宿泊施設
国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。
インバウンド需要増に応え、外国語の自動翻訳にも対応 問い合わせメールの課題を解決する「楽楽自動応対」とは?(PR)
(PR)インバウンド拡大で宿泊施設に増加する外国語の問い合わせ。負荷軽減や属人化解消、情報共有といったメール対応の課題を、自動翻訳機能などを備えた「楽楽自動応対」で解決。
西武グループ、ホテル・商業施設でペット同伴サービスを拡大へ、専門企業と資本業務提携
西武グループの投資会社ブルーインキュベーション社は、ペットゴー社との間で資本業務提携。両社は新たな「ペットとのおでかけ経済圏」の創出に共同で取り組む。
野村不動産、高級ホテル「カペラ東京」を2030年開業へ、西麻布の再開発ビル高層部に全86室、レジデンス連携も
野村不動産は、港区西麻布の再開発事業にラグジュアリーホテル「カペラ東京」を2030年に開業する。地上54階建てビルの高層部に入居し、全86室の客室を備えるほか、併設住宅へのホテル連携サービスも提供する。
箱根・仙石原にハイアット高級ブランド「アリラ」が日本初進出、全60室で2028年開業へ
フジタは箱根・仙石原で、ハイアットのラグジュアリーブランド「アリラ」を日本初導入するホテル開発に着手した。隈研吾建築都市設計事務所らがデザインを担当。全60室で2028年の開業を目指す。
ラッフルズ・ホテル、伝統カクテルを現代嗜好に、ノンアル版「シンガポール・スリング・ゼロ」提供へ
ラッフルズ・ホテル・シンガポールが、同ホテルのロング・バーで生まれた名作カクテルのノンアルコール版「シンガポール・スリング・ゼロ」を提供。
マリオット、高級ホテルブランドを冠した賃貸住宅事業に参入、2027年に「Wアパートメンツ」を米国に開業【外電】
米観光産業ニュース「Skift」は、マリオットが同社ホテルブランド名を冠した賃貸アパートメント事業に参入とリポート。第一弾として「Wアパートメンツ・クリーブランド」が2027年後半に開業予定。
オリックスホテルズ、新ブランドの滞在型ホテルを浅草に開業へ、中長期旅行を想定、既存物件をリノベーションで
オリックス・ホテルマネジメントが新ブランド「CROSS Suites」第1号店を浅草に開業する。今後、新ブランドではリノベーションやコンバージョンでの拡大を視野に、訪日客の中長期・多人数滞在を狙う。
30分でわかる、宿泊施設が「直接予約」を増やして業務効率化を実現する方法、「tripla(トリプラ)」の仕組み全容と事例を解説 ―7月2日、15日(PR)
(PR)トリプラがウェビナーを開催。直予約の拡大と業務効率化を両立するには何が必要か。予約エンジンやCRMなどの役割と連携の仕組みなど、自社ツールの全体像を30分で解説。
トリプラ、予約サイト一元管理「tripla Nexus」でインド最大手OTA「MakeMyTrip」と連携、急成長市場への販路拡大
トリプラの「tripla Nexus」がインド最大手OTA「MakeMyTrip」と連携。急成長する訪日インド人市場へ、国内宿泊施設の販路拡大とインバウンド獲得を支援する。
SQUEEZE社、不動産開発GLCと宿泊事業で協業、第1弾は沖縄にアパートメントホテル開業
SQUEEZEとGLC GROUPが宿泊事業で協業。AIやクラウドを活用したホテルAXを推進し、人手不足に対応する次世代ホテルを沖縄・那覇や福岡・春吉へ展開する。
夜行列車の客室をモチーフにした新感覚ホテル、名古屋駅近くに開業、全79室でラウンジも設置
名古屋駅エリアに新ホテル「R Hotel Nagoya Station」が2026年8月に開業。館内は、欧州の駅舎やメトロ、夜行列車のコンパートメントなどからインスピレーションを得て設計。
手間いらず、ホテル・航空券・レンタカーの一括比較予約サイトとシステム連携、「移動 + 宿」のセット販売に対応
「TEMAIRAZU」は、ホテル・航空券・レンタカーの一括比較予約サイト「Jcation」とのシステム連携を開始。移動手段(航空券・レンタカー)とセットで宿を探すユーザーへのアプローチが可能に。
アップルワールド、旅行会社向けにAI自動ホテル見積りツールを提供開始、最短5分で完了、24時間365日対応へ
アップルワールドが、ホテル見積作成を最短5分で完了できるAI自動見積ツール「AI quosys」を旅行会社向けにリリース。所要時間を85%以上削減、24時間365日の見積対応が可能に。
SQUEEZE社、不動産開発会社と包括提携、次世代型ホテル開発を共同推進、東京・大阪など主要都市で
SQUEEZE社は第一リアルターと包括業務提携を締結した。主要株主となった同社と連携し、今後数年でインバウンド向け等の次世代型ホテル約30施設の共同開発を目指す。
世界大手ホテルの直近トレンド2026、コンバージョン(ブランド転換)が加速、AI実装は実験期を過ぎ利益貢献が続々【コラム】
東洋経済新報社の編集委員によるコラム。今回は、世界のホテル大手の決算から、進む二極化とAI活用の現在地を読み解き、競争軸の変化を考察。
国内大手ホテルの客室単価、ビジネスホテルは8.9%増の1.4万円、シティホテルは9.4%増2.5万円、稼働率も上昇 ―東京商工リサーチ
東京商工リサーチによると、2025年度の国内大手ホテルの客室単価と稼働率がコロナ禍以降で最高を更新。客室単価は前年度比8.6%増の1万7818円、稼働率は前年度の82.3%を上回る83.3%。
東急ホテルズ44施設で宿泊・料飲・宴会データを一元化、チェーン横断で顧客情報管理、トリプラの技術導入で
東急ホテルズは全国44施設に「tripla」を導入。宿泊・料飲・宴会のデータを一元化し、サイロ化を解消。パーソナライズされた顧客体験と収益最大化を目指す。
ホテルブランド「Avani(アヴァニ)」が日本初進出、旧京都新聞本社ビルで開業へ、ロイヤルマイナーホテルズ運営
ロイヤルHDはマイナーホテルズとの合弁会社を通じ、ライフスタイルブランド「Avani」を日本初展開する。2029年度に旧京都新聞本社ビルの跡地で1号店の運営を担う。
グランドメルキュール浜名湖、地元遊船組合と連携で湖上クルーズ開始、移動を観光体験に
グランドメルキュール浜名湖は、伝統漁船でホテルへ送迎する湖上クルーズを開始した。移動を体験価値に変える滞在を提案する。館内にはクラフト体験施設も誕生。
大江戸温泉物語グループ、2030年に100施設・売上高1200億円へ、温泉旅館の再生事業を拡大
大江戸温泉物語とTAOYAの2ブランドを展開するGENSEN HOLDINGSは、2025年度の取り組みと実績および2026年度の事業戦略を発表。2030年に向けて100施設まで事業規模を拡大し、売上高1200億円を目指す。




