国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
ナビタイム、旅行アプリに旅の記録が自動でできる機能開始、位置情報と連動、全国47都道府県への訪問状況や移動距離など
ナビタイムジャパンは、旅行プランニング&予約サービス「NAVITIME Travel」で、旅の実績としてバッジやスタンプが自動でたまる「スタンプコレクション」機能の提供を開始。
移動の介助・サポートを一括手配できるサービス、新たな連携事業者が大幅拡大、航空・JR・タクシーなど
産学官共同プロジェクト「Universal MaaS」で、「一括サポート手配」の連携事業者が大幅に拡大。ANAに加えて、AIRDOとソラシドエアが2026年1月19日から実用化を開始。北海道・東海・九州エリアへとネットワークが拡大。
LEAPS社、JTBと連動のNFT活用の旅行体験「anyBOUND」販売開始、第一弾は身延山やタヒチなど
ブロックチェーンを軸に事業支援を行うLEAPS社は、JTBと連携したプロジェクト「anyBOUND(エニーバウンド)」の第一弾旅行体験商品の販売を開始。国内外で全4件。
Uber Japan、長野県白馬村で日本版ライドシェア、冬季限定でウィンタースポーツ客に対応
Uber Japanは、長野県白馬村全域で日本版ライドシェア車両サービスを開始。冬季需要への対応で2026年3月31日までの期間限定で実施。スキー板やスノーボードを積載可能な特別車両も配車。
観光産業の主力100組織による「観光立国推進協議会」2026開催、観光をレジャー産業から「国家基盤産業」へ再定義を
第12回観光立国推進協議会が開催。観光産業の企業・団体のトップが集い、観光庁の取り組みや観光産業を取り巻く現状を共有。また、「基幹産業としての観光が目指す姿を描く中長期ビジョン」の中間論点が紹介された。
第3回サステナブルな旅アワード、大賞は富山県西部観光社「散居村保全と循環型社会の再生」ツアーに ―観光庁
観光庁は、第3回「サステナブルな旅アワード」の受賞商品を決定。大賞は、富山県西部観光社 水と匠(砺波市・南砺市)の「カイニョお手入れツアー~次世代へ紡ぐ、散居村保全と循環型社会の再生~」。
早春の熱海で梅シーズンに電動小型車両(グリスロ)を利用する観光プログラム、HISと熱海観光局が連携
HISは2026年1月から2月にかけて、静岡県熱海市でグリスロを活用した観光プログラムを試験的に導入する。国内外に向け、新たな移動体験によって早春の熱海の魅力を再構築。
長崎ランタンフェスティバル2026、デジタル体験でイベント運営、スタンプラリーやパレードのリアルタイム表示など、ゼンリンの地図など活用
2026年2月開催の「2026長崎ランタンフェスティバル」で、ゼンリンが運営する観光サービス「STLOCAL」を活用。長崎市の10エリアをめぐるスタンプラリーを実施。分散型観光で盛り上げるとともに、混雑緩和を図る。
伝統工芸職人の「手仕事」が生み出す観光の経済効果、福井県越前市が失敗から学び、価値を最大化した仕掛けを取材した
越前和紙、越前打刃物、越前箪笥などの伝統工芸の「手仕事」をクラフトツーリズムとして観光コンテンツ化する福井県越前市。その等身大の施策とは?越前市と越前観光協会を取材した。
日本旅行業協会、「価格から価値への変革」を、旅行会社の「企画力」武器に、会員各社に訪日インバウンド本格参入も促進
日本旅行業協会の髙橋会長が新春会見を実施。旅行会社の企画力を武器に「価格から価値への変革」を強調。活況の訪日インバウンドを会員旅行会社の事業の柱となるよう、本格参入を促す。
桜の開花予想2026、北日本で平年より早まる予想、東京の3月21日でスタート、4 月下旬に北海道に桜前線
ウェザーニューズ社は、2026年の桜の季節に向けて「第一回桜開花予想」を発表。最も早い開花は3月21日の東京になる見込み。4月下旬に北海道へ桜前線が上陸と予想。
セブン‐イレブン、全国378店舗で旅行者の荷物預かりサービスを導入、訪日客など旅行者のニーズに対応
セブン‐イレブン・ジャパンは、全国378店舗でecboが運営する荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を導入。訪日客をはじめとした旅行者のニーズにも応える。
2026年の日本人の国内旅行者数は3億700万人で前年割れ予想、海外旅行は1550万人に微増 ―JTB予測
JTBの2026年旅行動向見通しによると、国内旅行者数は前年割れ、海外旅行者数は微増と予測。平均費用は、物価・宿泊費の上昇によって、いずれも前年を上回ると見込む。
JR西日本、七尾線の観光列車「花嫁のれん」一般販売を再開、金沢/和倉温泉間で期間限定
JR西日本は、七尾線の観光列車「花嫁のれん」の一般販売を期間限定で再開。2026年3月14日~9月の土曜日・日曜日、5月のゴールデンウィーク、9月のシルバーウィークの祝日に運行。
東武動物公園の隣接地に新たなグランピングリゾート、2026年3月開業、宿泊者限定で夜の動物園散策も
東武動物公園隣接地に、埼玉県最大級のグランピングリゾート「グランフィルリゾーツ東武」がオープン。「ドームテント×動物園」&「ヴィラ×プライベートドッグラン」、2つのコンセプトで構成。
ビッグホリデー、「推し活ツアー」を支援するサービス開始、芸能事務所やファンクラブ運営会社向けに
ビッグホリデーは、芸能事務所およびファンクラブ運営会社向けに、旅行とイベントを組み合わせた「ファンクラブツアー」の企画・運営をワンストップで支援するサービスを開始。
箱根登山電車が新型車両を導入、伝統工芸・寄木細工を室内デザインに採用、大型荷物の収納スペースも、2028年から
小田急箱根は、箱根湯本/強羅間を運行する箱根登山電車に新型車両4000形を2028年度に導入。先頭車両は前方の景観を楽しむ展望車。大型の手荷物も収納できるラゲッジスペースを初導入。
2026年の旅行トレンドを主要9社レポートから読み解いた、AI時代に高まる「自分らしい旅」「アナログな時間」への欲求
世界展開するBooking.com、スカイスキャナーなどのトラベル主要各社のトレンド予測をトラベルボイスが横断的にチェック。2026年の旅のトレンドを5つの主要テーマにまとめた。
世界の新たな旅トレンドに「バードウォッチング」、英国ミレニアル世代の85%が関心、若者に人気、SNSが火付け役に
ロイター通信は、旅行の新たなトレンドとしてバードウォッチングの注目が高まっているとリポート。各調査でも若年層で新たな体験として再評価する動き。2026年には人気のトレンドになるとの声も。
2026年に起きること、GWは最大12連休、イベントはFIFAワールドカップや冬季五輪、制度改正は出国税3000円やリファンド方式
2026年は観光産業にとってどのような年か?最新のトレンド予測とカレンダーから、観光産業の展望をまとめた。連休が多く需要拡大が期待される一方、オーバーツーリズム抑制、税制改正も進む1年に。

