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国内外の航空会社・空港関連の最新情報をお届けします。
ニュージーランド航空、「夏の七不思議」でキャンペーン、 「夜が来ない」「海に呼ばれる」など怪談風に訴求
ニュージーランド航空が、自然などの体験をミステリアスなキャッチコピーでPRする「夏の七不思議」キャンペーン開始。航空券の早期割引セールと併せて来訪促す。
ANAとリヤド航空、包括的提携に向けた覚書を締結、コードシェアやマイレージ連携を検討
ANAとリヤド航空は、包括的なパートナーシップ強化に向けた覚書を締結した。インターラインやコードシェア提携、マイレージプログラムの相互連携を検討し、日本と中東・アフリカを結ぶ利便性の向上を目指す。
グーグル、経営破綻したスピリット航空の事業データを16億円で取得へ、AIモデルの学習に活用
グーグルが、米スピリット航空の社内事業データを1000万ドルで取得へ。データはAI学習や製品開発に活用される。
成田空港、インバウンド乗継ぎ客向け観光プログラム、2026年10月に6年ぶり再開、新たに滞在客向け有償ツアーも
成田国際空港会社と周辺6市町などでつくる連絡会が、乗り継ぎ客向け観光プログラムを2026年10月から6年ぶりに再開。従来の無償ツアーに加え、滞在客を対象に地域の祭りや文化の体験型有償ツアー実施。
エア・カナダ、上級クラス座席のレジャー旅行需要が夏から秋にシフト、日本や欧州の猛暑を回避、今秋の収益は過去最高の見通し
ロイター通信によると、エア・カナダの2026年9月と10月の収益がこの時期として過去最高になる見通し。プレミアム旅客の旅行パータンの変化が背景に。
エミレーツ航空、ドバイ行き航空券の日程変更を何度でも無料に、払い戻し手数料も大幅引き下げ
エミレーツ航空は、旅行プランを柔軟に調整できる新施策を発表。変更手数料なしで旅行日の変更を可能に、払い戻し手数料も大幅に引き下げ。
ルフトハンザ、グループ全850機に機内で高速Wi-Fiを提供へ、会員は無料
ルフトハンザ・グループは、スターリンクによる高速機内Wi-Fiを導入する。2026年8月19日の初飛行を皮切りに、2029年までにグループ傘下の全約850機へ拡大。会員は全クラス無料で高速通信が利用可能となる。
ANA、2026年9月1日以降の燃油サーチャージ引下げ、欧米路線は片道5万5000円、韓国は6500円に
ANAは、2026年9月1日~10月31日発券分の国際線航空券に適用する燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げ。
航空業界の手荷物トラブル、年間コストは約1兆円、「紛失」は1個10万円超 ―SITA調査
航空業界にITソリューションを提供するSITAによると、2025年に航空会社が手荷物の取り扱いミスによって被ったコストは1個あたり平均260ドル。総額は63億ドルの損失に。
豪LCCジェットスター、機内で頭上棚の利用を有料化、座席下バッグ1個は無料
ジェットスターは2027年2月より機内持込手荷物の7キロ制限を撤廃し、サイズ制の新モデルを導入する。座席下用バッグ1個は無料で、頭上荷物棚の利用には有料の優先オプションが必要となる仕組みへ移行する。
エールフランス航空、パリ到着客の5割占める乗り継ぎ需要に対応、27時間以上の滞在客向け観光ツアー
エールフランス航空が、パリで乗り継いで1泊以上する利用者を対象にトランジットツアー「Paris Stopover」を提供開始。移動・宿泊・観光を組み合わせたパッケージで。
成田空港、2026年お盆期間の国際線旅客は前年並み、1.4%増の約101万人、出国ピークは8月8日
成田国際空港は、2026年度のお盆期間(2026年8月7日~8月16日)の国際線旅客数が前年同期比1.4%増の100万8900人になると推計。
JALグループ、売上収益は過去最高、一方で純利益は8割減、燃油費高騰が打撃 ―2027年3月期第1四半期
JALグループは、2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)の連結業績を発表。売上収益は過去最高も燃油費高騰の影響大きく減益に。
羽田空港の国内線で手荷物預け締切時刻を見直し、航空7社が共同発表、ANAは30分前、JALは「目安」から締切へ
羽田空港発着の国内線7社は、2026年9月1日より手荷物預け締切時刻の変更や厳格化を行う。定時性向上を目的に、各種締切時刻の遵守を呼びかけ、時刻を過ぎた場合は原則として搭乗を断る方針。
HIS、エバー航空の会員にフライト以外のサービス利用でもマイル付与、まず原宿の手荷物預かりから
HISは2026年7月31日から、エバー航空のマイレージ会員向けに国内でのマイル付与サービスを開始する。原宿の拠点での手荷物預かり利用時にマイルが貯まり、今後対象サービスや店舗を順次拡大する。
LCCピーチ、新たに大幅遅延・欠航時の宿泊・交通費を補償、国内線1万円・国際線2万円まで
LCCのピーチ(Peach Aviation)は、自社起因の大幅遅延や欠航時に宿泊費・交通費を補償する制度を2026年8月19日より開始。専用申請フォームを導入し、利用者の負担軽減と安心感の向上を図る。
トキエア、新規予約にシステム利用料、1人1区間100円、2026年9月から
トキエアは2026年9月1日の新規予約分からシステム利用料を導入する。予約システムの安定稼働やセキュリティ強化、利便性向上への継続的な投資を目的とし、より快適なデジタルサービスの提供を目指す。
JALとJR4社、巡礼・精神文化をつなぐインバウンド向け広域観光モデル構築へ、出羽三山、熊野古道、四国遍路を軸に
JALとJR4社は、インバウンドを対象とした巡礼・精神文化をつなぐ新たな広域観光の取り組みを開始。特設ページも開設。
ANA決算、売上高が第1四半期で過去最高に、国際線が牽引、旺盛なインバウンドと日本発レジャー需要で ―2027年3月期
ANAホールディングスの2027年3月期第1四半期決算。訪日需要が牽引し売上高は過去最高の6727億円となった。
世界の航空旅客市場、日本は2.2億人で5位、利用者数上位10路線の9路線がアジア太平洋 ―国際航空運送協会
国際航空運送協会(IATA)が2025年の航空統計を発表。国際線プレミアム客が1億人を超え、アジアの国内線が市場を牽引。日本は国別市場で世界5位。







