宿泊施設
国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。
宿泊施設とゲストをつなぐ「ホスピタリティAI」とは? クチコミ活用の先駆者「トラストユー」が実現する業務改善から超パーソナライズまで(PR)
クチコミ管理・分析の世界大手、トラストユーが日本での展開を開始する「ホスピタリティAI」とは? クチコミが人手不足解消と超パーソナライズなおもてなしを両立するカギである理由と、それを実現する同社のソリューションの仕組みを聞いた。
欧州の「見せかけだけの環境対策」規制に対応する新たな認証プログラム発表、宿泊施設やOTA向けにトラバリストが発表
サステナブル旅行を推進する非営利団体「トラバリスト(Travalyst)」は、EUのECGT施行を前に、新たな認証プログラムを発表。宿泊施設認証の透明性と信頼性の向上が目的。
ヒルトン、新たなアパートメントホテルのブランドを立ち上げ、屋上プールなど付帯施設も充実、まずは米国で開業へ
ヒルトンは、新しい宿泊カテゴリーとして「アパートメント・コレクション・バイ・ヒルトン」を立ち上げると発表。まずニューヨーク、ワシントンD.C.、アトランタなどで開業。
歴史的建造物に泊まれる新ホテルブランド、バリューマネジメント社が始動、第一弾は函館「旧相馬家」の再生
バリューマネジメントは、新しいホテルブランドシリーズ「Kazeno Heritage」(風のヘリテージ)を立ち上げ、「Kazeno Heritage」および「風の」の2つのカテゴリーで展開する。
奈良「東大寺旧境内」に新たな宿泊施設、近鉄・都ホテルズが建設・運営、2028年秋に開業へ
奈良の東大寺と近鉄・都ホテルズは、史跡「東大寺旧境内」の一角に客室数25室前後の宿泊施設を建設する計画を発表。2028年秋に開業する予定。
世界大手ホテル「アコー」、ChatGPT上でホテル選びができる対話型支援ツールを公開、顧客体験の向上へ
アコーは、ChatGPT内にロイヤルティプログラム「ALL Accor」アプリを公開。自然言語で世界のアコーホテルを検索し、一般料金とALLロイヤルティ会員向け料金の両方を確認することが可能。
岐路に立つホテルの会員プログラム、「自分のニーズにぴったりがあれば乗り換える」が83%、カギは本物の個人最適化【外電】
米観光産業ニュース「スキフト」が、ホテルのロイヤリティをテーマとするレポートを発表。パーソナライズや「体験」、AIなどに着目して昨今の動向を分析。
ヒルトン、日本で13軒の新規開業計画、ラグジュアリーからライフスタイルまで開発加速
ヒルトンが、日本市場での開発計画とともに今後の取り組み方針を説明。2026年以降に日本国内でラグジュアリーからライフスタイルまで13軒の新規開業を予定している。
東急ステイ、急なキャンセルでも予約者が宿泊の権利を再販売できる新サービス、会員限定でチェックイン前日まで
東急ステイは、急な予定変更で宿泊や利用が困難になった場合でも、自分自身で宿泊権をリセールできる新サービス「東急ステイ公式宿泊権リセールサービス」の提供を開始。会員限定で。
三菱地所、アパートメントホテル事業に参入、第1号物件を4月に築地に開業、2030年までに10軒に
三菱地所は、長期滞在ニーズに対応する新ブランド「WAYPOINT」を立ち上げ、アパートメントホテル事業に参入。第1号物件は東京・築地の「WAYPOINT TSUKIJI TOKYO」で2026年4月1日に開業。
両備グループ、小豆島でホテル・レストラン・温泉の複合施設を開業、島民と来島者が交流できる場に
両備グループの国際両備フェリーが新たな子会社を設立し、香川県小豆島に2026年夏、複合施設「島泊 / 島飯 / 島湯(シマハク・シマメシ・シマユ)」を開業する。ホテル、レストラン、温泉を備える。
ヒルトン東京お台場、開業以来、初めての全館改装へ、総工費108億円、MICE対応も強化
ヒルトン東京お台場が総工費108億円の全館改装を実施。2026年2月は全館休業し、3月から順次オープンする。エグゼクティブラウンジの移設拡張や国内最大級のLEDスクリーン導入により、ラグジュアリー層やMICE需要の取り込みを強化する。
6月開幕のサッカーW杯、米国・カナダ・メキシコの共催3カ国で航空・ホテル需要が急増、一方で政治情勢がリスク要因に
アマデウスのデータによると、FIFAワールドカップ開催を控えて、米国・カナダ・メキシコの航空券予約とホテル予約が増加。一方、米国と欧州の政治情勢が悪影響を及ぼす可能性も。
北海道・利尻島の宿泊施設を、ホテル旅館プロデュースの温故知新が取得、礼文島の運営施設と一体的に観光基盤を構築
温故知新の子会社である三井観光は、北海道利尻島の宿泊施設「アイランドインリシリ」を取得。「礼文観光ホテル 咲涼」との連携で持続可能な観光基盤の維持・承継を進める。
JTB、アクティバリューズと資本業務提携 宿泊事業者の支援強化、タビマエからタビアトまで
JTBが観光・宿泊業界のDXを推進するアクティバリューズと資本業務提携契約を締結。両社のノウハウを掛け合わせ、宿泊事業者に向けてタビマエからタビアトまでを支援する一体的なデジタルソリューションの強化を図る。
宿泊予約管理トリプラ、サービス稼働施設数が1万軒を突破、積極的な海外M&Aも後押しに
宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla(トリプラ)が提供する各種サービスの稼働施設数が1万施設を突破し、計1万84施設に。海外を含むM&Aも後押しに。
一休、会員限定で「AIコンシェルジュ」提供開始、会話形式で理想の宿探し、複雑で曖昧なリクエストも対応
一休は、AIサービス「AIコンシェルジュ」を会員限定でリリース。複雑で曖昧なリクエストも専属コンシェルジュに話しかけるように会話形式で探すことが可能に。
民泊エアビー、ホテルの掲載にも注力へ、ブッキング・ドットコムやエクスペディアに真っ向から挑む可能性も【外電】
米観光産業メディア「Skift(スキフト)」は、民泊Airbnbがホテル事業拡大に向けて、新たな幹部人材を採用し、体制を強化しているとリポート。一方で、ホテルとのパートナーシップや表示方法などで課題も。
新たな温泉ホテルブランド「源泉一途」、南伊豆と岩手・雫石に開業へ、既存施設をリブランド
コアグローバルマネジメント社は。2026年夏、新ホテルブランド「源泉一途」を立ち上げ、静岡・南伊豆と岩手・雫石の2施設をリブランドオープンする。地域ごとに異なる源泉の魅力にこだわる。
SQUEEZE社、築古ビル再生会社と提携、都心4拠点でホテル展開へ、新たな不動産価値を創出
SQUEEZE社は中古ビル再生をおこなうリアルゲイト社と包括提携契約を締結。同社の宿泊運営基盤とリアルゲイトの企画・設計・運営ノウハウを組み合わせ、築古ビルを再生した都市型ホテルの開発・運営事業を進める。





