調査・統計・マーケティング

国内外の観光に関わる調査・統計・マーケティングの最新情報をお届けします。

世界主要国の観光投資額、2035年までに12.5兆ドルに達する予測、需要の伸びを上回る年率4.6%で拡大 ― 世界旅行ツーリズム協議会

世界主要国の観光投資額、2035年までに12.5兆ドルに達する予測、需要の伸びを上回る年率4.6%で拡大 ― 世界旅行ツーリズム協議会

世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)はG20にスペインを加えた国々による旅行・観光投資が2035年までに12.5兆ドル(約1975兆円)にのぼると予測。
観光分野でターゲティング広告の利用が拡大、その理由と効果を世界大手Criteoに聞いた(PR)

観光分野でターゲティング広告の利用が拡大、その理由と効果を世界大手Criteoに聞いた(PR)

(PR)AIとデータを武器に、リターゲティング広告の先駆者として知られるCriteo。旅行・観光事業者の利用が増えている理由とは? 同社の旅行業界に特化したサービスや、目指す広告配信の未来を責任者に聞いた。
日本の総広告費2025、全体に占めるネット広告の割合が初の過半数超え、動画は1兆円突破、ソーシャル広告も2桁成長を維持 ―電通

日本の総広告費2025、全体に占めるネット広告の割合が初の過半数超え、動画は1兆円突破、ソーシャル広告も2桁成長を維持 ―電通

電通は、「2025年 日本の広告費」を発表 。2025年の総広告費は前年比105.1%の8兆623億円となり、4年連続で過去最高を更新。インターネット広告費は同110.8%の4兆459億円に。
SNS投稿の画像、日本人と外国人で色味や景色の見方に違い、鎌倉の事例で分析した異なる傾向 ―JTB総研

SNS投稿の画像、日本人と外国人で色味や景色の見方に違い、鎌倉の事例で分析した異なる傾向 ―JTB総研

JTB総合研究所は、SNSに投稿された鎌倉観光の写真から、それぞれの色味や被写体、画角などの分析。外国人と日本人との違いを浮き彫りにした。外国人は「寒色系」、日本人は「暖色系」に。
旅行系サイトのクチコミ投稿数ランキング、2025年の1位はブッキング・ドットコム、2位のグーグルと合わせて約50%のシェア ―トラストユー調べ

旅行系サイトのクチコミ投稿数ランキング、2025年の1位はブッキング・ドットコム、2位のグーグルと合わせて約50%のシェア ―トラストユー調べ

クチコミ分析のTrustYou(トラストユー)によると、2025年に最もクチコミが投稿された旅行関連サイトはブッキング・ドットコム。2位のGoogleと合わせると全体の約50%を占めた。
中国発の海外旅行者数、2029年までに1億7665万人に達する予測、旅行回数では15~24歳が最大セグメントに

中国発の海外旅行者数、2029年までに1億7665万人に達する予測、旅行回数では15~24歳が最大セグメントに

大手データ分析企業グローバルデータは、「国内・海外旅行別の中国観光インサイト」レポートを発表。中国の国内旅行者は2029年までに40億8000万人、中国発の海外旅行者は1億7665万人に。
2025年の延べ宿泊者数、外国人8%増、日本人4%減、客室稼働率の都道府県トップは大阪府の79% ―宿泊旅行統計(速報値)

2025年の延べ宿泊者数、外国人8%増、日本人4%減、客室稼働率の都道府県トップは大阪府の79% ―宿泊旅行統計(速報値)

2025年の延べ宿泊者数(速報値)は前年比0.8%減の6億5348万人泊。外国人が同8.2%増の1億7787万人泊、日本人は同3.8%減の4億7561万人泊。都道府県別でもっとも稼働率が高かったのは大阪府で78.8%。
日本の旅行市場がアジアの成長をけん引、一方で単価改善は限定的、その構造を国際観光統計から読み解いた【コラム】

日本の旅行市場がアジアの成長をけん引、一方で単価改善は限定的、その構造を国際観光統計から読み解いた【コラム】

国学院大学・観光まちづくり学部の塩谷英生教授が観光統計の読み解くコラム。今回は、国際観光市場の中の訪日インバウンド市場の位置づけや旅行市場の現状について。
桜の開花予想2026、西日本と東日本は平年並み、北日本は「非常に早い」、東京は3月22日、函館・五稜郭公園は4月24日

桜の開花予想2026、西日本と東日本は平年並み、北日本は「非常に早い」、東京は3月22日、函館・五稜郭公園は4月24日

ウェザーニューズ社は、2026年の「第4回桜開花予想」を発表。西日本と東日本は平年並み、北日本は平年並みから非常に早い開花になる予想。最も早い開花は3月22日の東京で、翌23日には福岡、高知、横浜。
最も割安な航空券予約のタイミング、国際線は「金曜日」、国内線は「木曜日」、出発日の1〜2ヶ月前が最適 ―エクスペディア

