デジタル・テクノロジー
国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。
八重山諸島が挑むタビナカ観光DX、インバウンドや個人旅行者の周遊を促進、NECが伴走支援する諸島型観光のプラットフォームとは?(PR)
(PR)沖縄・石垣島が玄関口の八重山諸島。離島航路を担うフェリー会社とNECが挑むタビナカ観光DXとは。移動と体験をつなぎ、個人客の周遊と地域が潤う仕組みづくりの背景を聞いた。
コニカミノルタ、宿泊施設の固定電話でAI通訳を可能に、電話機や番号を変えずに英語・中国語・韓国語に対応
コニカミノルタジャパンは、多言語コミュニケーション支援サービス「KOTOBAL(コトバル)」で、既存の固定電話機を活用したAI電話通訳サービスの提供を2026年度内に開始。
ANA国際線、インフィニ経由でNDC販売を開始、旅行会社は予約時の有料座席指定も一括手配が可能に
インフィニトラベルインフォメーションは、2026年10月27日から、NDCサービス「INFINI NDC Connect」を通じて、ANAの国際線航空券の販売を開始。
LCC「ZIPAIR(ジップエア)」、世界大手の手荷物預かりサービスと連携、インバウンド「手ぶら観光」を支援
手荷物預かりサービス世界大手バウンスがLCCジップエアと連携し、旅行者にウェブサイトでサービスを案内。「手ぶら旅」で大型荷物による観光地の混雑を緩和へ。
SQUEEZE社、アパートメントホテル「Minn」を沖縄に初出店、12月には東京・上野と浅草に2軒開業へ、都内は22軒に
SQUEEZE(スクイーズ)は、東京都台東区にアパートメントホテル「Minn 上野入谷 East」と「Minn 浅草花やしき North」の2軒を2026年12月に新規開業する。
総合ナビアプリ「NAVITIME」、10年間の成長でアプリ賞受賞、年間平均利用者数は10年のうち9年で前年超え
ナビタイムジャパンの総合ナビゲーションアプリ「NAVITIME」が、「App Ape 10-Year Award」を受賞。長年の実籍が評価。
民泊エアビー、ホストに新ルール、チェックアウト時の作業を「妥当な範囲」に限定、食器洗いや敷地外へのゴミ出しなど対象
AP通信によると、エアビーアンドビー(Airbnb)は2026年11月20日から、ホストがゲストに求めるチェックアウト時の作業を「妥当な範囲」のものに限定する新しいルールを適用する。
旅行会社はAIを「相棒」にできるか? 効率化の先にある企画力・提案力と、人ならではの「現場力」を議論
ツーリズムEXPO2026で開催された海外旅行シンポジウムをレポート。生成AIからAIエージェントへと関心が移行するなか、旅行会社に求められる独自情報の発信や、現場力による高付加価値化の道を議論。
LINEヤフー、飲食店向けAI電話対応サービスを正式開始、空席確認から予約、満席時の代案提示まで自動化
LINEヤフーは、飲食店向けAI電話対応サービス「LINE AI予約」の正式提供を開始。空席確認から予約確定、変更・キャンセル、満席時の候補時間の提案までを自動化。予約の取りこぼしを回避。
トリプラ、台湾の宿泊施設の海外販路を拡大、インドネシアOTAと在庫・料金を自動連携
tripla(トリプラ)の台湾子会社「Surehigh」による「tripla Nexus」を通じたインドネシア大手OTA「tiket.com」での販売について、月間最大200件超の予約を獲得し、連携施設数は45施設を突破。
ウェブサイトを動かす「PHP」に重大な脆弱性、国が対応を呼びかけ、観光・航空分野でもアクセス遮断やサイト一時停止など
ウェブサイトを動かすプログラミング言語「PHP」に重大な脆弱性が見つかり、政府が民間企業に対して速やかな対策を要請。2026年10月21日夜から22日にかけ、観光・レジャー分野でもサイトへのアクセス遮断やチケット販売の一時停止など、予防的な緊急対応が広がった。
台湾観光庁とナビタイム、台湾旅行者向けアプリで特典、eSIMを100円で提供、2026年11月1日から
台湾観光庁とナビタイムジャパンは、台湾旅行者向けアプリ「Taiwan Travel by NAVITIME」で2026年11月1日から期間限定の特典企画を実施。
羽田・成田・那覇空港でインバウンド向け新免税制度のセルフ還付サービス、約1分で日本円の現金受け取り、11月開始
日本空港ビルらは、2026年11月より羽田・成田・那覇空港で消費税セルフ還付サービスを開始する。新制度に対応し、端末操作により約1分で消費税を現金受領できる環境を整備し利便性を向上させる。
ホテル内レストランの電話予約をAIで完結、変更・キャンセルも、100言語以上でメニュー指定も可能に、ナツメグとテーブルチェックが連携
NutmegLabs Japanは、レストラン予約プラットフォーム「TableCheck(テーブルチェック)」とAPI連携。AI電話オペレーターがホテル内レストランの予約に対応。
AI旅行計画アプリで「もう1か所」の訪問を後押し、熊本市で観光周遊の実証開始、バス時刻表と連動してルート提案
Plaru社は熊本国際観光コンベンション協会と連携し、AI旅行計画アプリ「ぷらる」を活用した実証事業を熊本市で開始。利用者の興味や滞在時間に応じてルート提案、「もう1か所」への訪問後押し。
旅行のAI対応、まず重要なのは情報をAIに「読ませる」こと、宿泊施設の情報発信と「人」の価値を議論 ―ブッキング・ドットコム
ブッキング・ドットコムが、「イノベーション・サミット 2026」を開催。AIテクノロジー、フィンテック、サイバーセキュリティなどについて議論を深めた。
ホテルの現場経験から生まれたAI宿泊管理システムとは? SQUEEZEが実践する施設運営とテクノロジーの融合、利益最大化の手法を聞いてきた(PR)
(PR)AIで宿泊運営はどう変わるのか。ホテル運営とシステム開発を手がけるSQUEEZEに、AIで収益最大化を図り、人の力を高めていく現場起点の実践を聞いた。
観光地の「交通空白」をどう解消するか? 交流で消費を生む移動と、DMOが担うライドシェアの実践を聞いた
ツーリズムEXPOジャパン2026で開催された「交通空白」の解消に向けたツーリズム・プロフェッショナル・セミナーで、具体的な取り組み事例が紹介されるとともに、将来の課題解決に向けて意見を交換した。
SQUEEZE、東京・両国にアパートメントホテル「Minn 両国」を開業、不動産投資会社との協業で
SQUEEZE(スクイーズ)は、アパートメントホテル「Minn 両国」を2026年12月に東京都墨田区に開業。RS Investment Managementとの包括業務提携に基づくプロジェクトとして。
海外富裕層向け旅行のエクスペリサス、食のプロデュース企業の株式を取得、地域文化の体験開発と発信を強化
海外富裕層向けの観光事業を展開するエクスペリサスは、ONESTORY社の株式を取得。食を中心とした地域の魅力を世界に発信していく。





