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国内外の航空会社・空港関連の最新情報をお届けします。

6月開幕のサッカーW杯、米国・カナダ・メキシコの共催3カ国で航空・ホテル需要が急増、一方で政治情勢がリスク要因に

6月開幕のサッカーW杯、米国・カナダ・メキシコの共催3カ国で航空・ホテル需要が急増、一方で政治情勢がリスク要因に

アマデウスのデータによると、FIFAワールドカップ開催を控えて、米国・カナダ・メキシコの航空券予約とホテル予約が増加。一方、米国と欧州の政治情勢が悪影響を及ぼす可能性も。
成田空港を中心とした新都市圏の名称が「SORATO NRT(ソラト ナリタ)」に決定、エアポートシティ構想を加速

成田空港を中心とした新都市圏の名称が「SORATO NRT(ソラト ナリタ)」に決定、エアポートシティ構想を加速

成田空港を中心とした新しい都市圏の名称が「SORATO NRT(ソラト ナリタ)」に決定。飛行機の窓をモチーフにした「Sky Oval(スカイオーバル)」を用いたロゴデザインも。
ロンドン・ヒースロー空港、すべての保安検査場で液体物やノートPCの取り出し不要に

ロンドン・ヒースロー空港、すべての保安検査場で液体物やノートPCの取り出し不要に

ロイター通信は、ロンドン・ヒースロー空港は、4つのターミナルすべての保安検査場でCTスキャナーの稼働を始めたと伝えている。乗客は手荷物から液体物やノートPCなどを取り出し不要に。
デルタ航空、燃油サーチャージを値上げ、2月1日発券分から、北米は往復6万3800円に

デルタ航空、燃油サーチャージを値上げ、2月1日発券分から、北米は往復6万3800円に

デルタ航空は、2026年2月1日発券分から、日本を出発地とする国際線航空券の燃油サーチャージを値上げ。北米路線はら3万1900円、ハワイ路線は2万400円に。
JAL、北九州市で「すし文化」学ぶガストロノミーツアー、有名寿司店で食事と学びの1泊2日、柏原光太郎氏が同行

JAL、北九州市で「すし文化」学ぶガストロノミーツアー、有名寿司店で食事と学びの1泊2日、柏原光太郎氏が同行

JALは、北九州市のすし文化に焦点を当てたガストロノミーツアーを2026年3月23日に1泊2日で実施。ガストロノミープロデューサーの 柏原光太郎氏が同行。有名寿司店での食事や学びなどを組み込んだ。
北海道発着で初の北米直行便が就航へ、エア・カナダが札幌/バンクーバー線、週3便で12月から

北海道発着で初の北米直行便が就航へ、エア・カナダが札幌/バンクーバー線、週3便で12月から

エア・カナダは、2026年12月17日から札幌(新千歳)/バンクーバー線に週3便で新規就航する(新千歳発は18日から)。北海道発の北米直行便は初めてとなる。
ANA、2026年度の国際線運航便数は5%増、成田/バンクーバー線で期間運航、10月以降に羽田/ミラノ線を毎日運航

ANA、2026年度の国際線運航便数は5%増、成田/バンクーバー線で期間運航、10月以降に羽田/ミラノ線を毎日運航

ANAグループは、2026年度航空輸送事業計画を発表。国際線では、運航便数を前年比105%に拡大。期間限定で成田/バンクーバー線を毎日運航するほか、下期からは羽田/ミラノ線を毎日運航に増便する。
大韓航空、2025年は増収減益、10月連休は日本・中国路線など短距離需要が増加

大韓航空、2025年は増収減益、10月連休は日本・中国路線など短距離需要が増加

大韓航空は、2025年年間の売上高が前年比2%増の16兆5019億円となる見通しを発表。営業利益は同19%減の1兆5393億円、当期純利益は同21%減の9650億円の見通し。物価上昇で営業費用が増加した。
世界混雑空港ランキング2025年実績、トップはアトランタ国際空港、3位に羽田空港

世界混雑空港ランキング2025年実績、トップはアトランタ国際空港、3位に羽田空港

航空データ分析会社OAGは「2025年世界混雑空港ランキング」を発表。2025年に世界で最も混雑した空港は、前年と同様にアトランタ。2位はドバイ、3位は羽田に。
移動の介助・サポートを一括手配できるサービス、新たな連携事業者が大幅拡大、航空・JR・タクシーなど

移動の介助・サポートを一括手配できるサービス、新たな連携事業者が大幅拡大、航空・JR・タクシーなど

産学官共同プロジェクト「Universal MaaS」で、「一括サポート手配」の連携事業者が大幅に拡大。ANAに加えて、AIRDOとソラシドエアが2026年1月19日から実用化を開始。北海道・東海・九州エリアへとネットワークが拡大。
インフィニ、日本市場に最適化したNDCモデルを提供へ、GDS予約と同じフローで手配・管理が可能

