調査・統計・マーケティング
国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。
桜の開花予想2026、北日本で平年より早まる予想、東京の3月21日でスタート、4 月下旬に北海道に桜前線
ウェザーニューズ社は、2026年の桜の季節に向けて「第一回桜開花予想」を発表。最も早い開花は3月21日の東京になる見込み。4月下旬に北海道へ桜前線が上陸と予想。
2026年のインバウンド客数は頭打ちか、JTBが前年割れの4140万人を予測、中国・香港の減少が影響、円安効果の一巡も
JTBは、2026年の訪日外国人旅行者数は前年比97.2%の4140万人、訪日消費額は同100.6%の9.64兆円と予想。リピーター増で大都市から地方へのシフト進むと見込む。
2026年の日本人の国内旅行者数は3億700万人で前年割れ予想、海外旅行は1550万人に微増 ―JTB予測
JTBの2026年旅行動向見通しによると、国内旅行者数は前年割れ、海外旅行者数は微増と予測。平均費用は、物価・宿泊費の上昇によって、いずれも前年を上回ると見込む。
世界の定時運航率ランキング2025、世界トップは2年連続でアエロメヒコ航空、アジア地域ではANAが3位、JALが5位
航空分析データ会社シリウム(Cirium)は、2025年の定時運航ランキングを発表。世界ランキングトップとなったのは2年連続でアエロメヒコ航空。アジア太平洋ではANAが3位、JALが5位に。
世界の観光産業で起きている「質的転換」、民泊(STR)、法人旅行、富裕層旅行の3つの市場の現在地 ―フォーカスライト
米・観光調査フォーカスライトによる、「2026年を知るためのデータ、インサイト、トレンド」レポートを読み解く。今回は、デジタルによる「質の変容」について短期宿泊レンタル(STR)、法人旅行、ラグジュアリー層の最新動向を考察。
訪日客数4000万人の先にある壁とは? 航空データから読み解くインバウンドの天井と2030年に向けた打ち手【コラム】
東京都立大学観光科学科の清水教授によるコラム。今回は、インバウンド活況の先に見えている頭打ち感と、5年後を見据えた打ち手を考察。
生成AIが主導する旅行の未来とは? 旅先選びから、スタートアップ、法人旅行の最新動向 ―フォーカスライト予測
米・観光調査フォーカスライトによる、「トラベル・フォワード:2026年を知るためのデータ、インサイト、トレンド」を読み解く。今回は、生成AIを中心としたテクノロジーについて考察。
2026年の旅行トレンドを主要9社レポートから読み解いた、AI時代に高まる「自分らしい旅」「アナログな時間」への欲求
世界展開するBooking.com、スカイスキャナーなどのトラベル主要各社のトレンド予測をトラベルボイスが横断的にチェック。2026年の旅のトレンドを5つの主要テーマにまとめた。
世界の富裕層を知る旅行プロが選ぶ、「2026年に行くべき旅先10選」発表、混雑回避の街や新規リゾートも
富裕層向け旅行ネットワークのヴァーチュオソ(Virtuoso)は、2026年に行くべき旅行先10選を発表。観光客の少ないラトビア・リガ、新規高級ホテルの開業も相次ぐマイアミ、冬季五輪開催地のイタリア・ドロミーティなど。
データで展望する2026年の世界旅行市場、日本は総予約額で世界3位、地域で異なるOTA対サプライヤーの勢力図 ―フォーカスライト調査
米国の観光調査会社フォーカスライトが旅行予測「トラベル・フォワード:2026年を知るためのデータ、インサイト、トレンド」を発表。
2026年に起きること、GWは最大12連休、イベントはFIFAワールドカップや冬季五輪、制度改正は出国税3000円やリファンド方式
2026年は観光産業にとってどのような年か?最新のトレンド予測とカレンダーから、観光産業の展望をまとめた。連休が多く需要拡大が期待される一方、オーバーツーリズム抑制、税制改正も進む1年に。
2026年の世界消費者トレンド予測、カギは「ウェルネス」と「自分らしさ」、4つのキーワードを読む ―ユーロモニター調査
英国の市場調査会社、ユーロモニター・インターナショナルが「世界の消費者トレンド2026」を発表。2026年は以下の4つがキー・トレンドになると予測している。
推しの地域がある人は3割、きっかけは旅行や趣味が最多、将来「住んでみたい」は2割 ―JTB調査
JTBコミュニケーションデザインは、「推し」地域に関する調査の結果を公表。「推し」地域がある人と答えた割合は30.5%。「2~3か月に1回以上」は訪問する人の割合は全体の38.5%に。
楽天の人気温泉地ランキング2025、1位は熱海温泉、2位は別府温泉、上位は不動の人気に
楽天トラベル「2025年人気温泉地ランキング」は1位が熱海温泉(静岡県)、2位が別府温泉(大分県)、3位が那須温泉(栃木県)に。熱海温泉と別府温泉の1位、2位は12年連続。
全国温泉地ランキング2026、人気トップは「草津温泉」、おすすめ温泉地では北海道「ぬかびら源泉郷」が急上昇
じゃらんリサーチセンターは「じゃらん人気温泉地ランキング」を発表。「全国人気温泉地ランキング」の1位は、前年に続き群馬県「草津温泉」。おすすめ温泉地では北海道「ぬかびら源泉郷」が急上昇。
年末年始に検索された寺社ランキング、トップは東京都「蛇窪神社」、巳年で注目集める、温泉地検索1位は「草津温泉」
「Yahoo!検索」は、2024年から2025年の「年末年始に検索された神社・お寺の検索ランキング」を発表。全国1位は東京都の「蛇窪神社」。温泉地検索ランキングの1位は「草津温泉」に。
大阪・関西万博、来場を含むインバウンドの旅行消費単価は39万円で全体平均21万円を大きく上回る、三菱総研らが分析
大阪・関西万博期間における訪日外国人旅行者の消費行動を分析したレポート。万博来場者約156万人による消費額は6085億円。また、関西での消費額は2703億円で消費全体(6085億円)の半分以上が関西以外の全国に波及。
英BBC、「世界で訪れるべき旅行先20選」に石川県を選出、復興と文化継承、日本酒文化など評価
BBC Studiosの「2026年に訪れるべき旅行先20選」の1つに石川を選出。復興の歩み、世代を超えて受け継がれてきた伝統工芸、日本酒文化など、地域が誇る多彩な資源が高く評価された。
観光が日本の成長戦略であるべき4つの理由、強力な経済エンジンとしての観光産業を整理した【コラム】
JTB総合研究所の山下真輝氏のコラム。観光が高市政権が示す17の戦略分野に含まれなかったことへの問題提起。成長戦略の中枢として位置づけるべき方向性を提言。
世界の都市総合力ランキング2025、東京がニューヨークを抜き初2位に、「観光地の充実度」評価が上昇 ―森記念財団
森記念財団都市戦略研究所の2025年版「世界の都市総合力ランキング(Global Power City Index: GPCI)」よると、東京がニューヨークを抜き初めての2位となった。

