調査・統計・マーケティング

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2026年はどんな年? 旅行・観光ビジネスで知っておきたい、今年の連休から制度改正、世界の動きまで

2026年はどんな年? 旅行・観光ビジネスで知っておきたい、今年の連休から制度改正、世界の動きまで

2026年は観光産業にとってどのような年か?最新のトレンド予測とカレンダーから、観光産業の展望をまとめた。連休が多く需要拡大が期待される一方、オーバーツーリズム抑制、税制改正も進む1年に。
2026年の世界消費者トレンド予測、カギは「ウェルネス」と「自分らしさ」、4つのキーワードを読む ―ユーロモニター調査

2026年の世界消費者トレンド予測、カギは「ウェルネス」と「自分らしさ」、4つのキーワードを読む ―ユーロモニター調査

英国の市場調査会社、ユーロモニター・インターナショナルが「世界の消費者トレンド2026」を発表。2026年は以下の4つがキー・トレンドになると予測している。
推しの地域がある人は3割、きっかけは旅行や趣味が最多、将来「住んでみたい」は2割 ―JTB調査

推しの地域がある人は3割、きっかけは旅行や趣味が最多、将来「住んでみたい」は2割 ―JTB調査

JTBコミュニケーションデザインは、「推し」地域に関する調査の結果を公表。「推し」地域がある人と答えた割合は30.5%。「2~3か月に1回以上」は訪問する人の割合は全体の38.5%に。
楽天の人気温泉地ランキング2025、1位は熱海温泉、2位は別府温泉、上位は不動の人気に

楽天の人気温泉地ランキング2025、1位は熱海温泉、2位は別府温泉、上位は不動の人気に

楽天トラベル「2025年人気温泉地ランキング」は1位が熱海温泉(静岡県)、2位が別府温泉(大分県)、3位が那須温泉(栃木県)に。熱海温泉と別府温泉の1位、2位は12年連続。
全国温泉地ランキング2026、人気トップは「草津温泉」、おすすめ温泉地では北海道「ぬかびら源泉郷」が急上昇

全国温泉地ランキング2026、人気トップは「草津温泉」、おすすめ温泉地では北海道「ぬかびら源泉郷」が急上昇

じゃらんリサーチセンターは「じゃらん人気温泉地ランキング」を発表。「全国人気温泉地ランキング」の1位は、前年に続き群馬県「草津温泉」。おすすめ温泉地では北海道「ぬかびら源泉郷」が急上昇。
年末年始に検索された寺社ランキング、トップは東京都「蛇窪神社」、巳年で注目集める、温泉地検索1位は「草津温泉」

年末年始に検索された寺社ランキング、トップは東京都「蛇窪神社」、巳年で注目集める、温泉地検索1位は「草津温泉」

「Yahoo!検索」は、2024年から2025年の「年末年始に検索された神社・お寺の検索ランキング」を発表。全国1位は東京都の「蛇窪神社」。温泉地検索ランキングの1位は「草津温泉」に。
大阪・関西万博、来場を含むインバウンドの旅行消費単価は39万円で全体平均21万円を大きく上回る、三菱総研らが分析

大阪・関西万博、来場を含むインバウンドの旅行消費単価は39万円で全体平均21万円を大きく上回る、三菱総研らが分析

大阪・関西万博期間における訪日外国人旅行者の消費行動を分析したレポート。万博来場者約156万人による消費額は6085億円。また、関西での消費額は2703億円で消費全体(6085億円)の半分以上が関西以外の全国に波及。
英BBC、「世界で訪れるべき旅行先20選」に石川県を選出、復興と文化継承、日本酒文化など評価

英BBC、「世界で訪れるべき旅行先20選」に石川県を選出、復興と文化継承、日本酒文化など評価

BBC Studiosの「2026年に訪れるべき旅行先20選」の1つに石川を選出。復興の歩み、世代を超えて受け継がれてきた伝統工芸、日本酒文化など、地域が誇る多彩な資源が高く評価された。
観光が日本の成長戦略であるべき4つの理由、強力な経済エンジンとしての観光産業を整理した【コラム】

観光が日本の成長戦略であるべき4つの理由、強力な経済エンジンとしての観光産業を整理した【コラム】

JTB総合研究所の山下真輝氏のコラム。観光が高市政権が示す17の戦略分野に含まれなかったことへの問題提起。成長戦略の中枢として位置づけるべき方向性を提言。
世界の都市総合力ランキング2025、東京がニューヨークを抜き初2位に、「観光地の充実度」評価が上昇 ―森記念財団

世界の都市総合力ランキング2025、東京がニューヨークを抜き初2位に、「観光地の充実度」評価が上昇 ―森記念財団

森記念財団都市戦略研究所の2025年版「世界の都市総合力ランキング(Global Power City Index: GPCI)」よると、東京がニューヨークを抜き初めての2位となった。
【図解】訪日外国人旅行者数、年間の史上最多を早くも達成、累計3907万人、2025年11月単月は352万人 -日本政府観光局(速報)

