調査・統計・マーケティング
国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。
中東情勢が世界の旅行市場に与える影響は? 2026年の成長率を6%増に下方修正、3つのシナリオで日本への波及も分析
オックスフォード・エコノミクスは、中東情勢がアジア太平洋および欧州における旅行市場への影響について、今後の見通しを示した。両地域とも域内旅行の増加で見通しは明るいと分析。
日本人の国内旅行の消費額、2026年1~3月は5%増、1人あたり旅行単価も4%増に ― 観光庁(速報値)
観光庁は、2026年1~3月の旅行・観光消費動向調査の速報値を公表。日本人の国内旅行消費額は前年同期比4.8%増の5兆9136億円に。
【図解】訪日外国人数、2026年4月は前年比5.5%減369万人、1~4月累計でも前年割れ ―日本政府観光局(速報)
訪日インバウンドが前年を下回る推移に。2026年4月の訪日外国人旅行者数(推計値)は単月の今年最多も、前年割れ。
【図解】日本人出国者数、2026年4月は前年比8.4%増104万人、回復は鈍化 ―日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年4月の日本人出国者数(推計値)は104万人。
米国の観光振興機関ブランドUSA、訪米の需要喚起へ新プロモーション「アメリカン・オリジナルズ」、物語で魅力訴求
ブランドUSAは、正確な入国情報を提供する「Get Facts, Get Going.」と、文化や伝統を発信する「アメリカン・オリジナルズ」を開始した。大型イベントを前に、訪米旅行需要のさらなる喚起を目指す。
アジアが世界旅行市場の重心に、成長モデル4つの要因、次の旅行意向は「日本・タイ・韓国」がトップ10に ―35市場5万人スキフト調査
国際カンファレンス「スキフト・アジア・フォーラム2026」では、世界旅行市場の重心がアジアへ移行している実態をデータで解説。日本、タイ、韓国、シンガポールへの需要拡大、若年層の旅行意欲、OTA主導の予約行動など、アジアの成長要因を分析した。
米国人のタビナカ予約は「前日かそれ以前」が80%超え、1体験あたり支出は若年層が高齢層を100ドル上回る
タビナカ国際会議「Arival(アライバル)」が発表した2026年の米国旅行者調査によると、体験が目的地選びの最重要要因となり、支出額も増加している。事前予約やモバイル予約への移行が進み、若年層がこの市場変化を牽引している。
クチコミで選ぶ世界のタビナカ体験ランキング2026、「広島・宮島」ツアーが世界2位、アジア1位に
2026年のトリップアドバイザーによるタビナカ体験ランキング発表。広島・宮島ツアーが世界2位に。ゴールデンルートを超えた地方観光への関心や、万博を背景とした西日本エリアの人気の高まりがうかがえる。
旅行者の自覚ない「隠れ旅行者」とは? その需要を取り込む手法と、JALの事例に学ぶ、最新の観光マーケティング戦略 ―トラベルボイスLIVEレポート(PR)
(PR)体験のための移動や宿泊を“旅行”と認識しない「隠れ旅行者」。その実態と変化の要因、効果的なアプローチ方法を、LINEヤフーがデータをもとに解説。JALのLINEを活用した対策事例も。
アジアで拡大するアルファ世代の影響力、家族旅行の意思決定で高まる存在感、「ウェルネス」が購買動機に ―ユーロモニター調査
ユーロモニターのレポートによると、アジアのアルファ世代を含む世帯消費は2030年までに10兆ドルに達する見込み。家族の購買決定への影響力が増しており、特に健康や美容分野での需要が拡大しているため、地域特性に応じた戦略が求められる。
中東の旅行ウェブアクセスが急増、その理由は? また旅行会社が今すぐできる3つのこと【外電】
米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」は、マーケティングデータを元に、中東情勢が旅行者の行動に実際にどのような影響を与えているかを分析。そこから見えてきたものとは?
世界9か国の旅行者8割が「人とつながるために旅行したい」、一方で「そう思わない」が25% ―デルタ航空が調査
デルタ航空が9か国の9000人に実施した調査で、旅行者の8割以上が旅の実体験を重視していることが判明。デジタル時代に、リアルな出会いやつながりを希求。日本は独自の傾向。
2025年の国内旅行消費額は37.6兆円、前年比1割増、インバウンドは9.5兆円 ―観光庁・消費動向調査2025(確報)
観光庁は2025年の日本人国内旅行消費額が前年比6.5%増の26兆7845億円だったと発表した。延べ旅行者数は5億5313万人、旅行単価は48,424円に増加。訪日客等を含む国内の旅行消費総額は37.6兆円に達した。
しまなみジャパン、2025年の自転車貸出しが過去最多、インバウンド利用者が70%増
2025年度のしまなみ海道レンタサイクル貸出実績が過去最多となる7万9502件/17万3279台に。国内利用者が前年度比8%増、訪日旅行者の利用者数が同70%増。
米国で成長するスポーツツーリズム、経済効果は約44兆円、外国人観戦者は3.4%増の360万人に、効果1兆円
スポーツツーリズムの業界団体が2026年版「業界現状報告書」を発表。2025年の米国でのスポーツツーリズムの経済効果の総額は2745億ドルに。外国人観戦者は3.4%増。
成田空港、GWの国際線旅客数は2%増の159万人、国内線は4%増の37万人と推計
成田国際空港の2026年ゴールデンウィーク期間の旅客数は国際線が前年同期比2.0%増の159万4000人、国内線は同4.2%増の36万8800人と推計。
AI活用の購買は初期フェーズが主流、販売員的な機能の認知度は7カ国中で日本が最下位 ―クリテオ調査
Criteo(クリテオ)は、AIを活用した購買行動に関する最新トレンドをまとめた消費者インサイトレポートを発表。日本と世界ののAI購買行動が明らかに。
インバウンドに人気の「日本の城」ランキング、総合トップは大阪城、アジアでは弘前城もランクイン ―ナビタイム
ナビタイムジャパンは、2025年の訪日外国人旅行者が訪れた人気の「日本の城」を発表。最も人気の高かった城は、アジア、欧米豪の両市場とも大阪城。
【図解】訪日外国人数、2026年3月は362万人、年初から3カ月で累計1000万人を突破、中国は半減 -日本政府観光局(速報)
2026年3月の訪日外国人旅行者数(推計値)は362万人。2年連続で累計1000万人超に。
【図解】日本人出国者数、2026年3月は152万人、プラス成長に -日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年3月の日本人出国者数(推計値)は152万人。






