デジタル・テクノロジー

国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。

旅行分野でも起きている「AIスロップ」とは? ずさんな情報に歯止めをかける方法【外電】

旅行分野でも起きている「AIスロップ」とは? ずさんな情報に歯止めをかける方法【外電】

米観光産業ニュース「Skift(スキフト)」は、生成AIによる誤情報や低品質なコンテンツ、「AIスロップ」について解説。その対策と旅行会社の打ち手を考察。
HISとスカイスキャナーが語った日本人の海外旅行トレンド、移動時間の贅沢化から顧客行動のAI分析まで

HISとスカイスキャナーが語った日本人の海外旅行トレンド、移動時間の贅沢化から顧客行動のAI分析まで

スカイスキャナーとエイチ・アイ・エス(HIS)は、2026年の日本人の海外旅行トレンドをデータから読み解くトークセッションを開催。
サウジアラビアの国際観光プラットフォーム「TOURISE」、ダボス会議で戦略的ワークショップを開催

サウジアラビアの国際観光プラットフォーム「TOURISE」、ダボス会議で戦略的ワークショップを開催

サウジアラビアの観光プラットフォーム「TOURISE(トゥーライズ)」は、2026年のダボス会議で2テーマの戦略的ワークショップを開催。世界の観光業界リーダーが参加した。
JTB、アクティバリューズと資本業務提携 宿泊事業者の支援強化、タビマエからタビアトまで

JTB、アクティバリューズと資本業務提携 宿泊事業者の支援強化、タビマエからタビアトまで

JTBが観光・宿泊業界のDXを推進するアクティバリューズと資本業務提携契約を締結。両社のノウハウを掛け合わせ、宿泊事業者に向けてタビマエからタビアトまでを支援する一体的なデジタルソリューションの強化を図る。
宿泊予約管理トリプラ、サービス稼働施設数が1万軒を突破、積極的な海外M&Aも後押しに

宿泊予約管理トリプラ、サービス稼働施設数が1万軒を突破、積極的な海外M&Aも後押しに

宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla(トリプラ)が提供する各種サービスの稼働施設数が1万施設を突破し、計1万84施設に。海外を含むM&Aも後押しに。
一休、会員限定で「AIコンシェルジュ」提供開始、会話形式で理想の宿探し、複雑で曖昧なリクエストも対応

一休、会員限定で「AIコンシェルジュ」提供開始、会話形式で理想の宿探し、複雑で曖昧なリクエストも対応

一休は、AIサービス「AIコンシェルジュ」を会員限定でリリース。複雑で曖昧なリクエストも専属コンシェルジュに話しかけるように会話形式で探すことが可能に。
旅行の情報収集トレンドが変化、旅先で利用したいAI活用法のトップ3は ―JTB総研「スマホ利用調査2025」

旅行の情報収集トレンドが変化、旅先で利用したいAI活用法のトップ3は ―JTB総研「スマホ利用調査2025」

JTB総研が「スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2025)」を発表。旅行情報を検索する手段として生成AIの存在感が増し、動画をはじめとする映像コンテンツが主流に。情報収集スタイルのあり方が大きく変容していることを示した。
ロンドン・ヒースロー空港、すべての保安検査場で液体物やノートPCの取り出し不要に

ロンドン・ヒースロー空港、すべての保安検査場で液体物やノートPCの取り出し不要に

ロイター通信は、ロンドン・ヒースロー空港は、4つのターミナルすべての保安検査場でCTスキャナーの稼働を始めたと伝えている。乗客は手荷物から液体物やノートPCなどを取り出し不要に。
民泊エアビー、ホテルの掲載にも注力へ、ブッキング・ドットコムやエクスペディアに真っ向から挑む可能性も【外電】

民泊エアビー、ホテルの掲載にも注力へ、ブッキング・ドットコムやエクスペディアに真っ向から挑む可能性も【外電】

米観光産業メディア「Skift(スキフト)」は、民泊Airbnbがホテル事業拡大に向けて、新たな幹部人材を採用し、体制を強化しているとリポート。一方で、ホテルとのパートナーシップや表示方法などで課題も。
SQUEEZE社、築古ビル再生会社と提携、都心4拠点でホテル展開へ、新たな不動産価値を創出

SQUEEZE社、築古ビル再生会社と提携、都心4拠点でホテル展開へ、新たな不動産価値を創出

SQUEEZE社は中古ビル再生をおこなうリアルゲイト社と包括提携契約を締結。同社の宿泊運営基盤とリアルゲイトの企画・設計・運営ノウハウを組み合わせ、築古ビルを再生した都市型ホテルの開発・運営事業を進める。
エクスペディアTAAP、ホテル検索はパリや東京など大都市志向が継続、2026年の旅行トレンド対応を提案

