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世界の国際観光客数、2025年は4%増の15億2000万人に、2026年はさらに3%増を予測 ―UNツーリズム

世界の国際観光客数、2025年は4%増の15億2000万人に、2026年はさらに3%増を予測 ―UNツーリズム

UNツーリズムは、2025年の国際観光客数が前年比4%増の15億2000万人に達したと発表。2026年は地政学的紛争が激化しないことなどを前提に前年比3~4%増加と予測。
【図解】日本人出国者数、2025年は1473万人、2019年比で27%減(直近10年の推移グラフ付き)

【図解】日本人出国者数、2025年は1473万人、2019年比で27%減(直近10年の推移グラフ付き)

日本政府観光局(JNTO)によると、2025年の日本人出国者数(推計値)は1473万人。12月単月は130万人に。
米国の国立公園、外国人向け料金を改定、1人あたり100ドル追加、グランドキャニオンやイエローストーンなど

米国の国立公園、外国人向け料金を改定、1人あたり100ドル追加、グランドキャニオンやイエローストーンなど

米国の11の国立公園で外国人客向け料金を改定。これまでの入園料に加えて、16歳以上の来園者1人あたり100ドル(約1万5800円)の追加料金。グランドキャニオンやイエローストーンなど。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で地元が懸念するオーバーツーリズム、山岳生態系に警鐘、SNS投稿とキャンペーンが大きな要因に

ミラノ・コルティナ冬季五輪で地元が懸念するオーバーツーリズム、山岳生態系に警鐘、SNS投稿とキャンペーンが大きな要因に

ロイター通信は、2026年2月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪に向けて地元で高まるオーバーツーリズムへの懸念をリポート。一方で、自らの役割を考え直す地元インフルエンサーも。
観光大国スペインが目指す「持続可能な観光」とは? 「量から質」「集中から分散」へ、新戦略を政府観光局の日本トップに聞いた

観光大国スペインが目指す「持続可能な観光」とは? 「量から質」「集中から分散」へ、新戦略を政府観光局の日本トップに聞いた

2026年には外国人観光客数が1億人を超えると見込まれるスペイン。2025年に新たな観光戦略を打ち立て、「持続観光な観光」を中心に据えた。その中身と日本市場の位置付けを政府観光局日本支局長エンリケ・ルイス氏に聞いた。
スペイン政府、2025年の外国人観光客は約9700万人、2026年は1億人超えを予測、一方で注力するのは消費額

スペイン政府、2025年の外国人観光客は約9700万人、2026年は1億人超えを予測、一方で注力するのは消費額

ロイター通信は、スペインのジョルディ・ヘレウ観光大臣による2026年の見通しをリポート。スペインの観光は季節平準化が進んでおり、世界的な地政学的問題が観光動向に影響を与える兆候はないと見ている。
旅行会社の利益と業務を劇的に改善する「仕入れの最強パートナー」、エクスペディアの「TAAP」の仕組みとは?(PR)

旅行会社の利益と業務を劇的に改善する「仕入れの最強パートナー」、エクスペディアの「TAAP」の仕組みとは?(PR)

(PR)世界のホテル300万軒をはじめ、航空や現地ツアーの在庫を仕入れられる、旅行会社向けのエクスペディアTAAP。旅行会社の強力なパートナーである理由をわかりやすく解説。
LEAPS社、JTBと連動のNFT活用の旅行体験「anyBOUND」販売開始、第一弾は身延山やタヒチなど

LEAPS社、JTBと連動のNFT活用の旅行体験「anyBOUND」販売開始、第一弾は身延山やタヒチなど

ブロックチェーンを軸に事業支援を行うLEAPS社は、JTBと連携したプロジェクト「anyBOUND(エニーバウンド)」の第一弾旅行体験商品の販売を開始。国内外で全4件。
観光産業の主力100組織による「観光立国推進協議会」2026開催、観光をレジャー産業から「国家基盤産業」へ再定義を

観光産業の主力100組織による「観光立国推進協議会」2026開催、観光をレジャー産業から「国家基盤産業」へ再定義を

第12回観光立国推進協議会が開催。観光産業の企業・団体のトップが集い、観光庁の取り組みや観光産業を取り巻く現状を共有。また、「基幹産業としての観光が目指す姿を描く中長期ビジョン」の中間論点が紹介された。
HIS、英国サッカー「トッテナム・ホットスパーFC」の公式旅行パートナーに、特別体験を提供、4月には現地で「JAPAN DAY」も

HIS、英国サッカー「トッテナム・ホットスパーFC」の公式旅行パートナーに、特別体験を提供、4月には現地で「JAPAN DAY」も

エイチ・アイ・エス(HIS)は、英国のプロサッカー1部リーグ「プレミアリーグ」のトッテナム・ホットスパーFCと、オフィシャル・リージョナル・パートナー契約を締結。特別感のあるオリジナル商品を展開していく。
オーストラリア政府観光局、新総局長にロビン・マック氏、日本の旅行業界と連携強化へ

