宿泊施設

国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。

フィリピン統合型リゾート「オカダマニラ」、日本人旅行者向けサービスを拡充、専用ラウンジも新設

フィリピン統合型リゾート「オカダマニラ」、日本人旅行者向けサービスを拡充、専用ラウンジも新設

フィリピン・マニラの統合型リゾート「オカダマニラ」は日本人旅行者向けに各種施策を展開。その一環として、専用ラウンジ「ARIAKE(有明)」を新たに開設した。
東急不動産HDグループ、民泊・旅館に特化した物件売買サイトを開始、投資対象として比較・検討

東急不動産HDグループ、民泊・旅館に特化した物件売買サイトを開始、投資対象として比較・検討

民泊・旅館業特化型の物件売買サイト「INNsight by ReINN」が公開された。許認可情報や稼働率等のマーケット情報を提供し、民泊物件の円滑な流通と投資判断を支援する。
星野リゾート、台風時の宿泊キャンセル料を免除する特約、フェリー欠航時も適用、沖縄6施設で

星野リゾート、台風時の宿泊キャンセル料を免除する特約、フェリー欠航時も適用、沖縄6施設で

星野リゾートは沖縄県内6施設で「台風安心特約2026」を開始した。台風による航空便やフェリーの欠航時のキャンセル料免除、暴風域接近時や延泊時の室料50%割引により、夏季の沖縄旅行をサポートする。
旅行者がホテルの会員プログラムに求めるものは? アジア太平洋地域では「食」「アップグレード」、日常利用でポイント獲得も ―マリオット調査

旅行者がホテルの会員プログラムに求めるものは? アジア太平洋地域では「食」「アップグレード」、日常利用でポイント獲得も ―マリオット調査

Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)は、アジア太平洋地域(中国圏を除く)において、旅行者のロイヤルティプログラムへの関わり方を明らかにする最新レポートを発表。利用の実情を明らかに。
航空連合ワンワールド、インド最大手ホテルグループとステータス相互付与など、会員プログラムで提携

航空連合ワンワールド、インド最大手ホテルグループとステータス相互付与など、会員プログラムで提携

グローバル航空連合ワンワールドとインド最大手ホテルグループIHCLは、世界初の航空連合とホテル間のロイヤルティ提携を開始。会員は世界630以上のホテルで割引や特典を利用できるようになる。今後はステータス相互付与なども。
まち歩きと宿泊をポイントで接続、定額制宿泊サービス「ツギツギ」と「膝栗毛」が連携、ホテル起点に回遊促進

まち歩きと宿泊をポイントで接続、定額制宿泊サービス「ツギツギ」と「膝栗毛」が連携、ホテル起点に回遊促進

定額制宿泊サービス「ツギツギ」と、まち歩きコンテンツアプリ「膝栗毛(ひざくりげ)」がポイント連携。まち歩き体験と宿泊をつなぎ、再訪につながる流れを生み出していく。
文化財に泊まる新ホテルブランドが拡大、鳥取・倉吉で分散型ホテル開業、「NIPPONIA」から名称変更も ―風のヘリテージ

文化財に泊まる新ホテルブランドが拡大、鳥取・倉吉で分散型ホテル開業、「NIPPONIA」から名称変更も ―風のヘリテージ

風のヘリテージ社は、2026年7月に開業する「風の 倉吉」の体験プラン予約を6月4日に開始する。文化財を活用した宿で、廃線跡瞑想や伝統工芸、国宝登山を通じ、地域の文化と自然に浸る滞在を提案する。
SQUEEZE社、ホテル運営システムに「AI価格最適化」機能を実装、ひとつの画面で分析から価格変更まで完結

SQUEEZE社、ホテル運営システムに「AI価格最適化」機能を実装、ひとつの画面で分析から価格変更まで完結

SQUEEZE(スクイーズ)社は、次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook(スイートブック)」に、ホテルの収益を最大化するための「AI価格最適化(レベニューマネジメント)機能」を実装。
鳥取県智頭町に宿泊設備を備えたシェアオフィス開所、二地域居住を促進する拠点整備として

鳥取県智頭町に宿泊設備を備えたシェアオフィス開所、二地域居住を促進する拠点整備として

鳥取県智頭町に宿泊設備を備えたシェアオフィス開所。SHINRA COMPANYなど官民連携で二地域居住促進の拠点整備、地域での事業創出支援。
国交省、住宅宿泊管理業者への立入り検査の結果公表、44業者中35業者に指導

国交省、住宅宿泊管理業者への立入り検査の結果公表、44業者中35業者に指導

国土交通省は2025年度の住宅宿泊管理業者への全国立入検査結果を公表。44業者中35業者に是正指導をおこなった。今後は民泊での迷惑行為や苦情対応に対し、重点的な指導と対処をおこなう方針。
熱海市の宿泊者数、2025年度は319万人で過去最高水準、宿泊税初年度は想定上回る