エクスペディアTAAP、ホテル検索はパリや東京など大都市志向が継続、2026年の旅行トレンド対応を提案

旅⾏会社向けアフィリエイトプログラム「エクスペディアTAAP」は、旅⾏業界向けに2026年のトレンド予測からみた対応を提案。キーワードはイベント、変化する宿泊施設の好み、ロケ地めぐり。
銀聯カード、韓国の旧正月休暇に訪日韓国人向けキャンペーン、主要空港や免税店で展開

銀聯カード、韓国の旧正月休暇に訪日韓国人向けキャンペーン、主要空港や免税店で展開

UnionPay(ユニオンペイ)は訪日韓国人に向けにお得なショッピングを楽しめるキャンペーンを展開。主要な国際空港に加えて、家電量販店やドラッグストア、百貨店などで。
グーグルの旅行業界担当トップが語った、「完璧なAI戦略を待つべきではない」、観光・旅行事業者が知っておきたい3つのポイント【外電】

グーグルの旅行業界担当トップが語った、「完璧なAI戦略を待つべきではない」、観光・旅行事業者が知っておきたい3つのポイント【外電】

米観光産業ニュース「Skift(スキフト)」は、AI時代のマーケティングについてGoogleのトラベル部門インダストリー・ヘッドのジェイ・ショーハン氏によるアドバイスを紹介。「完璧なAI戦略を待つべきではない」。
グーグルの新AIエージェント共通規格「UCP」は、旅行業界の勢力図を変えるのか? その実態と直面する壁を解説【外電】

グーグルの新AIエージェント共通規格「UCP」は、旅行業界の勢力図を変えるのか? その実態と直面する壁を解説【外電】

米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」は、グーグルの新たなAIエージェント「ユニバーサル・コマース・プロトコール(UCP)」が旅行業界に及ぼす影響を考察。現状では、ゲームチェンジャーにはならないと主張。
総務省、「ふるさと住民制度」のモデル事業で自治体の募集を開始、アプリ活用した取り組み検討と実証へ

総務省、「ふるさと住民制度」のモデル事業で自治体の募集を開始、アプリ活用した取り組み検討と実証へ

総務省は、「ふるさと住民登録制度モデル事業」の対象自治体を募集。アプリを活用した取組の検討及び実証を行う。人口規模や地域の バランス等に配慮し、計10~20団体程度選定。
和歌山県、関係人口の創出へ新プラットフォーム開設、地元プレーヤーと県外の人を橋渡し、二拠点居住のきっかけに

和歌山県、関係人口の創出へ新プラットフォーム開設、地元プレーヤーと県外の人を橋渡し、二拠点居住のきっかけに

和歌山県は関係人口拡大を目指し、県内で活動するキーパーソンと参加希望者をつなぐ新プラットフォーム「わかやまFUNBASE」を立ち上げた。地域プレイヤーの活動を「見える化」することで、持続的な関係人口拡大を図る。
ジョルダン、子ども・大人など利用者の属性を確認できるモバイルチケット開発、デジタル庁の「認証アプリ」を活用

ジョルダン、子ども・大人など利用者の属性を確認できるモバイルチケット開発、デジタル庁の「認証アプリ」を活用

ジョルダンは、「乗換案内」アプリについて、デジタル庁の「デジタル認証アプリ」を活用し、利用者の属性区分を確認することで、利用者ごとに適切な価格のモバイルチケットを提示する新たな仕組みを開発。
大日本印刷、生成AIと翻訳技術を活用した観光ガイドの実証実験、観光LLM構築に長野県の地元住民が参画

大日本印刷、生成AIと翻訳技術を活用した観光ガイドの実証実験、観光LLM構築に長野県の地元住民が参画

大日本印刷(DNP)は2026年1月19~23日、長野県で生成AIと多言語翻訳を活用した観光実証実験を実施する。地域住民が観光LLMのデータ整備を担うワークシェアモデルを採用し、観光体験の質向上と地域内でのDX業務創出の両立を目指す。
日本ホスピタリティテクノロジー協会、設立式典を開催、データ標準化に向けて協創領域の基盤作りを推進

日本ホスピタリティテクノロジー協会、設立式典を開催、データ標準化に向けて協創領域の基盤作りを推進

日本ホスピタリティテクノロジー協会(JHTA)は、2026年1月15日、設立記念式典を開催。業界で扱うデータの標準化や⾼度化の推進へ。データ標準化部会とAI利活用部会での活動現状の報告も。
国際標準パスポートだけで宿泊チェックインの実証へ、大日本印刷(DNP)とUSEN-ALMEX、新サービス創出に向けて

国際標準パスポートだけで宿泊チェックインの実証へ、大日本印刷(DNP)とUSEN-ALMEX、新サービス創出に向けて

大日本印刷(DNP)とUSEN-ALMEXは、デジタルパスポートと連動した次世代チェックインの実証実験を実施。ホテルチェックインの効率化と、旅行者の体験価値を向上させる新たなサービスの創出を目指す。

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