検索タグ "DMO"
長野県白馬エリア10スキー場、2025/26冬シーズンの来場者数192.5万人、外国人比率は48%に
長野県白馬エリアにある「Hakuba Valley」10スキー場の2025。/26シーズン来場者が192.5万人を記録し、過去10シーズンで最高に。
兵庫・淡路島観光協会と神戸観光局、ガストロノミーツーリズムを共同展開、外国人宿泊客を3倍へ
兵庫・淡路島観光協会と神戸観光局が一体となって観光振興に取り組む包括連携協定を締結。神戸空港国際化など背景に、食を目的にしたガストロノミーツーリズム展開。広域周遊観光を推進。
兵庫県、宿泊者限定の上質体験を提供するスローステイ促進キャンペーンを実施、体験クーポンの配布など
ひょうご観光本部は、2026年6月1日~7月17日にかけて、宿泊者限定の上質な体験と贅沢なゆとり時間を提供する「スローステイひょうご宿泊キャンペーン」を実施。
DMOに必須の「経済波及効果」測定とKPIマネジメント、その基本から分析手法、実践ワークまで解説するセミナー ―JSOLと日本総研が7月開催(PR)
(PR)7月3日と6日、JSOLと日本総研が「観光施策による経済波及効果の測定とKPIマネジメント」をテーマに、DMO・自治体向けのセミナーを開催。基本的な考え方から、具体的な分析手法の解説や実践ワークまで実施する。
日本観光振興協会、観光地経営人材を育成する「Dカレッジ」開講、観光庁研修にも選定
日本観光振興協会、2026年度「Dカレッジ」を2026年7月10日開講。Eラーニング「Dスタディ」と「観光DX検定」で観光地経営を担う人材を育成・認定。
北海道ニセコ地域、通年型観光地へ新指針、新ブランドメッセージを策定、冬の一極集中からの転換
北海道ニセコエリアの新たな方向性を示すブランドメッセージ「Niseko by Nature」を、ニセコプロモーションボードが発表。スノーリゾートから、四季を通じた通年型観光地への転換指針として。
熱海市の宿泊者数、2025年度は319万人で過去最高水準、宿泊税初年度は想定上回る
熱海市の2025年度宿泊者数は過去最高の319万人を記録。全国的な減少傾向に反し、前年比4.2%増と国内需要が堅調。導入初年度の宿泊税も当初見込みを約10万人上回った。
飛騨・高山観光コンベンション協会、インバウンドの飲食店予約をスムーズに、 「食べログ」と連携
カカクコムと地元観光コンベンション協会が連携し、飛騨・高山での訪日旅行者の飲食店予約をスムーズに。「食べログ多言語版」を活用、店側の負担も軽減し、インバウンド集中に対応。
宮城県・南三陸町観光協会、教育旅行サイトを全面刷新、探究学習・企業研修・インバウンド向けにコンテンツ拡充
南三陸町観光協会は、教育旅行向けウェブサイトを全面リニューアル。企業・自治体研修、訪日外国人団体、私立学校における探究学習など、幅広い団体の受入に対応。
愛知県観光協会、平日限定90日間有効な周遊パスポートを発売、観光施設40か所で利用可能、1人4500円
愛知県観光協会が観光施設40か所を90日間、平日限定で定額でめぐることができる共通チケット「あいち・なごや周遊観光パスポート」を発売。平日の観光や地元住民の利用を促進。
日光の旅の魅力を「推し活」で発信、ライブ配信やSNSでモデルオーディション、若年層の誘客に向けて
Z世代の女性たちが動画配信やSNSで栃木・日光の魅力発信を競う観光PRオーディション、「推しの応援」の共感と熱量で若者を誘客。
本物の忍者体験できる富裕層向けツアー、歴史的建造物の再生施設に泊まって本格修行、1人20万円など
日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」でリアルな忍者文化を体験する富裕層向けプライベートツアー販売、風のヘリテージ社など、官民連携で世界に価値を発信。
フィジー政府観光局、日本市場でプロモーション再始動、ビーチリゾートとしてのポジション確立へ体制刷新
フィジー政府観光局が日本市場でのプロモーションを本格化。認知度回復を最優先に、直行便、長期滞在、ハネムーン、ファミリー、教育旅行で需要開拓を進める。
米国の観光振興機関ブランドUSA、訪米の需要喚起へ新プロモーション「アメリカン・オリジナルズ」、物語で魅力訴求
ブランドUSAは、正確な入国情報を提供する「Get Facts, Get Going.」と、文化や伝統を発信する「アメリカン・オリジナルズ」を開始した。大型イベントを前に、訪米旅行需要のさらなる喚起を目指す。
南三陸観光協会、新たな「観光×防災」プログラムを開始、語り部とともにモアイ像や商店街をまち歩き
南三陸観光協会は、運営する「南三陸311メモリアル」で新しい「観光×防災」体験プログラムの提供を開始。旧防災対策庁舎や商店街、モアイ像などを語り部とともにめぐる。
美食都市アワード 2026、北海道余市町など4市町を選出、食文化を軸としたまちづくり、観光・体験の促進を評価
「美食都市アワード 2026」を、北海道余市町、青森県八戸市、岐阜県飛騨市、大分県日田市が受賞。美食都市研究会が、地域独自の食文化を生かしたまちづくりの取り組みなどを評価。
熱海観光局、米国市場でのPR戦略を強化、元ハワイ州観光局日本支局長とアドバイザー契約
熱海観光局は、元ハワイ州観光局日本支局長のミツエ・ヴァーレイ氏が代表を務める「ISLAND PINE LLC」とアドバイザー契約を締結。米国市場でのPR戦略を強化へ。
横浜市観光協会、ベイエリアで「フラワークルーズ」を運航、国際園芸博覧会2027に向けて
横浜市観光協会は横浜の街を花で彩る新たな街なかプロモーション「フラワージャックジャーニー」を開始。「フラワークルーズ」を運航し、「GREEN×EXPO 2027」に向けて機運を醸成。
米アンカレッジ観光局、都市と大自然が近接する「アーバン&ワイルド」を前面に、安価な冬季推進で需要分散化へ
アンカレッジ観光局は、日本市場でのプロモーションの一貫としてメディア向けのイベントを開催。冬季需要の拡大や周遊の促進を図っていく考えを示した。
台風被害からの復興へ、東京都八丈島を取材した、離島独特のゆるい空気感が女子旅にも選ばれ目的地に、エコツー推進も
2025年10月に立て続けに台風に襲われ、大きな被害が出た東京都八丈島。2026年に入り、復興に向けた歩みを進めている。その現状と将来に向けた観光のビジョンを取材した。



