宿泊施設

国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。

宿泊予約管理「TEMAIRAZU」に不正アクセス、宿泊者情報の一部が第三者に閲覧・取得された可能性

宿泊予約管理「TEMAIRAZU」に不正アクセス、宿泊者情報の一部が第三者に閲覧・取得された可能性

手間いらずのシステムが不正アクセスを受け、宿泊予約者に偽の支払い等を求める不審なメッセージが送信された。個人情報流出の可能性があり、同社は対策を講じた上で警察等と連携し、調査と注意喚起をおこなっている。
国内ホテルのピークシーズンに変化、インバウンド市場ピークは春/秋/冬、国内旅行のピーク8月は閑散期の兆しも ―AHICEレポート

国内ホテルのピークシーズンに変化、インバウンド市場ピークは春/秋/冬、国内旅行のピーク8月は閑散期の兆しも ―AHICEレポート

日本のホテル市場は高稼働を維持する一方、訪日客の構成変化でシーズナリティにも変化が出ている。AHICE 2026で示された最新動向と地方分散の可能性をまとめた。
JAL、持続可能な観光の国際認証普及を拡大、国内宿泊施設の認証支援、自治体・DMO向けコンサルも

JAL、持続可能な観光の国際認証普及を拡大、国内宿泊施設の認証支援、自治体・DMO向けコンサルも

JALと同グループの関係・つながり共創株式会社(KANTSUNA)は、GSTC認定認証機関との提携を拡大し、地域向けのコンサルサービスを開始。新たに「Vireo Srl」との提携も開始。
楽天Gの旅行グローバル展開を聞いてきた、日本の宿泊施設を世界に流通、世界のホテル在庫を日本の旅行会社に提供

楽天Gの旅行グローバル展開を聞いてきた、日本の宿泊施設を世界に流通、世界のホテル在庫を日本の旅行会社に提供

楽天グループで宿泊施設のホールセールを担う「Rakuten Travel Xchange」。楽天グループとしての強みとは。現在の訪日トレンドとは。AIの活用は。同社CEOのジェームス・パク氏に聞いた。
IHGの最新の上級ブランドが日本初進出、「ノーテッドコレクション」が2027年に新宿、2029年に銀座へ開業

IHGの最新の上級ブランドが日本初進出、「ノーテッドコレクション」が2027年に新宿、2029年に銀座へ開業

IHGホテルズ&リゾーツは、最新ブランド「ノーテッドコレクション」で日本初のホテル開業へ。2027年に新宿でリブランド物件、2029年に銀座で新築物件を順次開業し、地域の個性を活かした宿泊体験を提供する。
ミシュランのホテル格付け2026、日本から145軒が獲得、新たに19軒を選出、最上位は7軒を維持

ミシュランのホテル格付け2026、日本から145軒が獲得、新たに19軒を選出、最上位は7軒を維持

「ミシュランキーホテルセレクション2026」が発表。日本では新たに19軒が加わり145軒がミシュランキーを獲得。2ミシュランキーは23軒に拡大。
SQUEEZE、ヒューリックと資本業務提携、不動産活用でホテル事業を共同展開、第1弾は銀座

SQUEEZE、ヒューリックと資本業務提携、不動産活用でホテル事業を共同展開、第1弾は銀座

SQUEEZE(スクイーズ)は、ヒューリックと資本業務提携契約。協業の第1弾として、銀座のオフィスビルを41室のアパートメントホテルへ再生するプロジェクトを進める。
トリプラ、宿泊施設向けAIチャットボットで生成AI対応、FAQから自然な回答、100言語超で提供

トリプラ、宿泊施設向けAIチャットボットで生成AI対応、FAQから自然な回答、100言語超で提供

tripla(トリプラ)は、AIチャットボット「tripla Bot」をアップグレード。大規模言語モデル(LLM)を活用した対話型AIへ移行し、自然で安全な言語対応を実現した。
JTB、AIスマートグラスで訪日客の多言語対応、宿泊施設や観光案内所などで実証、事業化検討へ

JTB、AIスマートグラスで訪日客の多言語対応、宿泊施設や観光案内所などで実証、事業化検討へ

JTB Inbound Trip(JIT)とThinkAR Japanは、AIスマートグラス「AiLENS V1」を活用し、宿泊施設などで訪日客対応の実証を実施。観光・ホスピタリティ分野での段階的な商業化を検討。
MGM、中国・深圳に新ホテル開業、グレーターベイの海上玄関口に全298室、MICE施設は3000平方メートル超

MGM、中国・深圳に新ホテル開業、グレーターベイの海上玄関口に全298室、MICE施設は3000平方メートル超

「MGM深セン・プリンス・ベイ(MGM Shenzhen Prince Bay)」が2026年9月10日に開業。広東・香港・マカオのグレーターベイエリア(GBA)のMGMネットワークが拡充。
森トラスト、箱根強羅に新ホテル、2026年11月開業へ、全34室、2種の源泉かけ流し、オールインクルーシブ

