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2021年度の航空関連予算は大幅減額の3919億円、航空需要の回復や航空イノベーション推進へ ―国交省・概算要求2021

2021年度の航空関連予算は大幅減額の3919億円、航空需要の回復や航空イノベーション推進へ ―国交省・概算要求2021

国土交通省航空局は2021年度予算として3919億円を要求した。前年度予算6623億円から大幅な減額要求。新型コロナウイルスなどに対応として、非公共予算で、空港内の過密防止、空調・喚起機能の向上などを実施する。
米連邦航空局、ニューヨーク空港などの発着枠ルール免除の延長を提案、LCCらは健全な競争力の阻害と反対表明

米連邦航空局、ニューヨーク空港などの発着枠ルール免除の延長を提案、LCCらは健全な競争力の阻害と反対表明

AP通信によると、米連邦航空局(FAA)は、混雑空港に適用される発着枠ルールについて、免除期間の延長を提案。LCCなどは反対を表明。
JAL、羽田空港でアバターがリモート案内、非接触・非対面で、パナソニックと共同の実証実験

JAL、羽田空港でアバターがリモート案内、非接触・非対面で、パナソニックと共同の実証実験

JALとパナソニックがアバター式リモート案内サービスの共同実証実験。パナソニックの技術を活かし、空港でオペレーターがディスプレイ上のアバターを通じ出発ロビーや搭乗口へ利用者を案内。
英ロンドン・ヒースロー空港、空港内での新型コロナ検査を試験的に実施へ、本格的な航空旅行再開に向けて

英ロンドン・ヒースロー空港、空港内での新型コロナ検査を試験的に実施へ、本格的な航空旅行再開に向けて

ロンドン・ヒースロー空港は、本格的な航空旅行の再開に向けて、新型コロナウイルス検査を試験的に実施。検査機関以外でも、多数の人々に対して迅速かつ効率的に実施できるかどうかかが評価される。
空港でのコロナ検査は浸透するか? 海外旅行の需要喚起を後押しする方策を考える【外電】

空港でのコロナ検査は浸透するか? 海外旅行の需要喚起を後押しする方策を考える【外電】

海外旅行の需要喚起につながる新型コロナ検査のありかたは? 世界の空港における検査状況や、欧米航空会社の考え、課題などをまとめた。
JAL、自動チェックイン機を非接触化へ、赤外線センサで3cm離れた空中で操作可能に

JAL、自動チェックイン機を非接触化へ、赤外線センサで3cm離れた空中で操作可能に

JALは、自動チェックイン機の非接触化に向けたトライアルを羽田空港で実施。赤外線タッチレスセンサで、画面から3㎝ほど離れた空中で指を動かすことで操作することが可能に。
じゃらん、伊丹空港にご当地土産ショップをオープン、編集部のチョイスで販売

じゃらん、伊丹空港にご当地土産ショップをオープン、編集部のチョイスで販売

旅行情報誌『じゃらん』は8月5日、大規模改修してグランドオープンする伊丹空港内にご当地土産を取り扱う「じゃらんマルシェ」開業。店舗運営、仕入れ、販売はANA FESTAが担う。
NEC、国際航空通信機構と協業、空港の生体認証プラットフォーム開発で、すべての手続きを非接触に

NEC、国際航空通信機構と協業、空港の生体認証プラットフォーム開発で、すべての手続きを非接触に

NECと国際航空情報通信機構(SITA)は、空港でのデジタルソリューション導入に向けたパートナシップを締結。携帯電話での非接触生体認証システムの構築を進める。
アメリカン航空、タッチレス手荷物チェックインを導入、全米の国内線で、新たな顧客体験として機内Wi-Fiポータルも

アメリカン航空、タッチレス手荷物チェックインを導入、全米の国内線で、新たな顧客体験として機内Wi-Fiポータルも

アメリカン航空は、新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、新たにタッチレス手荷物チェックインを国内線の各空港に導入。顧客体験の向上として国内線で機内Wi-Fiポータルの提供も開始した。
ハワイ州、主要5空港に生体認証とサーマルカメラを設置、観光再開に向け、NECが受注

