国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
スポーツアパレル「ゴールドウイン」が旅行会社を子会社化した理由とは? 「自然」「スポーツ」「旅」を掛け合わせる戦略を聞いてきた
日本を代表するスポーツアパレルメーカーの「ゴールドウィン(Goldwin)」が目指すアドベンチャートラベルとは?WiT Japan2026に参加した同社総合企画本部長の金田氏に聞いてみた。
ツアーグランプリ2026発表、国土交通大臣賞はクラブツーリズムの流氷ツアー、兼高かおる賞は市川紗椰氏
ツアーグランプリ2026の受賞作品の発表と表彰式が開催された。国土交通大臣賞は、訪日・国内混乗の流氷ツアー。第4回「兼高かおる賞」はモデルの市川紗椰氏に。
星野リゾート「OMO」、日中は実家、夜はホテルに泊まる「ホテル帰省」を提案 、SNSでキャンペーン実施
星野リゾートのホテル「OMO」が、日中は実家、夜はホテルで過ごす「ホテル帰省」を提案、SNSで宿泊券プレゼントキャンペーンを実施。OMOの多人数対応客室や共有スペースをアピール。
静岡県・大井川鉄道、昭和の国鉄気分を味わう「昼呑みひとり旅」プランを販売、ボックス席占有で1万2400円
静岡県の大井川鉄道は、2026年7月~8月の特定日に「客車列車ボックスひとり旅」および「客車列車ボックス昼呑みひとり旅」を実施。4人掛けボックスシートを1人で占有。
東海道新幹線の完全個室の最上位クラスを取材した、東京/新大阪間「のぞみ」4.2万円から【写真】
2026年10月から東海道・山陽新幹線に導入される上級クラス座席「Supreme Class(スプリームクラス)」が報道陣に公開された。グリーン車を超える快適性を備えた個室タイプの「Cabin」と半個室タイプの「Seat」。
日本旅行業協会、新体制で双方向交流を再構築へ、海外旅行2000万人超や国内旅行平準化を推進
日本旅行業協会が新体制での方針を説明。旅行産業の高付加価値化、海外旅行の回復、国内旅行の平準化、訪日旅行の地方誘客を柱に、双方向交流の再構築を進める。
大阪・難波エリアに1室最大10名が宿泊可能な新ホテル、大人数旅行に対応、2026年7月開業 ―SQUEEZE社
SQUEEZE社が2026年7月、大阪市浪速区にアパートメントホテル「Minn 難波 South」を開業。1室最大10名宿泊可能な客室やキッチン等を完備、グループ旅行や中長期滞在に対応。
釧路市、最高気温25℃以下でドリンク1杯無料、「涼しい釧路」をアピール、道外からの旅行者が対象
釧路市で、北海道外からの旅行者を対象に、当日の最高気温が25℃以下の日に協力店で生ビールなど対象ドリンク1杯をサービスする「快適気温 U-25℃キャンペーン」。
JTB、地域コンテンツを発掘する動画コンテスト開催へ、47都道府県の「ケンミン愛」あふれる作品募集
JTBら3社が47都道府県の魅力を発信するショート動画コンテスト「JTB ケンミンショー旅アワード2026」開催。「ケンミン愛」あふれる作品を公募、ドラマ作品部門や学生クリエイター賞を新設。
地理学から考える都道府県の魅力度ランキング、必要なのは名所探しではなく、目に見えない条件を読み解く視点【コラム】
観光地に必要なのは名所探しではなく、問いを立てる力。赤城山麓の「からっ風」を手がかりに、食や景観、暮らしを結ぶ風土の物語から「何もない地域」の価値を地理学の視点で読み解くコラム。
ジャルパックと博報堂、価値観で旅仲間をつなぐ新ツアー、熱海で脚本のない旅を共同展開
ジャルパックと博報堂は、参加者同士の価値観共有と旅仲間づくりを目的とした「リアリティショー旅」の実証実験を開始。熱海を舞台に、新たな体験型ツアーを提案する。
米国で近場旅行が拡大、物価高で車移動にシフト、W杯と建国250周年も国内需要を後押し
AP通信は、今夏は旅行費用の高騰で近場旅行が活気づくとリポート。観光における貿易赤字が解消され、国内の観光産業にプラスに働くとする見方も。
阿波おどり2026、桟敷でなく川辺の特別空間でのプレミアム観覧プランを発売、5名セット席49.5万5000円
2026阿波おどり期間中、特別企画「川辺の特等席『雅やび』」が実施。新町川の新桟橋を舞台に、喧騒から少し離れた川辺の特別空間で。
和歌山県太地町、くじらと出会える海水浴場を開催、ハナゴンドウ2頭を間近に観察、捕鯨文化ストーリー活かした体験価値
和歌山県・太地町は「くじらと泳げる海水浴場」を開催。日本遺産認定10周年の伝統と飼育技術を活かし、環境学習などを兼ねた独自の体験価値を訴求する。
新観光ルート「黒部宇奈月キャニオンルート」ツアー販売開始へ、10月に「欅平ラウンジ」も開業、黒部峡谷鉄道の全線開通で
JTBは、黒部峡谷鉄道・欅平駅と黒部ダムを結ぶ「黒部宇奈月キャニオンルート」の旅行商品の販売を2026年7月23日から開始。10月1日からの黒部峡谷鉄道(宇奈月駅/欅平駅)の全線運行再開で。
黒部峡谷鉄道、全線運行を再開へ、能登半島地震の影響から約2年半ぶり、2026年10月1日から
黒部峡谷鉄道は、能登半島地震の影響で一部区間運行となっていた黒部峡谷トロッコ電車の全線運行を2026年10月1日に再開する。予約受付は7月8日から。
オートバックスとマップル、自治体・DMO向けに来訪促進を支援、クルマ移動の需要創出と周遊促進へ
オートバックスセブンとマップルが共同で、自治体やDMO向けにソリューション提供。アプリと観光データを活用、車での移動需要を創出し、地域経済活性化を推進。
鹿島アントラーズ、観戦者の移動実態を可視化、来場者8割の自動車利用、CO2排出の96%占める
Jリーグの鹿島アントラーズは、「ホームゲーム来場者移動レポート」を公開。スタジアムへの移動に伴う環境負荷を明らかに。
J1清水エスパルスのサポーター向けに新幹線割引プラン、ジェイアール東海ツアーズが販売、対象エリアを拡大
ジェイアール東海ツアーズは、J1リーグ「清水エスパルス」サポーターを対象に新幹線での遠征で「清水エスパルスサポーター割」を提供する。対象エリアを拡大。
民泊エアビー、日本人宿泊者の市場拡大に本腰、旅行者の地方分散に貢献、空港送迎や荷物預かりサービスも
2026年にAirbnb Japan代表取締役に就任した中川晋太郎氏が、日本市場での戦略について説明。最大の注力ポイントは日本人ユーザーの拡大。イベントとの連携をそのきっかけに。