森トラスト、箱根強羅に新ホテル、2026年11月開業へ、全34室、2種の源泉かけ流し、オールインクルーシブ

森トラスト・ホテルズ&リゾーツは、新ホテル「WAKAN箱根強羅」を2026年11月に開業。2種の温泉や和膳などを気軽に楽しめるサービスを、オールインクルーシブスタイルで提供。
老舗旅館20代目が語る日本ならではの「ラグジュアリー」とは? 富裕層に選ばれるための会話と豊かな時間

老舗旅館20代目が語る日本ならではの「ラグジュアリー」とは? 富裕層に選ばれるための会話と豊かな時間

宮城・湯主一條の20代目当主が語る富裕層向けのおもてなしの真髄。全室スイートの新施設展開と、差別化のカギとなる「マニュアルに頼らない会話力」とは?
森トラスト、箱根・強羅に全室キッチン付きアパートメントホテル開業へ、全18室で長期滞在・グループ旅行に対応

森トラスト、箱根・強羅に全室キッチン付きアパートメントホテル開業へ、全18室で長期滞在・グループ旅行に対応

森トラスト・ホテルズ&リゾーツは、神奈川県箱根町に全室キッチン完備のアパートメントホテル「APARTHOTEL リルト 箱根強羅」を2026年11月開業。グループ旅行や長期滞在に対応。
欧州、民泊規制の共通ルール策定へ、住宅逼迫の地域での物件数の上限などを検討、「手頃な価格の住宅法」案で

欧州、民泊規制の共通ルール策定へ、住宅逼迫の地域での物件数の上限などを検討、「手頃な価格の住宅法」案で

ロイター通信によると、欧州連合はAirbnbなどの短期宿泊レンタル(STR)に新たな規制導入を検討。「住宅逼迫」の状態や住宅価格と所得の比率を評価基準に。
世界ホテル大手の成長軸は「客室数」から「1室あたりの稼ぐ力」へ、中東リスクを吸収した2026年上半期決算を分析【コラム】

世界ホテル大手の成長軸は「客室数」から「1室あたりの稼ぐ力」へ、中東リスクを吸収した2026年上半期決算を分析【コラム】

東洋経済新報社の山川氏によるコラム。世界ホテル大手5社の最新決算を分析。単なる客室数の拡大から「1室あたりの稼ぐ力」重視へ転換するポートフォリオ戦略を解説。
グローバル展開ホテルのラディソン、ChatGPT向けアプリ提供開始、空室表示し自社サイトに遷移で予約完結、アクセンチュアと開発

グローバル展開ホテルのラディソン、ChatGPT向けアプリ提供開始、空室表示し自社サイトに遷移で予約完結、アクセンチュアと開発

ラディソン・ホテル・グループは、ChatGPT上で利用できるホテル検索アプリの提供を開始。ChatGPTのプロンプトの冒頭に「@RadissonHotels」と入力すると利用できる。
ハイアット、ニセコで高級レジデンスを拡大、日本初「パーク ハイアット」ブランドの温泉付きヴィラを13棟

ハイアット、ニセコで高級レジデンスを拡大、日本初「パーク ハイアット」ブランドの温泉付きヴィラを13棟

ハイアットは、日本初となる「パーク ハイアット」ブランドのヴィラ「ONE HANAZONO VILLAS」を北海道ニセコ地区に開発する計画を発表。
民泊エアビー、宿泊提供ホストが自ら集客すると手数料が引き下がる「直接予約用リンク」を試験導入【外電】

民泊エアビー、宿泊提供ホストが自ら集客すると手数料が引き下がる「直接予約用リンク」を試験導入【外電】

米観光産業ニュース「Skift(スキフト)」は、Airbnbが一部のホストに対して、サービス手数料を引き下げる「直接予約用リンク」の提供を開始したことについてリポートしている。
コニカミノルタ、災害時のホテル避難誘導で、多言語での案内放送サービスを提供開始、通訳サービス「コトバル」への機能追加で

コニカミノルタ、災害時のホテル避難誘導で、多言語での案内放送サービスを提供開始、通訳サービス「コトバル」への機能追加で

コニカミノルタジャパンは、多言語通訳サービス「KOTOBAL(コトバル)」に防災放送機能を追加。火災や震災時の案内を多言語で再生可能にし、宿泊施設における外国人客への迅速な情報伝達と避難誘導の円滑化を支援する。
タイ国政府観光庁、ホテルの脱炭素化で表彰、低炭素観光モデルを全国展開へ

タイ国政府観光庁、ホテルの脱炭素化で表彰、低炭素観光モデルを全国展開へ

タイ国政府観光庁(TAT)は、「アジア・レスポンシブル・エンタープライズ・アワード(AREA)2026」で、「グリーン・リーダーシップ」部門賞を受賞。ホテルでのCO2削減の取り組みが評価。

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