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国内外の航空会社・空港関連の最新情報をお届けします。

大韓航空、2025年は増収減益、10月連休は日本・中国路線など短距離需要が増加

大韓航空、2025年は増収減益、10月連休は日本・中国路線など短距離需要が増加

大韓航空は、2025年年間の売上高が前年比2%増の16兆5019億円となる見通しを発表。営業利益は同19%減の1兆5393億円、当期純利益は同21%減の9650億円の見通し。物価上昇で営業費用が増加した。
世界混雑空港ランキング2025年実績、トップはアトランタ国際空港、3位に羽田空港

世界混雑空港ランキング2025年実績、トップはアトランタ国際空港、3位に羽田空港

航空データ分析会社OAGは「2025年世界混雑空港ランキング」を発表。2025年に世界で最も混雑した空港は、前年と同様にアトランタ。2位はドバイ、3位は羽田に。
移動の介助・サポートを一括手配できるサービス、新たな連携事業者が大幅拡大、航空・JR・タクシーなど

移動の介助・サポートを一括手配できるサービス、新たな連携事業者が大幅拡大、航空・JR・タクシーなど

産学官共同プロジェクト「Universal MaaS」で、「一括サポート手配」の連携事業者が大幅に拡大。ANAに加えて、AIRDOとソラシドエアが2026年1月19日から実用化を開始。北海道・東海・九州エリアへとネットワークが拡大。
インフィニ、日本市場に最適化したNDCモデルを提供へ、GDS予約と同じフローで手配・管理が可能

インフィニ、日本市場に最適化したNDCモデルを提供へ、GDS予約と同じフローで手配・管理が可能

インフィニは、次世代流通規格NDCに対応した新たなGDSモデルとして「INFINI NDC Connect」を2026年10月にリリース。GDS予約と同様のワークフローでの手配・管理が可能。
ANA、トラベルポートとNDC展開で連携、世界40市場で販売開始、流通戦略を前進

ANA、トラベルポートとNDC展開で連携、世界40市場で販売開始、流通戦略を前進

ANAはトラベルポートと提携し、次世代小売プラットフォーム「Travelport+(トラベルポートプラス)」を通じたNDCコンテンツのグローバル展開を開始した。
世界の定時運航率ランキング2025、世界トップは2年連続でアエロメヒコ航空、アジア地域ではANAが3位、JALが5位

世界の定時運航率ランキング2025、世界トップは2年連続でアエロメヒコ航空、アジア地域ではANAが3位、JALが5位

航空分析データ会社シリウム(Cirium)は、2025年の定時運航ランキングを発表。世界ランキングトップとなったのは2年連続でアエロメヒコ航空。アジア太平洋ではANAが3位、JALが5位に。
エミレーツ航空、OpenAIと戦略的パートナーシップを締結、ChatGPTを全社的に導入へ

エミレーツ航空、OpenAIと戦略的パートナーシップを締結、ChatGPTを全社的に導入へ

エミレーツ航空は、OpenAIと、航空会社全般におけるAI活用の高度化とイノベーション創出を目的とした戦略的パートナーシップを締結。「ChatGPT Enterprise」 を全社的に導入へ。
観光庁の2026年度予算が決定、前年度比2.4倍の1383億円、出国税財源を活用、オーバーツーリズム対策やアウトバウンド環境整備を拡充

観光庁の2026年度予算が決定、前年度比2.4倍の1383億円、出国税財源を活用、オーバーツーリズム対策やアウトバウンド環境整備を拡充

2026年度の観光庁関連予算案が決定した。前年度比約2.4倍となる1383億4500万円。アウトバウンドの促進を含めた「双方向交流の拡大に向けた環境整備」は前年度比25倍となる5億円。オーバーツーリズム対策は8.3倍に
AIは世界の旅行業・航空業界から仕事を奪うのか? 航空・OTAなど雇用をめぐる大手各社の対応【外電】

AIは世界の旅行業・航空業界から仕事を奪うのか? 航空・OTAなど雇用をめぐる大手各社の対応【外電】

米観光産業ニュース「Skift(スキフト)」は、AI開発を加速させるトラベル業界での人員削減への影響をリポート。主要企業の例を挙げ、効率化とコスト削減のもと人員削減がおこなわれている実態を紹介した。
年末年始の航空予約、ANAのハワイ線は過去最多、JAL国際線は長距離路線も好調に推移

年末年始の航空予約、ANAのハワイ線は過去最多、JAL国際線は長距離路線も好調に推移

ANAとJALは、2025年12月22日時点の年末年始期間(2025年12月26日~1月4日)の予約状況を取りまとめ。ANAハワイ線は過去最多に。JAL国際線は長距離が好調に推移。
米国、次世代の航空モビリティ国家戦略を策定、空飛ぶクルマや自動操縦航空機など、2030年までに運用開始

