宿泊施設
国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。
SQUEEZE社、東証グロース市場に上場へ、宿泊DXとホテル運営の両輪で成長、売上70億円超
SQUEEZE(スクイーズ)社は2026年3月24日、東京証券取引所グロース市場への新規上場承認を受けた。上場予定日は同年4月22日。テクノロジーによるホスピタリティ産業の発展と地域活性化を目指す。
ヒルトン、ライフスタイル系ホテルを拡充、「YOTEL(ヨーテル)」と独占契約
ヒルトンは、グローバルなホテルグループ「YOTEL」と独占契約。「Select by Hilton」初のブランドとなる。拡大するライフスタイル分野での顧客ニーズに対応。
通販大手ベルーナ、北海道のリゾートホテル「屈斜路プリンスホテル」を取得
ベルーナは、北海道屈斜路温泉にあるリゾートホテル「屈斜路プリンスホテル」を取得。今後も観光需要が見込めるなか、北海道を代表するリゾート施設の一つを目指す。
観光庁、宿泊事業者向けに事業再生と人材活用の手引き作成、経営力・収益力の向上を支援
観光庁は、宿泊事業者の経営力・収益力の向上を支援する目的で、「財務状況に応じた事業再生の手引き」 と「限られた人材活用と業務改革の手引き」を作成。
帰らない日は家賃が下がる「ユニット」、民泊エアビーとAPI連携を開始、「賃貸 × 民泊」の一体運用を強化
帰らない日は家賃が下がる賃貸・宿泊サービスを展開するunito(ユニット)は、エアビーアンドビー(Airbnb)とAPI連携を開始。「リレント」モデルの在庫・レビュー管理を自動化。
北海道・エスコン最寄駅のホテルが「ミライ人間洗濯機」を導入、大阪・関西万博で話題になった次世代入浴装置
SQUEEZE(スクイーズ)社が運営する「エスコンフィールドHOKKAIDOホテル北広島駅前」は、サウナ施設に次世代入浴装置「ミライ人間洗濯機」を導入。
世界大手ホテル5社で、IHGとアコーが躍進した理由とは? 2025年決算を横断分析して見えてきたこと【コラム】
東洋経済新報社の編集委員によるコラム。今回は、世界大手ホテル5社の決算からIHGとアコーが躍進した背景と戦略を解説。
パリの名門ホテル「ル ブリストル」に泊まる富裕層とは? 5つ星超えホテルのホスピタリティを聞いた
パリの名門ホテル「ル ブリストル パリ」が創業100周年を記念し東京で美食イベントを開催。パラスホテルが語る富裕層旅行者の特徴や、日本市場への期待、静かなラグジュアリーの価値を聞いた。
帝国ホテル、悲願の「京都」開業、風間社長が描く経営戦略と地域との連携ビジョンを聞いてきた
帝国ホテルは2026年3月5日、「帝国ホテル 京都」を開業した。登録有形文化財・弥栄会館を保存活用した全55室のスモールラグジュアリーホテル。風間社長が京都出店の狙い、地域との共生へビジョンを語った。
外国人デジタルノマド向けの長期滞在型の家具付きアパートメント開業、東京・恵比寿ガーデンプレイスに
Anyplace Japanは、恵比寿ガーデンプレイス内の高級レジデンス「恵比寿ガーデンテラス弐番館」にリモートワーカー向けサービスアパートメントを開業。
ホテル運営アイコニア、旅行業登録でツアー販売を本格始動、第1弾は南紀周遊ツアー、施設ネットワークを横断的に活用
アイコニア・ホスピタリティは自社企画による旅行商品を開発・販売する旅行事業を本格的に始動した。同社は2025年に第二種旅行業を取得。全国展開するホテルネットワークを活用し、宿泊と周辺観光を組み合わせた周遊型旅行商品を展開する。
福井・あわら温泉の旅館が、スノーピーク開発の「住箱」導入、「温泉+アウトドア」を提案
福井県芦原温泉の「大江戸温泉物語Premium 青雲閣」のグランピングエリアに、スノーピークが展開するモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」が2026年4月に導入される。
三井不動産、3つのホテルブランドで事前チェックイン・決済できるサービス開始、宿泊の7日前から
三井不動産グループの三井ガーデンホテルズ、ザ・セレスティンホテルズ、sequenceは、事前チェックイン・決済サービス「エクスプレスエントリー」の提供を開始。
都内ホテルでチェックアウト後の荷物預かりをデジタル化、宿泊客の手ぶら観光を促進
荷物預かり「Bounce」が、都内で「M/W HOTEL」などを運営するskew linesと提携。アプリ予約による手荷物預かりサービスを提供し、宿泊施設のオペレーション効率化と観光客の利便性向上を目指す。
SQUEEZE社、宿泊施設の公式サイト内で予約完結する予約エンジン提供、在庫・予約状況の一元管理も
SQUEEZE(スクイーズ)社は、ホテル運営プラットフォーム「suitebook」で、公式サイト内で予約が完結する予約エンジン「suitebook Booking Engine」の提供を開始。
AirbnbチェスキーCEO、予約成約の割合はGoogle経由よりもAIプラットフォームのほうが高いことを明らかに【外電】
米観光産業ニュース「Skift(スキフト)」は、AirbnbのAI戦略についてリポート。同社のチェスキーCEOは、自前のAIプラットフォーム構築に向けてゆっくりと丁寧なやり方で進めるとし、拙速な市場投入を進める競合他社を批判した。
宿泊施設の自社予約拡大への極意、成果をあげる2つのホテルが明かす手法、選ばれる公式サイト構築からリピーターの育て方まで、トリプラがウェビナー開催(PR)
(PR)トリプラが宿泊施設の自社予約最大化に向け、無料ウェビナーを開催。シギラリゾートとFHG HOTELSが、その極意を共有。3月に計4回実施。
旅行系サイトのクチコミ投稿数ランキング、2025年の1位はブッキング・ドットコム、2位のグーグルと合わせて約50%のシェア ―トラストユー調べ
クチコミ分析のTrustYou(トラストユー)によると、2025年に最もクチコミが投稿された旅行関連サイトはブッキング・ドットコム。2位のGoogleと合わせると全体の約50%を占めた。
三井不動産、3ホテルでAppleウォレット活用の客室キーを提供、スマホで館内施設の解錠も可能に
三井ガーデンホテル銀座プレミア、sequence MIYASHITA PARK、sequence SUIDOBASHIの3ホテルは、Appleウォレットを利用した宿泊者向けルームキーサービスの提供を開始。
観光需要分散のカギは二地域居住、「疎開」の再評価、オーバーツーリズム時代の処方箋【コラム】
国学院大学 観光まちづくり学部教授によるコラム。今回は、日本人需要を喚起し、需要分散化につながる観光コンテンツとして「疎開」に焦点を当てて考察。



