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バルセロナ市、2026年4月から宿泊税を2倍に、ホテルカテゴリ別に10~15ユーロ、クルーズ船は据え置き
ロイター通信によると、スペイン・バルセロナ市は、オーバーツーリズム対策と住宅価格高騰の抑制を目的に、2026年4月から宿泊税を10ユーロ~15ユーロ(約1840円~2760円)に引き上げる。
最も割安な航空券予約のタイミング、国際線は「金曜日」、国内線は「木曜日」、出発日の1〜2ヶ月前が最適 ―エクスペディア
エクスペディアは、同社予約データから割安な旅行時期やフライト予約時期、路線などの情報を公開。出発日では「11月の火曜日」、予約は「1〜2ヶ月前」が最適。
HIS新社長が描く未来戦略を聞いてきた、海外旅行の打ち手からグローバル事業の拡大、AIで変わる顧客体験まで
HISの新たな代表取締役社長に就任した澤田秀太氏にインタビュー。日本人の海外旅行の復活シナリオ、AIを軸とした改革、グローバル事業までを聞いてきた。
日本人のパスポート保有率は18%に上昇、2025年の発行数は30歳未満が45%、オンライン申請の利用率は36%
2025年末時点の国内の一般旅券の有効旅券総数は2193万302冊。総人口に占めるパスポート保有率は、前年の17%から18%に上昇。2025年の国内での一般旅券の発行数は同5.6%減の349万3238冊に。
サウジアラビアでリゾート開発が続く、新たなアクティビティ地区が開業、3月に一般公開
サウジアラビアのレッド・シー・グローバル(RSG)は、新たなアクティビティ&エンターテインメント地区「ADRENA」を2026年3月1日に一般公開すると発表。多様なプールやジップラインやエンターテイメントも。
フランスへの外国人旅行者数、2025年も1億人超え、過去最多を更新、観光収入は9%増
ロイター通信によると、2025年のフランスへの外国人観光客数が過去最多の1億200万人に。外国人観光客による観光収入も前年比9%増775億ユーロ(約14.2兆円)で過去最高に。
HIS、学生の海外旅行の予約動向を発表、人気トップはソウル、グループ人数は「2人」が最多、「店舗」で予約は3割
エイチ・アイ・エス(HIS)は、2026年2~3月の学生の海外旅行予約動向を明らかに。予約者数は前年と同水準で堅調に推移。1人あたりの平均単価は前年比107.1%の14万700円に。
エジプト・紅海沿岸で10億ドル規模の観光開発、マリーナ、ホテルなど、2026年後半から建設がスタート
エジプトの紅海地域に10億ドル(約1550億円)規模の「モンテ・ガララ・タワーズ・アンド・マリーナ」計画が発表された。建設は2026年後半に開始され、工期は7年の予定。
【図解】日本人出国者数、2026年1月は107万人、前年比17.6%増の伸び -日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年1月の日本人出国者数(推計値)は107万人。
イタリア・カプリ島、団体ツアーを40人以下に制限、拡声器での観光ガイドも禁止に、2026年夏シーズンから
ロイター通信によると、イタリアのカプリ島は、2026年夏シーズンから、団体ツアーについては40人以下のグループに限り入島を認める。オーバーツーリズム対策として。
日豪観光交流促進協議、パースで開催、「食体験」をフックに地方誘客、高付加価値な商品造成など議論
「第11回日豪観光交流促進協議(Australia-Japan Tourism Dialogue)」が2026年2月6日に「食体験」を主要テーマとして西オーストラリア州パースで開催。現状の取り組みや課題、トレンドを共有。
世界的に急成長のスポーツツーリズム、年間成長率は28%、米スーパーボウルの観戦パッケージ最高額は538万円
ロイター通信は、NFLスーパーボウルを例に、世界で高まるスポーツツーリズムについてリポート。物質の所有よりも、写真映えするような体験を求める傾向が高まる中で急速に需要が拡大。
ローマ「トレヴィの泉」の有料化が始まる、1人2ユーロ徴収、禁止事項も呼びかけ
ローマ「トレヴィの泉」への入場の有料化が2026年2月2日から開始。入場料は1人2ユーロ(約370円)。収益は泉の保全・保護に充てられる。禁止事項として呼びかけ。
ニューヨーク市観光会議局、サッカーW杯に向けて新たな観光キャンペーン、観戦を軸に文化体験を訴求、日本市場ではJALと連携
ニューヨーク市観光会議局は新たなグローバル観光キャンペーン「Where the World Comes to Play(世界がPLAYしに来る街 ニューヨーク)」を開始した。日本市場向けにはJALをパートナーに。
グアム政府観光局、魅力を「感情と記憶が交差する体験」と再定義して新キャンペーン、距離の近さと特別な体験を訴求
グアム政府観光局は、新キャンペーン「A Journey of Rediscovery」を開始した。日本向けには「3.5時間の先にある、太平洋の特等席」を掲げ、SNSや交通広告などオンライン・オフラインの両軸でグアムの新たな魅力を訴求する。
地球の歩き方、編集者厳選の海外現地ツアーを発表、日本語観光バス「パンダバス」を利用、第一弾はバンコク
地球の歩き方は、Panda Travel Agency Limitedとの協業第一弾としてバンコクツアーの募集を開始。日本語観光バス「パンダバス」を利用して、地球の歩き方厳選のスポットを巡る。
日本旅行業協会、ヨーロッパ販売促進で旅行会社向けサイトを開設、「ガストロノミー」をテーマに画像提供や商品造成のポイント解説
日本旅行業協会のアウトバウンド促進協議会と欧州部会とヨーロッパ観光委員会は、会員各社の企画販売を支援する目的でB2Bサイト「美味しいヨーロッパGastronomy Journey」をオープンした。
観光庁、2026年度の観光立国推進基本計画の施策3本柱とは? 「住民生活との両立」の取り組みは倍増の100地域に
2026年1月30日の第54回交通政策審議会観光分科会で、第5次観光立国推進基本計画の策定に向けて、インバウンドと住民生活、国内交流・アウトバウンド、観光の強靱化を3本柱とする素案が提示された。
インドネシア・バリ島、入国時の銀行口座の記録提示の義務化を検討、「質の高い観光」を目指す政策の一環で
ロイター通信によると、インドネシア・バリ州政府は、「質の高い観光」政策の一環として、外国人旅行者に銀行口座の記録、往復航空券、詳細な旅程表の提示を求める法案を近日中に議会に提出。
HISとスカイスキャナーが語った日本人の海外旅行トレンド、移動時間の贅沢化から顧客行動のAI分析まで
スカイスキャナーとエイチ・アイ・エス(HIS)は、2026年の日本人の海外旅行トレンドをデータから読み解くトークセッションを開催。




