調査・統計・マーケティング

国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。

国内大手ホテルの客室単価、ビジネスホテルは8.9%増の1.4万円、シティホテルは9.4%増2.5万円、稼働率も上昇 ―東京商工リサーチ

国内大手ホテルの客室単価、ビジネスホテルは8.9%増の1.4万円、シティホテルは9.4%増2.5万円、稼働率も上昇 ―東京商工リサーチ

東京商工リサーチによると、2025年度の国内大手ホテルの客室単価と稼働率がコロナ禍以降で最高を更新。客室単価は前年度比8.6%増の1万7818円、稼働率は前年度の82.3%を上回る83.3%。
【図解】訪日外国人数、2026年5月は前年比3.6%減、2カ月連続前年割れ、一方で19市場では過去最多 ―日本政府観光局(速報)

【図解】訪日外国人数、2026年5月は前年比3.6%減、2カ月連続前年割れ、一方で19市場では過去最多 ―日本政府観光局(速報)

訪日インバウンドが2カ月連続で前年を下回る推移に。2026年5月は19市場で同月の過去最多も、中国の6割減が響く。
【図解】日本人出国者数、2026年5月は前年比4.7%増の113万人 ―日本政府観光局(速報)

【図解】日本人出国者数、2026年5月は前年比4.7%増の113万人 ―日本政府観光局(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2026年5月の日本人出国者数(推計値)は113万人。
アジア旅行市場は、世界潮流を「追う側」から「つくる側」へ、スキフトが指摘した5つの誤解と次の成長戦略

アジア旅行市場は、世界潮流を「追う側」から「つくる側」へ、スキフトが指摘した5つの誤解と次の成長戦略

スキフト上級リサーチアナリストのロビン・ギルバートジョーンズ氏が、アジア旅行市場をめぐる5つの論点を分析。地政学、ビザ緩和、中国・インド、ラグジュアリー、AI活用から、変化する旅行者像を読み解く。
AI時代の人材戦略、世界CEOの99%が雇用への影響を予測、採用減の見方は20%に ―EY調査

AI時代の人材戦略、世界CEOの99%が雇用への影響を予測、採用減の見方は20%に ―EY調査

EYは、M&Aに関する最新調査レポート「EY-Parthenon CEO Outlook調査 2026年5月期」を発表。世界のCEOの今後の成長の見通しやAIの活用、戦略的取引の考え方明らかに。
国内旅行44社の旅行取扱額2025、総額3.97兆円で5%増、国内・海外ともプラス、訪日インバウンドは2桁増 ―観光庁

国内旅行44社の旅行取扱額2025、総額3.97兆円で5%増、国内・海外ともプラス、訪日インバウンドは2桁増 ―観光庁

2025年度の国内の旅行44社・グループの総取扱額は前年比5.3%増の約4兆円。国内・海外ともにプラス成長となった。インバウンドは2桁増。
インバウンドのリピーター率は65%に、一方で欧米豪の初回訪問率は6割で、今後の市場拡大に期待、EYが最新の市場分析レポートを発表

インバウンドのリピーター率は65%に、一方で欧米豪の初回訪問率は6割で、今後の市場拡大に期待、EYが最新の市場分析レポートを発表

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、「持続可能なインバウンド市場の構築に向けて~地方分散、リピート化の視点から何をすべきかを考える~」を発表。4つの問題意識で市場を分析。
旅行者がホテルの会員プログラムに求めるものは? アジア太平洋地域では「食」「アップグレード」、日常利用でポイント獲得も ―マリオット調査

旅行者がホテルの会員プログラムに求めるものは? アジア太平洋地域では「食」「アップグレード」、日常利用でポイント獲得も ―マリオット調査

Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)は、アジア太平洋地域(中国圏を除く)において、旅行者のロイヤルティプログラムへの関わり方を明らかにする最新レポートを発表。利用の実情を明らかに。
旅行が新たな消費のきっかけに、旅行後も72%が商品購入、Z世代は87%、食やファッションに波及 ―エクスペディア調査

旅行が新たな消費のきっかけに、旅行後も72%が商品購入、Z世代は87%、食やファッションに波及 ―エクスペディア調査

エクスペディアは、旅⾏をきっかけとした購買⾏動についての調査。「旅⾏をきっかけに、旅⾏以外の買い物をした」と回答した旅⾏者は全体の62%。
アジアで拡大するアニメ聖地巡礼の旅、世界大手OTA「Trip.com」の検索数は3倍に拡大、都内イベントの販売は8倍に急増

アジアで拡大するアニメ聖地巡礼の旅、世界大手OTA「Trip.com」の検索数は3倍に拡大、都内イベントの販売は8倍に急増

Trip.comの調査で、アジアのアニメ関連旅行検索が前年比195%増。コミケ周辺の宿泊予約も急増。没入型体験が訪日先選びの決定打に。
観光庁、「手ぶら観光」効果を調査、観光可能な時間は最大1.5時間増加、満足度は94%

