DMO・観光局
国内外のDMOや観光機関に関連する最新情報をお届けします。
睡眠が旅の目的に、リトアニアの都市が「スリープ・ツーリズム」で観光客誘致、睡眠に最適な特徴をアピール
リトアニアのビルニュス観光局は、「スリープ・ツーリズム」による観光客誘致を目指す。睡眠に大切な5つの都市の特徴を訴求。
米アンカレッジ観光局、都市と大自然が近接する「アーバン&ワイルド」を前面に、安価な冬季推進で需要分散化へ
アンカレッジ観光局は、日本市場でのプロモーションの一貫としてメディア向けのイベントを開催。冬季需要の拡大や周遊の促進を図っていく考えを示した。
西オーストラリア州、新たなキャンペーン動画を公開、6人のアンバサダーによる魅力発信も始動
西オーストラリア州政府観光局は、「WALKING ON A DREAM」の次の段階として、新たなキャンペーンムービーを公開。新プログラム「ドリーマーズ(THE DREAMERS)」を始動した。
スペイン・バスク州、富裕層向けの滞在とガストロノミー体験を日本市場にアピール、観光ミッションが来日
スペイン・バスク州観光局が来日し、日本で観光プロモーションセミナーを開催。美食や自然、プレミアム旅行体験を軸に、観光資源や高級ホテル、DMCなどを紹介した。
タイ国政府観光庁、外国人旅行者向けに南部観光を振興する新キャンペーン、約24億円超えの観光収入を見込み
タイ国政府観光庁(TAT)は、海外からの旅行者を対象にタイ南部観光の活性化を目的としたキャンペーンを開始。4億8000万バーツ(約24億円)を超える観光収入を見込む。
台湾観光庁ら、「眠らない台湾」コンセプトに東京でイベント、日本人の訪台旅客数2025年150万人、リピーター率45%
台湾観光庁は2026年4月11日・12日、東京・秋葉原で「2026台遊館 in 東京」を開催する。24時間楽しめる台湾の魅力をテーマに、伝統芸能やトークショー、グルメ体験等を通じて新たな旅のスタイルを提案する。
台風被害からの復興へ、東京都八丈島を取材した、離島独特のゆるい空気感が女子旅にも選ばれ目的地に、エコツー推進も
2025年10月に立て続けに台風に襲われ、大きな被害が出た東京都八丈島。2026年に入り、復興に向けた歩みを進めている。その現状と将来に向けた観光のビジョンを取材した。
グアム政府観光局、現地で使える30ドル電子クーポン特典キャンペーンを延長、2026年9月30日まで
グアム政府観光局は、電子クーポンプログラム「GOGO!GUAM PAY」を2026年9月30日まで延長。現地で使える30ドル(約4770円)分の特典をプレゼント。
ハワイ州観光局、2026年3月の大雨被害から着実な復興を報告、州知事は予定通りの来訪を呼びかけ
ハワイ・ツーリズム・オーソリティ(HTA)は、2026年3⽉に発生した嵐で甚大な浸⽔被害が出たオアフ島ノースショアのハレイワについて、着実に復興へ進んでいると報告。
アジア太平洋地域(APAC)の観光市場は2028年に7.6億人時代へ、日本は域内最速の成長、一方で地政学リスクと収益性の低さが課題
アジア太平洋地域(APAC)の航空・観光市場の成長見通しと需要予測は?太平洋アジア観光協会(PATA)が実施したウェビナーで、OAG、香港理工大学、ユーロモニターの専門家が分析。
愛媛県大洲市、"国内留学"の企画を7月に実施、親子参加・別行動、子どもの主体性と親子関係の再構築、2名70万円
愛媛県大洲市のキタ・マネジメントは、「国内留学 サマースクール in 大洲城下町」を2026年7月に実施。親子別行動で子どもの主体性と親子関係の再構築を目指す。
米国の観光推進組織ブランドUSA、「建国250周年」で訪米促進、大型イベントなど専用サイトで一挙公開
ブランドUSAは、2026年米国建国250周年に合わせて、訪米旅行に関する最新情報を一般消費者向けデジタルプラットフォーム「AmericaTheBeautiful.com」で公開。
観光庁、季節型スノーリゾートを通年型の「マウンテンリゾート」に転換へ、地域経営を軸に
観光庁は、インバウンドの地方誘客と消費拡大を目指すスノーリゾート形成促進への方向性とりまとめを発表。DMOらによる長期滞在環境の整備や通年リゾート化、インフラ整備、安全対策等の取組を支援する。
群馬県・みなかみ町、ダムの迫力ある点検放流を観光コンテンツ化、ふるさと納税者は優先入場、インフラツーリズムで
利根川最上流域の3ダム(矢木沢・奈良俣・藤原)で、恒例の点検放流が5月16・17日に一般公開される。夜間に加え、宿泊者やふるさと納税寄附者への優先入場特典、地元マルシェなども実施し、地域一体となった観光振興を図る。
旅行中に環境配慮の行動すれば無料自転車レンタルなど特典付与、世界の観光地域が利用できるプラットフォームを提供 ―デンマーク・コペンハーゲン観光局
コペンハーゲン観光局は、旅行者が環境活動に取り組んだ成果に対して様々な特典を受けられる取り組み「CopenPay(コペンペイ)」の発展型として世界に向けて提供を開始したオープンプラットフォーム「DestinationPay(デスティネーションペイ)」の概略を解説した。
【図解】訪日外国人数、2026年2月は6%増の347万人、2月で過去最多、中国は45%減も他市場が牽引 -日本政府観光局(速報)
2026年2月の訪日外国人旅行者数(推計値)は347万人。2月の過去最多を更新。
【図解】日本人出国者数、2026年2月は109万人、前年比7%減 -日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年2月の日本人出国者数(推計値)は109万人。
日本政府観光局、2026年秋に山陰・せとうち地方で「アドベンチャーウィーク」開催、沖縄、東北に続き
日本政府観光局(JNTO)は、「Adventure Travel Trade Association(ATTA)」と連携し、2026年秋頃に、山陰・せとうち地方で「AdventureWEEK」を開催。
日本政府観光局、インバウンド向け観光案内コールセンターを開設、4カ国語に対応、2026年4月1日から
日本政府観光局(JNTO)は、訪日外国人旅行者向け観光案内コールセンターとして「JNTO TIC コールセンター」を開設。
東京都、「江戸」を切り口に魅力発信、屋形船や花柳界、活弁で歴史文化を体験するモニターツアーを取材した
東京都が「江戸・東京」の歴史文化をテーマに、周遊観光を世界に発信。活弁(かつべん)や幇間(ほうかん)など、希少な伝統芸能を観光資源化し、世界の大都市におけるプレゼンス向上を狙う。




