デジタル・テクノロジー
国内外の「観光Xデジタル」に関連する最新情報をお届けします。
2035年に観光はどう変わるか? 7つの未来トレンドと、「経済リスク」の影響を識者が議論 ―EY Japanセミナー
EY Japanは、『ツーリズムビジネスの未来2026-2035』の出版を記念して、日本のツーリズムの未来をテーマにしたセミナーを開催。そこで識者が語ったことは?
中国OTA大手フリギー、旅行予約のAIエージェント機能を公開、スマホ各社のアプリへの組み込み可能に【外電】
米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」によると、アリババグループのOTA「Fliggy(フリギー)」がAIエージェント業務に組み込むために設計された開発者向け旅行スキル「flyai」をリリース。
世界大手OTAトリップ・ドットコム、AI利用動向を公開、日本ではタビマエ、アジア各国はタビナカで活用傾向
トリップ・ドットコム(Trip.com)は、AI旅⾏アシスタントTripGenieにおけるユーザーの活用状況を公開。市場別に異なる傾向。⽇本の旅⾏者は事前の意思決定の精度を高めるために使用する傾向。
ウーバー、ドイツの富裕層向け送迎サービス企業を買収、事前予約が急成長、高付加価値領域を拡大
ウーバー・テクノロジーズは、ドイツ・ベルリンの運転手付き送迎サービス「Blacklane」を買収。ラグジュアリー配車サービスを強化へ。
JALが挑んだ安全運航の取り組み、「現場の声」で先手打つ分析システム構築、その開発秘話を聞いてきた(PR)
(PR)日本航空(JAL)が世界中の空港現場の声を安全運航に活用。日鉄ソリューションズのAIを活用したVoE分析を用いて構築した、ヒヤリハット分析システムとその取り組みとは?
エクスペディア、旅⾏会社向けプログラム「TAAP」でサービス料を追加できる機能、日本でも提供開始
エクスペディアの旅行会社向けプログラムTAAP「クマの⼿」で、日本でも旅⾏業務取扱料⾦機能の提供開始。対象宿泊施設の予約に対して任意のサービス料追加が可能に。
タビナカ予約KKday、宿泊予約管理「TL-リンカーン」、「TEMAIRAZU」と連携、宿泊パッケージの展開も可能に
タビナカOTAのKKdayは、宿泊施設の予約・販売管理システム「TL-リンカーン」および「TEMAIRAZU」とのシステム連携を開始。宿泊施設の在庫・予約情報がリアルタイムでつながることに。
SQUEEZE社、ホテル運営プラットフォーム「suitebook」導入ホテルを拡大、三交インやfavなど複数ブランドで
SQUEEZE(スクイーズ)社が提供する次世代ホテル運営プラットフォーム「suitebook」を導入するホテルがさらに拡大。霞ヶ関キャピタルや三交イン運営のホテルで。
空飛ぶクルマ、2027~28年に商用運航へ、国のロードマップ改訂、2030年代後半に自律運航へ
国土交通省は、空飛ぶクルマの社会実装に向け「空の移動革命に向けたロードマップ」を改訂。2027年から2028年に商用運航開始。2030年代後半には自動・自律運航を実現へ。
NHK大河「豊臣兄弟」ゆかりの地をめぐるデジタルスタンプラリー開催、フリーきっぷで広域周遊を促進
JR西日本は2026年3月19日から、豊臣秀吉・秀長ゆかりの地を巡るデジタルスタンプラリーを実施している。アプリ「WESTER」を活用し、2府6県の広域周遊を促進。大河ドラマで観光誘客と、フリーきっぷの販売拡大をねらう。
箱根ロープウェイ、1台1組限定の「立体音響ゴンドラ」運行、風景と音が一体の没入体験
箱根ロープウェイは、2026年4月13日から世界初の立体音響システム搭載のロープウェイゴンドラ「音箱(OTOBACO)」の運行を開始。
JTB×東大発ベンチャーの「AIエージェント」、経産省らのユーザー変革賞を受賞、旅行特有の複雑な問い合わせに対応
JTBと東大発AIベンチャー「カラクリ」が共同開発した「問合せ返信対応AIエージェント」が「GENIAC-PRIZE」の社会課題領域でユーザー変革賞を受賞。
宿泊予約管理トリプラ、宿泊予約一元管理「tripla Link」と宿泊管理システム「宿OH!Direct」と連携開始
宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla(トリプラ)のチャネルマネージャー「tripla Link」とナバックが提供するホテル向けPMS「宿OH!Direct」との連携が開始。
米国の観光推進組織ブランドUSA、「建国250周年」で訪米促進、大型イベントなど専用サイトで一挙公開
ブランドUSAは、2026年米国建国250周年に合わせて、訪米旅行に関する最新情報を一般消費者向けデジタルプラットフォーム「AmericaTheBeautiful.com」で公開。
ANAモバイルを開始、月額料金の20%のマイル還元、SIMカードとeSIMに対応、通信回線はドコモかauから選択
ANA Xは、MVNO事業に参入し、モバイル通信サービス「ANAモバイル」の提供を開始。月額料金に対して20%の積算率でANAマイルを貯めることが可能。
旅行中に環境配慮の行動すれば無料自転車レンタルなど特典付与、世界の観光地域が利用できるプラットフォームを提供 ―デンマーク・コペンハーゲン観光局
コペンハーゲン観光局は、旅行者が環境活動に取り組んだ成果に対して様々な特典を受けられる取り組み「CopenPay(コペンペイ)」の発展型として世界に向けて提供を開始したオープンプラットフォーム「DestinationPay(デスティネーションペイ)」の概略を解説した。
米国の人気旅行予約アプリ「Hopper(ホッパー)」、主要株主の米金融大手キャピタル・ワンの旅行アプリに技術移転と人材提供
米金融大手キャピタル・ワンが、提携先Hopperの旅行予約技術と専門チームを自社に統合した。専用アプリの提供も開始し、金融サービスと旅行体験を一つにつなぐ「自社主導モデル」への大きな転換点に。
帰らない日は家賃が下がる「ユニット」、民泊エアビーとAPI連携を開始、「賃貸 × 民泊」の一体運用を強化
帰らない日は家賃が下がる賃貸・宿泊サービスを展開するunito(ユニット)は、エアビーアンドビー(Airbnb)とAPI連携を開始。「リレント」モデルの在庫・レビュー管理を自動化。
Googleマップが10年ぶり大規模アップデート、地図を見ながら会話形式で回答、スマホの電池切れ直前の充電場所探しも
Googleは、Googleマップの新機能を発表。Geminiを組み合わせることで、新しい対話型機能「Ask Maps」や「イマーシブナビゲーション」を追加した。
世界のタビナカ市場、2029年には1.25倍に、2019年比では5倍、スポーツ観戦やコンサートなどの「ライブツーリズム」も大きく成長
タビナカの国際会議を主催するArival(アライバル)と旅行調査会社のPhocuswright (フォーカスライト)は、「The Outlook for Travel Experiences 2019–2029」を発表。タビナカ市場の現状と今後の展望を示した。




