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国内外の航空会社・空港関連の最新情報をお届けします。

国際航空団体、日本に対して水際対策の緩和を要請、到着後検査や入国者数上限の撤廃など

国際航空団体、日本に対して水際対策の緩和を要請、到着後検査や入国者数上限の撤廃など

国際航空運送協会(IATA)は、日本の水際対策に言及。インバウンド旅行者の受け入れに向けて、日本政府に到着空港での検査、入国者数上限の撤廃を求めた。
JAL、今夏の国際線を増便、成田/ボストン線は毎日運航など、欧米豪線で

JAL、今夏の国際線を増便、成田/ボストン線は毎日運航など、欧米豪線で

JALは、2022年7月から8月にかけて、羽田/シドニー線、成田/ボストン線、成田/バンクーバー線、成田/ベンガルール線、羽田/ヘルシンキ線、羽田/ロンドン線などを増便する。
スターアライアンス、設立25周年で業界初の共通カードを発行へ、デジタル接続サービスも拡大

スターアライアンス、設立25周年で業界初の共通カードを発行へ、デジタル接続サービスも拡大

スターアライアンスは、2022年5月14日に設立25周年。新しいブランドタグライン「Together. Better. Connected.」のもと、各種イノベーションを提供。
インフィニ、海外旅行の再開に向け、旅行会社の久しぶりの手配を支援、教育コンテンツを拡充

インフィニ、海外旅行の再開に向け、旅行会社の久しぶりの手配を支援、教育コンテンツを拡充

インフィニが旅行会社向けの教育コンテンツを強化。海外渡航再開のめどが立ちつつあるなか、久しぶりの予約発券操作などを支援。
タイ国政府観光庁、シンガポール線でLCCタイ・エアアジアと共同キャンペーン、若者層の誘客を強化

タイ国政府観光庁、シンガポール線でLCCタイ・エアアジアと共同キャンペーン、若者層の誘客を強化

タイ国政府観光局(TAT)は、タイ・エアアジアと共同でシンガポールからのミレニアル世代や若いカップルをターゲットとしたキャペーンを展開。バンコク線とプーケット線で。
入国者数制限の撤廃の要望書を国交大臣に提出、観光関連団体とJALら交通機関

入国者数制限の撤廃の要望書を国交大臣に提出、観光関連団体とJALら交通機関

日本旅行業協会(JATA)、日本観光振興協会など観光関連団体およびANA、JAL、JRグループは、斉藤鉄夫国交大臣に「水際対策緩和に関する要望書」を提出。
欧州連合(EU)、空港と機内での「マスク不要」の新ガイドライン発表、国際航空運送協会「通常に戻る重要なステップ」と歓迎

欧州連合(EU)、空港と機内での「マスク不要」の新ガイドライン発表、国際航空運送協会「通常に戻る重要なステップ」と歓迎

欧州連合は、空港および機内でのマスク着用は必要ないとする新しいガイドラインを発表。2022年5月16日から適用。最終的な判断は各国あるいは各航空会社に委ねられる。
ユナイテッド航空、持続可能な航空燃料(SAF)購入で大型契約、今後3年間で最大5250万ガロン購入へ

ユナイテッド航空、持続可能な航空燃料(SAF)購入で大型契約、今後3年間で最大5250万ガロン購入へ

ユナイテッド航空は、フィンランドのネステ(Neste)社と持続可能な航空燃料(SAF)について新たな購入契約を締結。最大5250万ガロンのSAF購入権利を持つことに。
ハワイアン航空、6月から成田/ホノルル線を週4便に増便へ、日本路線の利用者限定のキャンペーンも

ハワイアン航空、6月から成田/ホノルル線を週4便に増便へ、日本路線の利用者限定のキャンペーンも

ハワイアン航空が日本発便利用者対象に、現地提携店で特典や割引のキャンペーン。また、6月からは成田/ホノルル線を現行の週3便から週4便体制へ増便する。
カタール航空、VR体験「QVerse」でキャビンなど紹介、3Dキャビンクルーが案内

カタール航空、VR体験「QVerse」でキャビンなど紹介、3Dキャビンクルーが案内

カタール航空がVR体験「QVerse」の提供開始。空港チェックインエリアや航空機内をバーチャルで体験、3Dキャビンクルー「サマ」も。
ルフトハンザ、中小企業向けに航空券のNDC予約を可能に、トリップアクションズとの提携で