ハワイ州、主要5空港に生体認証とサーマルカメラを設置、観光再開に向け、NECが受注

ハワイ州は、主要5空港に生体認証・映像分析技術とサーマルカメラを組み合わせた感染症対策ソリューションを設置し、観光再開に向けて水際対策を強化する。
成田空港、B滑走路の運用を再開、3カ月ぶりに7月22日から

成田空港、B滑走路の運用を再開、3カ月ぶりに7月22日から

成田空港は7月22日から、B滑走路の運用を再開する。LCC国内線が復調傾向にあり、需要が見込まれるため。
アメリカン航空、新装したラガーディア空港ターミナルBの供用開始、7月の国内線は前年比55%まで回復

アメリカン航空、新装したラガーディア空港ターミナルBの供用開始、7月の国内線は前年比55%まで回復

アメリカン航空は6月13日からニューヨーク・ラガーディア空港ターミナルBで新たにリニューアルされた出発/到着ホールの供用を開始。7月の国内線は前年比55%まで回復へ。
感染大流行に負けない次世代型スマート空港とは? テクノロジーで実現できる未来のカタチを考えた【外電コラム】

感染大流行に負けない次世代型スマート空港とは? テクノロジーで実現できる未来のカタチを考えた【外電コラム】

コロナ危機で変容を迫られるいま、世界の空港にはどのようなことが期待されているのか。従来の旅行手続きの見直しなど、検討すべき指針を解説。
世界旅行ツーリズム協議会、観光分野毎のガイドライン策定、空港・航空・ツアーオペレーター・MICE向けに、遵守の認証スタンプも

世界旅行ツーリズム協議会、観光分野毎のガイドライン策定、空港・航空・ツアーオペレーター・MICE向けに、遵守の認証スタンプも

世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)は、新型コロナウイルス感染リスクからの旅行の信頼回復に向けた対策の第2弾として、空港、航空会社、ツアーオペレーター、MICEでの具体的なガイドラインを策定。
航空分野の感染予防ガイドライン発表、空港と機内の留意点で、機内食は簡素化、マスク着用も要請

航空分野の感染予防ガイドライン発表、空港と機内の留意点で、機内食は簡素化、マスク着用も要請

「航空分野における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」が発表。従業員向け対策と利用者向け対策に分けて、空港ターミナルや機内での対応が具体的に列記されている。
旅行規制の解除後に、空港でソーシャル・ディスタンスを維持する取組み始動、米国で追跡テクノロジーを活用【外電】

旅行規制の解除後に、空港でソーシャル・ディスタンスを維持する取組み始動、米国で追跡テクノロジーを活用【外電】

空港でのソーシャル・ディスタンス確保に向けて、アメリカの企業が既存の旅客追跡テクノロジーを活用して、新たな取り組みを開始する。
成田空港が一部閉鎖、サテライトや国内線エリアで、4月20日から

成田空港が一部閉鎖、サテライトや国内線エリアで、4月20日から

成田空港は2020年4月20日から、ターミナルを一部閉鎖する。第1ターミナルの第1サテライト、第4サテライト、国内線エリア、第2ターミナルのサテライト、本館とサテライトを結ぶ連絡通路が対象。
国交省、国際線出国時の「顔パス」手続き導入指針とりまとめ、顔画像など個人データ取扱いで

国交省、国際線出国時の「顔パス」手続き導入指針とりまとめ、顔画像など個人データ取扱いで

国土交通省が、空港での顔認証技術を活用したOne IDサービス導入に向け、顔画像などの個人データの扱いに関するガイドブックを発表。
熊本空港、4月1日から民間運営開始、7日に国内線旅客ターミナル移転

熊本空港、4月1日から民間運営開始、7日に国内線旅客ターミナル移転

熊本国際空港が1日から、熊本空港の民間運営を開始。4月7日に国内線旅客ターミナルビルを移転し、現在のビルは2023年春に供用開始予定の国内線・国際線一体型ターミナルに建て替える。
運航数便数は前年比26%減、イタリアでは予約ゼロの便も、国際航空運送協会(IATA)は各国航空当局に発着枠の規制を一時停止要請

運航数便数は前年比26%減、イタリアでは予約ゼロの便も、国際航空運送協会(IATA)は各国航空当局に発着枠の規制を一時停止要請

国際航空運送協会(IATA)は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響を考慮し、世界各国の航空当局に対し、空港の発着枠に関する規制を一時停止するよう要請。