【図解】訪日外国人旅行者数、年間の史上最多を早くも達成、累計3907万人、2025年11月単月は352万人 -日本政府観光局(速報)

2025年11月の訪日外国人旅行者数(推計値)は352万人。1月からの累計は3907万人で、12月を待たずに年間の過去最多を更新。
【図解】日本人出国者数、2025年11月は前年比13%増の133万人 -日本政府観光局(速報)

【図解】日本人出国者数、2025年11月は前年比13%増の133万人 -日本政府観光局(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2025年11月の日本人出国者数(推計値)は133万人。
インバウンド旅行者の航空機による国内移動を分析、アジア客のトップ空港は静岡空港 ―ナビタイムジャパン

インバウンド旅行者の航空機による国内移動を分析、アジア客のトップ空港は静岡空港 ―ナビタイムジャパン

ナビタイムジャパンは、訪日外国人観光客向けのナビゲーションアプリの利用状況から、訪日外国人旅行者による飛行機を使った移動の分析結果を明らかに。アジアは静岡、欧米豪は那覇がトップ空港に。
免税制度廃止の場合に起きる経済への影響を試算、訪日客数160万人減、GDP損失額は8470億円 ―ジャパンショッピングツーリズム協会

免税制度廃止の場合に起きる経済への影響を試算、訪日客数160万人減、GDP損失額は8470億円 ―ジャパンショッピングツーリズム協会

ジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO)は、訪⽇外国⼈観光客向け消費税免税制度(TFS)の廃⽌が、⽇本経済や観光産業に及ぼす影響について調査。⽇本のGDPや税収、観光産業全体に⼤きなマイナスの影響。
観光統計で読むインバウンド旅行者の実態、いまの中国市場の縮小を2012年の大幅減少時と比べ考察した【コラム】

観光統計で読むインバウンド旅行者の実態、いまの中国市場の縮小を2012年の大幅減少時と比べ考察した【コラム】

国学院大学・観光まちづくり学部の塩谷英生教授が観光統計の読み解くコラム。今回は、2025年の旅行市場の局面と中国市場について。
中国の日本渡航自粛を巡る影響調査、マイナス影響は42%、半年先の予測は36%に減少 ―帝国データバンク

中国の日本渡航自粛を巡る影響調査、マイナス影響は42%、半年先の予測は36%に減少 ―帝国データバンク

帝国データバンクが中国による日本渡航自粛の影響について、日本企業を対象にアンケート調査を実施した。観光産業への影響は大きい一方、オーバーツーリズム解消を期待する声も。
大韓航空、2025年の韓国発国際線の搭乗者数トップ都市は東京、トップ3を日本が独占、韓国籍以外の旅客は35%

大韓航空、2025年の韓国発国際線の搭乗者数トップ都市は東京、トップ3を日本が独占、韓国籍以外の旅客は35%

2025年1月1日~11月10日までの韓国出発の大韓航空国際線利用客トップ3は、東京、大阪、福岡。同期間の搭乗客数計1649万人のうち、35%が韓国国籍以外に。
世界の年末商戦2025、消費者支出は前年比9%増、ブラックフライデー含む5日間の「サイバー5」が成長

世界の年末商戦2025、消費者支出は前年比9%増、ブラックフライデー含む5日間の「サイバー5」が成長

コマースメディアプラットフォームを展開するCriteoは、ブラックフライデーを含む感謝祭からサイバーマンデーまでの5日間の購買行動トレンドレポートを発表。日本では、トラフィックは同3%増と微増だったものの、購入は同7%増と堅調に増加。
世界の航空会社の業績予測、2026年は純利益が過去最高の410億ドル、総旅客数は52億人に ―国際航空運送協会

世界の航空会社の業績予測、2026年は純利益が過去最高の410億ドル、総旅客数は52億人に ―国際航空運送協会

国際航空運送協会(IATA)は、2026年の世界の航空会社の業績予想を明らかに。、航空会社全体の純利益は前年の395億ドル(約6.2兆円)から410億ドル(約6.4兆円)に増加し、過去最高となる見通し。総収入は、前年比4.5%増の1兆530億ドル(約164兆円)を見込む。
日本で開催された国際会議、2024年は1702件で1.2倍に拡大、ICCAランキングでは世界7位、アジアでトップ

日本で開催された国際会議、2024年は1702件で1.2倍に拡大、ICCAランキングでは世界7位、アジアでトップ

日本政府観光局によると、2024年の国際会議の開催件数は1702件、参加者総数は124.1万人でともに前年比1.2倍。外国人の参加は15.9万人で、全体の16.2%を占めた。ICCA調べでは日本は開催件数で世界7位。

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