国内旅行
日本国内の旅行・観光に関連する最新情報をお届けします。
2025年の余暇市場78兆円、音楽ライブ・スポーツ観戦、「推し活」が成長を後押し、デジタル配信も拡大 ―レジャー白書2026
「レジャー白書2026」が発表された。2025年の国内観光旅行の参加人口は70万人減の4610万人で4年連続首位。余暇市場は3.9%増の78兆1320億円、観光・行楽部門は4.0%増。
ライドシェア世界大手「Lyft(リフト)」、法人向け送迎サービスで新ブランド「Alcove」を発表、VIP対応など
ライドシェア世界大手「Lyft(リフト)」は、新ブランド「Alcove」を発表。2027年初めからグローバルな法人向け送迎サービスを開始する。TBR Globalの専門性と新技術を融合し、6大陸の数千都市でプレミアムな移動体験を提供する。
静岡県藤枝市、関係人口・二地域居住の促進へ「推し活協議会」設立、首都圏企業と副業・事業化モデルづくりへ
静岡県藤枝市が、官民一体で関係人口や二地域居住者の創出に取り組む「藤枝推し活協議会」設立。企業支援やまちづくり施策を展開。東京でファンミーティングも開催。
調査レポート「関係人口2026」を発表、二地域居住から、ふるさと住民登録制度まで(ダウンロード無料) ートラベルボイスREPORT
トラベルボイスが調査レポート「関係人口2026」を発行。二地域居住から「ふるさと住民登録制度」、企業の最新動向まで網羅。新たな地域戦略の立案に必見。
オリエンタルランド子会社、地域観光ベンチャーに初出資、白馬の再生・開発を後押し、全国への横展開も視野に
長野県白馬エリアを中心に観光開発やまちづくり事業を手掛けるズクトチエは、オリエンタルランドの100%子会社オリエンタルランド・イノベーションズ(OLI)から総額8800万円を調達。観光開発やまちづくりを加速。
旅先で「自宅より眠れない」人が64%、女性は72%、睡眠状態で旅行満足度に大きな差
Morghtは「旅先の睡眠に関する実態調査」を実施し、その結果を明らかに。旅行者の63.8%が、旅先で「自宅より眠れない」と回答。よく眠れた人と眠れなかった人では旅行の満足度に差。
ANAとJR西日本、二地域居住の移動支援で連携、鳥取県3市町への鉄道利用でポイント付与、新大阪/米子間で往復9800ポイント
ANAとJR西日本は、「ANAの二地域居住 BLUE SKY LIFE with JR西日本」を開始。第1弾として、鳥取県米子市、智頭町、北栄町で展開されるお試し二地域プランで鉄道移動サポート。
AI旅行計画アプリで「もう1か所」の訪問を後押し、熊本市で観光周遊の実証開始、バス時刻表と連動してルート提案
Plaru社は熊本国際観光コンベンション協会と連携し、AI旅行計画アプリ「ぷらる」を活用した実証事業を熊本市で開始。利用者の興味や滞在時間に応じてルート提案、「もう1か所」への訪問後押し。
観光地の「交通空白」をどう解消するか? 交流で消費を生む移動と、DMOが担うライドシェアの実践を聞いた
ツーリズムEXPOジャパン2026で開催された「交通空白」の解消に向けたツーリズム・プロフェッショナル・セミナーで、具体的な取り組み事例が紹介されるとともに、将来の課題解決に向けて意見を交換した。
猛暑時代の観光商品をどう設計するか、地理学から読み解く「暑さへの応答」【コラム】
猛暑時代の観光商品をどう設計するかを地理学から読み解いたコラム。暑さに対して土地の人々が積み重ねてきた「応答」という視点を解説。
保険会社も「二地域居住」推進に本腰、三井住友海上ら4社、宿泊支援から災害時の避難に備える保険の検討まで
楽天グループ、タイミー、LIFULLおよび三井住友海上火災保険の4社は、二地域居住の推進に向けた新たな連携を開始。12自治体の対象宿泊施設向けに「楽天トラベル」の宿泊割引クーポン。
地図は観光と地域をどう変えるか? 周遊促進から担い手の「手応え」まで、データ活用の可能性を聞いてきた
観光需要創出や地域課題の解決にデータとマップ技術をどう活かすか。観光庁やMaaS、地域経営の識者5名が語る、持続可能な観光地づくりと周遊促進の具体的なアプローチとは?
JR東日本など鉄道7社、磁気きっぷをQR乗車券に置き換え、改札にかざして入出場、2027年春から
京成、京急、仙台空港鉄道、東京モノレール、東武、JR東日本、北総鉄道の鉄道7社は2027年春から、発行するきっぷについて、磁気乗車券からQRコードを使用した乗車券(QR乗車券)へ。
JTBと世界自然保護基金、生物多様性保全と自然体験の両立モデル構築へ、「保全型エコツーリズム」を企業研修に
JTBグループとWWFジャパンは、2026年10月から生物多様性推進に向けた協働を開始。貴重な生態系が残る観光地での自然体験と環境保全を両立させるモデルケース構築目指す。
日本旅行業協会、春スキー・スノボの需要喚起へ、旅行会社9社が3月出発商品の早期予約を促進
日本旅行業協会は、2027年3月出発のスキー・スノボツアーを対象に旅行会社9社と共同キャンペーンを実施。春スキーのメリットをアピール、早期予約で需要を平準化し、学生らの需要喚起も。
群馬県、「ご当地Suica」移行へ準備本格化、住民向け交通割引や来訪者の交通検索・予約を便利に
群馬県は、「ご当地Suica」移行に伴う「GunMaaS」プロモーション業務委託について公募を開始。JR東日本が推進する「ご当地Suica」とはモバイルSuicaに地域独自のMaaSと生活サービスを一体化したもの。
ゼンリンなど5社、沖縄の観光周遊を支援、観光アプリで交通・観光チケットを販売、移動データ分析も
ゼンリンら5社が連携し、沖縄県那覇・浦添エリアで観光DXを推進。アプリ「STLOCAL」でモノレールやバス、観光施設などのデジタルチケット販売。観光情報提供やスタンプラリーで周遊促進。
中国・大型連休「国慶節」、海外旅行の実績は長距離路線(ロングホール)が活況、平均旅行日数は9日超
ロイター通信によると、2026年の国慶節休暇(2026年10月1日から7日)の中国の国内旅行者は延べ8億2600万人となり、総旅行支出額は7383億8000万元(約17兆円)に。
京都・渉成園で「十三夜」、東山から上る月を名勝庭園で、茶会やホテル協力の飲食も
2026年10月23日、京都市の渉成園で十三夜のお月見会。国名勝の庭園を一夜限定で夜間公開。水面に映る月をめで、茶会や飲食販売も。
沖縄15離島の観光活性化へ、ポケモン「ガーディ」の現地限定ステッカーで来訪促進、新たに9島が参加
沖縄観光コンベンションビューローが、おきなわ応援ポケモン「ガーディ」のコラボステッカーを沖縄本島周辺の15離島で配布。新たに9離島を加え、収集目的の来訪者増加を目指す。





