航空

国内外の航空会社・空港関連の最新情報をお届けします。

カンタス航空、羽田/シドニー線を再開、運賃は「燃油サーチャージ込み」でわかりやすく、12月にはブリスベン線も

カンタス航空、羽田/シドニー線を再開、運賃は「燃油サーチャージ込み」でわかりやすく、12月にはブリスベン線も

羽田/シドニー線を再開したカンタス航空。12月からのブリスベン線就航も控え、日本向けプロモーションを本格化する。オーストラリアは2023年に大型イベントが目白押しで、新たな旅の開拓が期待される。
格付け会社の航空会社ランキング2022、総合1位はカタール航空、ANAとJALもトップ10入り、機内清潔度トップはANA

格付け会社の航空会社ランキング2022、総合1位はカタール航空、ANAとJALもトップ10入り、機内清潔度トップはANA

航空関連の格付け会社スカイトラックス(SKYTRAX)は、2022年の航空会社ランキングを発表。総合トップはカタール航空、ANAとJALもトップ10入り。ANAは「機内清潔度」でトップ。JALも3位に入った。
グーグル、旅行で新機能を続々、鉄道のチケット予約、ホテルや航空では環境配慮のフィルターなど

グーグル、旅行で新機能を続々、鉄道のチケット予約、ホテルや航空では環境配慮のフィルターなど

グーグルは、旅行検索で新たな機能を追加。日本などで鉄道チケットの検索比較から直接購入を可能に。フライトとホテルでは新たな環境検索オプションを提供。スキフトのフォーラムではフライトの価格保証も復活させる方針も明らかに。
ブリティッシュ・エアウェイズ、羽田/ロンドン線を再開へ、11月から毎日運航

ブリティッシュ・エアウェイズ、羽田/ロンドン線を再開へ、11月から毎日運航

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)が羽田/ロンドン線を2022年11月13日(ロンドン発)から毎日運航で再開。機材はボーイング787-8ドリームライナーを使用。
JAL、12月から成田/フランクフルト線を毎日運航へ、10月末からは羽田/香港線を往復運航に

JAL、12月から成田/フランクフルト線を毎日運航へ、10月末からは羽田/香港線を往復運航に

JALは、成田/フランクフルト線を12月から毎日運航に増便するほか、年末年始には関西/ホノルル線、中部/ホノルル線を増便するほか、成田/コナ線も運航する。
JAL、「CO2排出量実質ゼロ」のフライト実施へ、沖縄ツアーで11月に

JAL、「CO2排出量実質ゼロ」のフライト実施へ、沖縄ツアーで11月に

JALは2022年11月18日、羽田/那覇路線で「サステナブルチャーターフライト」を運航。国内航空会社初のCO2排出量実質ゼロのフライトを実現するもの。10月4日からツアーを発売予定。
エア・カナダ、貨物部門の動物輸送の安全性で、IATA認証プログラムで初の再認定

エア・カナダ、貨物部門の動物輸送の安全性で、IATA認証プログラムで初の再認定

エア・カナダ・カーゴは、安全な動物輸送について、国際航空運送協会(IATA)から「CEIV Live Animal」の再認定を受けた。CEIVは、飛行機で移動する動物の安全と福祉を改善・強化するために設けられた認証プログラム。
LCCジェットスター、成田/マニラ線を再開へ、12月15日から

LCCジェットスター、成田/マニラ線を再開へ、12月15日から

ジェットスター・ジャパンが2022年12月15日から、成田/マニラ線の運航を再開。一日一往復の予定。
直行便再開でサイパン旅行は復活するか? 日本から3時間半で行ける「海外」の今を取材した

直行便再開でサイパン旅行は復活するか? 日本から3時間半で行ける「海外」の今を取材した

海外旅行が復活基調にあるなか、直行便が再開したサイパン人気は復活するのか?北マリアナ3島を巡り、その可能性を探ってみた。日本から3時間半のメリットは大きい。
ANA、羽田/香港線を週4便で再開、羽田/台北線は毎日運航に増便、10月末から

ANA、羽田/香港線を週4便で再開、羽田/台北線は毎日運航に増便、10月末から

ANAは、2022年10月31日から羽田/香港線を週4便で再開。10月30日からは羽田/台北(松山)線を現行の週3便から毎日運航に増便。
御朱印の空港版が誕生、JALとJTBが「御翔印」を販売開始、国内11空港で

