デジタル・テクノロジー
国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。
中東情勢で旅行需要は「消えずに凍結」、注目される「日本」、関心と購買のギャップを分析【外電】
米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」は、マーケティングデータを元に、中東情勢が旅行者の行動に実際にどのような影響を与えているかを分析。そこから見えてきたものとは?
JR西日本、ANA・JALと予約システム連携へ、鉄道と航空の広域移動、関係人口・二地域居住を促進
JR西日本は、ANAおよびJALと広域移動サービスの共創に向けた協定を締結。2030年代を目途に予約システム連携。関係人口拡大や二地域居住でも連携。
世界9か国の旅行者8割超えが「人とつながるために旅行したい」、一方で日本は低水準 ―デルタ航空が調査
デルタ航空が9か国の9000人に実施した調査で、旅行者の8割以上が旅の実体験を重視していることが判明。デジタル時代に、リアルな出会いやつながりを希求。日本は独自の傾向。
ポラリスグループ、SQUEEZE社「suitebook」の導入拡大、複数ブランドでのオペレーションを最適化
KOKO HOTELSは、SQUEEZEが提供する次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」を順次導入。ポラリスとミナシアの統合に合わせて、複数ブランドでのオペレーションを最適化。
楽天トラベル、AIが宿泊施設の提案から予約までサポートする機能、予約履歴からの提案も
楽天トラベルは、「Rakuten AI」に新たに予約機能を追加。宿泊施設の提案から予約までをAIが一貫してサポート。
米ウーバー、ホテル予約を開始、エクスペディアと提携、滞在中の食事配送も、旅行と移動を統合する新戦略
ウーバ(Uber)は、新戦略「GO–GET 2026」を発表。ホテル予約、滞在中ホテルへの飲食配送など、一つのアプリで移動・配送・旅行のすべてを完結させるための新機能を順次導入する。
しまなみジャパン、2025年の自転車貸出しが過去最多、インバウンド利用者が70%増
2025年度のしまなみ海道レンタサイクル貸出実績が過去最多となる7万9502件/17万3279台に。国内利用者が前年度比8%増、訪日旅行者の利用者数が同70%増。
JR東日本、「鉄道パス+タビナカ体験」のコンテンツ開発強化、インバウンド地方誘客へ、アジア大手予約サイトと提携
JR東日本とアジア大手タビナカ予約「KKday」が業務提携。デジタル販売網と鉄道ネットワークを融合し、訪日客の地方誘客を推進。データ活用による商品開発やプロモーションで地域活性化を目指す。
ウーバー、日本国内でも空港送迎の予約配車を開始、フライト遅延にも自動対応、国内主要6空港で
Uber Japanは、羽田空港、伊丹空港、中部国際空港、新千歳空港、那覇空港、神戸空港で、フライト情報と連動した空港発着の予約配車機能の提供を開始。
観光の表彰「ジャパン・ツーリズム・アワード」応募受付中、DMOからスタートアップ、異業種連携まで、多様な取り組みを募集 ―締切5月29日(PR)
(PR)第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」が募集開始。新設のスタートアップ特別賞など、革新的な挑戦を表彰。観光の次なるモデルとなる取り組みを幅広く募集。
アメリカン航空、「顔認証」だけで保安検査通過を可能に、全米の全ハブ空港で導入、マイレージ会員を対象に
アメリカン航空は、運輸保安庁(TSA)との連携によって、「TSA PreCheck Touchless ID」を同航空のすべてのハブ空港に導入。安全な顔認証技術を用いて本人確認。
ホテル業界向けの国際テック会議「HITEC」が東京で初開催、2026年12月にホスピタリティテックEXPO内で ―RX Japan
2026年12月2日から4日にかけて有明GYM-EX「第1回ホスピタリティテック EXPO」が開催。EXPO内で特別カンファレンス「HITEC TOKYO」が日本初開催。
SQUEEZE社、東証グロース市場に上場、宿泊テックで成長加速、「IP活用」と「地方創生」を軸に
株式会社SQUEEZEは2026年4月22日、東証グロース市場に上場した。ホテル運営や宿泊事業者向けプラットフォーム提供を通じ、業界の構造変革を推進。上場を機に信頼性を高め、事業展開の加速を目指す。
JTBとキヤノン、高校向け教育DXプログラムを共同開発、XR活用の「体験型DX探究ラボ」提供開始
キヤノンマーケティングジャパンとJTBは、XR(クロスリアリティ)技術を活用した高等学校向け教育DXプログラム「XRを活用した体験型DX探究ラボ」の提供を開始。
ナビタイム、貸切バスの「バス運賃自動見積もりフォーム」機能を提供開始、入力データで行程表作成も
ナビタイムジャパンは、「行程表クラウド by NAVITIME」で、ウェブサイト上で概算運賃の自動計算と見積もり作成を可能にする新機能「バス運賃自動見積もりフォーム」を提供。
JAL、公式アプリを全面刷新、旅の進捗にあわせてホーム画面が変化、先回りで旅をアシスト
JALがJAL公式アプリを全面リニューアル。視認性を高めたシンプルなデザインを採用し、インバウンドを含むさまざまな旅行者に対し、状況に応じた最適な情報を提供する。
佐川急便、タビナカの手荷物預かりでオンライン事前予約を本格導入、多言語でインバウンド対応
佐川急便は、オンラインサービス「手荷物一時預かりのWeb事前予約」を2026年4月27日から本格導入。待ち時間や手続きの負担を軽減。多言語対応も。
JR東日本ら5社、東京・竹芝の船着場運営でDX、東京ベイエリアの新たなクルーズ企画など魅力創出へ
JR東日本ら5社が、東京・竹芝地区船着場の管理運営をDX。東京ベイエリアでナイトタイム等の新たなクルーズ企画も開始。水辺空間の利便性向上とエリアの魅力創出
箱根ロープウェイ、AI活用の「強風・暴風予測」導入、運行判断の精度向上へ、日本気象協会と協業
箱根ロープウェイに日本気象協会が提供する「AI強風予測」「AI暴風確率予測」が導入される。強風時の運行判断、情報提供の高度化と安定運行を目的に。
中小の旅行・観光事業者にもAIを味方に、選んですぐ使える日鉄ソリューションズのAIアプリとは? ラインナップは110種以上(PR)
(PR)旅行・観光の実務で生成AIをどう活用できるのか。日鉄ソリューションズがAIアプリ群「Alli LLM App Market」で、4つのデモを作成。多言語観光案内や旅行プラン提案、トラブル対応まで、現場の課題に即した利活用のイメージを提示。