インフィニ、日本市場に最適化したNDCモデルを提供へ、GDS予約と同じフローで手配・管理が可能

インフィニは、次世代流通規格NDCに対応した新たなGDSモデルとして「INFINI NDC Connect」を2026年10月にリリース。GDS予約と同様のワークフローでの手配・管理が可能。
ANA、トラベルポートとNDC展開で連携、世界40市場で販売開始、流通戦略を前進

ANA、トラベルポートとNDC展開で連携、世界40市場で販売開始、流通戦略を前進

ANAはトラベルポートと提携し、次世代小売プラットフォーム「Travelport+(トラベルポートプラス)」を通じたNDCコンテンツのグローバル展開を開始した。
世界の定時運航率ランキング2025、世界トップは2年連続でアエロメヒコ航空、アジア地域ではANAが3位、JALが5位

世界の定時運航率ランキング2025、世界トップは2年連続でアエロメヒコ航空、アジア地域ではANAが3位、JALが5位

航空分析データ会社シリウム(Cirium)は、2025年の定時運航ランキングを発表。世界ランキングトップとなったのは2年連続でアエロメヒコ航空。アジア太平洋ではANAが3位、JALが5位に。
エミレーツ航空、OpenAIと戦略的パートナーシップを締結、ChatGPTを全社的に導入へ

エミレーツ航空、OpenAIと戦略的パートナーシップを締結、ChatGPTを全社的に導入へ

エミレーツ航空は、OpenAIと、航空会社全般におけるAI活用の高度化とイノベーション創出を目的とした戦略的パートナーシップを締結。「ChatGPT Enterprise」 を全社的に導入へ。
観光庁の2026年度予算が決定、前年度比2.4倍の1383億円、出国税財源を活用、オーバーツーリズム対策やアウトバウンド環境整備を拡充

観光庁の2026年度予算が決定、前年度比2.4倍の1383億円、出国税財源を活用、オーバーツーリズム対策やアウトバウンド環境整備を拡充

2026年度の観光庁関連予算案が決定した。前年度比約2.4倍となる1383億4500万円。アウトバウンドの促進を含めた「双方向交流の拡大に向けた環境整備」は前年度比25倍となる5億円。オーバーツーリズム対策は8.3倍に
AIは世界の旅行業・航空業界から仕事を奪うのか? 航空・OTAなど雇用をめぐる大手各社の対応【外電】

AIは世界の旅行業・航空業界から仕事を奪うのか? 航空・OTAなど雇用をめぐる大手各社の対応【外電】

米観光産業ニュース「Skift(スキフト)」は、AI開発を加速させるトラベル業界での人員削減への影響をリポート。主要企業の例を挙げ、効率化とコスト削減のもと人員削減がおこなわれている実態を紹介した。
年末年始の航空予約、ANAのハワイ線は過去最多、JAL国際線は長距離路線も好調に推移

年末年始の航空予約、ANAのハワイ線は過去最多、JAL国際線は長距離路線も好調に推移

ANAとJALは、2025年12月22日時点の年末年始期間(2025年12月26日~1月4日)の予約状況を取りまとめ。ANAハワイ線は過去最多に。JAL国際線は長距離が好調に推移。
米国、次世代の航空モビリティ国家戦略を策定、空飛ぶクルマや自動操縦航空機など、2030年までに運用開始

米国、次世代の航空モビリティ国家戦略を策定、空飛ぶクルマや自動操縦航空機など、2030年までに運用開始

米運輸省は、「次世代航空モビリティ国家戦略」を策定。米国の空域で高度に自動化された航空機を安全かつ効率的に運航し、米国国民に柔軟でより手頃な値段でのフライトの提供を目指す。
ANA、国内線の空港空席待ち、座席とれたら空港カウンターでなくスマホで搭乗券取得、2026年5月19日搭乗分から

ANA、国内線の空港空席待ち、座席とれたら空港カウンターでなくスマホで搭乗券取得、2026年5月19日搭乗分から

ANAは、国内線と国際線のサービス共通化の計画のもと、2026年5月19日搭乗分から国内線の各種ルールを変更。オンラインチェックインでは国際線・国内線いずれの予約でも同じ画面と操作で利用することが可能に。
2026年のSAF生産量は240万トン予測、総燃料消費量に占める割合は0.8% ―国際航空運送協会

2026年のSAF生産量は240万トン予測、総燃料消費量に占める割合は0.8% ―国際航空運送協会

国際航空運送協会(IATA)は、2026年の持続可能な航空燃料(SAF)生産量に関する新たな予測を発表。2025年の190万トンから240万トンに達する見込み。生産量は鈍化の見通し。

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