デジタル・テクノロジー
国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。
観光の表彰「ジャパン・ツーリズム・アワード」応募受付中、DMOからスタートアップ、異業種連携まで、多様な取り組みを募集 ―締切5月29日(PR)
(PR)第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」が募集開始。新設のスタートアップ特別賞など、革新的な挑戦を表彰。観光の次なるモデルとなる取り組みを幅広く募集。
アメリカン航空、「顔認証」だけで保安検査通過を可能に、全米の全ハブ空港で導入、マイレージ会員を対象に
アメリカン航空は、運輸保安庁(TSA)との連携によって、「TSA PreCheck Touchless ID」を同航空のすべてのハブ空港に導入。安全な顔認証技術を用いて本人確認。
ホテル業界向けの国際テック会議「HITEC」が東京で初開催、2026年12月にホスピタリティテックEXPO内で ―RX Japan
2026年12月2日から4日にかけて有明GYM-EX「第1回ホスピタリティテック EXPO」が開催。EXPO内で特別カンファレンス「HITEC TOKYO」が日本初開催。
SQUEEZE社、東証グロース市場に上場、宿泊テックで成長加速、「IP活用」と「地方創生」を軸に
株式会社SQUEEZEは2026年4月22日、東証グロース市場に上場した。ホテル運営や宿泊事業者向けプラットフォーム提供を通じ、業界の構造変革を推進。上場を機に信頼性を高め、事業展開の加速を目指す。
JTBとキヤノン、高校向け教育DXプログラムを共同開発、XR活用の「体験型DX探究ラボ」提供開始
キヤノンマーケティングジャパンとJTBは、XR(クロスリアリティ)技術を活用した高等学校向け教育DXプログラム「XRを活用した体験型DX探究ラボ」の提供を開始。
ナビタイム、貸切バスの「バス運賃自動見積もりフォーム」機能を提供開始、入力データで行程表作成も
ナビタイムジャパンは、「行程表クラウド by NAVITIME」で、ウェブサイト上で概算運賃の自動計算と見積もり作成を可能にする新機能「バス運賃自動見積もりフォーム」を提供。
JAL、公式アプリを全面刷新、旅の進捗にあわせてホーム画面が変化、先回りで旅をアシスト
JALがJAL公式アプリを全面リニューアル。視認性を高めたシンプルなデザインを採用し、インバウンドを含むさまざまな旅行者に対し、状況に応じた最適な情報を提供する。
佐川急便、タビナカの手荷物預かりでオンライン事前予約を本格導入、多言語でインバウンド対応
佐川急便は、オンラインサービス「手荷物一時預かりのWeb事前予約」を2026年4月27日から本格導入。待ち時間や手続きの負担を軽減。多言語対応も。
JR東日本ら5社、東京・竹芝の船着場運営でDX、東京ベイエリアの新たなクルーズ企画など魅力創出へ
JR東日本ら5社が、東京・竹芝地区船着場の管理運営をDX。東京ベイエリアでナイトタイム等の新たなクルーズ企画も開始。水辺空間の利便性向上とエリアの魅力創出
箱根ロープウェイ、AI活用の「強風・暴風予測」導入、運行判断の精度向上へ、日本気象協会と協業
箱根ロープウェイに日本気象協会が提供する「AI強風予測」「AI暴風確率予測」が導入される。強風時の運行判断、情報提供の高度化と安定運行を目的に。
中小の旅行・観光事業者にもAIを味方に、選んですぐ使える日鉄ソリューションズのAIアプリとは? ラインナップは110種以上(PR)
(PR)旅行・観光の実務で生成AIをどう活用できるのか。日鉄ソリューションズがAIアプリ群「Alli LLM App Market」で、4つのデモを作成。多言語観光案内や旅行プラン提案、トラブル対応まで、現場の課題に即した利活用のイメージを提示。
AI活用の購買は初期フェーズが主流、販売員的な機能の認知度は7カ国中で日本が最下位 ―クリテオ調査
Criteo(クリテオ)は、AIを活用した購買行動に関する最新トレンドをまとめた消費者インサイトレポートを発表。日本と世界ののAI購買行動が明らかに。
LINEヤフー、 AIエージェントの新ブランドを提供開始、今夏までに航空券手配でも
LINEヤフーは、 AIエージェントの新ブランド「Agent i」の提供を開始。2026年中に20領域以上のエージェントを展開。企業向けには「Agent i for Business」も。
クラブツーリズム、ふるさと納税専用サイトを開設、旅行予約で返礼品クーポンを発行、まずは10自治体
クラブツーリズムがふるさと納税の返礼品として、旅行商品の購入に利用できるウェブクーポンを集約した「旅で応援 ふるさと納税」専用サイトを公開。一例として、寄附額10万円で3万円のクーポンを発行し、現在10自治体が参加している。
千葉県、夜の野外アート展を開催、自然環境はそのままでテクノロジー駆使 ―チームラボ✕養老渓谷
千葉県の景勝地・養老渓谷で夜間アート展「チームラボ 養老渓谷」開催。最新技術で新たな景観の魅力引き出し、夜間観光と滞在型観光への転換目指す。
インバウンドに人気の「日本の城」ランキング、総合トップは大阪城、アジアでは弘前城もランクイン ―ナビタイム
ナビタイムジャパンは、2025年の訪日外国人旅行者が訪れた人気の「日本の城」を発表。最も人気の高かった城は、アジア、欧米豪の両市場とも大阪城。
LAオリンピック2028、公式プレミアム観戦パッケージ販売開始、グループ・法人向けオーダーメイド型も
LA28(2028年ロサンゼルスオリンピック)の公式ホスピタリティ・プロバイダー「On Location(オン・ロケーション)」は、新たなホスピタリティ・パッケージの販売を開始。
東急ステイが始めた「宿泊権の再販サービス」、キャンセル課題を解決する新モデルのしくみと将来展望を聞いた
東急不動産と東急リゾーツ&ステイは、新サービス「東急ステイ公式宿泊権リセールサービス」の提供を開始した。その開発の背景や仕組み、今後の展望について担当者に聞いた。
欧州の旅行テック最前線がわかる「トラベルテック・ショー2026」、英ロンドンで6月24・25日開催 ―読者割引あり(PR)
(PR)2026年6月24~25日、欧州最大級の旅行テクノロジーのイベント「トラベルテック・ショー」が英国ロンドンで開催。
アジア太平洋地域の旅行者に広がるロケ地めぐりの旅、「映像作品の影響で旅行先を検討」が7割に ―トリップ・ドットコム調査
世界大手OTAトリップ・ドットコムの調査で、ロケ地検索や予約の大幅な増加傾向。アジアの旅行者の70%が映画やテレビ番組の映像作品を参考に旅行先を検討し、「聖地巡礼」需要が拡大している。


