デジタル・テクノロジー
国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。
宿泊施設が「決済」分野で直面する隠れた課題とは? 求められる時代遅れのシステムからの脱却【外電】
米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」は、ホテルがすべき決済分野での取り組みについてリポート。手作業を排除し収益成長や宿泊体験の向上にリソースを。
ネットスターズ社、沖縄・琉球銀行と連携、宿泊事業者向けに海外BtoB決済プラットフォームを展開
ネットスターズは、沖縄県における企業間キャッシュレス決済の推進に取り組む目的で琉球銀行と業務提携。決済プラットフォームサービス「StarPay-Biz for Hotel」を沖縄県の宿泊事業者に提供。
箱根DMO、インバウンド向け飲食店AI予約サービスの提供開始、直感的に自分好みの飲食店探しを可能に
観光AI開発スタートアップ企業トリップエックス(TripX)と箱根DMOは、インバウンド向け飲食店AI予約サービス「RecRing(レックリング)」を正式にリリース。
OTAアゴダ宿泊予約が伸びている旅先ランキング、海外旅行トップ10に日本から5都市、2位に岡山、地方都市への関心高まる
OTAアゴダは、最新の「New Horizons(ニューホライズンズ)」ランキングを発表。岡山が2位、松山が4位、高松が5位、仙台が9位、金沢が10位。日本の地方都市に向けられていることが分かる結果に。
JTB、楽天トラベル、ブッキングの大手3社共同の「サステナブルな旅」へ取り組み、宿泊施設らとデータによる効果可視化も
ブッキング・ドットコム、JTB、楽天トラベルの3社は、日本の観光における持続可能性を業界横断で考える会「Sustainable Together」 を開催。新たな行動の一歩を踏み出すことを目的に。
大日本印刷、沖縄県国頭村でデジタル地図にSNS連動を表示するサービス提供、人流データ分析と連携で周遊促進
大日本印刷は、SNS連動型デジタルマップに人流分析を組み合わせた新サービスを開始。沖縄県国頭村の観光DX事業に採用された。旅行者の動態に合わせた最適な情報発信や広告配信で、地域の周遊創出と活性化を支援。
長崎ランタンフェスティバル2026、デジタル体験でイベント運営、スタンプラリーやパレードのリアルタイム表示など、ゼンリンの地図など活用
2026年2月開催の「2026長崎ランタンフェスティバル」で、ゼンリンが運営する観光サービス「STLOCAL」を活用。長崎市の10エリアをめぐるスタンプラリーを実施。分散型観光で盛り上げるとともに、混雑緩和を図る。
TradFit社、エグゼクティブ・アドバイザーに元野村證券専務の百瀬氏が就任、経営体制の強化に向けて
宿泊施設向けに生成AI事業を展開するTradFit(トラッドフィット)のエグゼクティブ・アドバイザーに元野村證券専務の百瀬裕規氏が就任。さらなる経営体制の強化、事業拡大などを推進。
インバウンド4000万人時代の宿泊施設に必要な対策とは? アジアのローカルOTA対策から多言語決済、AI対応まで、トリプラ社長に聞いた(PR)
(PR)これからの時代、宿泊施設が収益性を高めるためには、訪日インバウンドの予約も自社サイトで獲得することが不可欠だ。必要な対策は何か。世界のホテル流通に精通したトリプラ社長が語る打ち手、ソリューション活用法とは?
宿泊予約管理トリプラ、新たなCFOに海外での経営管理の経験豊富な田中大樹氏が就任、グローバル経営戦略を強化
宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla(トリプラ)の最高財務責任者(CFO)に田中大樹氏が新たに就任。グローバル経営戦略を強化する。
生成AIが主導する旅行の未来とは? 旅先選びから、スタートアップ、法人旅行の最新動向 ―フォーカスライト予測
米・観光調査フォーカスライトによる、「トラベル・フォワード:2026年を知るためのデータ、インサイト、トレンド」を読み解く。今回は、生成AIを中心としたテクノロジーについて考察。
AIがインフラ化する時代の次の一手、アゴダ、エクスペディアらアジアの観光リーダー6人の視点とは?
トラベルテックの国際会議イベント「WiT」に登壇したアジアの観光業界のキーパーソンは、2026年をどう展望するのか?エクスペディアやアゴダなど観光をリードする企業の6人にインタビュー。
2026年の旅行トレンドを主要9社レポートから読み解いた、AI時代に高まる「自分らしい旅」「アナログな時間」への欲求
世界展開するBooking.com、スカイスキャナーなどのトラベル主要各社のトレンド予測をトラベルボイスが横断的にチェック。2026年の旅のトレンドを5つの主要テーマにまとめた。
食べログ、インバウンド旅行者向けアプリをリリース、日本人が日常的に利用する飲食店の検索・予約を可能に
「食べログ」は、訪日外国人旅行者向けに多言語対応スマートフォンアプリ(iOS/Android)をリリース。日本人が日常的に利用する飲食店の検索・予約が可能に。
アジアの観光リーダー6人が語った2026年の次なる一手とは? Trip.com、Airbnb、Klookらの戦略を聞いた
トラベルテックの国際会議「WiT」に登壇したアジアの観光業界のキーパーソンは2025年に何を考え、2026年に期待することは何か?それぞれに一問一答でインタビューした。
エミレーツ航空、OpenAIと戦略的パートナーシップを締結、ChatGPTを全社的に導入へ
エミレーツ航空は、OpenAIと、航空会社全般におけるAI活用の高度化とイノベーション創出を目的とした戦略的パートナーシップを締結。「ChatGPT Enterprise」 を全社的に導入へ。
年末年始に検索された寺社ランキング、トップは東京都「蛇窪神社」、巳年で注目集める、温泉地検索1位は「草津温泉」
「Yahoo!検索」は、2024年から2025年の「年末年始に検索された神社・お寺の検索ランキング」を発表。全国1位は東京都の「蛇窪神社」。温泉地検索ランキングの1位は「草津温泉」に。
2025年の観光分野のAI開発を振り返る、世界の大手OTA・航空・ホテル、BtoBから消費者向けまで【外電】
米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」が、2025年の観光産業におけるAI開発の動きを振り返り。大手OTAから航空会社、スタートアップ、また消費者向けソリューションからBtoBでのビジネス支援まで。
ホテルの価値を最大化するAXとは? SQUEEZE(スクイーズ)舘林CEOが語った取り組み、ホテルと地域をつなぐ仕組み(PR)
(PR)テクノロジーを前提にした“現場業務の再設計”から、街の活性化を促すAXまで。SQUEEZE社のCEOが語った次世代型のホテル運営とは?
来年始まる免税制度「リファンド方式」に向けて、免税店の精算業務を自動化する新サービス、J&J Tax FreeとGMOペイメントゲートウェイ
J&J Tax FreeおよびGMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)は、訪日外国人旅行者向け免税制度の「リファンド方式」を見据え、返金プロセスをデジタル化する新サービスを構築へ。