御朱印の空港版が誕生、JALとJTBが「御翔印」を販売開始、国内11空港で

空港周辺の活性化でJTBとJALが連携。空の御朱印で空港を訪れることに魅力付け。
 ANA、都会の仕事と地方の仕事を両立する生活スタイル実現する街づくりへ、関係人口の拡大へNTTらと連携

ANA、都会の仕事と地方の仕事を両立する生活スタイル実現する街づくりへ、関係人口の拡大へNTTらと連携

ANAグループは、NTTコミュニケーションズらと連携で「アグリ・スマートシティ」実証実験を開始。地域に住みながらリモートワークによる都会の仕事と、農業など地元の仕事を両立する新たなライフスタイルを。
JAL系LCC「ZIP AIR(ジップエア)」、成田/サンノゼ線に新規就航、12月12日から週3便、ロサンゼルスに続く北米2路線目

JAL系LCC「ZIP AIR(ジップエア)」、成田/サンノゼ線に新規就航、12月12日から週3便、ロサンゼルスに続く北米2路線目

ZIP AIR Tokyoは、2022年12月12日から成田/サンノゼ線に週3便で新規就航。北米線はロサンゼルス線に続く2路線目。
世界の出張需要はいつ戻るのか?「出張+休暇」需要の高まりから、回復予測まで、識者の見立てを整理した【外電】

世界の出張需要はいつ戻るのか?「出張+休暇」需要の高まりから、回復予測まで、識者の見立てを整理した【外電】

AP通信が、米国の出張需要の動向についてリポート。需要は2019年比で25%~30%低下しているが、完全復活がいつになるのか、あるいはどのような形で戻ってくるのか、まだはっきりしない。課題はコロナよりも急激なインフレや人手不足という声も。
ユナイテッド航空、新しい法人向けプラットフォームを立ち上げ、出張予約から支払いまで柔軟なカスタマイズが可能に

ユナイテッド航空、新しい法人向けプラットフォームを立ち上げ、出張予約から支払いまで柔軟なカスタマイズが可能に

ユナイテッド航空は2022年後半にも、法人顧客が同航空との出張プログラム契約をカスタマイズできる新しいプラットフォーム「United for Business Blueprint」を立ち上げる。
JALの中国向けネット販売サイトで、名古屋銀行が連携、中部圏の商品で販路拡大と観光客誘客も視野

JALの中国向けネット販売サイトで、名古屋銀行が連携、中部圏の商品で販路拡大と観光客誘客も視野

JALが運営する中国向け越境ECサイト「日本航空優選」で名古屋銀行が連携を開始した。名古屋銀行が中国への販路拡大を目指したい事業者をJALにつないで中国にアピールする。
成田空港を出発して3ヵ国でスタンプラリー、シンガポール、タイ、台湾の観光名所がチェックポイント

成田空港を出発して3ヵ国でスタンプラリー、シンガポール、タイ、台湾の観光名所がチェックポイント

成田国際空港、シンガポール政府観光局、タイ国政府観光庁、台湾観光局は共同で「海外トラベル・ラリーキャンペーン」を実施。成田空港公式アプリでチェックポイントのスタンプを獲得したらプレゼント。
欧米でロンドン行きのフライト検索が急増、エリザベス女王死去で、米国で人気の旅行アプリ「ホッパー」が発表

欧米でロンドン行きのフライト検索が急増、エリザベス女王死去で、米国で人気の旅行アプリ「ホッパー」が発表

OTAホッパーのフライト検索で、英国エリザベス女王が2022年9月8 日に死去以降にロンドン行きが急増。世界のロンドンへのフライト検索は前日比40%増、発表3時間前と比較すると41%増加した。
ANA X、レジャーのサブスク「レジャパス!」と連携、移動でポイント貯めるアプリ「ANA Pocket」で

ANA X、レジャーのサブスク「レジャパス!」と連携、移動でポイント貯めるアプリ「ANA Pocket」で

レジャー施設のサブスク「レジャパス!」と、ANA Xの移動をポイントにするアプリ「ANA Pocket」が連携開始。
グーグル、過去5年間の米国便運賃データの変動を分析、「一番安い航空券」の検索数は3.4倍に

グーグル、過去5年間の米国便運賃データの変動を分析、「一番安い航空券」の検索数は3.4倍に

グーグルが、航空検索「グーグル・フライト」の過去5年間の航空運賃データを分析。その結果を利用者へのアドバイスと合わせてまとめた。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…