調査・統計・マーケティング

国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。

オンライン旅行会社の顧客推奨度、トップは「一休」、商品性で高評価、2位は楽天トラベル、3位はエクスペディアに

オンライン旅行会社の顧客推奨度、トップは「一休」、商品性で高評価、2位は楽天トラベル、3位はエクスペディアに

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションは、OTA8社を対象に、2023年の顧客推奨度(NPS)調査を実施。トップは一休.com。2位は楽天トラベル、3位はエクスペディアに。公式アプリ利用者のNPSは非利用者を大きく上回る。
春節期間の中国人の海外旅行、アジア各地で急増、ビザ免除が追い風、持続的な回復は国内の景気次第か

春節期間の中国人の海外旅行、アジア各地で急増、ビザ免除が追い風、持続的な回復は国内の景気次第か

ロイター通信は、春節の連休期間中の中国人の海外旅行動向をレポート。旅行者数、支出額もコロナ前超えの国も。国内の経済状況が持続的な回復に、どのような影響を及ぼすかは、まだ見通せず。
国内大手旅行43社の総取扱額、2023年12月は2019年比で23%減、海外ツアーは72%減で回復見えず

国内大手旅行43社の総取扱額、2023年12月は2019年比で23%減、海外ツアーは72%減で回復見えず

国内の主要旅行業43社・グループの2023年12月の総取扱額は2923億7378万円で、2019年比では22.7%減。海外旅行パッケージツアーは同71.7%減の92億6713万円、取扱人数が同79.7%減の2万6461人と引き続き大幅な減少に
熱海の観光を変えたブランド施策「意外と熱海」、熱海市のキーパーソンに聞いた成功の理由、活用したJTBの地域パワーインデックス調査とは?(PR)

熱海の観光を変えたブランド施策「意外と熱海」、熱海市のキーパーソンに聞いた成功の理由、活用したJTBの地域パワーインデックス調査とは?(PR)

(PR)熱海の観光が変わるきっかけとなった「JTB地域パワーインデックス調査」とは? 訪問者と地域のギャップを把握して生まれた観光施策「意外と熱海」の背景と成功した理由から、今後の戦略まで聞いてきた。
リモートワークが「できなくなったら転職する」が6割超え、定着の一方で、実施頻度は「週1~2回」が最多

リモートワークが「できなくなったら転職する」が6割超え、定着の一方で、実施頻度は「週1~2回」が最多

転職サービスを提供するパーソナルキャリア社の調査によると、現在、リモートワークを導入している企業は66%で、コロナ5類移行前から微増。ただし、頻度そのものは減少傾向に。
日本への「デジタルノマド」誘致、課題はビザや英語力、カギはアクティビティ充実や多様性への配慮か

日本への「デジタルノマド」誘致、課題はビザや英語力、カギはアクティビティ充実や多様性への配慮か

JTB総合研究所は、デジタルノマドの日本誘致に向けた実態調査を実施。デジタルノマドを「ライフ重視型」と「ワーク重視型」に分類。日本への誘致のカギは、アクティビティの充実や多様性への配慮など「ライフ重視型」で重要視される整備とした。
韓国観光公社、日本人男性の訪韓意向を調査、8割が潜在層、若者ほど「身近に感じる」割合が高く

韓国観光公社、日本人男性の訪韓意向を調査、8割が潜在層、若者ほど「身近に感じる」割合が高く

韓国観光公社は、首都圏在住の男性を対象に韓国旅行に関する意識調査を実施。日本でK-POPやドラマ、グルメなど韓国カルチャーに触れる機会が増えていることから、男性にも潜在的な訪韓需要があることが明らかに。
【図解】2023年のネット支出、旅行関連では前年比5割増に、全体平均の1割増よりも大きな伸び ―家計消費状況調査(2023年12月)

【図解】2023年のネット支出、旅行関連では前年比5割増に、全体平均の1割増よりも大きな伸び ―家計消費状況調査(2023年12月)

総務省統計局が「家計消費状況調査(2023年12月分結果)」を発表。旅行関係費は通年で月平均4498円を記録、前年比5割増となった。
日本酒の輸出総額が前年割れ、中国と米国の減少響く、インバウンド客からの取り込みに期待

日本酒の輸出総額が前年割れ、中国と米国の減少響く、インバウンド客からの取り込みに期待

2023年(1~12月)の日本酒輸出総額は前年比13%減の410.8億円、数量は同19%減の2.9万キロリットルだった。約半数を占める中国とアメリカの減少が響いた。輸出先国数は75カ国で増加。
20代のバレンタインデー旅行、理想は「ロマンチックな夜景」、人気トップは国内が北海道、海外が韓国

20代のバレンタインデー旅行、理想は「ロマンチックな夜景」、人気トップは国内が北海道、海外が韓国

タビナカ予約「Klook」がバレンタインデーと旅行に関する意識調査を実施した。理想のバレンタイン旅行は「ロマンチックな夜景を楽しむ」が1位、恋人がいない人でも約7割がバレンタインデーに一人旅は「アリ」と回答。
中国の航空会社、国際線が着々と復活、2月の東京線は2019年比2%増、日本路線がトップ3に返り咲き