観光庁、「手ぶら観光」効果を調査、観光可能な時間は最大1.5時間増加、満足度は94%

観光庁は、「オーバーツーリズム対策に向けた手ぶら観光推進に係る調査事業」の最終報告書を公表。観光体験価値の向上とオーバーツーリズム対策に貢献する効果を明らかに。
熱海市の宿泊者数、2025年度は319万人で過去最高水準、宿泊税初年度は想定上回る

熱海市の宿泊者数、2025年度は319万人で過去最高水準、宿泊税初年度は想定上回る

熱海市の2025年度宿泊者数は過去最高の319万人を記録。全国的な減少傾向に反し、前年比4.2%増と国内需要が堅調。導入初年度の宿泊税も当初見込みを約10万人上回った。
世界最長の直行航空便、2025年の首位はシンガポール/ニューヨーク線、トップ10すべてアジア太平洋発着

世界最長の直行航空便、2025年の首位はシンガポール/ニューヨーク線、トップ10すべてアジア太平洋発着

航空データ分析のOAGによると、2025年の世界最長直行便は、シンガポール航空のニューヨークJFK発シンガポール行き。トップ10の平均飛行距離は2000年以降14.5%増加。
夏の旅行2026トレンドに変化、世界的に国内旅行に高い関心、日本はホテル検索数で滋賀県が高い伸び ―エクスペディアG調査

夏の旅行2026トレンドに変化、世界的に国内旅行に高い関心、日本はホテル検索数で滋賀県が高い伸び ―エクスペディアG調査

エクスペディアが2026年夏の旅行トレンド「Unpack ’26」を発表。北米W杯に向けた「熱狂旅」でダラス検索が激増する一方、混雑を避ける「コスパ旅」も台頭。旅行先の二極化が鮮明に。
2人以上世帯のネット「旅行」支出は6600円、前年比2割増、ネット消費全体の伸びをけん引 ―家計消費状況調査(2026年3月)

2人以上世帯のネット「旅行」支出は6600円、前年比2割増、ネット消費全体の伸びをけん引 ―家計消費状況調査(2026年3月)

総務省統計局による「家計消費状況調査」によると、2026年3月の二人以上の世帯のネットショッピング支出額は前年比約1割増の2万8726円。そのうち旅行関係費は6595円で前年比2割増と大きな伸びを記録。
中東情勢が世界の旅行市場に与える影響は? 2026年の成長率は6%増、日本も増加も成長率は鈍化 ―オックスフォード・エコノミクス

中東情勢が世界の旅行市場に与える影響は? 2026年の成長率は6%増、日本も増加も成長率は鈍化 ―オックスフォード・エコノミクス

オックスフォード・エコノミクスは、中東情勢がアジア太平洋および欧州における旅行市場への影響について、今後の見通しを示した。両地域とも域内旅行の増加で見通しは明るいと分析。
日本人の国内旅行の消費額、2026年1~3月は5%増、1人あたり旅行単価も4%増に ― 観光庁(速報値)

日本人の国内旅行の消費額、2026年1~3月は5%増、1人あたり旅行単価も4%増に ― 観光庁(速報値)

観光庁は、2026年1~3月の旅行・観光消費動向調査の速報値を公表。日本人の国内旅行消費額は前年同期比4.8%増の5兆9136億円に。
【図解】訪日外国人数、2026年4月は前年比5.5%減369万人、1~4月累計でも前年割れ ―日本政府観光局(速報)

【図解】訪日外国人数、2026年4月は前年比5.5%減369万人、1~4月累計でも前年割れ ―日本政府観光局(速報)

訪日インバウンドが前年を下回る推移に。2026年4月の訪日外国人旅行者数(推計値)は単月の今年最多も、前年割れ。
【図解】日本人出国者数、2026年4月は前年比8.4%増104万人、回復は鈍化 ―日本政府観光局(速報)

【図解】日本人出国者数、2026年4月は前年比8.4%増104万人、回復は鈍化 ―日本政府観光局(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2026年4月の日本人出国者数(推計値)は104万人。
米国の観光振興機関ブランドUSA、訪米の需要喚起へ新プロモーション「アメリカン・オリジナルズ」、物語で魅力訴求

米国の観光振興機関ブランドUSA、訪米の需要喚起へ新プロモーション「アメリカン・オリジナルズ」、物語で魅力訴求

ブランドUSAは、正確な入国情報を提供する「Get Facts, Get Going.」と、文化や伝統を発信する「アメリカン・オリジナルズ」を開始した。大型イベントを前に、訪米旅行需要のさらなる喚起を目指す。

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