デジタル・テクノロジー
国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。
米国の観光推進組織ブランドUSA、「建国250周年」で訪米促進、大型イベントなど専用サイトで一挙公開
ブランドUSAは、2026年米国建国250周年に合わせて、訪米旅行に関する最新情報を一般消費者向けデジタルプラットフォーム「AmericaTheBeautiful.com」で公開。
ANAモバイルを開始、月額料金の20%のマイル還元、SIMカードとeSIMに対応、通信回線はドコモかauから選択
ANA Xは、MVNO事業に参入し、モバイル通信サービス「ANAモバイル」の提供を開始。月額料金に対して20%の積算率でANAマイルを貯めることが可能。
旅行中に環境配慮の行動すれば無料自転車レンタルなど特典付与、世界の観光地域が利用できるプラットフォームを提供 ―デンマーク・コペンハーゲン観光局
コペンハーゲン観光局は、旅行者が環境活動に取り組んだ成果に対して様々な特典を受けられる取り組み「CopenPay(コペンペイ)」の発展型として世界に向けて提供を開始したオープンプラットフォーム「DestinationPay(デスティネーションペイ)」の概略を解説した。
米国の人気旅行予約アプリ「Hopper(ホッパー)」、主要株主の米金融大手キャピタル・ワンの旅行アプリに技術移転と人材提供
米金融大手キャピタル・ワンが、提携先Hopperの旅行予約技術と専門チームを自社に統合した。専用アプリの提供も開始し、金融サービスと旅行体験を一つにつなぐ「自社主導モデル」への大きな転換点に。
帰らない日は家賃が下がる「ユニット」、民泊エアビーとAPI連携を開始、「賃貸 × 民泊」の一体運用を強化
帰らない日は家賃が下がる賃貸・宿泊サービスを展開するunito(ユニット)は、エアビーアンドビー(Airbnb)とAPI連携を開始。「リレント」モデルの在庫・レビュー管理を自動化。
Googleマップが10年ぶり大規模アップデート、地図を見ながら会話形式で回答、スマホの電池切れ直前の充電場所探しも
Googleは、Googleマップの新機能を発表。Geminiを組み合わせることで、新しい対話型機能「Ask Maps」や「イマーシブナビゲーション」を追加した。
世界のタビナカ市場、2029年には1.25倍に、2019年比では5倍、スポーツ観戦やコンサートなどの「ライブツーリズム」も大きく成長
タビナカの国際会議を主催するArival(アライバル)と旅行調査会社のPhocuswright (フォーカスライト)は、「The Outlook for Travel Experiences 2019–2029」を発表。タビナカ市場の現状と今後の展望を示した。
地球の歩き方、新たなコミュニティ会員サービスを開始、次の旅へのヒントや旅仲間を見つける場に
地球の歩き方は、会員制の新サービス「つくる・つながる旅ノート 地球の歩き方コミュニティ」をオープン。会員向けに次の旅へのヒントが見つかる場に。
AI投資の加速、2026年から本格展開に、経営者58%が「2年以内に主要な成長エンジンに」と回答 ―EY世界調査
EYは、最新のM&Aに関する調査レポートを発表。そのなかで、55%が「AIが自社の価値創出や業務の在り方を良くも悪くも根本から変革する」と回答した。
交通比較予約「Omio(オミオ)」、日本市場に本格参入、インバウンド向けに新幹線、バスなど予約サービスを提供
交通比較予約プラットフォーム「Omio(オミオ)」が日本市場に本格参入。新幹線など各種鉄道、長距離バス、国内線フライト、フェリーなどの検索・予約が可能。
旅行体験も変える自己主権型IDとは? JAL・NEC・総務省が議論、自分のデータを自らコントロールする時代へ
NECグループの独立シンクタンク国際社会経済研究所(IISE)は、「IISE FORUM 2026 」を開催。ブレイクアウトセッションでは、JAL、NEC、総務省などが自己主権型アイデンティティをテーマに議論を深めた。
東京で自動運転のロボタクシーの試験運行へ、Uber、日産らが協業、2026年後半からUberアプリで提供
Wayve、Uber Technologies, 日産自動車は、ロボタクシーの開発で覚書(MOU)。2026年後半に東京で自動運転システムの試験運行を実施へ。
外国人デジタルノマド向けの長期滞在型の家具付きアパートメント開業、東京・恵比寿ガーデンプレイスに
Anyplace Japanは、恵比寿ガーデンプレイス内の高級レジデンス「恵比寿ガーデンテラス弐番館」にリモートワーカー向けサービスアパートメントを開業。
エクスペディアの日本での戦略をブランド統括トップに聞いてきた、注目する「セカンダリーシティ」とは?
日本進出20周年を迎えたエクスペディア。海外旅行、国内旅行、訪日旅行の市場の現在地と今後とは?「日本には多くのチャンスがある」と話すゼネラルマネージャーのトレイシー・ウェーバー氏に聞いてきた。
世界大手OTAトリップ・ドットコム、BtoB決済でVisaと提携、バーチャルカード導入で旅行サプライヤーとの取引きを効率化
トリップ・ドットコム・グループは、Visaとの提携で発行するバーチャル・トラベル・カード・プログラムを導入。BtoB決済フローを合理化し、旅行者の全体的な体験向上も。
三井不動産、3つのホテルブランドで事前チェックイン・決済できるサービス開始、宿泊の7日前から
三井不動産グループの三井ガーデンホテルズ、ザ・セレスティンホテルズ、sequenceは、事前チェックイン・決済サービス「エクスプレスエントリー」の提供を開始。
都内ホテルでチェックアウト後の荷物預かりをデジタル化、宿泊客の手ぶら観光を促進
荷物預かり「Bounce」が、都内で「M/W HOTEL」などを運営するskew linesと提携。アプリ予約による手荷物預かりサービスを提供し、宿泊施設のオペレーション効率化と観光客の利便性向上を目指す。
大阪・道頓堀、路上喫煙マナー改善へ喫煙所を設置、遠隔管理で混雑状況を可視化
道頓堀エリアの環境整備の一環として、新たな喫煙所が路上にオープンした。場所は、観光客でにぎわう道頓堀の太左衛門橋南側。スマホやPCで喫煙所内の混雑状況などをリアルタイムに把握できる仕組みも導入した。
インバウンドの30分以上の滞在が増加した地域、2025年トップは宮城県岩沼市、前年比9.33倍に、沖縄県4市村がトップ10入り ―ナビタイム
ナビタイムジャパンは、2025年の訪日外国人旅行者の滞在が増加している地域を明らかに。トップは宮城県岩沼市。トップ10には沖縄県の4市村がランクイン。
石川県「ななお・なかのとDMO」、観光デジタル地図を公開、ルート案内や観光スポット検索、避難所情報163カ所も
石川県のななお・なかのとDMOは、七尾市・中能登町観光デジタルマップを公開した。約200カ所の観光情報に加え、指定緊急避難場所163カ所を網羅。能登半島地震を踏まえ、来訪者が安心して滞在できる環境を整えた。



