国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
面倒を避ける「メンパ旅」が拡大、海外旅行コア層は半減、国内旅行のライト層は倍増 ―JTB総研
JTB総合研究所は「ライフスタイルと旅行に関する調査2026」を発表。海外旅行コア層の割合は8.2%で、10年前の調査に比べて半減。「旅行ライト層(国内旅行ならきっかけがあれば行く)」は倍増。
観光から関係人口は生まれるのか? 観光の視点で再設計する人口政策、「来て、帰る」観光モデルから脱却を【コラム】
日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、関係人口について。「来て、帰る」モデルの観光から脱却し、地域の関係人口に転換する視点の重要性を考察。
スポーツ⽂化ツーリズムアワード2025発表、ホンダモビリティランドやGMO OMAKASEなど受賞、2026年「アジア競技会」取組発表も
「第9回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」が開催され、名古屋市の広沢市長が「第20回アジア競技会」と「第5回アジアパラ競技会」に向けた取り組みを説明。スポーツ庁、文化庁、観光庁の各長官が期待を語った。
HIS、北海道と宮古島でオリジナル観光バスを運行、2階建てオープントップバスで絶景巡りも
HISは、2026年夏季旅行シーズンに向けて、北海道と宮古島でHISオリジナルの観光バスを期間限定で運行。レンタカー不足や運転に対する不安を解消する移動手段として。
群馬県・みなかみ町、ダムの迫力ある点検放流を観光コンテンツ化、ふるさと納税者は優先入場、インフラツーリズムで
利根川最上流域の3ダム(矢木沢・奈良俣・藤原)で、恒例の点検放流が5月16・17日に一般公開される。夜間に加え、宿泊者やふるさと納税寄附者への優先入場特典、地元マルシェなども実施し、地域一体となった観光振興を図る。
桜の開花予想2026、3月中に各地で開花ラッシュ、京都・嵐山は3月26日、北海道・五稜郭公園は4月23日
ウェザーニューズは2026年「第七回桜開花予想」を発表した。西・東日本では来週にかけて開花ラッシュとなり、全国的に平年より早い傾向。
地球の歩き方、新たなコミュニティ会員サービスを開始、次の旅へのヒントや旅仲間を見つける場に
地球の歩き方は、会員制の新サービス「つくる・つながる旅ノート 地球の歩き方コミュニティ」をオープン。会員向けに次の旅へのヒントが見つかる場に。
世界遺産・嚴島神社を海上から参拝するサンセットクルーズ運航、新たに宮島/呉ショートクルーズも
観光型高速クルーザー「SEA SPICA(シースピカ)」の夏季限定クルーズ「夕涼み宮島海上参拝サンセットクルーズ」が昨年に引き続き運航。宮島―呉ブルーライン(ショートクルーズ)」も。
HIS、第1四半期は増収増益、ホテル事業が利益押し上げ、中東情勢の影響で取扱高6ポイント低下
HISの第1四半期は売上高1012億円で増収増益スタート。新ホテル事業が大幅増益で全体の利益を押し上げた。中東情勢を注視し、通期予想は据え置いた。
東京駅直結の複合タワー「TOFROM YAESU TOWER」が竣工、劇場・カンファレンス施設などが順次開業へ
東京駅直結の大規模再開発「TOFROM YAESU TOWER(トフロム・ヤエス・タワー)」が2026年2月28日に竣工。商業施設、劇場・カンファレンスなどが順次開業。
中国政府、観光客に対する違法行為対策へ、外国人旅行者数は17%増、経済浮揚に向けて観光に期待高まる
ロイター通信は、経済活性化のために観光に力を入れている中国についてリポート。観光客が増加する中で、さまざまな課題も顕在化しているという。
ホテル運営アイコニア、旅行業登録でツアー販売を本格始動、第1弾は南紀周遊ツアー、施設ネットワークを横断的に活用
アイコニア・ホスピタリティは自社企画による旅行商品を開発・販売する旅行事業を本格的に始動した。同社は2025年に第二種旅行業を取得。全国展開するホテルネットワークを活用し、宿泊と周辺観光を組み合わせた周遊型旅行商品を展開する。
長崎県島原市、ローカル鉄道をきっかけに地域活性化、ふるさと納税で寄付額30%のデジタル商品券を発行
読売旅行は、現地消費型ふるさと納税事業「テツふる」に長崎県島原市が参画したと発表した。九州の自治体では初の導入。鉄道ファンや観光客の現地消費を促し、地域活性化を目指す。
北海道「ロイズタウン駅」開業4周年、貸切列車ツアー開催 札幌から「はまなす編成」で運行
ロイズコンフェクトは2026年3月15日、ロイズタウン駅開業4周年を記念した特別ツアーを開催する。札幌駅から貸切列車「はまなす編成」で移動し、体験型施設の見学やチョコ詰め放題、限定グッズ特典を楽しめる内容。名鉄観光サービスが3つのプランを販売中。
商船三井さんふらわあ、フェリーとJR日南線の貸切列車の組合わせツアーを実施、大阪/志布志間で
商船三井さんふらわあは、フェリーとJR日南線の貸切列車を組み合わせたツアーを2026年3月に実施。D&S列車「海幸山幸」を貸切列車として手配。2種類のプランを設定する。
東京都、「江戸」を切り口に魅力発信、屋形船や花柳界、活弁で歴史文化を体験するモニターツアーを取材した
東京都が「江戸・東京」の歴史文化をテーマに、周遊観光を世界に発信。活弁(かつべん)や幇間(ほうかん)など、希少な伝統芸能を観光資源化し、世界の大都市におけるプレゼンス向上を狙う。
観光庁、2026年度からの観光立国推進基本計画、新たに「観光は経済発展をリードする戦略産業」を明記へ、3月中に閣議決定
2026年度からの第5次観光立国推進基本計画の策定に向けた最終審議が行われた。基本計画(案)の文言に若干修正を加えたものの、内容に変更はなし。今後、3月中に閣議決定される見込み。
都内ホテルでチェックアウト後の荷物預かりをデジタル化、宿泊客の手ぶら観光を促進
荷物預かり「Bounce」が、都内で「M/W HOTEL」などを運営するskew linesと提携。アプリ予約による手荷物預かりサービスを提供し、宿泊施設のオペレーション効率化と観光客の利便性向上を目指す。
大阪・道頓堀、路上喫煙マナー改善へ喫煙所を設置、遠隔管理で混雑状況を可視化
道頓堀エリアの環境整備の一環として、新たな喫煙所が路上にオープンした。場所は、観光客でにぎわう道頓堀の太左衛門橋南側。スマホやPCで喫煙所内の混雑状況などをリアルタイムに把握できる仕組みも導入した。
世界遺産・白川郷、バス駐車場の事前予約制を導入、2026年12月から、教育旅行団体は優遇枠を設定
岐阜県白川村は、白川郷の「村営せせらぎ公園小呂(おろ)駐車場」で、ツアーバスなどを対象とした事前予約制を2026年12月1日利用分から導入。予約受付は6月1日から。