ルフトハンザ、中小企業向けに航空券のNDC予約を可能に、トリップアクションズとの提携で

ルフトハンザ・グループが、トリップアクションズ(TripActions)と提携。中小企業向けに、NDC航空券予約を可能にする出張管理プラットフォームを立ち上げた。
航空データから読み解く、今夏の海外旅行とインバウンド回復の見通し、海外航空会社が日本に期待する理由と課題を聞いてきた

航空データから読み解く、今夏の海外旅行とインバウンド回復の見通し、海外航空会社が日本に期待する理由と課題を聞いてきた

2022年3月末からの航空スケジュールで、日本発着便の航空座席数が急回復。航空データOAGが展望する、日本の海外旅行市場や訪日市場の回復への道のりをセールスマネージャーの山本洋志氏に聞いた。
ANA、ハワイ旅行の需要増でホノルル線を増便、7月からは総2階建て旅客機A380運航再開

ANA、ハワイ旅行の需要増でホノルル線を増便、7月からは総2階建て旅客機A380運航再開

ANAは、2022年5月28日から羽田/ホノルル線を増便するとともに、7月1日からは成田/ホノルル線を再開し、A380-800「FLYING HONU」を週2往復で運航する。
ANAとJAL、行動制限のないGWで旅客数大幅増、搭乗率は国内線6割超、国際線7割超

ANAとJAL、行動制限のないGWで旅客数大幅増、搭乗率は国内線6割超、国際線7割超

ANAとJALは、2022年度GW期間、国内線、国際線ともに大幅に旅客数を伸ばす。搭乗率も高い数字。ANAのハワイ線はピーク日は、ほぼ満席。JALも前年比の9倍以上に。
 JALグループ、 2022年はESG戦略を成長の軸に、フルサービスの収益改善やLCCの規模倍増も

JALグループ、 2022年はESG戦略を成長の軸に、フルサービスの収益改善やLCCの規模倍増も

JALグループは、「2021-2025年度 JALグループ中期経営計画ローリングプラン2022」を策定。ESG戦略を2030年に向けた成長戦略と位置付け。フルサービスキャリア事業の収益性改善やLCC事業の規模倍増も。
JAL、売上収益増で損失が大幅改善、今期はコロナ前比で国内旅客90%、国際旅客45%で黒字化を見込む —2022年3月期決算

JAL、売上収益増で損失が大幅改善、今期はコロナ前比で国内旅客90%、国際旅客45%で黒字化を見込む —2022年3月期決算

JALグループは2022年3月期の連結業績を発表。売上収益は前年度比41.9%増の6827億円。EBIT損失も当期損失も前年度から改善。2023年度3月期はEBIT800億円、当期利益450億円の黒字化を予想。
ANAホールディングス、赤字幅を大幅改善、売上高は40%増、需要回復で来期は黒字化の見込み —2022年3月期決算

ANAホールディングス、赤字幅を大幅改善、売上高は40%増、需要回復で来期は黒字化の見込み —2022年3月期決算

ANAホールディングは、2022年3月期の決算を発表。売上高、営業損益、当期純損益ともに前年から大幅改善。2023年3月期は、すでに順調なスタートを切っていることから、黒字化を見込む。
デルタ航空、客室乗務員の待遇改善、旅客の搭乗時間も支給対象に

デルタ航空、客室乗務員の待遇改善、旅客の搭乗時間も支給対象に

デルタ航空が2022年6月2日から、旅客の搭乗時間についても客室乗務員への給与の支払いを始める。単通路機の搭乗時間の延長に伴って。
LCCタイ・エアアジアX、成田/バンコク線を再開、6月5日から週4便、スーパーアプリで特別運賃も

LCCタイ・エアアジアX、成田/バンコク線を再開、6月5日から週4便、スーパーアプリで特別運賃も

タイのLCCタイ・エアアジアXは、2022年6月5日から成田/バンコク(スワンナプーム)の運航再開。会員向けに片道運賃1万1900円の特別プロモーションも。
ANA、羽田発フランクフルト行きを北回り直行便に変更、約3時間の短縮、復路は引き続き中央アジアルート

ANA、羽田発フランクフルト行きを北回り直行便に変更、約3時間の短縮、復路は引き続き中央アジアルート

ANAは、2022年5月11日から羽田発フランクフルト行きを北回りルートの直行便に変更。およそ3時間短縮。復路は、引き続き中央アジアルートでの運航。

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