宿泊施設
国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。
アウトリガー、1967年開業のワイキキ旗艦ホテルを大改装でアップグレード、2026年クリスマス前に全完了予定
ハワイからアウトリガー・ホスピタリティ・グループ副社長兼CCOのシーン・ディー氏が来日。ハワイ各島で進めるリゾートの改装やブランド戦略、日本市場の回復状況について語った。
ヒルトン最上級ブランドが描く日本の展開を聞いてきた、ウォルドーフ・アストリア大阪が富裕層顧客に提供する「体験価値」
ウォルドーフ・アストリア大阪の副総支配人が開業1年を振り返った。万博後も続く大阪への注目、富裕層旅行の変化、進化するホテル体験を聞いた。
HIS、カナダの球場内ホテルの特別客室から野球観戦するツアー、特別体験付き6日間で1名98万9000円
HISが、球場内ホテルの特別客室から野球を観戦できるカナダ・トロント6日間のツアー発売。1組2名限定、練習見学や、バックネット裏からの試合観戦も。
民泊エアビー、日本人宿泊者の市場拡大に本腰、旅行者の地方分散に貢献、空港送迎や荷物預かりサービスも
2026年にAirbnb Japan代表取締役に就任した中川晋太郎氏が、日本市場での戦略について説明。最大の注力ポイントは日本人ユーザーの拡大。イベントとの連携をそのきっかけに。
タイの高級ホテル「デュシット」が日本初上陸、北海道・洞爺湖で開業、露天風呂付きバルコニー、タイ料理の提供も
北海道・洞爺湖のホテルがリブランドし、日本初上陸ブランド「デュシット・コレクション」として開業。隈研吾氏の建築美は継承し、タイの食文化を融合した料飲を強化。
星野リゾート、箱根・強羅温泉に新築分譲ホテルコンドミニアム、2028年開業へ
星野リゾートが箱根強羅温泉に2028年開業予定の施設計画を発表。同社として同エリア初となる新築分譲ホテルコンドミニアムの形態で、客室数は23室。
インバウンド需要増に応え、外国語の自動翻訳にも対応 問い合わせメールの課題を解決する「楽楽自動応対」とは?(PR)
(PR)インバウンド拡大で宿泊施設に増加する外国語の問い合わせ。負荷軽減や属人化解消、情報共有といったメール対応の課題を、自動翻訳機能などを備えた「楽楽自動応対」で解決。
ペットツーリズムに勢い、西武グループが商業施設などでのペット同伴サービスを拡大へ、専門企業と資本業務提携で
西武グループの投資会社ブルーインキュベーション社は、ペットゴー社との間で資本業務提携。両社は新たな「ペットとのおでかけ経済圏」の創出に共同で取り組む。
野村不動産、高級ホテル「カペラ東京」を2030年開業へ、西麻布の再開発ビル高層部に全86室、レジデンス連携も
野村不動産は、港区西麻布の再開発事業にラグジュアリーホテル「カペラ東京」を2030年に開業する。地上54階建てビルの高層部に入居し、全86室の客室を備えるほか、併設住宅へのホテル連携サービスも提供する。
箱根・仙石原にハイアット高級ブランド「アリラ」が日本初進出、全60室で2028年開業へ
フジタは箱根・仙石原で、ハイアットのラグジュアリーブランド「アリラ」を日本初導入するホテル開発に着手した。隈研吾建築都市設計事務所らがデザインを担当。全60室で2028年の開業を目指す。
ラッフルズ・ホテル、伝統カクテルを現代嗜好に、ノンアル版「シンガポール・スリング・ゼロ」提供へ
ラッフルズ・ホテル・シンガポールが、同ホテルのロング・バーで生まれた名作カクテルのノンアルコール版「シンガポール・スリング・ゼロ」を提供。
マリオット、高級ホテルブランドを冠した賃貸住宅事業に参入、2027年に「Wアパートメンツ」を米国に開業【外電】
米観光産業ニュース「Skift」は、マリオットが同社ホテルブランド名を冠した賃貸アパートメント事業に参入とリポート。第一弾として「Wアパートメンツ・クリーブランド」が2027年後半に開業予定。
オリックスホテルズ、新ブランドの滞在型ホテルを浅草に開業へ、中長期旅行を想定、既存物件をリノベーションで
オリックス・ホテルマネジメントが新ブランド「CROSS Suites」第1号店を浅草に開業する。今後、新ブランドではリノベーションやコンバージョンでの拡大を視野に、訪日客の中長期・多人数滞在を狙う。
30分でわかる、宿泊施設が「直接予約」を増やして業務効率化を実現する方法、「tripla(トリプラ)」の仕組み全容と事例を解説 ―7月2日、15日(PR)
(PR)トリプラがウェビナーを開催。直予約の拡大と業務効率化を両立するには何が必要か。予約エンジンやCRMなどの役割と連携の仕組みなど、自社ツールの全体像を30分で解説。
トリプラ、予約サイト一元管理「tripla Nexus」でインド最大手OTA「MakeMyTrip」と連携、急成長市場への販路拡大
トリプラの「tripla Nexus」がインド最大手OTA「MakeMyTrip」と連携。急成長する訪日インド人市場へ、国内宿泊施設の販路拡大とインバウンド獲得を支援する。
SQUEEZE社、不動産開発GLCと宿泊事業で協業、第1弾は沖縄にアパートメントホテル開業
SQUEEZEとGLC GROUPが宿泊事業で協業。AIやクラウドを活用したホテルAXを推進し、人手不足に対応する次世代ホテルを沖縄・那覇や福岡・春吉へ展開する。
夜行列車の客室をモチーフにした新感覚ホテル、名古屋駅近くに開業、全79室でラウンジも設置
名古屋駅エリアに新ホテル「R Hotel Nagoya Station」が2026年8月に開業。館内は、欧州の駅舎やメトロ、夜行列車のコンパートメントなどからインスピレーションを得て設計。
手間いらず、ホテル・航空券・レンタカーの一括比較予約サイトとシステム連携、「移動 + 宿」のセット販売に対応
「TEMAIRAZU」は、ホテル・航空券・レンタカーの一括比較予約サイト「Jcation」とのシステム連携を開始。移動手段(航空券・レンタカー)とセットで宿を探すユーザーへのアプローチが可能に。
アップルワールド、旅行会社向けにAI自動ホテル見積りツールを提供開始、最短5分で完了、24時間365日対応へ
アップルワールドが、ホテル見積作成を最短5分で完了できるAI自動見積ツール「AI quosys」を旅行会社向けにリリース。所要時間を85%以上削減、24時間365日の見積対応が可能に。
SQUEEZE社、不動産開発会社と包括提携、次世代型ホテル開発を共同推進、東京・大阪など主要都市で
SQUEEZE社は第一リアルターと包括業務提携を締結した。主要株主となった同社と連携し、今後数年でインバウンド向け等の次世代型ホテル約30施設の共同開発を目指す。




