クルーズ
国内外のクルーズに関連する最新情報をお届けします。
世界を3年半かけてめぐる居住型クルーズが航海中断、燃料費高騰4.4倍で、カンボジアで乗客203人に下船指示
AP通信によると、米国のレジデンス型クルーズ船「オデッセイ号」が、燃料費の高騰を理由にカンボジアで航海を中断。乗客や乗組員が行き場を失う事態に。
JTB、地銀グループのひろぎんHDと観光振興で連携、瀬戸内で2028年秋にクルーズ実証へ
JTBとひろぎんホールディングスは、「街づくりと観光振興の推進に関する連携協定書」を締結。せとうちの多島美や周遊など地域資源を活用したクルーズ事業の実証実験を実施する。
郵船クルーズ「飛鳥III」、2027年4~10月出発の全32クルーズを発表、総航海距離約1万キロの日本一周も
郵船クルーズは、「飛鳥III」について、2027年4月から10月にかけての全32クルーズのスケジュールを発表。就航35周年を記念し、「2027年 日本一周 ディスカバリークルーズ」を運航。
日本人クルーズ人口100万人へ、日本旅行業協会など5団体が情報サイト開設、新船就航と連動したキャンペーンも
日本旅行業協会など5団体でつくる協議会が、2030年日本人クルーズ人口100万人の目標実現に向けて専用ウェブサイトを開設。クルーズを身近に感じられるニュースやイベント情報を発信。
南極クルーズの日本人旅行者は3年間で倍増、世界から年間10万人超が訪れる極地観光、上質体験とサステナを実現
過去3年で利用者が倍増した日本の南極クルーズ市場。極地探検クルーズの老舗HXが強化方針を表明。南極クルーズの仕組みやサービス概要のセミナーを開催。
日本初のディズニークルーズ、船名が「ディズニー・イマジネーション」に決定、2029年春に東京から就航
オリエンタルランドは、日本初のディズニークルーズ船名を「ディズニー・イマジネーション」に決定した。2028年度後半に就航し、劇場のショーや多彩な飲食施設、専用エリア等で独自の体験を提供する。
ジャパネット、2028年日本初就航のラグジュアリー客船を全船貸切、10日間79万8000円から
ジャパネットツーリズムが、2028年に日本初就航のラグジュアリー客船「バイキング・ネプチューン」で全船貸切のクルーズツアー催行。初寄港地5港を加え、「日本一周」、「西日本」のコースを販売。
商船三井クルーズの成長戦略を取材した、新客船を就航、現役世代の開拓や海外総代理店の多拠点化でインバウンド比率30%へ
商船三井クルーズの新船「三井オーシャンサクラ」がデビュー。内部を写真で紹介。1隻目「フジ」就航後の営業推移から今後の成長戦略の発表も。
日本政府観光局、海外向けに日本発着クルーズ船の認知拡大へ、特設サイトで情報を発信
日本政府観光局が、日本のクルーズ船や寄港地の情報を海外に発信する特設ページを公開。日本発着クルーズの認知度向上と利用促進目指す。
商船三井さんふらわあ、鹿児島県志布志湾でファミリークルーズ、日中2時間の周遊コースを航行
商船三井さんふらわあは2026年9月12日に、鹿児島県志布志湾でファミリークルーズを実施。普段とは違った航路を航行。
クルーズ客の寄港地での現地ツアー、ラグジュアリー船乗客の参加率は6割、インバウンドには6万円の高額ツアーも人気 ―国交省調査
国土交通省港湾局は、クルーズ船のクラス別、外国人・日本人別の寄港地における乗客1人当たりの平均消費額などを算出。寄港地での一人あたりの平均消費額は約2万2000円に。
グランドメルキュール浜名湖、地元遊船組合と連携で湖上クルーズ開始、移動を観光体験に
グランドメルキュール浜名湖は、伝統漁船でホテルへ送迎する湖上クルーズを開始した。移動を体験価値に変える滞在を提案する。館内にはクラフト体験施設も誕生。
世界展開のバイキング・クルーズ社、2026年は過去最多となる日本人乗船客数を記録、2028年の日本発着クルーズも発表
バイキング・クルーズは、2028年に「バイキング・ネプチューン」を日本へ配船し、日本発着クルーズを再度実施する。2026年は過去最高となる日本人乗客数を記録。
プリンセス・クルーズ、韓国観光公社とパートナーシップ締結、2028年までに訪韓客30万人を目標に、2隻体制で強化
カーニバル・ジャパンが韓国観光公社と提携。2028年までに日本発着クルーズで訪韓クルーズ客30万人を目指す。寄港地観光の開発や受入環境の整備を強化。
クルーズ・ゆたか倶楽部、韓国専門の旅行会社と提携、韓国での寄港地観光の共同開発などを推進
クルーズのゆたか倶楽部は、韓国専門旅行会社「三進トラベルサービス」と、クルーズ旅行分野で業務提携契約を締結。韓国寄港地戦略を強化。
世界の高級ホテルチェーン、クルーズ事業に参入続々、その狙いや、日系との決定的な違いを整理した【コラム】
東洋経済新報社の編集委員によるコラム。今回は、世界の高級ホテルのクルーズ参入、日本企業の事例も取り上げながら、その戦略と今後を考察。
クルーズ船で感染症が相次ぐも人気衰えず、予約は堅調、強い回復力で業界は強気維持
AP通信は、クルーズ船でハンタウイルスやノロウィルスが発生しても、クルーズ旅行者の需要は衰えていないとリポート。国際クルーズライン協会は2026年のクルーズ旅行者数は3830万人となり、過去最多を記録すると予測。
商船三井クルーズの「にっぽん丸」が引退、日本のレジャークルーズをけん引した35年の歴史に幕
商船三井クルーズの「にっぽん丸」が最後の航海を終え、日本のレジャークルーズ市場をけん引した約35年の歴史に幕。横浜・大さん橋で引退セレモニー。
ベルトラ、読売旅行とBtoBクルーズ予約システムを連携、リアルタイム予約に対応
ベルトラは、クルーズ旅行予約システム「VELTRAクルーズ」で読売旅行とシステム提携。読売旅行専用のクルーズ予約・販売サイトを提供。
JR東日本ら5社、東京・竹芝の船着場運営でDX、東京ベイエリアの新たなクルーズ企画など魅力創出へ
JR東日本ら5社が、東京・竹芝地区船着場の管理運営をDX。東京ベイエリアでナイトタイム等の新たなクルーズ企画も開始。水辺空間の利便性向上とエリアの魅力創出。





