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国内外の航空会社・空港関連の最新情報をお届けします。

米国で空港の大混乱が続く、ヒューストン空港では保安検査に4時間待ち、一方で観光は好調、ホテル予約は過去最高

米国で空港の大混乱が続く、ヒューストン空港では保安検査に4時間待ち、一方で観光は好調、ホテル予約は過去最高

AP通信は、米連邦政府機関の一部閉鎖による空港の混乱の象徴的な存在としてヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港についてレポート。
顧客満足度ランキング2025、シティホテル部門で帝国ホテルが17年連続トップ、旅行部門はジャルパック ―日本生産性本部

顧客満足度ランキング2025、シティホテル部門で帝国ホテルが17年連続トップ、旅行部門はジャルパック ―日本生産性本部

「JCSI 日本のリーディングブランド2025-26」が発表。旅行部門トップはジャルパック。シティホテル部門では帝国ホテルが17年連続1位に。
りそな銀行とJAL、大阪・関西の広域周遊の促進へ、高付加価値ツアーで学びある移動体験を提供

りそな銀行とJAL、大阪・関西の広域周遊の促進へ、高付加価値ツアーで学びある移動体験を提供

りそな銀行と日本航空は、大阪・関西圏の活性化に関する包括連携協定を締結した。大阪・関西万博の機運を維持し、関西全域の持続的な成長に繋げることを目的とする。
ジャルパック、北海道・札幌で開催の音楽フェス公式ツアーを販売、正面指定席や限定特典を提供

ジャルパック、北海道・札幌で開催の音楽フェス公式ツアーを販売、正面指定席や限定特典を提供

ジャルパックは、2026年4月開催の音楽フェス「SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026」のオフィシャルツアーを販売している。限定特典付きチケットを含む。
JAL、国内線サービスを刷新へ、ファーストクラスの路線拡大、機内食は日本の文化を感じる内容に

JAL、国内線サービスを刷新へ、ファーストクラスの路線拡大、機内食は日本の文化を感じる内容に

JALは、2026年4月1日から国内線サービスを順次リニューアル。ファーストクラスを搭載した新機材ボーイング737-8型機を順次運航開始。機内食もアップグレード。
ANAモバイルを開始、月額料金の20%のマイル還元、SIMカードとeSIMに対応、通信回線はドコモかauから選択

ANAモバイルを開始、月額料金の20%のマイル還元、SIMカードとeSIMに対応、通信回線はドコモかauから選択

ANA Xは、MVNO事業に参入し、モバイル通信サービス「ANAモバイル」の提供を開始。月額料金に対して20%の積算率でANAマイルを貯めることが可能。
世界の空港ランキング2026、総合1位はシンガポール空港、「新空港ターミナル」部門では阿蘇くまもと空港が首位

世界の空港ランキング2026、総合1位はシンガポール空港、「新空港ターミナル」部門では阿蘇くまもと空港が首位

航空関連の格付け会社スカイトラックスは、2026年の世界空港ランキングを発表。「年間最優秀空港」はシンガポール・チャンギ国際空港。羽田空港は3位、成田空港は5位、阿蘇くまもと空港は「新空港ターミナル」部門でトップに。
エールフランスCEOが語った、日本路線を重視で東京に新ファーストクラスを優先投入、アジア/欧州間の航空需要の拡大も

エールフランスCEOが語った、日本路線を重視で東京に新ファーストクラスを優先投入、アジア/欧州間の航空需要の拡大も

エールフランス航空は、羽田路線への新ファーストクラス「ラ・プルミエール」導入を記念し、東京で特別イベントを開催。来日したアンヌ・リガィユCEOが中東情勢や燃料高騰が及ぼすグローバルな航空需要への影響など語った。
世界の航空需要は2050年まで倍増、年平均3.1%で成長、成長率は鈍化も市場は拡大 ―国際航空運送協会(IATA)

世界の航空需要は2050年まで倍増、年平均3.1%で成長、成長率は鈍化も市場は拡大 ―国際航空運送協会(IATA)

国際航空運送協会(IATA)は、世界の航空旅客需要が2050年までに2倍以上に増加すると発表。中間シナリオでは年平均成長率3.1%で2050年には20.8兆旅客キロに。アジア太平洋は最も高い3.8%。
米大手航空会社、ジェット燃料の価格高騰も堅調維持、記録的な航空券販売で相殺、一方で長期化に警戒感も

米大手航空会社、ジェット燃料の価格高騰も堅調維持、記録的な航空券販売で相殺、一方で長期化に警戒感も

AP通信は、イラン情勢によってジェット燃料価格の高騰するなか、米大手航空会社の現状をレポート。コスト増も記録的な航空券販売で相殺。一方、長期化では影響も。
ブリティッシュ・エアウェイズ、羽田/ロンドン線を増便、1日2便に、2026年3月末から通年で