オーストラリア政府観光局、新総局長にロビン・マック氏、日本の旅行業界と連携強化へ

オーストラリア政府観光局(TA)の総局長(Managing Director)にロビン・マック氏が新たに就任。就任にあたり「日本の旅行業界との連携をさらに深めていきたい」とコメント。
日本旅行業協会、「価格から価値への変革」を、旅行会社の「企画力」武器に、会員各社に訪日インバウンド本格参入も促進

日本旅行業協会、「価格から価値への変革」を、旅行会社の「企画力」武器に、会員各社に訪日インバウンド本格参入も促進

日本旅行業協会の髙橋会長が新春会見を実施。旅行会社の企画力を武器に「価格から価値への変革」を強調。活況の訪日インバウンドを会員旅行会社の事業の柱となるよう、本格参入を促す。
2026年の日本人の国内旅行者数は3億700万人で前年割れ予想、海外旅行は1550万人に微増 ―JTB予測

2026年の日本人の国内旅行者数は3億700万人で前年割れ予想、海外旅行は1550万人に微増 ―JTB予測

JTBの2026年旅行動向見通しによると、国内旅行者数は前年割れ、海外旅行者数は微増と予測。平均費用は、物価・宿泊費の上昇によって、いずれも前年を上回ると見込む。
カトリック聖年のローマ、2025年の訪問者数は過去最多3350万人に、37億ユーロのインフラ投資が結実

カトリック聖年のローマ、2025年の訪問者数は過去最多3350万人に、37億ユーロのインフラ投資が結実

ロイター通信によると、カトリック聖年を迎えた2025年、ローマには過去最多となる約3350万人の旅行者が訪れた。イタリアのほか、米国、スペイン、ブラジル、ポーランドなどから多く訪れたという。
2026年も旅行需要を押し上げる「ライブツーリズム」とは? 皆既日食、コンサート、ワールドカップなど、「瞬間」が旅の目的に【外電】

2026年も旅行需要を押し上げる「ライブツーリズム」とは? 皆既日食、コンサート、ワールドカップなど、「瞬間」が旅の目的に【外電】

米観光産業ニュース「Skift」は、2026年も「ライブツーリズム」が旅行需要を押し上げ、皆既日食、コンサート、ワールドカップの盛り上がりが旅行意欲を高めるとリポート。
世界の富裕層を知る旅行プロが選ぶ、「2026年に行くべき旅先10選」発表、混雑回避の街や新規リゾートも

世界の富裕層を知る旅行プロが選ぶ、「2026年に行くべき旅先10選」発表、混雑回避の街や新規リゾートも

富裕層向け旅行ネットワークのヴァーチュオソ(Virtuoso)は、2026年に行くべき旅行先10選を発表。観光客の少ないラトビア・リガ、新規高級ホテルの開業も相次ぐマイアミ、冬季五輪開催地のイタリア・ドロミーティなど。
世界の新たな旅トレンドに「バードウォッチング」、英国ミレニアル世代の85%が関心、若者に人気、SNSが火付け役に

世界の新たな旅トレンドに「バードウォッチング」、英国ミレニアル世代の85%が関心、若者に人気、SNSが火付け役に

ロイター通信は、旅行の新たなトレンドとしてバードウォッチングの注目が高まっているとリポート。各調査でも若年層で新たな体験として再評価する動き。2026年には人気のトレンドになるとの声も。
観光庁の2026年度予算が決定、前年度比2.4倍の1383億円、出国税財源を活用、オーバーツーリズム対策やアウトバウンド環境整備を拡充

観光庁の2026年度予算が決定、前年度比2.4倍の1383億円、出国税財源を活用、オーバーツーリズム対策やアウトバウンド環境整備を拡充

2026年度の観光庁関連予算案が決定した。前年度比約2.4倍となる1383億4500万円。アウトバウンドの促進を含めた「双方向交流の拡大に向けた環境整備」は前年度比25倍となる5億円。オーバーツーリズム対策は8.3倍に
ハワイ、クルーズ船への気候変動対策の新税が施行へ、連邦地裁が実施を認める判断

ハワイ、クルーズ船への気候変動対策の新税が施行へ、連邦地裁が実施を認める判断

AP通信によると、ハワイの連邦地方裁判所は12月23日、気候変動対策としてハワイに入港するクルーズ船への課税を差し止める申し立てを棄却。新たな税制が2026年1月1日から施行へ。
ローマ「トレビの泉」噴水前への立ち入りを有料化、2026年2月1日から2ユーロ、オーバーツーリズム対策で

ローマ「トレビの泉」噴水前への立ち入りを有料化、2026年2月1日から2ユーロ、オーバーツーリズム対策で

ロイター通信は、イタリア・ローマの観光名所「トレビの泉」の見学が有料化されるとリポート。2026年2月1日から施行され、入場料は2ユーロ(約370円)。

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