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ナビタイム、訪日客の人流をエリア単位で分析できる新機能、行政区分を超えた観光周遊を可視化

ナビタイム、訪日客の人流をエリア単位で分析できる新機能、行政区分を超えた観光周遊を可視化

ナビタイムジャパンは、法人向け訪日外国人動態分析サービス「インバウンドプロファイラー」で、エリア単位でインバウンド動向を比較・分析できる新機能「エリア分析」の提供を開始。
クラブツーリズム、「銭湯」を観光コンテンツ化、営業前の清掃体験や写真撮影できるツアーを発表

クラブツーリズム、「銭湯」を観光コンテンツ化、営業前の清掃体験や写真撮影できるツアーを発表

クラブツーリズムは、KNT-CTホールディングスと共同で営業前の銭湯探検ツアーを発売。清掃体験や撮影会で普段は見られない銭湯の一面にふれ、魅力を体験。第一弾は東京都内の有名銭湯。
成田空港、インバウンド乗継ぎ客向け観光プログラム、2026年10月に6年ぶり再開、新たに滞在客向け有償ツアーも

成田空港、インバウンド乗継ぎ客向け観光プログラム、2026年10月に6年ぶり再開、新たに滞在客向け有償ツアーも

成田国際空港会社と周辺6市町などでつくる連絡会が、乗り継ぎ客向け観光プログラムを2026年10月から6年ぶりに再開。従来の無償ツアーに加え、滞在客を対象に地域の祭りや文化の体験型有償ツアー実施。
アパホテル宿泊者にAIでタビナカ体験・飲食店を提案、JapanTicketらが予約までつなぐ送客モデルを検証

アパホテル宿泊者にAIでタビナカ体験・飲食店を提案、JapanTicketらが予約までつなぐ送客モデルを検証

JapanTicketは、UPBONDと連携し、アパホテル宿泊者向けに観光体験や飲食店予約などのタビナカコンテンツを案内。AIエージェントによる体験予約を提供。
アジアの旅行者、知名度の低い旅行先に関心の高まり、日本では高松・松山、地元の祭りにも関心 ―アゴダ調査

アジアの旅行者、知名度の低い旅行先に関心の高まり、日本では高松・松山、地元の祭りにも関心 ―アゴダ調査

OTAアゴダは、アジアの旅行トレンドを考察した「2026年旅行展望レポート」を発表。地元の祭りが新たな旅行動機に。日本では第二の目的地の検索が増加。
【図解】訪日外国人数、2026年7月は同月過去最多の344万人、台湾は初の70万人超 ―日本政府観光局(速報)

【図解】訪日外国人数、2026年7月は同月過去最多の344万人、台湾は初の70万人超 ―日本政府観光局(速報)

2026年7月の訪日インバウンド客数は344万人。4カ月ぶりに前年実績を上回り、同月過去最多に。
JTB、手荷物預りの世界大手「Bounce」社と連携、新幹線の当日配送をアプリで予約可能に、手ぶら観光で利便性向上

JTB、手荷物預りの世界大手「Bounce」社と連携、新幹線の当日配送をアプリで予約可能に、手ぶら観光で利便性向上

JTBとBounceがシステム連携し、訪日客向け手荷物配送サービスを2026年9月に開始する。新幹線を活用した当日配送等をアプリから予約可能にし、宿泊施設の業務負荷軽減と旅行者の利便性向上を図る。
インバウンド購買意欲は横ばい、先行きは改善傾向 ―三菱UFJリサーチ調査

インバウンド購買意欲は横ばい、先行きは改善傾向 ―三菱UFJリサーチ調査

2026年第2四半期の「インバウンド購買意欲指数」では、現状判断DIと先行き判断DIが第1四半期比で2ポイント増に。
富士急行、高速バス予約を起点に富士山エリアの回遊促進へ、ネット予約を拡充、会員プログラムも導入

富士急行、高速バス予約を起点に富士山エリアの回遊促進へ、ネット予約を拡充、会員プログラムも導入

富士急行が、高速バス主力の富士五湖線のオンライン予約を2026年10月運行便から可能に。富士山エリアのロイヤルティプログラムも2026年9月導入へ。デジタル連携強化で富士山エリアの回遊促進。
インバウンド免税「リファンド方式」開始まで約3ヶ月、免税店が準備すべき4ステップ ―ジャパンショッピングツーリズム協会が解説

インバウンド免税「リファンド方式」開始まで約3ヶ月、免税店が準備すべき4ステップ ―ジャパンショッピングツーリズム協会が解説

2026年11月1日から開始される外国人旅行者向け消費税免税制度の「リファンド方式」導入に向けて、ジャパンショッピングツーリズム協会が、店舗側および訪日外国人側での制度移行に向けた留意点を解説した。
タビナカ予約アソビュー、日本の体験商品の海外販路を拡大、東南アジア・インドに強いB2B基盤とシステム連携

