DMO・観光局

国内外のDMOや観光機関に関連する最新情報をお届けします。

【図解】日本人出国者数、2025年は1473万人、2019年比で27%減(直近10年の推移グラフ付き)

【図解】日本人出国者数、2025年は1473万人、2019年比で27%減(直近10年の推移グラフ付き)

日本政府観光局(JNTO)によると、2025年の日本人出国者数(推計値)は1473万人。12月単月は130万人に。
京都市内のホテル、2025年11月の延べ宿泊者数は9%増、中国は12%減、インバウンド人気は継続も、中国の渡航自粛の影響じわり

京都市内のホテル、2025年11月の延べ宿泊者数は9%増、中国は12%減、インバウンド人気は継続も、中国の渡航自粛の影響じわり

2025年11月の京都市内主要ホテル110施設の客室稼働率は86.9%、客室単価は2万9085円。外国人延べ宿泊者数は前年同月比8.5%増の61万2081泊だったが、日本人や中国人は低調な結果となった。
JTBとグアム政府観光局、観光コンテンツ開発などで連携、恋人岬の再開発や、2026年度の送客1.5倍へ

JTBとグアム政府観光局、観光コンテンツ開発などで連携、恋人岬の再開発や、2026年度の送客1.5倍へ

JTBとTPM、グアム政府観光局は、グアム観光の需要回復を目的に「コンテンツ開発パートナーシップ」に関するMOUを締結。恋人岬の再開発など新たな滞在価値の創出により、2026年度の送客数を前年度比150%まで高める方針だ。
観光大国スペインが目指す「持続可能な観光」とは? 「量から質」「集中から分散」へ、新戦略を政府観光局の日本トップに聞いた

観光大国スペインが目指す「持続可能な観光」とは? 「量から質」「集中から分散」へ、新戦略を政府観光局の日本トップに聞いた

2026年には外国人観光客数が1億人を超えると見込まれるスペイン。2025年に新たな観光戦略を打ち立て、「持続観光な観光」を中心に据えた。その中身と日本市場の位置付けを政府観光局日本支局長エンリケ・ルイス氏に聞いた。
観光人材の定着・確保は、現役の観光従事者への地元「福利厚生」の仕組みから、那須町観光協会の取り組みを取材した

観光人材の定着・確保は、現役の観光従事者への地元「福利厚生」の仕組みから、那須町観光協会の取り組みを取材した

栃木県の那須町観光協会は「持続可能な観光地域づくりアクションプラン」として人材支援と仕組みづくりに注力している。その一つが観光従事者向け福利厚生制度「なすワク」。その狙いと仕組みを取材した。
箱根DMO、インバウンド向け飲食店AI予約サービスの提供開始、直感的に自分好みの飲食店探しを可能に

箱根DMO、インバウンド向け飲食店AI予約サービスの提供開始、直感的に自分好みの飲食店探しを可能に

観光AI開発スタートアップ企業トリップエックス(TripX)と箱根DMOは、インバウンド向け飲食店AI予約サービス「RecRing(レックリング)」を正式にリリース。
観光を「社会資本」として捉える存在に、不安だらけの時代だからこそ過疎地域への旅が日本人を救う【コラム】

観光を「社会資本」として捉える存在に、不安だらけの時代だからこそ過疎地域への旅が日本人を救う【コラム】

国学院大学 観光まちづくり学部教授によるコラム。今回は、観光が「社会資本」としていかに人々の不安を解消し、新たな幸福をもたらし得るのかを考察。
早春の熱海で梅シーズンに電動小型車両(グリスロ)を利用する観光プログラム、HISと熱海観光局が連携

早春の熱海で梅シーズンに電動小型車両(グリスロ)を利用する観光プログラム、HISと熱海観光局が連携

HISは2026年1月から2月にかけて、静岡県熱海市でグリスロを活用した観光プログラムを試験的に導入する。国内外に向け、新たな移動体験によって早春の熱海の魅力を再構築。
オーストラリア政府観光局、新総局長にロビン・マック氏、日本の旅行業界と連携強化へ

オーストラリア政府観光局、新総局長にロビン・マック氏、日本の旅行業界と連携強化へ

オーストラリア政府観光局(TA)の総局長(Managing Director)にロビン・マック氏が新たに就任。就任にあたり「日本の旅行業界との連携をさらに深めていきたい」とコメント。
伝統工芸職人の「手仕事」が生み出す観光の経済効果、福井県越前市が失敗から学び、価値を最大化した仕掛けを取材した

