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ANA、空港送迎する定額タクシー予約サイトを開設、航空機遅延にも対応でハイヤーも

ANA、空港送迎する定額タクシー予約サイトを開設、航空機遅延にも対応でハイヤーも

ANAは指定場所と空港間を結ぶハイヤー・定額タクシーの予約を受け付ける専用サイト「あんしん・便利な空港送迎予約サービス」を開設。事前確定料金で航空機の遅延にも対応。
伊丹空港に常設PCR検査センター、最短30分で結果通知、旅行・出張者や地域住民の利用を見込んで

伊丹空港に常設PCR検査センター、最短30分で結果通知、旅行・出張者や地域住民の利用を見込んで

木下グループと関西エアポートは、伊丹空港に常設の新型コロナPCR検査センターを7月14日に開業する。30分で結果がわかる検査など4種類を用意。空港利用者や近隣住民、企業勤務者の利用を促す。
国内空港が地域観光復活に向けキャンペーン、新しい旅や再発見をテーマに、静岡空港など三菱地所の関連空港

国内空港が地域観光復活に向けキャンペーン、新しい旅や再発見をテーマに、静岡空港など三菱地所の関連空港

三菱地所グループの関連空港は、自由に旅ができる日に向け、新しい旅の提案や地域観光の魅力再発見をテーマとしたキャンペーン「Re Travel ―旅する自分を想像しよう―」を開始した。
マスク着用でも顔認証が搭乗券に ーNEC、スターアライアンスと世界の航空輸送技術SITA社が提携、空港でのタッチレス化を加速

マスク着用でも顔認証が搭乗券に ーNEC、スターアライアンスと世界の航空輸送技術SITA社が提携、空港でのタッチレス化を加速

世界的な航空輸送情報技術会社SITA、スターアライアンス、NECの3社は、空港での生体認証サービスを提供することで合意。生体認証IDが搭乗券として利用することが可能になり、空港でのタッチレス化がさらに進むことに。
アリババ系OTA「フリギー」、中国国内で上級会員向け空港ラウンジの利用特典を提供

アリババ系OTA「フリギー」、中国国内で上級会員向け空港ラウンジの利用特典を提供

世界中で空港ラウンジを展開するコリンソン(Collinson)は、アリババ・グループの旅行プラットフォーム「フリギー」と戦略的パートナーシップを締結し、中国全土でフリギー会員にラウンジサービスを提供。
米国、「母の日」の空港利用者が昨年3月以降で最多に、2019年比で29%減まで回復

米国、「母の日」の空港利用者が昨年3月以降で最多に、2019年比で29%減まで回復

AP通信によると、2021年5月9日の母の日の日曜日に全米の空港の保安検査場を通過した旅行者の数が170万人を超え、2020年3月以降では最多となった。
成田空港の非公開エリアもめぐる特別バスツアー、離発着する航空機を間近で見学、貸し切り24名まで25万円

成田空港の非公開エリアもめぐる特別バスツアー、離発着する航空機を間近で見学、貸し切り24名まで25万円

成田空港の滑走路付近など、通常は入れない非公開エリアをVIP気分でめぐる特別プランが登場。駐機している航空機を間近で見学したり、離発着する航空機の迫力を五感で体験できる内容。
那覇空港でも「顔認証」で税関検査ゲートを通過、申告はスマホで、国内で7空港目

那覇空港でも「顔認証」で税関検査ゲートを通過、申告はスマホで、国内で7空港目

NECは2021年4月から那覇空港に対し、顔認証技術を活用した税関検査電子申告ゲートを提供した。国内7空港目となり、混雑緩和や待ち時間短縮が期待される。
世界の航空座席供給量ランキング、2021年4月の国内線で羽田路線もトップ10入り

世界の航空座席供給量ランキング、2021年4月の国内線で羽田路線もトップ10入り

航空データを提供しているOAGが、2021年4月の世界の国内線・国際線の座席供給量トップ10路線をまとめ。国内線はソウル金浦/済州線がトップ。日本2路線もトップ10入り。
成田・羽田国際線で「顔認証」搭乗手続き開始へ、搭乗券・パスポートの提示なしで、手荷物預けや保安検査を通過

成田・羽田国際線で「顔認証」搭乗手続き開始へ、搭乗券・パスポートの提示なしで、手荷物預けや保安検査を通過

成田・羽田空港国際線で顔認証技術を活用した「Face Express」の実証実験が始まる。乗客が空港での最初の手続きや顔写真を登録すると、その後の手荷物預けなどで、搭乗券やパスポートを提示することなく手続きできる仕組み。
JAL、空港チェックイン時のタッチパネル非接触化、手荷物タグの発行も

