国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
ウーバー、都内の配車ネットワークを拡大、個人タクシー3200名の組合と連携
Uber Japanは、東京の個人タクシー事業者が構成する都営協と連携。都営協は“ちょうちん”がトレードマーク。従来の電話に加え、Uberアプリからも配車可能に。
京都の二階建てバス、新路線で観光客と市民の乗り分け促進、嵐山/金閣寺/二条城を結ぶ
スカイホップバス京都が2025年12~1月、新路線「パープルライン」を実証運行。嵐山、金閣寺、大徳寺、二条城、嵐山を結び、嵐山に新しい停留所を設置する。
今冬の降雪予想、本格化は北日本が12月上旬、東日本の日本海側は年末年始にピーク
ウェザーニューズ社は、今冬(2025年12月~2026年3月)の「降雪傾向」を発表。日本海側で平年並から多い予想、太平洋側は少なく。東日本日本海側のピークは年末年始と1月末~2月初めと予想。
日本人の国内旅行の消費額、2025年7~9月は9%増、1人あたり旅行単価も4%増に ― 観光庁(速報値)
2025年7~9月の日本人の国内旅行消費額は前年同期比9.0%増の8兆536億円。延べ旅行者数は、同4.6%増の1億6136万人。1人1回当たり旅行支出(旅行単価)は、同4.2%増の4万9912円に。
旅行者の手荷物預かり世界大手Bounce社、国内4空港からヤマト運輸の全国3000営業所に配送開始、対象は羽田、中部、福岡、那覇
手荷物預かりネットワークのBounce社がヤマト運輸と連携し、空港から全国約3000カ所のヤマト運輸営業所へ手荷物を配送する「空港手荷物配送受付」を開始した。羽田、中部国際、福岡、那覇の4空港に導入。
東武不動産、スカイツリー近くに長期滞在型アパートメントホテル開業、定員10名でキッチン付き
東武不動産が東京・墨田区業平に「T-home晴(HARE)」を開業。10名まで宿泊することができ、ベッドルーム3室、キッチン、バスルーム、バルコニー、洗濯機をはじめとした各種家電、長期滞在向けの定員分の食器などを備える。
タクシーアプリGO、相乗りサービスを本格展開、運行エリアを東京都心部12区に拡大、2席同時予約も可能に
タクシーアプリ「GO」の相乗りサービスがサービスを本格展開。「GO ECONOMY(ゴーエコノミー)」へ名称変更し、運行エリアも東京都心部12区に拡大。2席同時予約にも対応する。
東京都、「シティガイド検定」を実施、観光情報から文化、産業、時事まで、魅力を紹介する知識
東京観光財団が2025年度東京シティガイド検定を実施する。国内外から東京を訪れる旅行者に、東京の魅力を紹介するために必要な知識の理解度を図るもの。
北海道経済連合会ら、観光の電子チケットを販売するサイト開設、バスや鉄道など50種類以上、乗車券やフリーパスなど
「ぐるっと北海道」プロジェクトのECサイトの運用が開始。北海道内のバスや鉄道など50種類以上のデジタルチケットを全13言語で販売。Googleの生成AI「Gemini」を搭載したAIチャットボットも実装。
滋賀県湖南市で観光周遊タクシーの電子チケット、スマホ1つで完結、周辺施設の特典などセットで
滋賀県湖南市をめぐる周遊タクシーチケットの販売開始。スマホ1つで予約・利用が完結。国土交通省が実施する令和7年度「交通空白」解消等リ・デザイン全面展開プロジェクトの一環。
旭化成ホームズ、顧客向けサイトで「ペット旅行」できる厳選の宿泊施設を掲載、割引特典も提供
旭化成ホームズとブッキングリゾート社が旭化成ホームズの顧客向け会員制サイト「HEBELIAN NET.(へーベリアンネット)」で愛犬との旅を楽しむ「ペット旅行」のサービスを開始。
鎌倉市、修学旅行や企業研修など団体向けに手荷物預かりサービスを開始、手ぶら観光でオーバーツーリズム緩和
鎌倉市観光協会は、2025年12月1日から鎌倉を訪れる学校や企業などの団体観光客を対象に手荷物預かりの割引と事前予約を開始。オーバーツーリズム緩和も視野に。
SQUEEZEが展開するホテル、マリオットのホームレンタルに掲載、世界2億6000万人の会員に販売可能に
SQUEEZE社が運営するアパートメントホテルブランド「Minn(ミン)」がマリオット・インターナショナルのラグジュアリーホームレンタルプラットフォーム「Homes & Villas by Marriott Bonvoy」に新規掲載。世界へのアプローチを強化する。
伊勢志摩観光コンベンション機構、漁業者ら地域プレイヤーと連携、地域の暮らしを「ひとつの物語」に
伊勢志摩観光コンベンション機構が2025年度事業「iseshima connect プロジェクト」を立ち上げた。「ひとつの物語」として体験できるコンテンツ、観光プランの開発、地域連携や人材交流の促進、国内に向けた情報発信を強化。
地域を語る「ローカルガイド」育成と、地域に暮らす「デジタルノマド」誘致、観光庁が取り組む政策の最前線を聞いてきた ―観光庁・課長インタビューシリーズ
トラベルボイスの「観光庁の未来を、観光庁の課長に聞く」インタビューシリーズ。今回は、地方誘客で喫緊の課題であるローカルガイド確保・育成、デジタルノマド誘致について、観光資源課の矢吹氏に取材した。
おてつたび、JR東日本「大人の休日俱楽部」と連携、シニア世代に特化した関係人口創出へ
「おてつたび」がJR東日本と連携し、シニア世代に特化した関係人口創出に取り組む。地域共創をテーマに、JR東日本のシニア向けネットワーク「大人の休日倶楽部」と連携。鉄道旅と就労、交流を組み合わせた旅行モデル創出を図る。
川崎重工グループ「Z-Leg」、F1日本GP観戦者向けヘリコプター移動プランを販売、高級ホテル宿泊とセットで1人125万円など
川崎重工グループが手がけるヘリコプター手配サービス「Z-Leg」が、「2026年春F1グランプリ×ホテルVISONヘリコプタープラン」を企画。富裕層向けに名古屋発着で快適移動を提案。
NTT、新たなWi-Fi認証サービスを提供開始、6つの方式に拡充、チケット入場者など会員限定の「認証レス方式」など
エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)は、「Japan Wi-Fi auto-connect」アプリと連携したWi-Fiサービスについて、6つの認証方式として新たに提供を開始。
鹿児島県、冬の宿泊割引キャンペーン、最大20%割引で、1人1泊5000円まで、インバウンドも対象
鹿児島県が「南の宝箱鹿児島冬のあったか宿泊割キャンペーン」を実施。12~2月の宿泊が対象で、割引率は旅行商品代金の最大20%割引、1人1泊あたり上限5000円。最大7連泊まで利用できる。
両備グループ、ヨット客船「SEFU」を2027年就航、60室、乗客120名の小型船でめぐる船旅を展開
両備グループのRヨット社は、日本初のヨットスタイル客船「SEFU」を2027年に就航する。乗客数約120名、乗組員数約100名で、客室は60室の予定。小型船でしか寄港でいない瀬戸内、南西諸島をはじめ、日本各地の沿岸をめぐる。
