デジタル・テクノロジー
国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。
ナビタイム、旅行アプリに旅の記録が自動でできる機能開始、位置情報と連動、全国47都道府県への訪問状況や移動距離など
ナビタイムジャパンは、旅行プランニング&予約サービス「NAVITIME Travel」で、旅の実績としてバッジやスタンプが自動でたまる「スタンプコレクション」機能の提供を開始。
妙高高原・ロッテアライリゾート、24時間利用可能な無人店舗をオープン、スキャン不要で買い物を完結
新潟県妙高市のロッテアライリゾートが、館内に24時間利用可能な無人決済店舗をオープンした。TOUCH TO GO社と協業。来店客が手に取った商品を自動認識し、レジでのスキャン不要で決済が完了する仕組み。
LEAPS社、JTBと連動のNFT活用の旅行体験「anyBOUND」販売開始、第一弾は身延山やタヒチなど
ブロックチェーンを軸に事業支援を行うLEAPS社は、JTBと連携したプロジェクト「anyBOUND(エニーバウンド)」の第一弾旅行体験商品の販売を開始。国内外で全4件。
大手OTAのビジネスモデルを根底から覆すAIの脅威、最も可能性の高いシナリオは?【外電】
米観光産業ニュース「Skift」は、AIがOTAビジネスを根底から覆す可能性があるとリポート。「各地域の大手OTAは、存在感は維持するものの、市場シェアと手数料率の低下に直面する」とのレポートを紹介。
Uber Japan、長野県白馬村で日本版ライドシェア、冬季限定でウィンタースポーツ客に対応
Uber Japanは、長野県白馬村全域で日本版ライドシェア車両サービスを開始。冬季需要への対応で2026年3月31日までの期間限定で実施。スキー板やスノーボードを積載可能な特別車両も配車。
TrustYou日本法人の新社長に大槻氏が就任、コンサルタント企業やスタートアップで要職を歴任
TrustYou日本法人の代表取締役社長に大槻久慶氏が新たに就任。「『Hospitality AI(宿泊業界向けAIのソリューション)』を提供する新しいTrustYouとしてサポートしていく」コメント。
インフィニ、日本市場に最適化したNDCモデルを提供へ、GDS予約と同じフローで手配・管理が可能
インフィニは、次世代流通規格NDCに対応した新たなGDSモデルとして「INFINI NDC Connect」を2026年10月にリリース。GDS予約と同様のワークフローでの手配・管理が可能。
ANA、トラベルポートとNDC展開で連携、世界40市場で販売開始、流通戦略を前進
ANAはトラベルポートと提携し、次世代小売プラットフォーム「Travelport+(トラベルポートプラス)」を通じたNDCコンテンツのグローバル展開を開始した。
箱根DMO、インバウンド向け飲食店AI予約サービスの提供開始、直感的に自分好みの飲食店探しを可能に
観光AI開発スタートアップ企業トリップエックス(TripX)と箱根DMOは、インバウンド向け飲食店AI予約サービス「RecRing(レックリング)」を正式にリリース。
宿泊施設が「決済」分野で直面する隠れた課題とは? 求められる時代遅れのシステムからの脱却【外電】
米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」は、ホテルがすべき決済分野での取り組みについてリポート。手作業を排除し収益成長や宿泊体験の向上にリソースを。
ネットスターズ社、沖縄・琉球銀行と連携、宿泊事業者向けに海外BtoB決済プラットフォームを展開
ネットスターズは、沖縄県における企業間キャッシュレス決済の推進に取り組む目的で琉球銀行と業務提携。決済プラットフォームサービス「StarPay-Biz for Hotel」を沖縄県の宿泊事業者に提供。
OTAアゴダ宿泊予約が伸びている旅先ランキング、海外旅行トップ10に日本から5都市、2位に岡山、地方都市への関心高まる
OTAアゴダは、最新の「New Horizons(ニューホライズンズ)」ランキングを発表。岡山が2位、松山が4位、高松が5位、仙台が9位、金沢が10位。日本の地方都市に向けられていることが分かる結果に。
JTB、楽天トラベル、ブッキングの大手3社共同の「サステナブルな旅」へ取り組み、宿泊施設らとデータによる効果可視化も
ブッキング・ドットコム、JTB、楽天トラベルの3社は、日本の観光における持続可能性を業界横断で考える会「Sustainable Together」 を開催。新たな行動の一歩を踏み出すことを目的に。
大日本印刷、沖縄県国頭村でデジタル地図にSNS連動を表示するサービス提供、人流データ分析と連携で周遊促進
大日本印刷は、SNS連動型デジタルマップに人流分析を組み合わせた新サービスを開始。沖縄県国頭村の観光DX事業に採用された。旅行者の動態に合わせた最適な情報発信や広告配信で、地域の周遊創出と活性化を支援。
長崎ランタンフェスティバル2026、デジタル体験でイベント運営、スタンプラリーやパレードのリアルタイム表示など、ゼンリンの地図など活用
2026年2月開催の「2026長崎ランタンフェスティバル」で、ゼンリンが運営する観光サービス「STLOCAL」を活用。長崎市の10エリアをめぐるスタンプラリーを実施。分散型観光で盛り上げるとともに、混雑緩和を図る。
TradFit社、エグゼクティブ・アドバイザーに元野村證券専務の百瀬氏が就任、経営体制の強化に向けて
宿泊施設向けに生成AI事業を展開するTradFit(トラッドフィット)のエグゼクティブ・アドバイザーに元野村證券専務の百瀬裕規氏が就任。さらなる経営体制の強化、事業拡大などを推進。
インバウンド4000万人時代の宿泊施設に必要な対策とは? アジアのローカルOTA対策から多言語決済、AI対応まで、トリプラ社長に聞いた(PR)
(PR)これからの時代、宿泊施設が収益性を高めるためには、訪日インバウンドの予約も自社サイトで獲得することが不可欠だ。必要な対策は何か。世界のホテル流通に精通したトリプラ社長が語る打ち手、ソリューション活用法とは?
宿泊予約管理トリプラ、新たなCFOに海外での経営管理の経験豊富な田中大樹氏が就任、グローバル経営戦略を強化
宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla(トリプラ)の最高財務責任者(CFO)に田中大樹氏が新たに就任。グローバル経営戦略を強化する。
生成AIが主導する旅行の未来とは? 旅先選びから、スタートアップ、法人旅行の最新動向 ―フォーカスライト予測
米・観光調査フォーカスライトによる、「トラベル・フォワード:2026年を知るためのデータ、インサイト、トレンド」を読み解く。今回は、生成AIを中心としたテクノロジーについて考察。
AIがインフラ化する時代の次の一手、アゴダ、エクスペディアらアジアの観光リーダー6人の視点とは?
トラベルテックの国際会議イベント「WiT」に登壇したアジアの観光業界のキーパーソンは、2026年をどう展望するのか?エクスペディアやアゴダなど観光をリードする企業の6人にインタビュー。


