についてリポート。FIFAワールドカップ2026では欧州人78万5000人の年間排出量に匹敵。大部分はファンの移動に起因。
JR東日本、「手ぶら旅」を拡大、東京/仙台間で手荷物を即日配送、成田空港にもロッカー設置へ
JR東日本は、東京駅と仙台駅に設置している多機能ロッカー「マルチエキューブ」から、その日のうちに両駅周辺のホテルへ配送するサービスを、2026年8月1日から開始。
日本の小売事業者334社の「AIエージェント」への投資意向は97%、一方で消費者62%は「抵抗あり」 ―Adyen調査
決済プラットフォームAdyenの調査で、AIエージェントの利用意向に消費者と企業に大きなずれ。事業者の97%が投資予定の一方、消費者の62%に心理的抵抗。
良質な睡眠を目的とした「スリープツーリズム」をNTT東日本Gが宿泊施設で実証実験、滞在後も「寝つき」改善
NTT DXパートナーは富山県の「Healthianwood(ヘルジアンウッド)」で、「スリープツーリズム」の睡眠効果を検証する実証実験を実施。日常の睡眠への意識と行動変容のきっかけに。
夏旅で重視するのは「涼しさ」、避暑先は北海道が6割超で首位 ―角川アスキー総研調査
リサーチプラットフォーム「ドコニーク」は「避暑旅」に関する調査を実施。猛暑回避の旅行先として関心のあるエリアでは、「北海道」が63.6%で最多に。
世界大手OTAトリップ・ドットコムの「能登復興プロジェクト」を現地取材した、観光・関係人口で被災地に活力を
トリップ・ドットコムは、観光を通じて石川県能登町の復興を支援するプロジェクトを立ち上げた。能登町の老舗酒蔵「松波酒造 」と「ホテル日航金沢」が連携した特別宿泊プランを販売する。
AI利用率トップは「旅行」で35.3%、一方で影響度は平均並み、旅程作成や複雑な条件の宿探しで活用 ―読売広告社
読売広告社が、AI検索が生活者の購買行動に与える変化の調査結果を公表。「旅行」カテゴリで利用率が高い結果に。
AIが変えるDMOの役割とは? 観光の新運営モデル「デスティネーション・アズ・ア・サービス」(DaaS)が必要な理由【外電】
AI時代、DMOは観光情報を発信するだけでなく、正確で構造化された地域データをAIへ届ける基盤へと進化する必要がある。新たなモデル「DaaS(デスティネーション・アズ・ア・サービス)」について解説。
楽天、「ふるさと住民登録制度」推進へ新サイト、ふるさと納税返礼品の旅行券、宿泊補助クーポンなど提供
楽天は、ふるさと住民登録ポータルサイト「楽天ふるさと住民」を2027年4月に新設。参画する自治体や企業のコンテンツを発信し、「ふるさと住民登録制度」の実装を支援していく。
宿泊主体型ホテルの勝ち筋とは? 管理システムの統一で高度分析、海外では「日本人の企業」ということ自体がブランドに
「HOTERES EXPO東京 2026」で「宿泊主体型ホテルの未来 高効率時代の勝ち筋を探る」と題したセッションが開催された。ポラリスとKoko Global Hospitalityからの知見が共有された。
mov社、インバウンド支援「D2C X」を買収、戦略立案から多言語発信まで一気通貫体制に
mov社は2026年8月1日、D2C Xをグループ化したことを発表。自社のデータ・AI技術とD2C Xの多言語プロモーション力を掛け合わせ、戦略立案から実行まで一気通貫のインバウンド支援体制を強化する。
LINEヤフー、中小企業DX支援の新組織、LINE公式アカウントとミニアプリで5万件に拡大へ
LINEヤフーは、中小企業の事業成長と地域経済の活性化を目指す「カスタマーグロースコンソーシアム」を立ち上げ。有償LINE公式アカウント」と「LINEミニアプリ」5万件の導入を目指す。
ビザ、サッカーW杯期間中の開催都市の越境取引額20%増、飲食・交通・小売りなど地域に消費波及
ビザは、FIFAワールドカップ2026開催期間中の米国、カナダ、メキシコの開催都市における越境取引額が前年同期比で20%増加したことを明らかに。
AI時代に人の心を動かすものとは? 旅行と家族型ロボット「LOVOT(ラボット)」の意外な共通点を開発者に聞いてきた
WiT Japa 2026に登壇したAIロボット「LOVOT(ラボット)」開発者のGROOVE X社の根津孝太氏にインタビュー。何もしないLOVOTの存在意義、旅との共通点とは?
楽天と日本旅行、「ふるさと住民登録制度」推進へ、地域活動付き旅行券を共同開発、北杜市・上田市への納税返礼品に
楽天グループと日本旅行は、総務省が創設を目指す「ふるさと住民登録制度」の推進に向けて、ふるさと納税返礼品の共同開発で新たな連携を開始。
TikTok GO、動画から旅行予約につなぐ機能で、地域の魅力発信プロジェクト開始、第一弾は京都市・大津市エリア
TikTokは、「TikTok GO」を活用して地域の魅力を発信するプロジェクト「TikTok GO Local」を開始。第一弾として「TikTok GO Local in 京都 & 大津」を展開。
ナビタイム、台湾観光署と連携、台湾観光ナビアプリに交通・観光情報1万件超を追加、地方誘客へ
ナビタイムジャパンは、台湾交通部観光署と、台湾における「台湾観光推進事業協力覚書」を締結。訪台観光のさらなる活性化で協業する。
2026年夏季の宿泊予約数は前年比12.2%増、インバウンド客単価は14.6%上昇 ―トリプラ調査
triplaは、同社の宿泊予約システム等のデータをもとに2026年夏季の宿泊予約動向を発表。予約数は前年比12.2%増、客室総売上は13.4%増と好調に推移。インバウンド客単価が14.6%上昇したほか、地方への観光分散が加速している。
手間いらず、GDS・メタサーチへの販売チャネルを拡大、「BookLogic」とシステム連携
手間いらずは、統合型宿泊プラットフォームを提供する「BookLogic」とシステム連携を開始。TEMAIRAZUが直接連携していないチャネルへの販路を拡大することが可能に。



