宿泊施設
国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。
IHG、京都市内14ホテルをリブランドへ、12軒を「ガーナー」に、総客室1063室
IHGホテルズ&リゾーツは、京都市内の14軒を「ガーナー」などにリブランドする国内最大級の契約を締結した。今後1年間で改装・開業を進め、同市内における外資系ホテルグループとしての存在感を拡大する。
なぜ今「一棟貸し」宿泊施設が選ばれるのか? 観光市場を動かす「距離感」と「価値観」の変化を考察【コラム】
国学院大学観光まちづくり学部教授によるコラム。今回は、「価値観」と「距離感」というキーワードが旅行市場に及ぼしている変化を一棟貸し宿泊施設が増加している事例を交えて考察。
東証プライムの霞ヶ関キャピタル社、リゾート分野に参入、和歌山マリーナシティの全株式取得、テーマパーク運営
霞ヶ関キャピタルが和歌山マリーナシティ社の全株式を取得し子会社化した。自社のノウハウを活かし、テーマパークを含む大型複合リゾート運営へ事業領域を拡大することで、企業価値の向上を図る。
欧州の「AI法」本格始動で、旅行業界のAI利用はどう変わるのか? AI生成コンテンツやチャットボットに透明性ルール、違反なら巨額制裁金も【外電】
米観光産業ニュース「フォーカスワイヤ」は、EUのAI生成の開示の義務化が旅行業界に及ぶ影響についてリポート。高級ホテルよりも、予算重視のホテルや中価格帯のホテルに影響か?
ホテル業界の国際会議「AHICE(エーハイス)」、東京で9月開催、世界の知見共有とネットワーク構築の場に ―トラベルボイス読者限定の割引特典あり(PR)
(PR)2026年9月2~3日、東京でホテル業界の国際カンファレンス「AHICE Far East Asia 2026」が開催される。世界各国から過去最大規模となる約500名の業界リーダーが集結。ホテル投資や運営を議論し、新たな商談やネットワーク構築の機会を提供する。
アパホテル宿泊者にAIでタビナカ体験・飲食店を提案、JapanTicketらが予約までつなぐ送客モデルを検証
JapanTicketは、UPBONDと連携し、アパホテル宿泊者向けに観光体験や飲食店予約などのタビナカコンテンツを案内。AIエージェントによる体験予約を提供。
軽井沢で滞在と婚礼を組合せた宿泊プラン、カトープレジャーグループが婚礼プロデュース会社と協業
カトープレジャーグループ(KPG)と婚礼プロデュース会社のオンザページは結婚式・宿泊事業で協業。「少人数婚」と宿泊を組み合わせた婚礼プランを軽井沢で販売。
地元待望の「コンラッド名古屋」が開業、MICEと富裕層需要を取り込みへ、高級ホテルが街と地域経済にもたらす効果とは?
ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド名古屋」が開業。愛知県・名古屋市による高級ホテル誘致、三菱地所のまちづくり戦略、MICEや昇龍道のハブを目指す狙い、有松絞りやノリタケと連携した地域体験、予約動向を取材した。
SQUEEZE、全国主要都市で次世代型宿泊施設20棟を展開へ、ホテル開発・運営で不動産投資会社と包括提携で
SQUEEZE(スクイーズ)社は、RS Investment Managementとの間で包括業務提携契約を締結する。全国主要都市で20棟を目途に次世代型宿泊施設の開発・運用。
メトロエンジン社、宿泊施設向けに「無料レベニュー診断」を提供、AIが競合価格や曜⽇別の予約動向など分析
メトロエンジン社は、宿泊施設向けの「無料レベニュー診断」の提供を開始。対象施設および競合施設の価格・販売状況を分析し診断する。
良質な睡眠を目的とした「スリープツーリズム」をNTT東日本Gが宿泊施設で実証実験、滞在後も「寝つき」改善
NTT DXパートナーは富山県の「Healthianwood(ヘルジアンウッド)」で、「スリープツーリズム」の睡眠効果を検証する実証実験を実施。日常の睡眠への意識と行動変容のきっかけに。
ヒルトン、日本初進出のライフスタイル系ホテル「モットーbyヒルトン」、京都に2029年開業へ
平和不動産とヒルトンは、京都市に「モットーbyヒルトン京都四条烏丸」を2029年度に開業する。日本初進出のブランドで、地上10階建て108室の客室と料飲施設を備え、地域の魅力を体感する拠点を目指す。
アコー、北海道ニセコに初進出、「メルキュール」ブランドで2026年冬に開業
アコーは、北海道・ニセコの「ミッドタウン ニセコ」をリブランドし、2026年冬に「メルキュールニセコリゾート」を開業する。地域文化を反映したデザインを採用し、段階的に拡張をおこなう。
世界大手OTAトリップ・ドットコムの「能登復興プロジェクト」を現地取材した、観光・関係人口で被災地に活力を
トリップ・ドットコムは、観光を通じて石川県能登町の復興を支援するプロジェクトを立ち上げた。能登町の老舗酒蔵「松波酒造 」と「ホテル日航金沢」が連携した特別宿泊プランを販売する。
Z世代富裕層8カ国の旅行志向レポート発表、少人数グループ化は前年比17%増 ―マリオット調査
マリオット・インターナショナルがアジア太平洋地域のZ世代富裕層を対象に、ラグジュアリー旅行の調査レポート発表。四つの志向で体験重視の「クリエイター」へと変化。
宿泊主体型ホテルの勝ち筋とは? 管理システムの統一で高度分析、海外では「日本人の企業」ということ自体がブランドに
「HOTERES EXPO東京 2026」で「宿泊主体型ホテルの未来 高効率時代の勝ち筋を探る」と題したセッションが開催された。ポラリスとKoko Global Hospitalityからの知見が共有された。
熊本地震の被災者・救援者に宿泊先を無償提供、Airbnb設立の非営利団体が支援、国内NPOと連携
民泊エアビー(Airbnb)設立の非営利団体が、2026年7月28日に発生した熊本県の地震を受け、被災者や救援者への宿泊施設無償提供を開始した。2025年設立の災害対策プログラムに基づき、24時間以内の提供枠組みを初めて適用する。
東北三大祭りの秋田竿燈(かんとう)まつりをホテル内から快適に観る宿泊プラン、上質な郷土料理も、1名5.3万円から
JTBは秋田の竿燈まつりを、郷土料理と共に屋内から祭りを鑑賞できるプレミアムシート付き宿泊プランを企画。猛暑や混雑を避け、快適に地域文化を体験できる新たな観覧スタイルを提案し、特別な体験価値の創出を目指す。
2026年夏季の宿泊予約数は前年比12.2%増、インバウンド客単価は14.6%上昇 ―トリプラ調査
triplaは、同社の宿泊予約システム等のデータをもとに2026年夏季の宿泊予約動向を発表。予約数は前年比12.2%増、客室総売上は13.4%増と好調に推移。インバウンド客単価が14.6%上昇したほか、地方への観光分散が加速している。
世界のホテル大手が「長期滞在」に注力する理由、「泊まる場所」から「暮らす場所」へ、その戦略と日本勢の動きを考察【コラム】
東洋経済新報社の編集委員によるコラム。今回は、世界のホテル大手が長期滞在、レジデンスに注力する状況をとりまとめ、その成長戦略と日本勢の動きを考察する。






