宿泊施設
国内外の宿泊施設に関連する最新情報をお届けします。
MGM、中国・深圳に新ホテル開業、グレーターベイの海上玄関口に全298室、MICE施設は3000平方メートル超
「MGM深セン・プリンス・ベイ(MGM Shenzhen Prince Bay)」が2026年9月10日に開業。広東・香港・マカオのグレーターベイエリア(GBA)のMGMネットワークが拡充。
森トラスト、箱根強羅に新ホテル、2026年11月開業へ、全34室、2種の源泉かけ流し、オールインクルーシブ
森トラスト・ホテルズ&リゾーツは、新ホテル「WAKAN箱根強羅」を2026年11月に開業。2種の温泉や和膳などを気軽に楽しめるサービスを、オールインクルーシブスタイルで提供。
老舗旅館20代目が語る日本ならではの「ラグジュアリー」とは? 富裕層に選ばれるための会話と豊かな時間
宮城・湯主一條の20代目当主が語る富裕層向けのおもてなしの真髄。全室スイートの新施設展開と、差別化のカギとなる「マニュアルに頼らない会話力」とは?
森トラスト、箱根・強羅に全室キッチン付きアパートメントホテル開業へ、全18室で長期滞在・グループ旅行に対応
森トラスト・ホテルズ&リゾーツは、神奈川県箱根町に全室キッチン完備のアパートメントホテル「APARTHOTEL リルト 箱根強羅」を2026年11月開業。グループ旅行や長期滞在に対応。
欧州、民泊規制の共通ルール策定へ、住宅逼迫の地域での物件数の上限などを検討、「手頃な価格の住宅法」案で
ロイター通信によると、欧州連合はAirbnbなどの短期宿泊レンタル(STR)に新たな規制導入を検討。「住宅逼迫」の状態や住宅価格と所得の比率を評価基準に。
世界ホテル大手の成長軸は「客室数」から「1室あたりの稼ぐ力」へ、中東リスクを吸収した2026年上半期決算を分析【コラム】
東洋経済新報社の山川氏によるコラム。世界ホテル大手5社の最新決算を分析。単なる客室数の拡大から「1室あたりの稼ぐ力」重視へ転換するポートフォリオ戦略を解説。
グローバル展開ホテルのラディソン、ChatGPT向けアプリ提供開始、空室表示し自社サイトに遷移で予約完結、アクセンチュアと開発
ラディソン・ホテル・グループは、ChatGPT上で利用できるホテル検索アプリの提供を開始。ChatGPTのプロンプトの冒頭に「@RadissonHotels」と入力すると利用できる。
ハイアット、ニセコで高級レジデンスを拡大、日本初「パーク ハイアット」ブランドの温泉付きヴィラを13棟
ハイアットは、日本初となる「パーク ハイアット」ブランドのヴィラ「ONE HANAZONO VILLAS」を北海道ニセコ地区に開発する計画を発表。
民泊エアビー、宿泊提供ホストが自ら集客すると手数料が引き下がる「直接予約用リンク」を試験導入【外電】
米観光産業ニュース「Skift(スキフト)」は、Airbnbが一部のホストに対して、サービス手数料を引き下げる「直接予約用リンク」の提供を開始したことについてリポートしている。
コニカミノルタ、災害時のホテル避難誘導で、多言語での案内放送サービスを提供開始、通訳サービス「コトバル」への機能追加で
コニカミノルタジャパンは、多言語通訳サービス「KOTOBAL(コトバル)」に防災放送機能を追加。火災や震災時の案内を多言語で再生可能にし、宿泊施設における外国人客への迅速な情報伝達と避難誘導の円滑化を支援する。
タイ国政府観光庁、ホテルの脱炭素化で表彰、低炭素観光モデルを全国展開へ
タイ国政府観光庁(TAT)は、「アジア・レスポンシブル・エンタープライズ・アワード(AREA)2026」で、「グリーン・リーダーシップ」部門賞を受賞。ホテルでのCO2削減の取り組みが評価。
昭和を代表する大型温泉ホテルはどう変わるのか? 和歌山県「ホテル浦島」が40億円投資で大規模改装、その戦略を取材した
和歌山県那智勝浦町のホテル浦島が「日昇館」をリニューアル。40億円を投じ、客室やレストランを刷新した。4館の棲み分け、食のリブランド、DXを進め、単価と稼働率を高める戦略を取材した。
トリプラ、宿泊予約システムにキャンセル保険を導入、個人情報の再入力を不要に
宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla(トリプラ)は、宿泊予約システム「tripla Book」で、Chubb損害保険が提供する「旅のキャンセル保険」の販売を開始。
キヤノンITソリューションズ、ホテルPMSで「シンプル画面」提供開始、かんたん操作でチェックイン・アウト業務
キヤノンITソリューションズのホテルシステム(PMS)「PREVAIL」は、フロント業務で日常的に利用する機能に絞った画面構成の「シンプル画面」の提供を開始。
マリオット、沖縄初進出の中価格帯ホテル「シティエクスプレス」、那覇に全215室、2027年春開業
マリオットは2027年春、沖縄初進出となる「シティエクスプレス by マリオット沖縄那覇」を開業する。那覇中心部の既存物件を改装し全215室を展開。利便性と価値を重視する旅行者に快適な滞在を提供する。
リーガロイヤルホテルズの新ブランド「バウンシー」、1号店を博多に開業、20~30代向けに音楽と食を軸に展開
ロイヤルホテルは、2026年9月1日に新ブランド「バウンシー・バイ・リーガ 福岡博多」を開業する。「HOTEL BAR」をコンセプトに、博多のナイトカルチャーを体験できる滞在を提案する。
東京ステーションホテルが宿泊客のクチコミに対峙する背景とは? 名門ホテルの現場が活用するトラストユーの運用手法を聞いてきた(PR)
(PR)東京ステーションホテルが実践するクチコミ活用。名門ホテルのマネジメントにデジタル化を取り入れた第一人者が語った、ホスピタリティとレピュテーション管理とは?
IHG、京都市内14ホテルをリブランドへ、12軒を「ガーナー」に、総客室1063室
IHGホテルズ&リゾーツは、京都市内の14軒を「ガーナー」などにリブランドする国内最大級の契約を締結した。今後1年間で改装・開業を進め、同市内における外資系ホテルグループとしての存在感を拡大する。
なぜ今「一棟貸し」宿泊施設が選ばれるのか? 観光市場を動かす「距離感」と「価値観」の変化を考察【コラム】
国学院大学観光まちづくり学部教授によるコラム。今回は、「価値観」と「距離感」というキーワードが旅行市場に及ぼしている変化を一棟貸し宿泊施設が増加している事例を交えて考察。
東証プライムの霞ヶ関キャピタル社、リゾート分野に参入、和歌山マリーナシティの全株式取得、テーマパーク運営
霞ヶ関キャピタルが和歌山マリーナシティ社の全株式を取得し子会社化した。自社のノウハウを活かし、テーマパークを含む大型複合リゾート運営へ事業領域を拡大することで、企業価値の向上を図る。



