国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
インバウンド向けの伊豆諸島ツアー予約システムが始動、宿泊や島への交通、体験を一括手配、東京都の支援事業で
インバウンド向け伊豆諸島ツアー予約システム「Tokyo Islands Explorer」のサービスをコク社が開始。宿泊・乗船・島内体験をまとめて手配、島内事業者の訪日客受け入れ対応も支援。
ゼンリン、観光アプリ「STLOCAL」を九州全16エリアに拡大、GPSチェックインの追加で周遊促進
ゼンリンが、観光アプリ「STLOCAL」のサービス提供エリアに大分県の別府・湯布院大温泉郷、熊本県阿蘇など九州6エリアを追加。ビンゴ形式の旅計画作成などの新機能を導入。
夏の札幌競馬を来賓席で観戦できる宿泊プラン、オンライン限定で販売、京王プラザホテル札幌
京王プラザホテル札幌が、夏の札幌競馬を来賓席で観戦できる宿泊プランを販売。初心者から熱心なファンまで幅広い層に向けて企画。
JAM福井勝山東急ホテル、親子で学ぶ宿泊体験プログラム「旅育ステイ」を提供、森を裸足で歩く体験など
JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツは今夏、親子で学びと発見を楽しむ「夏休み旅育ステイ」として、自然にふれながら親子で体験するプログラムを、宿泊者向けインクルーシブサービスとして提供。
富士急ハイランドに新エリアが誕生、「すみっコぐらし」「リラックマ」などの屋外アトラクションなど
富士急ハイランドは、サンエックスのキャラクターの世界観を体感できる新エリア「サンエックス パラダイス」を2026年8月1日にオープン。
スノーピーク、赤城山に観光拠点、2026年9月に開業、山頂エリアの周遊・滞在の促進へ
スノーピークは、群馬県の県立赤城公園内に観光や地域交流の拠点として「スノーピーク ランドステーション 赤城」を2026年9月19日に開業。
スポーツアパレル「ゴールドウイン」が旅行会社を子会社化した理由とは? 「自然」「スポーツ」「旅」を掛け合わせる戦略を聞いてきた
日本を代表するスポーツアパレルメーカーの「ゴールドウイン(Goldwin)」が目指すアドベンチャートラベルとは?WiT Japan2026に参加した同社総合企画本部長の金田氏に聞いてみた。
ツアーグランプリ2026発表、国土交通大臣賞はクラブツーリズムの流氷ツアー、兼高かおる賞は市川紗椰氏
ツアーグランプリ2026の受賞作品の発表と表彰式が開催された。国土交通大臣賞は、訪日・国内混乗の流氷ツアー。第4回「兼高かおる賞」はモデルの市川紗椰氏に。
星野リゾート「OMO」、日中は実家、夜はホテルに泊まる「ホテル帰省」を提案 、SNSでキャンペーン実施
星野リゾートのホテル「OMO」が、日中は実家、夜はホテルで過ごす「ホテル帰省」を提案、SNSで宿泊券プレゼントキャンペーンを実施。OMOの多人数対応客室や共有スペースをアピール。
昭和の国鉄時代を味わう「昼呑みひとり旅」プラン発売、4人掛ボックス席を独り占め、1.2万円 ―静岡県・大井川鉄道
静岡県の大井川鉄道は、2026年7月~8月の特定日に「客車列車ボックスひとり旅」および「客車列車ボックス昼呑みひとり旅」を実施。4人掛けボックスシートを1人で占有。
東海道新幹線の完全個室の最上位クラスを取材した、東京/新大阪間「のぞみ」4.2万円から【写真】
2026年10月から東海道・山陽新幹線に導入される上級クラス座席「Supreme Class(スプリームクラス)」が報道陣に公開された。グリーン車を超える快適性を備えた個室タイプの「Cabin」と半個室タイプの「Seat」。
日本旅行業協会、新体制で双方向交流を再構築へ、海外旅行2000万人超や国内旅行平準化を推進
日本旅行業協会が新体制での方針を説明。旅行産業の高付加価値化、海外旅行の回復、国内旅行の平準化、訪日旅行の地方誘客を柱に、双方向交流の再構築を進める。
大阪・難波エリアに1室最大10名が宿泊可能な新ホテル、大人数旅行に対応、2026年7月開業 ―SQUEEZE社
SQUEEZE社が2026年7月、大阪市浪速区にアパートメントホテル「Minn 難波 South」を開業。1室最大10名宿泊可能な客室やキッチン等を完備、グループ旅行や中長期滞在に対応。
釧路市、最高気温25℃以下でドリンク1杯無料、「涼しい釧路」をアピール、道外からの旅行者が対象
釧路市で、北海道外からの旅行者を対象に、当日の最高気温が25℃以下の日に協力店で生ビールなど対象ドリンク1杯をサービスする「快適気温 U-25℃キャンペーン」。
JTB、地域コンテンツを発掘する動画コンテスト開催へ、47都道府県の「ケンミン愛」あふれる作品募集
JTBら3社が47都道府県の魅力を発信するショート動画コンテスト「JTB ケンミンショー旅アワード2026」開催。「ケンミン愛」あふれる作品を公募、ドラマ作品部門や学生クリエイター賞を新設。
地理学から考える都道府県の魅力度ランキング、必要なのは名所探しではなく、目に見えない条件を読み解く視点【コラム】
観光地に必要なのは名所探しではなく、問いを立てる力。赤城山麓の「からっ風」を手がかりに、食や景観、暮らしを結ぶ風土の物語から「何もない地域」の価値を地理学の視点で読み解くコラム。
ジャルパックと博報堂、価値観で旅仲間をつなぐ新ツアー、熱海で脚本のない旅を共同展開
ジャルパックと博報堂は、参加者同士の価値観共有と旅仲間づくりを目的とした「リアリティショー旅」の実証実験を開始。熱海を舞台に、新たな体験型ツアーを提案する。
米国で近場旅行が拡大、物価高で車移動にシフト、W杯と建国250周年も国内需要を後押し
AP通信は、今夏は旅行費用の高騰で近場旅行が活気づくとリポート。観光における貿易赤字が解消され、国内の観光産業にプラスに働くとする見方も。
阿波おどり2026、桟敷でなく川辺の特別空間でのプレミアム観覧プランを発売、5名セット席49.5万5000円
2026阿波おどり期間中、特別企画「川辺の特等席『雅やび』」が実施。新町川の新桟橋を舞台に、喧騒から少し離れた川辺の特別空間で。
和歌山県太地町、くじらと出会える海水浴場を開催、ハナゴンドウ2頭を間近に観察、捕鯨文化ストーリー活かした体験価値
和歌山県・太地町は「くじらと泳げる海水浴場」を開催。日本遺産認定10周年の伝統と飼育技術を活かし、環境学習などを兼ねた独自の体験価値を訴求する。

