国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
長野県「扉温泉 明神館」、滞在型ウェディングを開始、少人数で思い出に残るひとときを演出
長野県松本市の宿泊施設「扉温泉 明神館」および「Satoyama villa DEN」は、滞在型・少人数制のウエディングサービスの提供を新たに開始。
JALとJR東日本、東北地方で二地域居住の体験プログラムを開始、新幹線利用で対象路線のマイル付与
JALとJR東日本は、東北地方を対象とした二地域居住の体験プログラム「東日本、二地域暮らし」を2026年6月から開始。新幹線利用でJALグループの特典航空券が利用できる対象路線のマイルを付与。
群馬県、関係人口を創出するプラットフォームを立ち上げ、メンバー登録で新たな関わりを探す拠点に
群馬県観光物産国際協会はぐんまの関係案内所「だんベース」を立ち上げ。県内地域での関係人口の創出や地域課題を一緒に解決する機会を提供。
JAL、キャンピングカーの貸し出しサービスを開始、テレワーク環境を整備した特別車両など
JALエアテックとJALは、キャンピングカーレンタルサービス「JAPAN RV TRAVELLER」を開始。成田空港を最初の拠点としてスタートする。JALのマイルも積算。
三菱UFJ銀行と佐川急便、京都のオーバーツーリズム対策でタッグ、銀行店舗内で「手ぶら観光サービス」開始
三菱UFJ銀行と佐川急便は、三菱UFJ銀行京都支店内で、「手ぶら観光サービス」のトライアルを実施。京都市内のオーバーツーリズム対策の一つとして。
台風被害からの復興へ、東京都八丈島を取材した、離島独特のゆるい空気感が女子旅にも選ばれ目的地に、エコツー推進も
2025年10月に立て続けに台風に襲われ、大きな被害が出た東京都八丈島。2026年に入り、復興に向けた歩みを進めている。その現状と将来に向けた観光のビジョンを取材した。
ゴールデンウィークの旅行予測2026、総旅行者数は微増、海外旅行は9%増、国内旅行は近場が増加 ―JTB推計
JTBは2026年GWの旅行動向を発表した。総旅行者数は2447万人で前年を上回る見込み。国内は近場・短期・自家用車利用が増加し、海外は韓国等のアジア圏に加え欧米も人気。
JR東日本、JAL、JTB、「鉄道+航空」で広域周遊を促進、新たなる観光モデル確立へ本格始動、首都圏発ツアーを販売
JR東日本、JAL、JTBの3社は、東日本エリアで、鉄道と航空など複数のモビリティを組み合わせて旅程を組む「立体型観光」の取り組みを促進。JTBは商品販売も。
地域資源をどうマネタイズするか? アドベンチャートラベルで再定義、カギは「編集力」 ―JATA経営フォーラム
JATA経営フォーラム2026では、アドベンチャートラベル(AT)を通じた地域資源の再定義と高付加価値化によるマネタイズ術を解説。高田健右氏による基調講演をレポート。
東京都が推進する観光活性化への動きを取材した、昭島市と日本スポーツツーリズム推進機構が取り組む、観光による地域活性化とは?
東京都および東京観光財団は「観光活性化フォーラムTOKYO2026」を開催。昭島観光まちづくり協会と日本スポーツツーリズム推進機構がそれぞれの取り組み事例を説明した。
愛媛県大洲市、"国内留学"の企画を7月に実施、親子参加・別行動、子どもの主体性と親子関係の再構築、2名70万円
愛媛県大洲市のキタ・マネジメントは、「国内留学 サマースクール in 大洲城下町」を2026年7月に実施。親子別行動で子どもの主体性と親子関係の再構築を目指す。
JAL、「ふるさと応援割」で1名1万円割引の浜松ツアーを販売、「航空券+宿泊」ツアーで
日本航空は浜松市と連携し、2026年4月から「JALふるさと応援割」ツアーを販売。指定空港着の往復便利用と市内宿泊で、旅行代金から1名1万円を割引する。地域振興を目的とし、助成金がなくなり次第終了。
総務省、「ふるさと住民登録制度」モデル事業の自治体を決定、連携モデル7道県、市町村モデル21市町村
総務省は、ふるさと住民登録制度モデル事業の対象自治体を決定。都道府県と市町村の連携モデル7道県(域内応募市町村:37団体)、個別市町村モデル21市町村。
NHK大河「豊臣兄弟」ゆかりの地をめぐるデジタルスタンプラリー開催、フリーきっぷで広域周遊を促進
JR西日本は2026年3月19日から、豊臣秀吉・秀長ゆかりの地を巡るデジタルスタンプラリーを実施している。アプリ「WESTER」を活用し、2府6県の広域周遊を促進。大河ドラマで観光誘客と、フリーきっぷの販売拡大をねらう。
東京ディズニーランド、新たなライブ型ショーを開始、2026年9月30日から
東京ディズニーランド・トゥモローランドの「ショーベース」で、新しいエンターテイメントプログラムが2026年9月30日から開始。
箱根ロープウェイ、1台1組限定の「立体音響ゴンドラ」運行、風景と音が一体の没入体験
箱根ロープウェイは、2026年4月13日から世界初の立体音響システム搭載のロープウェイゴンドラ「音箱(OTOBACO)」の運行を開始。
万博来場者の位置データから人流波及効果を分析、広域観光の起点に、閉幕後も活性化が持続 ―じゃらんリサーチセンター
じゃらんリサーチセンターは大阪・関西万博を契機とした地域への人流波及効果について分析。万博開催期間中は近畿圏のみならず、中四国や愛知県、静岡県などでも新規宿泊が増加。
観光庁・観光産業課が描く5大政策を聞いてきた、宿泊業を核に「地域の資産」を引き出す ―観光庁・課長インタビューシリーズ
観光庁の課長インタビューシリーズ。今回は、宿泊業の政策を主に担う観光産業課に、単なる施設整備にとどまらず、地域の面的再生をいかに成していくのかについて聞いてきた。
OTAアゴダ、2026年ゴールデンウィークの検索動向を発表、国内の伸び率トップは仙台、海外はセブ島
オンライン旅行予約アゴダ(Agoda)は、2026年ゴールデンウィークの旅行検索動向を発表した。国内では仙台(79%増)、海外ではセブ島(71%増)が検索成長率で首位。アジアのリゾートや国内地方都市への関心が高まっている。
面倒を避ける「メンパ旅」が拡大、海外旅行コア層は半減、国内旅行のライト層は倍増 ―JTB総研
JTB総合研究所は「ライフスタイルと旅行に関する調査2026」を発表。海外旅行コア層の割合は8.2%で、10年前の調査に比べて半減。「旅行ライト層(国内旅行ならきっかけがあれば行く)」は倍増。





