宿泊施設
国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。
大江戸温泉物語グループ、2030年に100施設・売上高1200億円へ、温泉旅館の再生事業を拡大
大江戸温泉物語とTAOYAの2ブランドを展開するGENSEN HOLDINGSは、2025年度の取り組みと実績および2026年度の事業戦略を発表。2030年に向けて100施設まで事業規模を拡大し、売上高1200億円を目指す。
NEC、ホテル現場の清掃指示を効率化、基幹システム「NEHOPS」と清掃管理システムの連携強化
NECは、ホテル客室清掃システム「Jtas」と、NECのホテル基幹システム(PMS)「NEHOPS」との連携を強化した。
静岡・伊豆長岡温泉で農業を通じた関係人口創出へ、「育てる観光」始動 、第一弾は「いちご通年体験プログラム」
イノベーションパートナーズらが静岡県・伊豆長岡温泉で「育てる観光」始動。第一弾は旅行者が年間を通じ、農業で地域とつながる「いちご通年体験プログラム」。
宿泊業のスポットワーク普及で経営は改善されるのか? 旅人を新しい「遊ぶ広報」にして関係人口を推進【コラム】
国学院大学 観光まちづくり学部教授によるコラム。今回は、旅館・ホテル業界の人手不足が、少しずつ落ち着きを見せるなか、注目が集まるスポットワークについて、その先を考察した。
通販大手ベルーナ子会社、北海道・洞爺湖温泉に新たな高級リゾート開業へ、全室に露天風呂とテラス付の61室
通販大手ベルーナ子会社のグランベル北海道が、北海道・洞爺湖温泉に新ブランドホテル「別邸 蝦夷富士」を2027年12月開業。洞爺湖と羊蹄山を望むラグジュアリーな滞在体験を提供。
東京・渋谷の築50年ビルを複合施設に再生、中長期滞在できる都市型ホテル開業、全室キッチン完備で ―SQUEEZE社
SQUEEZE社が、築古ビル再生を手がけるリアルゲイト社と共同で、東京・渋谷区神南に都市型ホテルを2026年7月に開業。全室キッチン完備で中長期滞在のニーズに対応。
フィリピン統合型リゾート「オカダマニラ」、日本人旅行者向けサービスを拡充、専用ラウンジも新設
フィリピン・マニラの統合型リゾート「オカダマニラ」は日本人旅行者向けに各種施策を展開。その一環として、専用ラウンジ「ARIAKE(有明)」を新たに開設した。
東急不動産HDグループ、民泊・旅館に特化した物件売買サイトを開始、投資対象として比較・検討
民泊・旅館業特化型の物件売買サイト「INNsight by ReINN」が公開された。許認可情報や稼働率等のマーケット情報を提供し、民泊物件の円滑な流通と投資判断を支援する。
星野リゾート、台風時の宿泊キャンセル料を免除する特約、フェリー欠航時も適用、沖縄6施設で
星野リゾートは沖縄県内6施設で「台風安心特約2026」を開始した。台風による航空便やフェリーの欠航時のキャンセル料免除、暴風域接近時や延泊時の室料50%割引により、夏季の沖縄旅行をサポートする。
旅行者がホテルの会員プログラムに求めるものは? アジア太平洋地域では「食」「アップグレード」、日常利用でポイント獲得も ―マリオット調査
Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)は、アジア太平洋地域(中国圏を除く)において、旅行者のロイヤルティプログラムへの関わり方を明らかにする最新レポートを発表。利用の実情を明らかに。
航空連合ワンワールド、インド最大手ホテルグループとステータス相互付与など、会員プログラムで提携
グローバル航空連合ワンワールドとインド最大手ホテルグループIHCLは、世界初の航空連合とホテル間のロイヤルティ提携を開始。会員は世界630以上のホテルで割引や特典を利用できるようになる。今後はステータス相互付与なども。
まち歩きと宿泊をポイントで接続、定額制宿泊サービス「ツギツギ」と「膝栗毛」が連携、ホテル起点に回遊促進
定額制宿泊サービス「ツギツギ」と、まち歩きコンテンツアプリ「膝栗毛(ひざくりげ)」がポイント連携。まち歩き体験と宿泊をつなぎ、再訪につながる流れを生み出していく。
文化財に泊まる新ホテルブランドが拡大、鳥取・倉吉で分散型ホテル開業、「NIPPONIA」から名称変更も ―風のヘリテージ
風のヘリテージ社は、2026年7月に開業する「風の 倉吉」の体験プラン予約を6月4日に開始する。文化財を活用した宿で、廃線跡瞑想や伝統工芸、国宝登山を通じ、地域の文化と自然に浸る滞在を提案する。
SQUEEZE社、ホテル運営システムに「AI価格最適化」機能を実装、ひとつの画面で分析から価格変更まで完結
SQUEEZE(スクイーズ)社は、次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook(スイートブック)」に、ホテルの収益を最大化するための「AI価格最適化(レベニューマネジメント)機能」を実装。
鳥取県智頭町に宿泊設備を備えたシェアオフィス開所、二地域居住を促進する拠点整備として
鳥取県智頭町に宿泊設備を備えたシェアオフィス開所。SHINRA COMPANYなど官民連携で二地域居住促進の拠点整備、地域での事業創出支援。
国交省、住宅宿泊管理業者への立入り検査の結果公表、44業者中35業者に指導
国土交通省は2025年度の住宅宿泊管理業者への全国立入検査結果を公表。44業者中35業者に是正指導をおこなった。今後は民泊での迷惑行為や苦情対応に対し、重点的な指導と対処をおこなう方針。
熱海市の宿泊者数、2025年度は319万人で過去最高水準、宿泊税初年度は想定上回る
熱海市の2025年度宿泊者数は過去最高の319万人を記録。全国的な減少傾向に反し、前年比4.2%増と国内需要が堅調。導入初年度の宿泊税も当初見込みを約10万人上回った。
東京・奥浅草に賃貸住宅をホテルに転換した「Minn(ミン) 奥浅草」開業、グループ・長期滞在需要に対応 ―SQUEEZE社
SQUEEZEが「Minn 奥浅草」を開業。賃貸住宅をホテルへ用途転換し、最大9名宿泊可能な客室も用意。AI活用による効率的な運営で、快適な宿泊体験と高い事業性を実現。
スリープテック活用の宿泊プラン、「快眠 + 食」のウェルネス体験、2名1室16万3200円から ―ザ・キャピトルホテル東急
ザ・キャピトルホテル東急が「快眠ステイ」の宿泊プランを販売。寝具メーカーの西川が協力し、先進技術と食で心身回復をサポート。
世界の高級ホテルチェーン、クルーズ事業に参入続々、その狙いや、日系との決定的な違いを整理した【コラム】
東洋経済新報社の編集委員によるコラム。今回は、世界の高級ホテルのクルーズ参入、日本企業の事例も取り上げながら、その戦略と今後を考察。


