宿泊施設
国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。
民泊「年間ゼロ」で問題は解決するのか? 「ウォーターベッド現象」が示すオーバーツーリズム規制の限界から考えてみた【コラム】
日本交通公社の山田雄一氏による連載コラム。今回は、日本の民泊に対する潮目が変わっている今、そのハレーション対応策を考察。
東急の定額宿泊「ツギツギ」、旅行テックの国際観光アワードで入賞、平日・閑散期の需要創出を評価 ―TIS2026
東急が運営する定額宿泊サービス「ツギツギ」が、世界最大級の国際観光アワード「Tourism Innovation Awards」の旅行イノベーション・新ビジネスモデル賞を受賞。日本企業としては初。
観光産業を「働き手に選ばれる産業」にするには? 他産業との人材循環、成長を実感できる職場づくりを議論 ―TEJ2026シンポジウム
TEJ2026の国内観光シンポジウムをレポート。人手不足への対応や「選ばれる産業」への転換に向け、価値密度の最適化や他産業との人材循環、キャリアの出口論を議論した。
米会員制リゾート大手、長野・志賀高原にスキーリゾートを12月開業、同エリア2軒目、日本では21施設を展開
Travel + Leisure Co.(トラベルアンドレジャー)は、長野県志賀高原にリニューアルした「クラブウィンダム丸池 志賀高原」を2026年12月に開業。志賀高原では2軒目。
顧客満足度調査2026、シティホテル部門は「帝国ホテル」が首位、国内長距離交通はスカイマークが2年ぶりトップに
2026年度JCSI第4回調査で、シティホテルは帝国ホテル、ビジネスホテルはドーミーインが顧客満足度1位に。国内長距離交通はスカイマークが2年ぶりの首位、新幹線は東北・北陸が同率1位。有料特急の小田急電鉄は顧客満足、推奨意向、感動指標の3指標でトップとなった。
コニカミノルタ、宿泊施設の固定電話でAI通訳サービス開始、電話機に専用アダプタで双方向通訳、英語・中国語・韓国語に対応
コニカミノルタジャパンは、多言語コミュニケーション支援サービス「KOTOBAL(コトバル)」で、既存の固定電話機を活用したAI電話通訳サービスの提供を2026年度内に開始。
SQUEEZE社、アパートメントホテル「Minn」を沖縄に初出店、12月には東京・上野と浅草に2軒開業へ、都内は22軒に
SQUEEZE(スクイーズ)は、東京都台東区にアパートメントホテル「Minn 上野入谷 East」と「Minn 浅草花やしき North」の2軒を2026年12月に新規開業する。
民泊エアビー、ホストに新ルール、チェックアウト時の作業を「妥当な範囲」に限定、食器洗いや敷地外へのゴミ出しなど対象
AP通信によると、エアビーアンドビー(Airbnb)は2026年11月20日から、ホストがゲストに求めるチェックアウト時の作業を「妥当な範囲」のものに限定する新しいルールを適用する。
オリエンタルランド子会社、地域観光ベンチャーに初出資、白馬の再生・開発を後押し、全国への横展開も視野に
長野県白馬エリアを中心に観光開発やまちづくり事業を手掛けるズクトチエは、オリエンタルランドの100%子会社オリエンタルランド・イノベーションズ(OLI)から総額8800万円を調達。観光開発やまちづくりを加速。
楽天トラベルで不正アクセス、海外ホテル予約で最大260万件、多言語サイトで最大86万件、宿泊施設の従業員情報も最大約4万件
楽天トラベルの海外ホテル予約サイトの一部と、多言語予約サイトに不正アクセス。海外ホテルではログイン利用者の最大約260万件、多言語サイトでは最大約86万件の情報などが対象となった。宿泊施設従業員の情報も含まれる。
旅先で「自宅より眠れない」人が64%、女性は72%、睡眠状態で旅行満足度に大きな差
Morghtは「旅先の睡眠に関する実態調査」を実施し、その結果を明らかに。旅行者の63.8%が、旅先で「自宅より眠れない」と回答。よく眠れた人と眠れなかった人では旅行の満足度に差。
旅館で睡眠中の酸素レベルを測定、スリープツーリズムを訴求へ、兵庫県・湯村温泉「御宿コトブキ」が提供開始
兵庫県・湯村温泉の「湯村温泉郷 御宿コトブキ」は、「睡眠中の酸素レベルチェック」の提供を開始。眠ることを目的に旅をする「スリープツーリズム」を訴求。
日本でのホテル開発、新築より既存物件の再生がトレンドに、建設コスト高騰で ―AHICEレポート
建設費や人件費の高騰を背景に、日本のホテル開発では新築より既存物件のコンバージョンが拡大している。AHICE 2026で語られた開発戦略、人材不足への対応、新たな宿泊ニーズとは?
世界のホテル大手が顧客を「宿泊客」から「旅行者」へ軸足、航空との相互連携などで、「旅全体」での新・顧客関係の時代へ【コラム】
客室稼働率の競争から顧客との関係性重視へ。航空連携、生成AI、金融進出などを通じ、宿泊にとどまらず旅という体験全体をデザインするホテル会社の最新戦略を解説する。
トリプラ、台湾の宿泊施設の海外販路を拡大、インドネシアOTAと在庫・料金を自動連携
tripla(トリプラ)の台湾子会社「Surehigh」による「tripla Nexus」を通じたインドネシア大手OTA「tiket.com」での販売について、月間最大200件超の予約を獲得し、連携施設数は45施設を突破。
ホテル内レストランの電話予約をAIで完結、変更・キャンセルも、100言語以上でメニュー指定も可能に、ナツメグとテーブルチェックが連携
NutmegLabs Japanは、レストラン予約プラットフォーム「TableCheck(テーブルチェック)」とAPI連携。AI電話オペレーターがホテル内レストランの予約に対応。
旅行のAI対応、まず重要なのは情報をAIに「読ませる」こと、宿泊施設の情報発信と「人」の価値を議論 ―ブッキング・ドットコム
ブッキング・ドットコムが、「イノベーション・サミット 2026」を開催。AIテクノロジー、フィンテック、サイバーセキュリティなどについて議論を深めた。
ホテルの現場経験から生まれたAI宿泊管理システムとは? SQUEEZEが実践する施設運営とテクノロジーの融合、利益最大化の手法を聞いてきた(PR)
(PR)AIで宿泊運営はどう変わるのか。ホテル運営とシステム開発を手がけるSQUEEZEに、AIで収益最大化を図り、人の力を高めていく現場起点の実践を聞いた。
西武・プリンス、宿泊の新ブランド発表、ヴィラに特化、最上位は259平米の専属バトラー付き
西武・プリンスホテルズワールドワイドは、新ブランド「VILLA PRINCE(ヴィラプリンス)」の創設。第1号は軽井沢プリンスホテルを改修し2027年7月開業。
長期滞在型ホテルのセクションL、3ブランド体制で事業拡大、東京・京都・熊本で新規開発
長期滞在型ホテルを運営するセクションL(セクションエル)は、同社のホテル事業を包括する名称を「Eave Hospitality(イーブ・ホスピタリティ)」に。新たに2つのブランドも立ち上げ。





