宿泊施設
国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。
世界大手ホテル5社で、IHGとアコーが躍進した理由とは? 2025年決算を横断分析して見えてきたこと【コラム】
東洋経済新報社の編集委員によるコラム。今回は、世界大手ホテル5社の決算からIHGとアコーが躍進した背景と戦略を解説。
パリの名門ホテル「ル ブリストル」に泊まる富裕層とは? 5つ星超えホテルのホスピタリティを聞いた
パリの名門ホテル「ル ブリストル パリ」が創業100周年を記念し東京で美食イベントを開催。パラスホテルが語る富裕層旅行者の特徴や、日本市場への期待、静かなラグジュアリーの価値を聞いた。
帝国ホテル、悲願の「京都」開業、風間社長が描く経営戦略と地域との連携ビジョンを聞いてきた
帝国ホテルは2026年3月5日、「帝国ホテル 京都」を開業した。登録有形文化財・弥栄会館を保存活用した全55室のスモールラグジュアリーホテル。風間社長が京都出店の狙い、地域との共生へビジョンを語った。
外国人デジタルノマド向けの長期滞在型の家具付きアパートメント開業、東京・恵比寿ガーデンプレイスに
Anyplace Japanは、恵比寿ガーデンプレイス内の高級レジデンス「恵比寿ガーデンテラス弐番館」にリモートワーカー向けサービスアパートメントを開業。
ホテル運営アイコニア、旅行業登録でツアー販売を本格始動、第1弾は南紀周遊ツアー、施設ネットワークを横断的に活用
アイコニア・ホスピタリティは自社企画による旅行商品を開発・販売する旅行事業を本格的に始動した。同社は2025年に第二種旅行業を取得。全国展開するホテルネットワークを活用し、宿泊と周辺観光を組み合わせた周遊型旅行商品を展開する。
福井・あわら温泉の旅館が、スノーピーク開発の「住箱」導入、「温泉+アウトドア」を提案
福井県芦原温泉の「大江戸温泉物語Premium 青雲閣」のグランピングエリアに、スノーピークが展開するモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」が2026年4月に導入される。
三井不動産、3つのホテルブランドで事前チェックイン・決済できるサービス開始、宿泊の7日前から
三井不動産グループの三井ガーデンホテルズ、ザ・セレスティンホテルズ、sequenceは、事前チェックイン・決済サービス「エクスプレスエントリー」の提供を開始。
都内ホテルでチェックアウト後の荷物預かりをデジタル化、宿泊客の手ぶら観光を促進
荷物預かり「Bounce」が、都内で「M/W HOTEL」などを運営するskew linesと提携。アプリ予約による手荷物預かりサービスを提供し、宿泊施設のオペレーション効率化と観光客の利便性向上を目指す。
SQUEEZE社、宿泊施設の公式サイト内で予約完結する予約エンジン提供、在庫・予約状況の一元管理も
SQUEEZE(スクイーズ)社は、ホテル運営プラットフォーム「suitebook」で、公式サイト内で予約が完結する予約エンジン「suitebook Booking Engine」の提供を開始。
AirbnbチェスキーCEO、予約成約の割合はGoogle経由よりもAIプラットフォームのほうが高いことを明らかに【外電】
米観光産業ニュース「Skift(スキフト)」は、AirbnbのAI戦略についてリポート。同社のチェスキーCEOは、自前のAIプラットフォーム構築に向けてゆっくりと丁寧なやり方で進めるとし、拙速な市場投入を進める競合他社を批判した。
宿泊施設の自社予約拡大への極意、成果をあげる2つのホテルが明かす手法、選ばれる公式サイト構築からリピーターの育て方まで、トリプラがウェビナー開催(PR)
(PR)トリプラが宿泊施設の自社予約最大化に向け、無料ウェビナーを開催。シギラリゾートとFHG HOTELSが、その極意を共有。3月に計4回実施。
旅行系サイトのクチコミ投稿数ランキング、2025年の1位はブッキング・ドットコム、2位のグーグルと合わせて約50%のシェア ―トラストユー調べ
クチコミ分析のTrustYou(トラストユー)によると、2025年に最もクチコミが投稿された旅行関連サイトはブッキング・ドットコム。2位のGoogleと合わせると全体の約50%を占めた。
三井不動産、3ホテルでAppleウォレット活用の客室キーを提供、スマホで館内施設の解錠も可能に
三井ガーデンホテル銀座プレミア、sequence MIYASHITA PARK、sequence SUIDOBASHIの3ホテルは、Appleウォレットを利用した宿泊者向けルームキーサービスの提供を開始。
観光需要分散のカギは二地域居住、「疎開」の再評価、オーバーツーリズム時代の処方箋【コラム】
国学院大学 観光まちづくり学部教授によるコラム。今回は、日本人需要を喚起し、需要分散化につながる観光コンテンツとして「疎開」に焦点を当てて考察。
世界大手ラディソン・ホテル、日本のホテル開発に本腰、東京に代表事務所を設置、新たに責任者も任命
ラディソン・ホテル・グループは東京に代表事務所を設置するとともに、日本市場の開発責任者(Head of Development, Japan)として岩井州王(いわい すおう)氏を任命。
宿泊・観光・飲食の新たな大型観光商談会「ホスピタリティテックEXPO」、出展に向けた個別相談会を実施
「ホスピタリティテックEXPO」の出展検討のための個別相談会が2026年3月10・11日、東京ミッドタウン八重洲で実施される。展示会は12月2〜4日、有明GYM-EXで開催され、来場者1万人を見込む。
2025年の延べ宿泊者数、外国人8%増、日本人4%減、客室稼働率の都道府県トップは大阪府の79% ―宿泊旅行統計(速報値)
2025年の延べ宿泊者数(速報値)は前年比0.8%減の6億5348万人泊。外国人が同8.2%増の1億7787万人泊、日本人は同3.8%減の4億7561万人泊。都道府県別でもっとも稼働率が高かったのは大阪府で78.8%。
楽天トラベル、登録宿泊施設の対応に音声解析AIを導入、会話データのプラットフォーム化も視野に
楽天トラベルは、登録宿泊施設に提供するコンサルティング業務の品質向上を図るため、RevComm(レブコム)社が提供する音声解析AIサービス「MiiTel」を導入した。
SQUEEZE社、ホテル運営システムに「清掃業務」一元的管理の機能を実装、AIによる判断支援も
SQUEEZE(スクイーズ)社は、清掃業務に関わる一連のオペレーションをsuitebook上で一元的に管理・運用できる機能を実装。、運営データを蓄積・活用することでAIによる判断支援も。
イラン情勢を受けて中東の観光・旅行市場に大きな影響、主要空港は閉鎖、主要ホテルに被害も
ロイター通信は、米国とイスラエルによる攻撃に対するイランによるイスラエルや中東各地への報復攻撃によって、中東の観光・旅行市場にも大きな影響が出ていると報じた。



