調査・統計・マーケティング
国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。
クルーズ客の寄港地での消費は一人あたり約2万2000円、高級船はツアー参加率60%、2030年目標は約3万3000円 ―国交省調査
国土交通省港湾局は、クルーズ船のクラス別、外国人・日本人別の寄港地における乗客1人当たりの平均消費額などを算出。寄港地での一人あたりの平均消費額は約2万2000円に。
【図解】日本人出国者数、2026年6月は前年比3.4%増の109万人 ―日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年6月の日本人出国者数(推計値)は109万人。
【図解】訪日外国人数、2026年6月は前年比6.8%減の315万人、3カ月連続で前年割れも、15市場では過去最多 ―日本政府観光局(速報)
2026年6月の訪日インバウンド客数は315万人で前年同期比7%減。上半期累計も2%減となった。
エクスペディア、旅行業界の専門家1250人調査を発表、海外旅行需要の伸びはインドと日本が上位に
エクスペディア・グループが、アジア太平洋地域の旅行市場見通し調査結果発表。旅行業界専門家の65%が需要拡大を予測。決済手段の多様化や、地域に合わせて最適化したコンテンツ提供が課題。
ナビタイム、訪日客の滞在が特定月に集中するエリア分析、花火大会や祭りに合わせて来訪
ナビタイムジャパンは、訪日外国人旅行者の滞在が特定月に集中するエリアに関する分析を実施。日本各地で開催される伝統的な花火大会や祭りの開催日に合致する傾向を確認。
2年で辞める観光産業従事者を、20年勤続に転化する方法、カギは知的財産【コラム】
観光消費が増えても、なぜ地域の所得は伸びないのか。宿泊・飲食業の賃金構造や人材流出、外国人労働者依存の実態を踏まえ、「地域に付加価値を残す観光」のあり方を日本交通公社の山田雄一氏が考察。
世界の国際旅行者数、2026年は下方修正も4%増の成長維持、アジアは9%増、日本は中国人旅行減が重荷に ―オックスフォード・エコノミクス予測
英国の経済シンクタンク「オックスフォード・エコノミクス」は、世界の旅行需要について最新の見通しを発表。前回予想の前年比6%増から4%増に下方修正。アジアは12%増から9%増に。
夏の猛暑予想2026、7月下旬から8月上旬が暑さピーク、京都と甲府は35℃以上「猛暑日」33日か
ウェザーニューズ社によると、2026年の夏(7~9月)の気温は昨年に続き全国的に平年より高くなる見込み。特に7月下旬~8月上旬にかけて暑さのピークに。
旅行物価への影響が時間差で現れる理由、航空や宿泊の市場予測でチェックすべき統計や指数とは?【コラム】
国学院大学・観光まちづくり学部の塩谷英生教授が観光統計の読み解くコラム。今回は、訪日市場や国内旅行物価の統計から、夏以降の旅行需要への影響を考察。
長野県白馬エリア10スキー場、2025/26冬シーズンの来場者数192.5万人、外国人比率は48%に
長野県白馬エリアにある「Hakuba Valley」10スキー場の2025。/26シーズン来場者が192.5万人を記録し、過去10シーズンで最高に。
世界のウェルネスツーリズム市場規模、2029年には223兆円に、日本の茶道や温泉の検索も増加
米旅行調査会社フォーカスライトは、グローバル・ウェルネス・インスティテュート(GWI)のデータをもとに、ウェルネスツーリズム市場の現状についてレポートを発表。
アジア太平洋の旅行者、出発前にタビナカ予約するのは51%、食事決定は目的地到着後が72% ―Visa調査
Visaは、「2026年グローバル旅行意向調査(GTI)」の調査結果を発表。アジア太平洋地域の旅行者は、世界的な変化に対応するため、旅行回数を減らすのではなく、より計画的に旅行する傾向に。
国内大手ホテルの客室単価、ビジネスホテルは8.9%増の1.4万円、シティホテルは9.4%増2.5万円、稼働率も上昇 ―東京商工リサーチ
東京商工リサーチによると、2025年度の国内大手ホテルの客室単価と稼働率がコロナ禍以降で最高を更新。客室単価は前年度比8.6%増の1万7818円、稼働率は前年度の82.3%を上回る83.3%。
【図解】訪日外国人数、2026年5月は前年比3.6%減、2カ月連続前年割れ、一方で19市場では過去最多 ―日本政府観光局(速報)
訪日インバウンドが2カ月連続で前年を下回る推移に。2026年5月は19市場で同月の過去最多も、中国の6割減が響く。
【図解】日本人出国者数、2026年5月は前年比4.7%増の113万人 ―日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年5月の日本人出国者数(推計値)は113万人。
アジア旅行市場は、世界潮流を「追う側」から「つくる側」へ、スキフトが指摘した5つの誤解と次の成長戦略
スキフト上級リサーチアナリストのロビン・ギルバートジョーンズ氏が、アジア旅行市場をめぐる5つの論点を分析。地政学、ビザ緩和、中国・インド、ラグジュアリー、AI活用から、変化する旅行者像を読み解く。
AI時代の人材戦略、世界CEOの99%が雇用への影響を予測、採用減の見方は20%に ―EY調査
EYは、M&Aに関する最新調査レポート「EY-Parthenon CEO Outlook調査 2026年5月期」を発表。世界のCEOの今後の成長の見通しやAIの活用、戦略的取引の考え方明らかに。
国内旅行44社の旅行取扱額2025、総額3.97兆円で5%増、国内・海外ともプラス、訪日インバウンドは2桁増 ―観光庁
2025年度の国内の旅行44社・グループの総取扱額は前年比5.3%増の約4兆円。国内・海外ともにプラス成長となった。インバウンドは2桁増。
インバウンドのリピーター率は65%に、一方で欧米豪の初回訪問率は6割で、今後の市場拡大に期待、EYが最新の市場分析レポートを発表
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、「持続可能なインバウンド市場の構築に向けて~地方分散、リピート化の視点から何をすべきかを考える~」を発表。4つの問題意識で市場を分析。
旅行者がホテルの会員プログラムに求めるものは? アジア太平洋地域では「食」「アップグレード」、日常利用でポイント獲得も ―マリオット調査
Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)は、アジア太平洋地域(中国圏を除く)において、旅行者のロイヤルティプログラムへの関わり方を明らかにする最新レポートを発表。利用の実情を明らかに。