中国の航空会社、国際線が着々と復活、2月の東京線は2019年比2%増、日本路線がトップ3に返り咲き

航空データ分析のシリウムによると、中国の航空会社の国際線提供座席数で、2024年2月は東京線では2019年比で2%増、シンガポール線も同6%増に。座席数ではトップはバンコクで55万6000席。東京は5位で33万7000席。
グーグル旅行検索動向2023、「オンラインチェックイン」や「オフピーク」が3倍以上増加、「オフシーズン旅行」も

グーグル旅行検索動向2023、「オンラインチェックイン」や「オフピーク」が3倍以上増加、「オフシーズン旅行」も

グーグルは、2023年の検索動向を明らかに。日本での旅行に求める要素も変化。「オンラインチェックイン」や「オフピーク」の検索が急増。自分のアイデンティティを深めようとする検索傾向も。
ハワイ旅行中にレストランを再来訪する旅行者は8割、価格より味が7割、1日の食事が100ドル以上が半数越え

ハワイ旅行中にレストランを再来訪する旅行者は8割、価格より味が7割、1日の食事が100ドル以上が半数越え

ハワイ情報メディアの調査によると、旅行中に「同じレストランに2回以上行く」人が8割を超えるなどリピート率が高く、半数が1日の食事代に1万500円近くをかけている。
世界で民泊の成長ペースが鈍化、ホテルへの回帰が鮮明、一方でフランスやドイツなどは微増

世界で民泊の成長ペースが鈍化、ホテルへの回帰が鮮明、一方でフランスやドイツなどは微増

短期宿泊レンタル(STR)、いわゆる民泊市場の成長率が鈍化し、宿泊需要のホテル回帰が起きている。フォーカスライトによるSTR市場に関する最新調査レポート「Global Short-Term Rentals 2023-2027」をもとにその背景を考察。
LCCエアアジア、自社アプリのホテル予約動向2023を公表、ひとり旅が3割、到着3日前の予約が4割

LCCエアアジア、自社アプリのホテル予約動向2023を公表、ひとり旅が3割、到着3日前の予約が4割

LCCエアアジアは、旅行予約アプリ「MOVE」で2023年に予約された宿泊施設の都市ランキングを明らかに。トップはクアラルンプール。予約時期については到着3日前が最多。
宿泊施設の宿泊者数、12月の外国人はコロナ前比32%増、日本人は4%増、稼働率は約6割の水準 ―2023年12月(速報値)

宿泊施設の宿泊者数、12月の外国人はコロナ前比32%増、日本人は4%増、稼働率は約6割の水準 ―2023年12月(速報値)

2023年12月(第1次速報)の延べ宿泊者数は、前年同月比9.4%増の5149万人泊。外国人は同32.2%増の1214万人泊。2023年11月の外国人延べ宿泊者数は1189万人で11月としては調査開始以来最高を記録した。
宿泊施設での「スキマバイト」、人手不足で募集人数は過去最高に、経験者「今後もホテル・旅館で働きたい」は75%

宿泊施設での「スキマバイト」、人手不足で募集人数は過去最高に、経験者「今後もホテル・旅館で働きたい」は75%

スキマバイトの「タイミー」は、ホテル業界のスキマバイト利用実態レポート及びホテル勤務経験者へのアンケート調査結果レポートを公開。インバウンド回復と人手不足の現状を反映した結果に。「今後もホテル・旅館で働きたい」と答えた人は約75%に。
日本旅行業協会、インバウンド受入れの意識調査を実施、拡大に向けた課題抽出を目的に

日本旅行業協会、インバウンド受入れの意識調査を実施、拡大に向けた課題抽出を目的に

日本旅行業協会(JATA)は、「2023年度第2回インバウンド旅客受入拡大に向けた意識調査」を実施。課題抽出が目的。観光関連事業者、自治体、DMO、DMC、観光協会、非営利活動法人、営利活動法人などを対象に2024年2月1日~21日に。
桜開花予想2024、開花トップは3月20日の東京、九州から東海は平年並みに ―ウェザーニューズ

桜開花予想2024、開花トップは3月20日の東京、九州から東海は平年並みに ―ウェザーニューズ

ウェザーニューズ社によると、2024年の桜の開花は関東甲信や北陸、北日本で平年より早く、九州から東海では平年並みの予想。開花トップは3月20日の東京で、21日に福岡が続く。
世界のレストラン格付け2024、高得点に香港の有名店が続々、最高得点には日本の有名店も、仏発祥「ラ・リスト」が発表(PR)

世界のレストラン格付け2024、高得点に香港の有名店が続々、最高得点には日本の有名店も、仏発祥「ラ・リスト」が発表(PR)

(PR)フランスのレストラン格付け「La Liste(ラ・リスト)」は、世界の「トップ1000レストラン2024」を発表。香港のレストランで高評価が続々。最高得点に香港や日本など世界の7軒。

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