熱海市の宿泊者数、2025年度は319万人で過去最高水準、宿泊税初年度は想定上回る

熱海市の2025年度宿泊者数は過去最高の319万人を記録。全国的な減少傾向に反し、前年比4.2%増と国内需要が堅調。導入初年度の宿泊税も当初見込みを約10万人上回った。
東京・奥浅草に賃貸住宅をホテルに転換した「Minn(ミン) 奥浅草」開業、グループ・長期滞在需要に対応 ―SQUEEZE社

東京・奥浅草に賃貸住宅をホテルに転換した「Minn(ミン) 奥浅草」開業、グループ・長期滞在需要に対応 ―SQUEEZE社

SQUEEZEが「Minn 奥浅草」を開業。賃貸住宅をホテルへ用途転換し、最大9名宿泊可能な客室も用意。AI活用による効率的な運営で、快適な宿泊体験と高い事業性を実現。
スリープテック活用の宿泊プラン、「快眠 + 食」のウェルネス体験、2名1室16万3200円から ―ザ・キャピトルホテル東急

スリープテック活用の宿泊プラン、「快眠 + 食」のウェルネス体験、2名1室16万3200円から ―ザ・キャピトルホテル東急

ザ・キャピトルホテル東急が「快眠ステイ」の宿泊プランを販売。寝具メーカーの西川が協力し、先進技術と食で心身回復をサポート。
世界の高級ホテルチェーン、クルーズ事業に参入続々、その狙いや、日系との決定的な違いを整理した【コラム】

世界の高級ホテルチェーン、クルーズ事業に参入続々、その狙いや、日系との決定的な違いを整理した【コラム】

東洋経済新報社の編集委員によるコラム。今回は、世界の高級ホテルのクルーズ参入、日本企業の事例も取り上げながら、その戦略と今後を考察。
JRシステム「らく通with」、Shiji社と連携、韓国、台湾、中国など海外OTAへ販路拡大

JRシステム「らく通with」、Shiji社と連携、韓国、台湾、中国など海外OTAへ販路拡大

Shiji社の「Horizon Distribution」と、鉄道情報システム(JRシステム)のホテル向けサイトコントローラー「らく通with(らく通/楽通)」が連携。
観光消費が増えても、なぜ給与所得は伸びないのか? 知的財産と資本に分配される宿泊業の収益構造を読み解く【コラム】

観光消費が増えても、なぜ給与所得は伸びないのか? 知的財産と資本に分配される宿泊業の収益構造を読み解く【コラム】

日本交通公社の山田雄一氏によるコラム。今回は、観光消費が増えても所得が増えない理由を読み解き、「宿泊業の付加価値化」について考察。
宿泊予約の電話をAIが自動完結する新サービス、対話AIプラットフォームが宿泊管理システム「TL-リンカーン」と連携

宿泊予約の電話をAIが自動完結する新サービス、対話AIプラットフォームが宿泊管理システム「TL-リンカーン」と連携

対話AIプラットフォーム「アイブリー」は、宿泊施設向け予約・販売管理システム「TL-リンカーン」とのシステム連携を開始。AI対話が電話での会話を通じて予約状況を一元管理。
前澤友作氏のカブ&ピース社、旅行領域に参入、宿泊予約で株引換券、国内外72万軒の宿泊施設を掲載

前澤友作氏のカブ&ピース社、旅行領域に参入、宿泊予約で株引換券、国内外72万軒の宿泊施設を掲載

カブ&ピース社は、新サービス「KABU&トラベル」および「KABU&海外eSIM」の提供を開始。宿泊予約サイトでは国内約2万軒、海外約70万軒の宿泊施設が掲載。
雨天時に料金を最大100%還元する宿泊プラン、富士急ハイランド1日券とセットで、富士急グループが発売

雨天時に料金を最大100%還元する宿泊プラン、富士急ハイランド1日券とセットで、富士急グループが発売

雨天時に宿泊代を最大100%還元するプラン、コテージ泊と富士急ハイランド1日券を組み合わせ、富士急グループのピカ社が発売。専用アプリで判定、梅雨時期のレジャーの不安を緩和。
 富士急行、山中湖畔のホテルをウェルネス拠点「ヨガの聖地」へ、インド大使館と本格的イベントを開催

富士急行、山中湖畔のホテルをウェルネス拠点「ヨガの聖地」へ、インド大使館と本格的イベントを開催

富士急行とインド大使館がヨガフェスを共催。創立100周年を機にホテルマウント富士を“ヨガの聖地”へ。インバウンドも視野に、富士山麓のウェルネス拠点化を推進する。

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