クルーズ

国内外のクルーズに関連する最新情報をお届けします。

クルーズ不在の一年が世界の寄港地にもたらした変化は? 「誘客方針の転換」などに舵切る世界各地の動きを整理した【外電】

クルーズ不在の一年が世界の寄港地にもたらした変化は? 「誘客方針の転換」などに舵切る世界各地の動きを整理した【外電】

苦境にある旅行産業の中でも、最も先行き不透明とされるクルーズ業界。しかし一方では、今後の需要について上昇基調が続くと楽観的な見方も。主要寄港地の動向を解説。
米クルーズが今夏に再開へ、CDCが新ガイドライン、乗員98%、乗客95%のワクチン接種者で速やかな商業運航が可能に

米クルーズが今夏に再開へ、CDCが新ガイドライン、乗員98%、乗客95%のワクチン接種者で速やかな商業運航が可能に

米疾病予防管理センター(CDC)は、クルーズ業界に対して、CDCの定めた新たなガイドラインを遵守することを条件に、今年7月中旬にも米国発着のクルーズ運航の再開を認める。
豪華客船「飛鳥II」、出航後の陽性者確認でクルーズ中止判断の経緯説明、5月の神戸発4本も中止に

豪華客船「飛鳥II」、出航後の陽性者確認でクルーズ中止判断の経緯説明、5月の神戸発4本も中止に

郵船クルーズが、運航途中で中止した「飛鳥II」クルーズの判断の経緯を発表。5月の神戸発4本のクルーズも中止へ。
豪華客船「飛鳥II」、出航後にコロナ陽性者発生でクルーズ中止、下船港の横浜へ、乗船当日の検査で判明

豪華客船「飛鳥II」、出航後にコロナ陽性者発生でクルーズ中止、下船港の横浜へ、乗船当日の検査で判明

4月29日出発の「飛鳥II」で乗船客の中から新型コロナウイルス陽性者1人が発生したことから、クルーズを中止し、下船港の横浜へ向かった。
クルーズ客船内でワーケーション、コロナ後の需要を見込み、プリンセスクルーズが船内Wi-Fi環境を強化

クルーズ客船内でワーケーション、コロナ後の需要を見込み、プリンセスクルーズが船内Wi-Fi環境を強化

プリンセスクルーズは、クルーズ再開後のリモートワーク需要の取り込みを図るため、「メダリオン・クラス」のクルーズ船で船内Wi-Fi環境を強化する。
プリンセス・クルーズ、船上ワーケーションを提案、2022年日本発着クルーズの販売開始

プリンセス・クルーズ、船上ワーケーションを提案、2022年日本発着クルーズの販売開始

プリンセス・クルーズが2022年日本発着クルーズの販売を開始した。ダイヤモンド・プリンセスを使用。コロナ対策を徹底し、全20コース、29出発日を設定する。
米フロリダ州が「クルーズ再開」求めて連邦政府を提訴、「主要産業を止める権利は国にない」、新たなルールづくりを要望

米フロリダ州が「クルーズ再開」求めて連邦政府を提訴、「主要産業を止める権利は国にない」、新たなルールづくりを要望

AP通信によると、米フロリダ州はクルーズの即時再開を求める訴訟を連邦政府に対して起こした。クルーズ会社、港湾、クルーズが寄港地の保健当局との間で、新しいルールを構築すべきと訴え。
米国、ワクチン接種済みの旅行者に隔離なしの新方針、一方で、クルーズ再開は不透明

米国、ワクチン接種済みの旅行者に隔離なしの新方針、一方で、クルーズ再開は不透明

AP通信によると、米国CDCが2回のワクチン接種を終えた人の国内旅行の実施は、検査および旅行後の隔離も必要ないとする新しいガイダンスを発表した一方、クルーズの再開は不透明。ノルウェージャンクルーズラインの状況をレポート。
日本の国際クルーズ再興へ、国交省が16港に4.5億円投入、検温設備などコロナ対策の補助拡充

日本の国際クルーズ再興へ、国交省が16港に4.5億円投入、検温設備などコロナ対策の補助拡充

国交省は2021年度国際クルーズ旅客受入機能高度化事業について、16港での事業実施を決定。陰圧テントなど隔離施設、検温設備といったコロナ関連の経費補助を拡充した。
豪華客船クイーン・エリザベス、日本周遊クルーズの船内で、ビートルズなど英国音楽や映画のイベント実施へ