タビナカ予約アソビュー、日本の体験商品の海外販路を拡大、東南アジア・インドに強いB2B基盤とシステム連携

タビナカ予約サイトのアソビューは、BeMyGuestと業務提携。日本国内のレジャー・体験商品を東南アジアやインドなどの成長市場へ提案・展開へ。
インバウンド向け相撲エンタメショー、英国の芸術フェスティバルで公演、豪アデレードに続き今年2回目

インバウンド向け相撲エンタメショー、英国の芸術フェスティバルで公演、豪アデレードに続き今年2回目

相撲エンターテイメント「日楽座 (ヒラクザ)」は、英国エディンバラで開催される世界最大級の芸術フェスティバルで公演。
世界で広がる「アクセシブルツーリズム」、身体障がいから認知症まで、多様な旅行者にどう対応するべきか?

世界で広がる「アクセシブルツーリズム」、身体障がいから認知症まで、多様な旅行者にどう対応するべきか?

AP通信は、世界のアクセシビリティツーリズムの現状についてレポート。バリアフリーは進んでいるものの、課題はまだ多い。事前の計画と相談がカギ。
インバウンドに人気の日本の「吊り橋」、トップは長野県・上高地「河童橋」、出発国ごとに異なる訪問傾向 ―ナビタイム分析

インバウンドに人気の日本の「吊り橋」、トップは長野県・上高地「河童橋」、出発国ごとに異なる訪問傾向 ―ナビタイム分析

ナビタイムジャパンは2025年に訪日外国人旅行者が訪れた全国の「吊り橋」の分析結果を明らかに。人気トップは長野県松本市の「河童橋」。吊り橋ごとに来訪国・地域に特徴も。
日本人に人気の海外旅行先、近距離志向で2位は台湾、首位は韓国 ―Visa調査

日本人に人気の海外旅行先、近距離志向で2位は台湾、首位は韓国 ―Visa調査

Visaの世界の旅行動向調査「Global Travel Intentions 2026」によると、アジア太平洋地域の旅行者は、これまで以上に計画性、利便性、予算を重視。柔軟な旅行を計画する傾向に。
愛知県、アジア競技大会に向け「夜の観光」を強化、特設サイト開設、夜景・グルメ・イベントを集約

愛知県、アジア競技大会に向け「夜の観光」を強化、特設サイト開設、夜景・グルメ・イベントを集約

愛知県がアジア競技大会等の開催に合わせ、夜の観光情報を発信するウェブサイト「愛知・名古屋の夜じかん」開設。夜景、飲食店、ライトアップなどの情報を国内外からの来県者に提供。
佐川急便、「人と荷物の流れを分ける」手ぶら観光を推進、空港・駅・バスターミナルを物流拠点に

佐川急便、「人と荷物の流れを分ける」手ぶら観光を推進、空港・駅・バスターミナルを物流拠点に

佐川急便は、お盆の帰省や旅行シーズンの移動負担を軽減する「手ぶらサービス」を空港、駅、高速バスターミナルで推進。人と荷物の流れを分け、観光を物流で支える。
JR東日本、「手ぶら旅」を拡大、東京/仙台間で手荷物を即日配送、成田空港にもロッカー設置へ

JR東日本、「手ぶら旅」を拡大、東京/仙台間で手荷物を即日配送、成田空港にもロッカー設置へ

JR東日本は、東京駅と仙台駅に設置している多機能ロッカー「マルチエキューブ」から、その日のうちに両駅周辺のホテルへ配送するサービスを、2026年8月1日から開始。
インバウンドの体験予約、日本の予約サイト利用はタビナカ43%、海外サイトを上回る、ホテル・百貨店の現地接点も活用 ―デロイト調査

インバウンドの体験予約、日本の予約サイト利用はタビナカ43%、海外サイトを上回る、ホテル・百貨店の現地接点も活用 ―デロイト調査

デロイト トーマツ グループは「インバウンド消費者意識・購買行動調査」を実施。柔軟に購買行動が行われている様子が明らかに。
愛知県、アジア競技大会に合わせ県内周遊バスツアー、ジブリパークや香嵐渓で「観光県・愛知」をアピール

愛知県、アジア競技大会に合わせ県内周遊バスツアー、ジブリパークや香嵐渓で「観光県・愛知」をアピール

愛知県は、愛知・名古屋2026大会が名古屋で開催されることを契機として「県内の観光地を周遊するバスツアーを実施。「観光県としての愛知」の認知を高める目的で。

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