宿泊施設
国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。
JALとマリオット、会員プログラムで戦略的提携、航空・ホテルまたぐ上級会員特典を相互提供
マリオットとJALが会員プログラムで戦略的提携を締結。Marriott BonvoyとJALマイレージバンク間で相互のステイタスマッチを開始し、航空とホテル双方の特典を効率的に獲得できる仕組みを整える。
夏の札幌競馬を来賓席で観戦できる宿泊プラン、オンライン限定で販売、京王プラザホテル札幌
京王プラザホテル札幌が、夏の札幌競馬を来賓席で観戦できる宿泊プランを販売。初心者から熱心なファンまで幅広い層に向けて企画。
JAM福井勝山東急ホテル、親子で学ぶ宿泊体験プログラム「旅育ステイ」を提供、森を裸足で歩く体験など
JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツは今夏、親子で学びと発見を楽しむ「夏休み旅育ステイ」として、自然にふれながら親子で体験するプログラムを、宿泊者向けインクルーシブサービスとして提供。
日本ホテル市場の過熱的な「2ケタ成長」時代に陰り、「稼働率重視」から「単価重視」へ、また地方分散の兆しも ―STR分析
HAMA Japanの年次カンファレンスでCoStar Group/STRが2026年以降の日本ホテル市場を分析。ADR・RevPARの2桁成長は鈍化し、外需構成、地方分散、大阪の万博反動が焦点に。
世界ベストホテル部門の第1位に、昨年開業の「パティーナ大阪」が選出、米著名旅行誌「Travel + Leisure」で
パティーナ大阪が、米国の著名旅行誌「Travel + Leisure」の「World’s Best Awards 2026」で、日本のホテルとして初めて「World’s Best Hotel」(世界ベストホテル第1位)に選出された。
三井不動産、箱根・小涌谷に最高級ブランド「HOTEL THE MITSUI」でホテル開業、2026年12月に全126室で
三井不動産は、2026年12月15日に「HOTEL THE MITSUI HAKONE」を開業する。全126室に天然温泉を備え、箱根の自然と歴史を活かした最高級の滞在体験を提供するラグジュアリーホテル。
JTB、「温泉文化 × KAWAII(かわいい)」でインバウンド向け体験プロジェクト始動、文化庁「日本博」事業に採択
アソビJTBの温泉文化とポップカルチャーを融合したインバウンド事業が「日本博」に採択。夜間コンテンツ不足の解消を目指し、2030年までに全国の温泉地へ展開する。
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政府、2026年度版「観光白書」を発表、主要ポイントを整理した、宿泊業の構造課題の解決策や基本計画の3本柱推進
政府が2026年度版「観光白書」を閣議決定。訪日客数・消費額が過去最高を記録する中、課題となる宿泊業の人手不足解消と生産性向上に向けた課題に焦点。
アパホテル、ロサンゼルス近郊の高級ホテルを取得、北米事業を加速
アパホテルは、米ロサンゼルスの高級ホテルを取得した。新中期5ヶ年計画に基づく北米展開の一環で、IHGへの運営委託を継続しつつ、2031年までの海外1万室達成に向けた事業拡大を推進する。
星野リゾート「OMO」、日中は実家、夜はホテルに泊まる「ホテル帰省」を提案 、SNSでキャンペーン実施
星野リゾートのホテル「OMO」が、日中は実家、夜はホテルで過ごす「ホテル帰省」を提案、SNSで宿泊券プレゼントキャンペーンを実施。OMOの多人数対応客室や共有スペースをアピール。
熱海・ホテルニューアカオ、全面リニューアル、「昭和」テーマの遊戯エリアや、三世代家族向け客室も
静岡県熱海市のホテルニューアカオは、オーシャン・ウイング12階をキッズフロアとして今夏、オープンする。インドアプレイエリアやファミリー向けルームを展開。
住友林業グループ、大阪に新たな滞在型ホテル2軒を開業、全室キッチン付きの滞在型
住友林業グループのLeTech社は、大阪に滞在型ホテル「HOTEL LEGALIE大阪日本橋南(Osaka Nipponbashi South)」と「HOTEL LEGALIE大阪心斎橋北(Osaka Shinsaibashi North)」の2施設を開業。
大阪・難波エリアに1室最大10名が宿泊可能な新ホテル、大人数旅行に対応、2026年7月開業 ―SQUEEZE社
SQUEEZE社が2026年7月、大阪市浪速区にアパートメントホテル「Minn 難波 South」を開業。1室最大10名宿泊可能な客室やキッチン等を完備、グループ旅行や中長期滞在に対応。
アウトリガー、1967年開業のワイキキ旗艦ホテルを大改装でアップグレード、2026年クリスマス前に全完了予定
ハワイからアウトリガー・ホスピタリティ・グループ副社長兼CCOのシーン・ディー氏が来日。ハワイ各島で進めるリゾートの改装やブランド戦略、日本市場の回復状況について語った。
ヒルトン最上級ブランドが描く日本の展開を聞いてきた、ウォルドーフ・アストリア大阪が富裕層顧客に提供する「体験価値」
ウォルドーフ・アストリア大阪の副総支配人が開業1年を振り返った。万博後も続く大阪への注目、富裕層旅行の変化、進化するホテル体験を聞いた。
HIS、カナダの球場内ホテルの特別客室から野球観戦するツアー、特別体験付き6日間で1名98万9000円
HISが、球場内ホテルの特別客室から野球を観戦できるカナダ・トロント6日間のツアー発売。1組2名限定、練習見学や、バックネット裏からの試合観戦も。
民泊エアビー、日本人宿泊者の市場拡大に本腰、旅行者の地方分散に貢献、空港送迎や荷物預かりサービスも
2026年にAirbnb Japan代表取締役に就任した中川晋太郎氏が、日本市場での戦略について説明。最大の注力ポイントは日本人ユーザーの拡大。イベントとの連携をそのきっかけに。
タイの高級ホテル「デュシット」が日本初上陸、北海道・洞爺湖で開業、露天風呂付きバルコニー、タイ料理の提供も
北海道・洞爺湖のホテルがリブランドし、日本初上陸ブランド「デュシット・コレクション」として開業。隈研吾氏の建築美は継承し、タイの食文化を融合した料飲を強化。
星野リゾート、箱根・強羅温泉に新築分譲ホテルコンドミニアム、2028年開業へ
星野リゾートが箱根強羅温泉に2028年開業予定の施設計画を発表。同社として同エリア初となる新築分譲ホテルコンドミニアムの形態で、客室数は23室。
インバウンド需要増に応え、外国語の自動翻訳にも対応 問い合わせメールの課題を解決する「楽楽自動応対」とは?(PR)
(PR)インバウンド拡大で宿泊施設に増加する外国語の問い合わせ。負荷軽減や属人化解消、情報共有といったメール対応の課題を、自動翻訳機能などを備えた「楽楽自動応対」で解決。

