国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
ビッグホリデー、「推し活ツアー」を支援するサービス開始、芸能事務所やファンクラブ運営会社向けに
ビッグホリデーは、芸能事務所およびファンクラブ運営会社向けに、旅行とイベントを組み合わせた「ファンクラブツアー」の企画・運営をワンストップで支援するサービスを開始。
箱根登山電車が新型車両を導入、伝統工芸・寄木細工を室内デザインに採用、大型荷物の収納スペースも、2028年から
小田急箱根は、箱根湯本/強羅間を運行する箱根登山電車に新型車両4000形を2028年度に導入。先頭車両は前方の景観を楽しむ展望車。大型の手荷物も収納できるラゲッジスペースを初導入。
2026年の旅行トレンドを主要9社レポートから読み解いた、AI時代に高まる「自分らしい旅」「アナログな時間」への欲求
世界展開するBooking.com、スカイスキャナーなどのトラベル主要各社のトレンド予測をトラベルボイスが横断的にチェック。2026年の旅のトレンドを5つの主要テーマにまとめた。
世界の新たな旅トレンドに「バードウォッチング」、英国ミレニアル世代の85%が関心、若者に人気、SNSが火付け役に
ロイター通信は、旅行の新たなトレンドとしてバードウォッチングの注目が高まっているとリポート。各調査でも若年層で新たな体験として再評価する動き。2026年には人気のトレンドになるとの声も。
2026年に起きること、GWは最大12連休、イベントはFIFAワールドカップや冬季五輪、制度改正は出国税3000円やリファンド方式
2026年は観光産業にとってどのような年か?最新のトレンド予測とカレンダーから、観光産業の展望をまとめた。連休が多く需要拡大が期待される一方、オーバーツーリズム抑制、税制改正も進む1年に。
推しの地域がある人は3割、きっかけは旅行や趣味が最多、将来「住んでみたい」は2割 ―JTB調査
JTBコミュニケーションデザインは、「推し」地域に関する調査の結果を公表。「推し」地域がある人と答えた割合は30.5%。「2~3か月に1回以上」は訪問する人の割合は全体の38.5%に。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」、舞台となる滋賀が観光客の誘致を強化、竹生島のPRや大河ドラマ館を展開
滋賀県が、2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟』の舞台としての観光誘致に力を入れている。舞台となった場所のアピールや大河ドラマ館開設で盛り上げる。
沖縄・首里城公園、年末年始限定で首里城正殿の工事エリアを特別公開、2026年1月4日まで
沖縄・首里城公園は、2025年12月27日から2026年1月4日までの9日間、通常は立ち入ることのできない工事エリアの一部を特別公開。
全国温泉地ランキング2026、人気トップは「草津温泉」、おすすめ温泉地では北海道「ぬかびら源泉郷」が急上昇
じゃらんリサーチセンターは「じゃらん人気温泉地ランキング」を発表。「全国人気温泉地ランキング」の1位は、前年に続き群馬県「草津温泉」。おすすめ温泉地では北海道「ぬかびら源泉郷」が急上昇。
年末年始に検索された寺社ランキング、トップは東京都「蛇窪神社」、巳年で注目集める、温泉地検索1位は「草津温泉」
「Yahoo!検索」は、2024年から2025年の「年末年始に検索された神社・お寺の検索ランキング」を発表。全国1位は東京都の「蛇窪神社」。温泉地検索ランキングの1位は「草津温泉」に。
東京ディズニー、今冬のスペシャルイベントを発表、夜のシンデレラ城で新プロジェクションマッピングなど
東京ディズニーランドは、2026年1月14日~3月2日にかけて「ディズニー・パルパルーザ“ミニーのファンダーランド”」を開催。東京ディズニーシーでは、ウォーターフロントパークで新規ステージショー「ダンス・ザ・グローブ!」がスタート。
北海道・トマムで「氷のホテル」、氷の客室や家具、露天風呂、冬季限定の特別体験として
星野リゾート トマムが2026年1月20日~2月20日の期間限定で「氷のホテル」をオープン。客室ドームの天井や壁、家具、露天風呂などを氷で造った空間。
インフラツーリズムでの特別体験型のツアー創出へ、通常は立ち入り禁止の保守通路など見学する実証ツアーを実施
東武トップツアーズとゼネコン佐藤工業が連携し、鬼怒川上流ダム群を現役土木技術者と訪れるインフラツアーを実施。従来の社会科見学型インフラツーリズムの枠を超えた形態のツアー創出を目指している。
東京都、環状七号線地下の巨大トンネルを特別公開、首都圏外郭放水路との組合せなどバスツアーも展開
東京都公園協会が2026年1月10日から3月1日までの土日、「神田川・環状七号線地下調節池インフラツアー」を実施。環七の地下約40メートルにある巨大トンネルの見学会をさまざまなツアー、イベントを組み合わせて開催する。
イマーシブ・フォート東京、2026年2月末で営業終了、ディープ体験中心モデルと施設規模が乖離
「イマーシブ・フォート東京」は、2026年2月28日をもって営業を終了。開業2年目にディープ体験中心への業態変更も、施設規模が過大であると判断し、営業を終了する決断。
東京・築地場外市場、12月の観光ガイドツアー自粛を呼びかけ、混雑回避と買い物客支援で
東京・築地場外市場は、12月は正月食材を買い求める人で混雑することから、観光関係者向けに食べ歩き、団体行動、ガイドツアーの活動を控えるよう呼びかけている。
観光で「第四の空間」の人々を旅に向かわせるには? 新たな人材育成と生産性を高める仕組みを考えてみた【コラム】
国学院大学 観光まちづくり学部教授によるコラム。今回は、2025年を振り返り、今、日本の観光が置かれている状況と今後を考察。構造が変わる時代の打ち手と新たな人材育成への挑戦について。
世界大手ホテル「アコー」、日本市場での展開を加速、最高級「ラッフルズ」2028年日本初進出や、既存ホテルのコンバージョン強化
世界大手ホテルチェーンのアコーの日本市場での戦略とは。チーフ・デベロップメント・オフィサー(アジア) のアンドリュー・ラングドン氏とアコー日本代表取締役のディーン・ダニエルズ氏に現状と今後について聞いた。
英BBC、「世界で訪れるべき旅行先20選」に石川県を選出、復興と文化継承、日本酒文化など評価
BBC Studiosの「2026年に訪れるべき旅行先20選」の1つに石川を選出。復興の歩み、世代を超えて受け継がれてきた伝統工芸、日本酒文化など、地域が誇る多彩な資源が高く評価された。
高級宿泊予約「一休」、生成AIがクチコミを要約する機能導入、ユーザーの旅の計画時間を軽減
一休.comは、生成AIを活用したクチコミ要約を、宿泊施設のクチコミ一覧ページに表示する機能を導入。宿の評価と特徴を自動抽出し、旅の計画を効率化する。
