国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
JALとNRIデジタル、関係人口アプリの本格運用へ、二地域居住者向けに特別体験を提供、行動データで可視化も
JALとNRIデジタルは、関係人口プラットフォームアプリ 「MANYWHERE(メニーウェア)」を活用した二地域居住サービスの共同開発を開始。2026年度に「つながる、二地域暮らし」で本格運用。
大阪・道明寺天満宮で「藤井寺カルチャーナイト」初開催、歴史ある境内で光の演出など、夜間観光を推進
大阪府藤井寺市の道明寺天満宮で、夜間観光を促進する「藤井寺カルチャーナイト」が初開催。歴史ある境内を舞台に、ナイトタイムエコノミーの活性化と、文化財を活用した新たな観光資源の開発を推進する。
コニカミノルタ、有楽町で体験型プラネタリウム、360度映像と生演奏の没入体験
コニカミノルタは2026年2月6日~5月29日の毎週金曜日、東京・有楽町で「星空ジャズラウンジ -spring collection-」を開催する。満天の星と360度全天周イマーシブ映像とともに、生演奏ジャズを楽しめる体験型プラネタリウム。
日本人の国内旅行の消費額、2025年は6%増の27兆円、10~12月期は前年比で減少 ―観光庁(速報値)
2025年の日本人の国内旅行消費額は前年比6.4%増の26兆7746億円。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)は、同3.8%増の4万8359円。2025年10~12月期は前年比で減少に。
五島列島で新たな観光モデル開始、潜伏キリシタンの歴史残る島で少人数の対話型ツアー開発へ
五島観光魅力向上推進協議会は、世界文化遺産・五島列島において、地域固有の文化や信仰を尊重する「ヴァナキュラー・ツーリズム」を始動。奈留島を舞台に、学術的知見を取り入れた対話型ツアーを2026年秋から展開する。
サステナブルな旅アワード表彰式、地域循環と稼げるモデルを評価、富山「水と匠」など10団体を表彰
第3回「サステナブルな旅アワード」の表彰式では、大賞の富山県西部観光社「水と匠」をはじめ、地域資源の保全と「稼げるモデル」を両立させた10団体を顕彰。
桜の開花予想2026、北日本は「平年並〜非常に早い」に見通し早まる、最も早い開花は3月21日の東京で変わらず
ウェザーニューズ社は、2026年の「第三回桜開花予想」を発表。最も早い開花は3月21日の東京で変わらず、22日には福岡と横浜で開花すると予想。
長野県・白馬で冬季の「夕食難民」解消へ、臨時レストランを料理人がリレー運営 ―JTB
JTBグループは2026年1~4月、白馬村でポップアップ飲食店を営業している。食をテーマとした新規事業「Living Auberge」の一環。独自の料理人ネットワークを活かし、インバウンドの増加とともに泊食分離が進む白馬村で夕食難民の課題解決に取り組む。
ネットスターズ社、スキーリゾートの飲食施設にセルフ注文/会計システム導入、財布不要の「手ぶらスキー」支援
アルペンが運営する岐阜県郡上市のスキー場「ウイングヒルズ白鳥リゾート」の飲食店6施設に、ネットスターズのセルフオーダーシステムが導入された。
長野県・斑尾東急リゾート、地元の小・中学生にリフト券を無料で配布、「雪育プロジェクト」で
長野県・タングラムスキーサーカスは、地元の信濃町・飯綱町の小・中学生-を対象に、シーズン中に回数制限なく使えるリフト1日券を無料提供する「雪育プロジェクト」を実施。「スキーこどもの日」の展開も。
JALとJR東日本、広域観光・関係人口の創出へ、「新幹線 + 航空機」で新たな旅、二地域居住も後押し
JR東日本とJALが、東日本エリアの地方創生で連携。新幹線と飛行機を組み合わせた旅行商品の開発や、二地域居住を支える移動コストの軽減など、両社のネットワークを活かして地域活性化を目指す。
クラブツーリズム、専用バスで愛犬と一緒に参加できる少人数ツアー、座席は視線遮る配置やスクリーン設置など工夫
クラブツーリズムは、「ワンちゃん専用バスで行く『愛犬とはじめての優雅な旅』」の販売を開始。最大13人限定の少人数で催行。添乗員に加えて同社スタッフ2人も同行する。
日本旅行、タビナカ素材を選べるツアー「赤い風船セレクト」を販売、まずはレンタカー付き商品を展開
日本旅行は、個人向け旅行申込サイトでタビナカ素材を自由に選べる「赤い風船セレクト」の販売を開始。まずは、新たにレンタカーを付与したプランを北海道と沖縄で販売。
東京ディズニーランド、特別イベント「パルパルーザ」最新作は、ヴァネロペの「お菓子の世界」
東京ディズニーランドは2026年4月9日から6月30日まで、スペシャルイベント「ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド」を開催。映画『シュガー・ラッシュ』の世界観をテーマに、パレードの公演やカスタマイズ可能なスイーツ販売など。
富裕層の変化に着目した新感覚の体験商品を取材した、3時間半の没入体験で1人14.4万円、五感で日本の精神性に没入する体験
JTBが新たに立ち上げた文化体験ブランド「かげろひ」を取材。第一弾の商品は、約3時間半の没入体験で1人14.4万円。新感覚の高付加価値・体験商品の体験会で商品概要や取り組みの狙いを説明した。
JR東海と岐阜県中津川市、リニア開業に向けて、関係人口創出で連携協定、二地域居住や人材育成など
岐阜県中津川市とJR東海は、関係人口の拡大に向けた連携協定を締結した。リニア開業を見据え、人材マッチング事業「conomichi」を活用。二地域居住の促進や新たな事業創出を通じた持続可能なまちづくりを加速させる。
福井県越前市の「クラフトツーリズム」最前線、伝統工芸の工房が観光客受け入れる現場を取材した
福井県越前市の伝統工芸「越前和紙」「越前打刃物」「越前箪笥」。本物の体験や見学を通じたクラフトツーリズムとして、旅行者を受け入れている工房の観光に対する思いや今後への期待を取材した。
LINEヤフー、「おでかけAIアシスタント」で目的地周辺のおすすめスポットを提案、タビナカの計画を支援
LINEヤフーは、「Yahoo!検索」の「おでかけAIアシスタント」で目的地周辺の楽しめる飲食店や公園などのスポットを提案する機能の提供を開始。
ヒルトン、日本で13軒の新規開業計画、ラグジュアリーからライフスタイルまで開発加速
ヒルトンが、日本市場での開発計画とともに今後の取り組み方針を説明。2026年以降に日本国内でラグジュアリーからライフスタイルまで13軒の新規開業を予定している。
観光庁、2026年度の観光立国推進基本計画の施策3本柱とは? 「住民生活との両立」の取り組みは倍増の100地域に
2026年1月30日の第54回交通政策審議会観光分科会で、第5次観光立国推進基本計画の策定に向けて、インバウンドと住民生活、国内交流・アウトバウンド、観光の強靱化を3本柱とする素案が提示された。




