国内旅行

日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。

大手旅行43社の総取扱額、国内旅行は2019年比86%まで回復、水際対策緩和もインバウンドは18% ―2022年10月(速報)

大手旅行43社の総取扱額、国内旅行は2019年比86%まで回復、水際対策緩和もインバウンドは18% ―2022年10月(速報)

主要旅行業者43社の2022年10月旅行取扱額(速報)は前年同月比205.6%の2585億1746万円。コロナ前の2019年同月比は57.4%。インバウンドは、10月11日から大幅に水際対策が緩和されたものの2019年比17.5%。
旅行予約atta(アッタ)、旅先での夜間・休日の体調不良に医療相談を提供、「ファストドクター」と連携開始

旅行予約atta(アッタ)、旅先での夜間・休日の体調不良に医療相談を提供、「ファストドクター」と連携開始

ビッグデータとAI活用の旅行サービスを提供する「アッタ(atta)」は、「ファストドクター」との連携を開始。旅行先での急な体調不良の際に、速やかに医師や看護師への医療相談を提供。
ナビタイム、目的スポット検索ランキング2022を発表、トップはUSJ、東京ドームなどイベント会場が急上昇

ナビタイム、目的スポット検索ランキング2022を発表、トップはUSJ、東京ドームなどイベント会場が急上昇

2022ナビタイム・スポット検索ランキングの1位は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」。テーマパークやイベントホール、スタジアム/球場など、人の集まるスポットの順位が上昇。イベントに人が戻り始めたことが伺える結果に。
箱根「強羅花壇」、施設内に本格すし店を開業へ、銀座のミシュラン3つ星「鮨よしたけ」と共同で

箱根「強羅花壇」、施設内に本格すし店を開業へ、銀座のミシュラン3つ星「鮨よしたけ」と共同で

箱根の料亭旅館「強羅花壇」と銀座の「鮨よしたけ」は2023年夏、強羅花壇内において両社で運営する鮨店を開業する。日本屈指の鮨が箱根の名旅館で味わえるようになる。
国際園芸博覧会2027、国際条約に基づく博覧会に認定、横浜市で「幸せを創る明日の風景」テーマに開催

国際園芸博覧会2027、国際条約に基づく博覧会に認定、横浜市で「幸せを創る明日の風景」テーマに開催

「2027年国際園芸博覧会」が国際条約に基づく国際博覧会として認定。パリで第171回BIE総会が開催され、斎藤鉄夫国土交通大臣が、ビデオメッセージを通じその意義や準備について発信した。
京都タワー、展望室から「初日の出」眺める限定イベント、宿泊プランも

京都タワー、展望室から「初日の出」眺める限定イベント、宿泊プランも

京都タワーが地上100メートルの展望室から初日の出を眺める「京都タワー元旦初のぼり2023」を開催。「たわわちゃん神社」でのお参り、「たわわちゃん絵馬」「たわみくじ」なども。
鴨川シーワールド、年末年始に「夜の水族館」体験プラン、海の動物たちの寝姿の観察など飼育員の解説付きで

鴨川シーワールド、年末年始に「夜の水族館」体験プラン、海の動物たちの寝姿の観察など飼育員の解説付きで

鴨川シーワールドが閉館後の水族館を楽しむ日帰りプログラム「水族館探検プラン」を2022年12月28・29・30日、2023年1月3・4日の5日間限定で開催する。
観光シンクタンクが発表した最新の旅行分析を聞いてきた、旅行動機は「日常生活からの解放」が66%で首位に

観光シンクタンクが発表した最新の旅行分析を聞いてきた、旅行動機は「日常生活からの解放」が66%で首位に

日本交通公社が2022年10月27、28日、「旅行動向シンポジウム」を開催。コロナ禍の現在における世界と日本の動向、日本国内の市場、インバウンド動向の3点について、再始動に向けたヒントを解説。
JTB、年末年始の国内旅行者を2100万人と予測、海外旅行は15万人、第8波でも「予定通り出かける」が65%

JTB、年末年始の国内旅行者を2100万人と予測、海外旅行は15万人、第8波でも「予定通り出かける」が65%

JTBは、今年の年末年始の旅行動向見通しをまとめた。国内旅行者数は、前年比16.7%増の2100万人、国内旅行平均費用は12.1%増の3万7000円の総額7770億円と推計。海外旅行者は15万人。
ヤフー、全国イルミネーションを地図上に表示、スポット詳細やルート検索も

ヤフー、全国イルミネーションを地図上に表示、スポット詳細やルート検索も

ヤフーは「Yahoo! MAP」で「全国イルミネーションマップ 2022」の提供を開始。全国で開催される約400カ所のイルミネーションスポットの詳細や、ルートを検索できるように。
観光庁、「第2のふるさとづくり」推進ネットワーク設立へ、自治体・DMOなど情報交換の場に、各省庁も立ち合い