豪華客船クイーン・エリザベス、日本周遊クルーズの船内で、ビートルズなど英国音楽や映画のイベント実施へ

2022年春のクイーン・エリザベス日本周遊で、初めて「テーマクルーズ」を実施。日本各地に寄港し、船内でイギリスの音楽や文化にふれる。
豪華客船クイーン・エリザベス、日本発着で初めて短期クルーズ、2022年に運航へ

豪華客船クイーン・エリザベス、日本発着で初めて短期クルーズ、2022年に運航へ

2022年に人気のクイーン・エリザベス号で日本発着の初めてのショートクルーズを運航。プランは横浜から台湾・基隆への5日間、基隆から沖縄を経由して横浜に戻る6日間の2種類。
2020年のクルーズ船・寄港回数は87%減、353回に低迷、外国船社はわずか66回に

2020年のクルーズ船・寄港回数は87%減、353回に低迷、外国船社はわずか66回に

2020年の訪日クルーズ旅客数はわずか12.6万人。新型コロナの影響で、日本に寄港する国際クルーズは2020年3月から運航休止が続く。
豪華客船クイーン・エリザベスで「1人利用」の新プラン、海側バルコニー客室で

豪華客船クイーン・エリザベスで「1人利用」の新プラン、海側バルコニー客室で

キュナードは、クイーン・エリザベスを利用するツアーで1人用代金を拡充する。人気客室「海側クルーズ」を1名で利用する新プラン「ソロ・クルーズ」を設定した。
クルーズ予約「ベストワンクルーズ」、最大1億円の還元キャンペーンを開始、割引やAmazonギフトカードなど提供

クルーズ予約「ベストワンクルーズ」、最大1億円の還元キャンペーンを開始、割引やAmazonギフトカードなど提供

クルーズ予約サイトを運営するベストワンドットコムが例年通り年末年始のキャンペーン。運行再開となった日本発着日本船、外国船日本発着コースの販売拡大を目指す。
エクスペディアが新たな取り組み発表、クルーズ予約一本化や新API搭載、「キャンセル料無料」の絞り込み条件追加も

エクスペディアが新たな取り組み発表、クルーズ予約一本化や新API搭載、「キャンセル料無料」の絞り込み条件追加も

エクスペディア・グループが旅行業界の回復を目指し、テクノロジーにより注力すると発表。12月9日に米国・シアトルで開催したパートナーカンファレンス「explore ’20」で宣言。
豪華クルーズ客船「飛鳥II」、2022年の世界一周クルーズ発表、ロイヤルスイート2420万円から

豪華クルーズ客船「飛鳥II」、2022年の世界一周クルーズ発表、ロイヤルスイート2420万円から

郵船クルーズはクルーズ客船「飛鳥II」による「2022年世界一周クルーズ」を実施すると発表。催行中止した2021年のスケジュール引き継ぎ、30寄港地、31世界遺産を訪れる。
豪華クルーズ客船「クイーン・メリー2」「クイーン・エリザベス」、運航停止を延長

豪華クルーズ客船「クイーン・メリー2」「クイーン・エリザベス」、運航停止を延長

キュナードは、豪華客船「クイーン・メリー2」を2021年5月28日まで、「クイーン・エリザベス」を2021年6月4日まで運航停止する。
国交省、クルーズ再開に向けて、感染拡大防止支援事業として8事業8港湾を選定

国交省、クルーズ再開に向けて、感染拡大防止支援事業として8事業8港湾を選定

国土交通省は、クルーズ再開に向けた感染拡大防止支援事業として、8事業8港湾に対して支援を実施することを決めた。再びクルーズを安心して受け入れる環境を整えるために感染拡大防止に寄与する事業が対象。
MSCクルーズ、2021年4月から日本で運航再開、衛生と安全面で日本海事協会の認証取得

MSCクルーズ、2021年4月から日本で運航再開、衛生と安全面で日本海事協会の認証取得

MSCクルーズは2021年4月から日本での運航を再開する。日本海事協会から衛生と安全に関する適合証明書を取得。日本居住者を対象に、2020年12月から日本発着クルーズの販売を予定。
プリンセス・クルーズ、2021年7月から日本発着クルーズ再開へ、最先端の非接触型サービス拡充

プリンセス・クルーズ、2021年7月から日本発着クルーズ再開へ、最先端の非接触型サービス拡充

プリンセス・クルーズは2021年7月日本発着クルーズの運航を再開する。ダイヤモンド・プリンセスの全12コース、15出発日を設定。新型コロナ対策として非接触型サービスを拡充する。