伝統工芸職人の「手仕事」が生み出す観光の経済効果、福井県越前市が失敗から学び、価値を最大化した仕掛けを取材した

越前和紙、越前打刃物、越前箪笥などの伝統工芸の「手仕事」をクラフトツーリズムとして観光コンテンツ化する福井県越前市。その等身大の施策とは?越前市と越前観光協会を取材した。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」、舞台となる滋賀が観光客の誘致を強化、竹生島のPRや大河ドラマ館を展開

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」、舞台となる滋賀が観光客の誘致を強化、竹生島のPRや大河ドラマ館を展開

滋賀県が、2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟』の舞台としての観光誘致に力を入れている。舞台となった場所のアピールや大河ドラマ館開設で盛り上げる。
スペインで開催の国際的な観光展示会「FITUR」1月開催、日本から過去最大規模の出展、自治体やホテルなど計50社・団体

スペインで開催の国際的な観光展示会「FITUR」1月開催、日本から過去最大規模の出展、自治体やホテルなど計50社・団体

2026年1月21日~25日までスペイン・マドリードで開催される国際観光フェア「FITUR 2026」に、日本から過去最大規模となる計50社・団体が参加。日本政府観光局(JNTO)と東京都など。
日韓、観光分野で二国間協議を開催、地方誘客や未来世代の交流活性化で連携へ

日韓、観光分野で二国間協議を開催、地方誘客や未来世代の交流活性化で連携へ

第39回日韓観光振興協議会が大津市で開催され、二国間の意見交換や確認文書への署名がおこなわれた。両国の交流・相互理解を深めるとともに、友好的な環境を醸成していく重要性を再認識。
世界観光映像アワード2025、国部門の最優秀賞はスイス政府観光局、最も影響力のある観光映像部門では「ヒルトン京都」が選出

世界観光映像アワード2025、国部門の最優秀賞はスイス政府観光局、最も影響力のある観光映像部門では「ヒルトン京都」が選出

第37回世界観光映像アワード(World Tourism Film Awards)が受賞作品を発表。国部門で1位となったのはスイス政府観光局の「Falling for Autumn」。2025年の最も影響力のある観光ビデオにはヒルトン京都も。
ニュージーランド政府観光局、映画「楓」に撮影協力、星空保護区テカポを舞台に、HISが特別ツアーを企画

ニュージーランド政府観光局、映画「楓」に撮影協力、星空保護区テカポを舞台に、HISが特別ツアーを企画

ニュージーランド政府観光局が撮影協力した映画「楓(KAEDE)」が全国公開。劇中の多くのシーンがニュージーランドの南島で撮影され、観光局はロケ地めぐりなど観光客の来訪に期待を寄せている。
デンマーク・コペンハーゲン観光局、環境にやさしい旅行者には割引など特典、世界の観光地が利用できる地域独自ペイ(決済)のしくみも提供へ

デンマーク・コペンハーゲン観光局、環境にやさしい旅行者には割引など特典、世界の観光地が利用できる地域独自ペイ(決済)のしくみも提供へ

コペンハーゲン観光局は、「CopenPay(コペンペイ)」の発展型として、世界に向けてオープンプラットフォーム「DestinationPay(デスティネーションペイ)」の提供を始める。
長野県・信州上田観光協会、公式サイトで地域OTAモデルを推進、トリプラの宿泊予約システムを導入

長野県・信州上田観光協会、公式サイトで地域OTAモデルを推進、トリプラの宿泊予約システムを導入

宿泊施設向けITソリューションを提供するtripla(トリプラ)は、長野県信州上田観光協会が運営する公式サイト「うえだトリップなび」に、宿泊予約システム「tripla Book」を導入。
兵庫県・淡路島、「アフター万博」戦略で広域観光を宣言、グローバルOTAへの本格参画でタビナカ体験を訴求

兵庫県・淡路島、「アフター万博」戦略で広域観光を宣言、グローバルOTAへの本格参画でタビナカ体験を訴求

淡路島が「淡路島観光未來宣言」を採択。関西、瀬戸内の結節点に位置する地の利を活かし、広域連携戦略の展開を通じて、アフター万博におけるステージアップ、観光を基軸とした一体的な振興を目指す。
【図解】訪日外国人旅行者数、年間の史上最多を早くも達成、累計3907万人、2025年11月単月は352万人 -日本政府観光局(速報)

【図解】訪日外国人旅行者数、年間の史上最多を早くも達成、累計3907万人、2025年11月単月は352万人 -日本政府観光局(速報)

2025年11月の訪日外国人旅行者数(推計値)は352万人。1月からの累計は3907万人で、12月を待たずに年間の過去最多を更新。

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