観光庁、「第2のふるさとづくり」推進ネットワーク設立へ、自治体・DMOなど情報交換の場に、各省庁も立ち合い

観光庁は地方自治体、DMO、民間事業者などの情報交換の場として「第2のふるさとづくり推進ネットワーク」を立ち上げる。12月中旬にはキックオフイベントを開催する予定だ。
カカクコム、「食べログ」と旅行比較サービスを連携、宿泊施設や周辺の飲食店の情報を一覧掲載

カカクコム、「食べログ」と旅行比較サービスを連携、宿泊施設や周辺の飲食店の情報を一覧掲載

カカクコムは、宿泊プランの一括検索比較サービス「価格.com 旅行・トラベル」で、レストラン検索・予約サイト「食べログ」と連携し、飲食店情報の掲載を開始。
ANA航空券の予約情報からJRきっぷの予約が簡単に、「空港アクセスナビ」とJR東日本「えきねっと」がシステム連携

ANA航空券の予約情報からJRきっぷの予約が簡単に、「空港アクセスナビ」とJR東日本「えきねっと」がシステム連携

ANAとJR東日本は、ANAが提供する経路検索サービス「空港アクセスナビ」からJR東日本のネット予約サイト「えきねっと」への情報を引き継ぐシステム連携を開始。
静岡空港ら、持続可能な航空燃料(SAF)利用の富士山遊覧飛行ツアー、大人1名4万円で販売

静岡空港ら、持続可能な航空燃料(SAF)利用の富士山遊覧飛行ツアー、大人1名4万円で販売

富士山静岡空港や富士ドリームエアラインズなどが、SAF利用の富士山遊覧フライトツアーを販売。サステナブル・ツーリズムの第一歩で、追加コストの一部を価格に反映。
日本人の宿泊者数、2022年10月はコロナ前を超え5.8%増、「全国旅行支援」効果が如実に ―観光庁(速報)

日本人の宿泊者数、2022年10月はコロナ前を超え5.8%増、「全国旅行支援」効果が如実に ―観光庁(速報)

2022年10月の延べ宿泊者数は2019年同月比で11.6%減の4426万人泊。日本人は2019年同月比でも5.8%増の4210万人泊。外国人は同78.9%減の216万人泊。客室稼働率は52.6%。
京都市内のホテル稼働率、10月はコロナ発生後では最高の64%、GoTo期間超え、外国人宿泊数は9月の4倍、韓国人旅行者が急増

京都市内のホテル稼働率、10月はコロナ発生後では最高の64%、GoTo期間超え、外国人宿泊数は9月の4倍、韓国人旅行者が急増

2022年10月の京都市内116ホテルの客室稼働率が、前月からは9.3ポイント増、前年同月からは24.9ポイント増の63.7%に。外国人観光客入国制限緩和と「全国旅行支援」が下支え、コロナ禍となってからの最高値。
近場より遠方への旅行希望者が半数まで増加、実際の宿泊旅行予定者は、コロナ発生後で最高の34%

近場より遠方への旅行希望者が半数まで増加、実際の宿泊旅行予定者は、コロナ発生後で最高の34%

じゃらんリサーチセンターの最新「国内宿泊旅行ニーズ調査」によると、実際に国内宿泊旅行を予定している人の割合は、2020年3月の調査開始以来最高の33.6%に。
ふるさと納税「ふるなびトラベル」、返礼品のポイントをタビナカ体験でも利用可能に、都内アンテナショップでも

ふるさと納税「ふるなびトラベル」、返礼品のポイントをタビナカ体験でも利用可能に、都内アンテナショップでも

ふるさと納税の旅行版「ふるなびトラベル」がリニューアル。ポイントを使える店舗を、これまでの宿泊施設から旅行先での飲食や体験、都内のアンテナショップにも拡大した。
山形県・酒田DMOが挑む「観光で稼げる地域」への変革、ファン創出や高付加価値化で目指す新たな観光のカタチを聞いてきた

山形県・酒田DMOが挑む「観光で稼げる地域」への変革、ファン創出や高付加価値化で目指す新たな観光のカタチを聞いてきた

2022年5月に設立された山形県「酒田DMO」。デジタル田園都市国家構想推進交付金を活用してDX推進、既存コンテンツの切り口を変えて、来訪者の裾野を広げようとしている。観光で稼げる地域を目指す「酒田DMO」の取り組みを取材した。
2022年ホテル宿泊客満足度調査、部門別で「OMO」「スーパーホテル」がそれぞれ首位、進むスマートチェックイン利用

2022年ホテル宿泊客満足度調査、部門別で「OMO」「スーパーホテル」がそれぞれ首位、進むスマートチェックイン利用

J.D. パワー ジャパンのホテル宿泊客満足度調査によると、「エコノミーホテル部門」「ミッドスケールホテル部門」ともコロナ禍前を上回る高い満足度水準を維持。チェックインでセルフサービス利用割合もコロナ前から増加傾向続く。

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