ブリティッシュ・エアウェイズ、羽田/ロンドン線を増便、1日2便に、2026年3月末から通年で

ブリティッシュ・エアウェイズは、2026年3月末から羽田/ロンドン線を1日2便に増便。2026年冬期スケジュールも継続する。
JAL、大分県日出町での二地域居住プログラムを開始、羽田発は5万7000マイル付与で移動費負担を軽減

JAL、大分県日出町での二地域居住プログラムを開始、羽田発は5万7000マイル付与で移動費負担を軽減

JALと大分県日出町は移住を見据えた二地域居住プログラムを2026年3月16日から開始。JALは、お試しから二地域居住、移住までの3ステップをマイル付与で支援。
旅行体験も変える自己主権型IDとは? JAL・NEC・総務省が議論、自分のデータを自らコントロールする時代へ

旅行体験も変える自己主権型IDとは? JAL・NEC・総務省が議論、自分のデータを自らコントロールする時代へ

NECグループの独立シンクタンク国際社会経済研究所(IISE)は、「IISE FORUM 2026 」を開催。ブレイクアウトセッションでは、JAL、NEC、総務省などが自己主権型アイデンティティをテーマに議論を深めた。
米国、再び空港が混乱の懸念、春休み1.7億人の足に影響か、米運輸保安局の予算失効で

米国、再び空港が混乱の懸念、春休み1.7億人の足に影響か、米運輸保安局の予算失効で

ロイター通信によると、米運輸保安局(TSA)が含まれる国土安全保障省(DHS)の予算が可決されず。春休みの移動の足に影響の懸念が広がっている。
トルコ政府、イラン情勢を受けて観光の現況説明、観光施設、空港、国際線は「通常どおり」と強調

トルコ政府、イラン情勢を受けて観光の現況説明、観光施設、空港、国際線は「通常どおり」と強調

トルコ共和国文化観光省は、国内の観光関連施設およびサービスは通常どおり運営されていると情報発信。主要国際空港も通常どおり、航空便のキャンセルもないという。
JTB、シンガポールへのMICE送客を強化、政府観光局や航空会社と連携 ビジネスイベントを「経費から投資へ」

JTB、シンガポールへのMICE送客を強化、政府観光局や航空会社と連携 ビジネスイベントを「経費から投資へ」

JTBは、シンガポール政府観光局、シンガポール航空、マンダイ・ワイルドライフ・グループ(Mandai Wildlife Group)の3社と、シンガポールへのビジネスイベント誘致・拡大に向けた連携協定を締結。
中東情勢の悪化で航空会社の株急落、航空運賃も上昇、旅行需要にも影響の恐れ

中東情勢の悪化で航空会社の株急落、航空運賃も上昇、旅行需要にも影響の恐れ

ロイター通信は、中東情勢によって、航空会社の株が急落し、航空運賃が上昇しているとリポート。アナリストは旅行需要の減退の可能性を指摘。
エミレーツ航空、空域再開で航空ネットワークを6割まで回復へ、数日以内に通常レベルに

エミレーツ航空、空域再開で航空ネットワークを6割まで回復へ、数日以内に通常レベルに

エミレーツ航空は2026年3月6日、空域の再開に伴い運航を段階的に再開すると発表した。3月7日までにネットワークの約60%にあたる83都市へ1日106往復便を運航し、数日内の全便復旧を目指す。
JAL、国内線でも燃油サーチャージ導入を検討、「関係・つながり」事業は利益目標60億円超え、「経営ビジョン2035」を発表

JAL、国内線でも燃油サーチャージ導入を検討、「関係・つながり」事業は利益目標60億円超え、「経営ビジョン2035」を発表

JALグループは、新たな成長戦略「JALグループ経営ビジョン2035」を策定。「Growth」「Sustainability」「Social Impact」の3軸で抜本的な変革を進めていき、2030年度にEBIT3000億円、2035年度にはEBIT3500億円以上の目標達成を目指す。
ANA新社長、二地域居住など地方創生に取り組む姿勢を明確に、国際線の拡大、国内線のテコ入れも

ANA新社長、二地域居住など地方創生に取り組む姿勢を明確に、国際線の拡大、国内線のテコ入れも

2026年4月1日付でANAの社長に就任する平澤寿一氏が会見。「ANAグループ中期経営戦略を実行していくのが私の使命」と話し、国際線旅客事業の拡大、国内線旅客事業の梃入れ、地方創生などに取り組んでいく姿勢を示した。

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