最も割安な航空券予約のタイミング、国際線は「金曜日」、国内線は「木曜日」、出発日の1〜2ヶ月前が最適 ―エクスペディア

エクスペディアは、同社予約データから割安な旅行時期やフライト予約時期、路線などの情報を公開。出発日では「11月の火曜日」、予約は「1〜2ヶ月前」が最適。
HIS、学生の海外旅行の予約動向を発表、人気トップはソウル、グループ人数は「2人」が最多、「店舗」で予約は3割

HIS、学生の海外旅行の予約動向を発表、人気トップはソウル、グループ人数は「2人」が最多、「店舗」で予約は3割

エイチ・アイ・エス(HIS)は、2026年2~3月の学生の海外旅行予約動向を明らかに。予約者数は前年と同水準で堅調に推移。1人あたりの平均単価は前年比107.1%の14万700円に。
日本人の国内旅行の消費額、2025年は6%増の27兆円、10~12月期は前年比で減少 ―観光庁(速報値)

日本人の国内旅行の消費額、2025年は6%増の27兆円、10~12月期は前年比で減少 ―観光庁(速報値)

2025年の日本人の国内旅行消費額は前年比6.4%増の26兆7746億円。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)は、同3.8%増の4万8359円。2025年10~12月期は前年比で減少に。
2035年のアジア観光市場の成長予測、タイ、フィリピンが急成長、不確実性下でも揺るがぬ需要 ―オックスフォード・エコノミクス分析

2035年のアジア観光市場の成長予測、タイ、フィリピンが急成長、不確実性下でも揺るがぬ需要 ―オックスフォード・エコノミクス分析

英オックスフォード・エコノミクスのマイケル・シュリー氏が示した最新データから、アジア太平洋地域を中心とした世界の観光需要見通しを詳報。国際・国内旅行の成長軌道、域内移動の重要性、消費者意識の変化、AI活用までを読み解く。
【図解】日本人出国者数、2026年1月は107万人、前年比17.6%増の伸び -日本政府観光局(速報)

【図解】日本人出国者数、2026年1月は107万人、前年比17.6%増の伸び -日本政府観光局(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2026年1月の日本人出国者数(推計値)は107万人。
国内のポイント経済圏、「最も意識している」は楽天が43%でトップ、総合満足度はPayPay ―MMD研究所

国内のポイント経済圏、「最も意識している」は楽天が43%でトップ、総合満足度はPayPay ―MMD研究所

MMD研究所が「2025年12月ポイント経済圏のサービス利用に関する調査」の結果を発表した。最も意識する経済圏は楽天が4割超で首位。満足度ではPayPayがトップ。
アジアで高まる出張スタイルの変化、仕事に休暇をつなげる「ブレジャー」の実施予定は76%に、日本は58%

アジアで高まる出張スタイルの変化、仕事に休暇をつなげる「ブレジャー」の実施予定は76%に、日本は58%

OTAアゴダの調査によると、ビジネス旅行者の76%が出張とプライベートのレジャーを組み合わせる予定と回答。アジア太平洋地域で仕事と遊びを融合させる傾向が強まっていると分析。
桜の開花予想2026、北日本は「平年並〜非常に早い」に見通し早まる、最も早い開花は3月21日の東京で変わらず

桜の開花予想2026、北日本は「平年並〜非常に早い」に見通し早まる、最も早い開花は3月21日の東京で変わらず

ウェザーニューズ社は、2026年の「第三回桜開花予想」を発表。最も早い開花は3月21日の東京で変わらず、22日には福岡と横浜で開花すると予想。
2人以上世帯のネット「旅行」支出は前年比4.2%減、「食料」や「チケット」は増加 ―総務省統計局調査(2025年12月)

2人以上世帯のネット「旅行」支出は前年比4.2%減、「食料」や「チケット」は増加 ―総務省統計局調査(2025年12月)

総務省統計局による「家計消費状況調査」によると、2025年12月の二人以上の世帯のネットショッピング支出額は前年並みの3万1538円。そのうち旅行関係費は5116円で前年比4.2%減に。
旅行の会員プログラムは「使いわけ」が主流に、Z世代「同一ブランドを使い続けるより多様性が重要」 ―フォーカスライト調査

旅行の会員プログラムは「使いわけ」が主流に、Z世代「同一ブランドを使い続けるより多様性が重要」 ―フォーカスライト調査

米旅行調査「フォーカスライト」のロイヤルティプログラムに関する調査レポート。84%がロイヤルティプログラムを「戦略的に利用」。ポイ活で特典を最大化し、価格や利便性で複数プログラムの使い分けの傾向も。

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