JAL、空港チェックイン時のタッチパネル非接触化、手荷物タグの発行も

JALが主要空港内の自動チェックイン機、自動手荷物預け機にタッチレスセンサを取りつけて赤外線を出すことで、操作画面に直接触れることなく、搭乗手続きや手荷物タグの発行ができるように。
米国の航空予約が本格的な回復傾向、大手4社の株価もパンデミック期間で最高値、デルタ CEO「回復は本物」

米国の航空予約が本格的な回復傾向、大手4社の株価もパンデミック期間で最高値、デルタ CEO「回復は本物」

AP通信は、米国の航空旅行の回復傾向についてリポート。米大手航空4社によると、今年の春と夏の予約数は増加傾向にあるという。
日本でも始まるデジタル健康証明「コモンパス」、健康管理アプリとデータ連携、東邦大学でのPCR検査結果を反映

日本でも始まるデジタル健康証明「コモンパス」、健康管理アプリとデータ連携、東邦大学でのPCR検査結果を反映

世界共通のデジタル証明書「コモンパス」と日本のアプリとデータ連携。H.U.グループホールディングス(HUHD)の子会社である医針盤が提供する「ウィズウェルネス」と。国内のPCR検査結果をコモンパスに反映。
今夏の旅行者増加を見込み、全米約430空港で体制強化、米運輸保安庁が職員6000人を追加採用

今夏の旅行者増加を見込み、全米約430空港で体制強化、米運輸保安庁が職員6000人を追加採用

米運輸保安庁(TSA)は、今夏にかけて旅行者が徐々に回復すると予測のもと、新たに6000人以上の職員を雇用。旅行者の増加に備えて、米国内約430空港で体制強化。
国交省、感染防止対策と需要回復に向け、空港の環境整備補助事業で公募

国交省、感染防止対策と需要回復に向け、空港の環境整備補助事業で公募

国土交通省は、空港における感染リスク最小化のための受入環境整備を推進する補助事業を公募。待合スペース等の密集防止などの感染拡大防止と今後の航空旅客の回復・増大の両立を図る。
国交省、航空・空港の支援施策を一部見直し、空港使用料の減免やDX支援、遊覧飛行など新たな需要獲得への規制緩和も

国交省、航空・空港の支援施策を一部見直し、空港使用料の減免やDX支援、遊覧飛行など新たな需要獲得への規制緩和も

国土交通省は、「コロナ時代の航空・空港の経営基盤強化に向けた支援施策パッケージ」について、さらに規制緩和と弾力的な運用を進めるために、新たな施策を追加。空港使用料と航空機燃料税の減免、カーボン・ニュートラルやDXの支援など。
福岡空港、LINEで事前に土産物の注文・決済を可能に、トークルーム上で完結

福岡空港、LINEで事前に土産物の注文・決済を可能に、トークルーム上で完結

福岡国際空港とLINE Fukuokaは「並ばない空港」を目指す共同実証実験を開始。福岡国際空港のLINE公式アカウントを開設。LINE上で土産の事前購入ができる機能を提供する。
デルタ航空のロサンゼルス空港近代化プロジェクト、2028年ロス五輪に向け、当初計画より18ヶ月早く完成へ

デルタ航空のロサンゼルス空港近代化プロジェクト、2028年ロス五輪に向け、当初計画より18ヶ月早く完成へ

デルタ航空は、ロサンゼルス空港の近代化プロジェクト「デルタ・スカイ・ウェイ」を当初計画よりも18ヶ月早い、2023年半ばに完成させると発表。
ANA、公式アプリでカーシェア予約を開始、返却まで非接触、空港アクセスナビで

ANA、公式アプリでカーシェア予約を開始、返却まで非接触、空港アクセスナビで

ANAは庄内空港を利用する航空客を対象に、ANAの「空港アクセスナビ」と庄内空港からのカーシェアが連携するMaaS実証実験を開始した。非接触でwithコロナに合ったサービス展開も見込む。
国際民間航空機関、感染防止対策ガイドラインを改訂し、各国に導入を呼びかけ、検査体制などリスク管理のマニュアルを更新

国際民間航空機関、感染防止対策ガイドラインを改訂し、各国に導入を呼びかけ、検査体制などリスク管理のマニュアルを更新

国際民間航空機関(ICAO)は、国際航空輸送の復活に向けたガイドラインを改訂。ICAOがマニュアルで定めた「検査・国境リスク管理対策」に則った方法を推奨。