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観光地の格差はなぜ広がるのか? 観光地経営がマーケティングからマネジメントへ軸足を移す理由【コラム】
日本交通公社の山田雄一氏による連載コラム。観光地経営に欠かせないDMOについて、近年のマネジメントへのシフトやネット時代の構造変化を分析。
観光庁、「DMO登録のガイドライン」を改正、旅行消費額を必須に、「形式的な要件」から「自主的な対応の尊重」へ
観光庁は、「観光地域づくり法人の登録制度に関するガイドライン」について、ガイドラインの実効性を一層高める観点から一部改正。2026年8月1日から施行。
日本観光振興協会が観光地域づくり人材育成講座「Dカレッジ」開講、Eラーニングでいつでも・どこでも、統計やマーケティングの知識とスキルを獲得(PR)
(PR)日本観光振興協会が2026年度の観光地経営の人材育成・認証プログラム「Dカレッジ」の申し込み受付を開始。必要な知識やスキルをEラーニングで学べるコースのほか、観光DX検定は新たに「中級」試験も実施。
全国のDMC横断組織が始動、インバウンド富裕層市場向けに販路開拓、自治体・DMO・観光事業者と連携
全国のDMCを中核に自治体・DMO・観光関連事業者などが参画する日本初のコンソーシアム「Japan DMC Network(JDN)」が事業を開始。日本各地と連携し地域誘客を推進。
オートバックスとマップル、自治体・DMO向けに来訪促進を支援、クルマ移動の需要創出と周遊促進へ
オートバックスセブンとマップルが共同で、自治体やDMO向けにソリューション提供。アプリと観光データを活用、車での移動需要を創出し、地域経済活性化を推進。
長野県白馬エリア10スキー場、2025/26冬シーズンの来場者数192.5万人、外国人比率は48%に
長野県白馬エリアにある「Hakuba Valley」10スキー場の2025。/26シーズン来場者が192.5万人を記録し、過去10シーズンで最高に。
兵庫・淡路島観光協会と神戸観光局、ガストロノミーツーリズムを共同展開、外国人宿泊客を3倍へ
兵庫・淡路島観光協会と神戸観光局が一体となって観光振興に取り組む包括連携協定を締結。神戸空港国際化など背景に、食を目的にしたガストロノミーツーリズム展開。広域周遊観光を推進。
兵庫県、宿泊者限定の上質体験を提供するスローステイ促進キャンペーンを実施、体験クーポンの配布など
ひょうご観光本部は、2026年6月1日~7月17日にかけて、宿泊者限定の上質な体験と贅沢なゆとり時間を提供する「スローステイひょうご宿泊キャンペーン」を実施。
DMOに必須の「経済波及効果」測定とKPIマネジメント、その基本から分析手法、実践ワークまで解説するセミナー ―JSOLと日本総研が7月開催(PR)
(PR)7月3日と6日、JSOLと日本総研が「観光施策による経済波及効果の測定とKPIマネジメント」をテーマに、DMO・自治体向けのセミナーを開催。基本的な考え方から、具体的な分析手法の解説や実践ワークまで実施する。
日本観光振興協会、観光地経営人材を育成する「Dカレッジ」開講、観光庁研修にも選定
日本観光振興協会、2026年度「Dカレッジ」を2026年7月10日開講。Eラーニング「Dスタディ」と「観光DX検定」で観光地経営を担う人材を育成・認定。
北海道ニセコ地域、通年型観光地へ新指針、新ブランドメッセージを策定、冬の一極集中からの転換
北海道ニセコエリアの新たな方向性を示すブランドメッセージ「Niseko by Nature」を、ニセコプロモーションボードが発表。スノーリゾートから、四季を通じた通年型観光地への転換指針として。
熱海市の宿泊者数、2025年度は319万人で過去最高水準、宿泊税初年度は想定上回る
熱海市の2025年度宿泊者数は過去最高の319万人を記録。全国的な減少傾向に反し、前年比4.2%増と国内需要が堅調。導入初年度の宿泊税も当初見込みを約10万人上回った。
飛騨・高山観光コンベンション協会、インバウンドの飲食店予約をスムーズに、 「食べログ」と連携
カカクコムと地元観光コンベンション協会が連携し、飛騨・高山での訪日旅行者の飲食店予約をスムーズに。「食べログ多言語版」を活用、店側の負担も軽減し、インバウンド集中に対応。
宮城県・南三陸町観光協会、教育旅行サイトを全面刷新、探究学習・企業研修・インバウンド向けにコンテンツ拡充
南三陸町観光協会は、教育旅行向けウェブサイトを全面リニューアル。企業・自治体研修、訪日外国人団体、私立学校における探究学習など、幅広い団体の受入に対応。
愛知県観光協会、平日限定90日間有効な周遊パスポートを発売、観光施設40か所で利用可能、1人4500円
愛知県観光協会が観光施設40か所を90日間、平日限定で定額でめぐることができる共通チケット「あいち・なごや周遊観光パスポート」を発売。平日の観光や地元住民の利用を促進。
日光の旅の魅力を「推し活」で発信、ライブ配信やSNSでモデルオーディション、若年層の誘客に向けて
Z世代の女性たちが動画配信やSNSで栃木・日光の魅力発信を競う観光PRオーディション、「推しの応援」の共感と熱量で若者を誘客。
本物の忍者体験できる富裕層向けツアー、歴史的建造物の再生施設に泊まって本格修行、1人20万円など
日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」でリアルな忍者文化を体験する富裕層向けプライベートツアー販売、風のヘリテージ社など、官民連携で世界に価値を発信。
フィジー政府観光局、日本市場でプロモーション再始動、ビーチリゾートとしてのポジション確立へ体制刷新
フィジー政府観光局が日本市場でのプロモーションを本格化。認知度回復を最優先に、直行便、長期滞在、ハネムーン、ファミリー、教育旅行で需要開拓を進める。
米国の観光振興機関ブランドUSA、訪米の需要喚起へ新プロモーション「アメリカン・オリジナルズ」、物語で魅力訴求
ブランドUSAは、正確な入国情報を提供する「Get Facts, Get Going.」と、文化や伝統を発信する「アメリカン・オリジナルズ」を開始した。大型イベントを前に、訪米旅行需要のさらなる喚起を目指す。
南三陸観光協会、新たな「観光×防災」プログラムを開始、語り部とともにモアイ像や商店街をまち歩き
南三陸観光協会は、運営する「南三陸311メモリアル」で新しい「観光×防災」体験プログラムの提供を開始。旧防災対策庁舎や商店街、モアイ像などを語り部とともにめぐる。