米国、次世代の航空モビリティ国家戦略を策定、空飛ぶクルマや自動操縦航空機など、2030年までに運用開始

米運輸省は、「次世代航空モビリティ国家戦略」を策定。米国の空域で高度に自動化された航空機を安全かつ効率的に運航し、米国国民に柔軟でより手頃な値段でのフライトの提供を目指す。
ANA、国内線の空港空席待ち、座席とれたら空港カウンターでなくスマホで搭乗券取得、2026年5月19日搭乗分から

ANA、国内線の空港空席待ち、座席とれたら空港カウンターでなくスマホで搭乗券取得、2026年5月19日搭乗分から

ANAは、国内線と国際線のサービス共通化の計画のもと、2026年5月19日搭乗分から国内線の各種ルールを変更。オンラインチェックインでは国際線・国内線いずれの予約でも同じ画面と操作で利用することが可能に。
2026年のSAF生産量は240万トン予測、総燃料消費量に占める割合は0.8% ―国際航空運送協会

2026年のSAF生産量は240万トン予測、総燃料消費量に占める割合は0.8% ―国際航空運送協会

国際航空運送協会(IATA)は、2026年の持続可能な航空燃料(SAF)生産量に関する新たな予測を発表。2025年の190万トンから240万トンに達する見込み。生産量は鈍化の見通し。
インバウンド旅行者の航空機による国内移動を分析、アジア客のトップ空港は静岡空港 ―ナビタイムジャパン

インバウンド旅行者の航空機による国内移動を分析、アジア客のトップ空港は静岡空港 ―ナビタイムジャパン

ナビタイムジャパンは、訪日外国人観光客向けのナビゲーションアプリの利用状況から、訪日外国人旅行者による飛行機を使った移動の分析結果を明らかに。アジアは静岡、欧米豪は那覇がトップ空港に。
大韓航空、2025年の韓国発国際線の搭乗者数トップ都市は東京、トップ3を日本が独占、韓国籍以外の旅客は35%

大韓航空、2025年の韓国発国際線の搭乗者数トップ都市は東京、トップ3を日本が独占、韓国籍以外の旅客は35%

2025年1月1日~11月10日までの韓国出発の大韓航空国際線利用客トップ3は、東京、大阪、福岡。同期間の搭乗客数計1649万人のうち、35%が韓国国籍以外に。
世界の航空会社の業績予測、2026年は純利益が過去最高の410億ドル、総旅客数は52億人に ―国際航空運送協会

世界の航空会社の業績予測、2026年は純利益が過去最高の410億ドル、総旅客数は52億人に ―国際航空運送協会

国際航空運送協会(IATA)は、2026年の世界の航空会社の業績予想を明らかに。、航空会社全体の純利益は前年の395億ドル(約6.2兆円)から410億ドル(約6.4兆円)に増加し、過去最高となる見通し。総収入は、前年比4.5%増の1兆530億ドル(約164兆円)を見込む。
ANA Xが注力するBtoB事業を神田社長に聞いた、移動前にわかる情報を活用、自治体や企業からのデジタル広告に効果

ANA Xが注力するBtoB事業を神田社長に聞いた、移動前にわかる情報を活用、自治体や企業からのデジタル広告に効果

ANAグループの非航空事業として「旅とマイル」に関わるサービスを開発・展開するANA X。一般消費者向けサービスのデータを基盤に、BtoB/BtoG事業にも注力している。その方向性について神田真也氏に聞いた。
関西空港出口調査2025発表、インバウンド旅行者はタビナカ体験を「訪日前に予約」が45%、利用サイトはクルック(Klook)が首位

関西空港出口調査2025発表、インバウンド旅行者はタビナカ体験を「訪日前に予約」が45%、利用サイトはクルック(Klook)が首位

大阪観光局は、関空での出口調査の結果を公表。訪日外国人旅行者が日本滞在中に有料ツアーやアクティビティの予約で最も利用しているプラットフォームがKlook(クルック)となった。
ANAグループ、自治体向け「地域のファンづくり」プログラム始動、航空運賃の期間限定値下げや情報発信などトータル設計

ANAグループ、自治体向け「地域のファンづくり」プログラム始動、航空運賃の期間限定値下げや情報発信などトータル設計

ANAグループは、地域創生の推進に向け新たな特別塗装機「ANAふるさとJET」就航とともに、自治体との連携を強化する新プロジェクトなどを発表した。
JALグループ、宇宙スタートアップと協業、地球と月を結ぶ新経済圏の構築へ、顧客向け宇宙サービスも視野

JALグループ、宇宙スタートアップと協業、地球と月を結ぶ新経済圏の構築へ、顧客向け宇宙サービスも視野

ispace、JAL、JALエンジニアリング、JALUXの4社は、「将来の月面における持続的な活動を支える輸送システムおよび基盤の構築」を目指し、協業に向けた基本合意書を締結。将来の月面生活圏および輸送機の離着陸を支えるシステムで共創。

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