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ニューヨーク、エンパイア・ステート・ビル1576段を駆け上がるレース、参加費は約2万8000円、今年は10月6日に開催
2026年の「エンパイア・ステート・ビル展望台ランアップ(ESBRU)」は10月6日午後8時にスタートする。
【受付中】じゃらん観光振興セミナー2026、インバウンドの都道府県ポジショニング分析、国内旅行の最新動向を解説 ―7月29日から全国8地域で開催(PR)
(PR)じゃらん「観光振興セミナー2026」開催。今年は全国で現地開催(北海道はオンライン)。「愛着の連鎖」をテーマにした地域づくりのヒントのほか、最新の国内・訪日調査データや限定の県別カルテを共有。参加無料、先着順。
訪日インバウンドの新潮流と現在地を知るカンファレンス、グーグルから中田英寿氏まで登壇、その見どころを聞いてきた ―8月7日開催(PR)
(PR)訪日ラボを運営するmov社が、インバウンドをテーマとしたカンファレンスを2026年8月7日に開催。昨年から一変した現状を正しく捉え、これから向かうべき方向性を議論。開催にこめる思いとポイントを主催者に聞いた。
ツーリズムEXPO2026概要発表、海外からの出展に勢い、特集テーマに「ガストロノミー」「ウェルネス」、初の公式キャラクターも誕生
日本観光振興協会、日本旅行業協会、日本政府観光局が、ツーリズムEXPO2026の概要を発表。3団体の代表が、世界のツーリズムをリードする総合観光イベントとして拡大する出展状況や、今年の新機軸などを説明。
世界の空港業界に特化した国際会議「パセンジャー・ターミナル・エキスポ(PTE)」、アジアで初開催へ ―9月23~24日・シンガポールで(PR)
(PR)2026年9月、空港関連の国際会議・展示会「Passenger Terminal Expo Asia(PTE Asia)」がシンガポールで開催される。「先進的な航空モビリティと未来のコンセプト」「デジタル変革と乗客体験」といった多様なテーマを展開。
タビナカ観光消費のシェアは5%、消費拡大に向けた改善点、世界との感覚ギャップとは? -タビナカサミット2026
タビナカ特化の観光イベント「Tabinaka Summit(タビナカサミット)2026」が2026年6月に開催された。観光庁がタビナカ消費の低さに危機感を示し、OTA各社は旅行者目線の商品設計やレビュー活用による収益化策を提言した。
阿波おどり2026、桟敷でなく川辺の特別空間でのプレミアム観覧プランを発売、5名セット席49.5万5000円
2026阿波おどり期間中、特別企画「川辺の特等席『雅やび』」が実施。新町川の新桟橋を舞台に、喧騒から少し離れた川辺の特別空間で。
アウトリガー、1967年開業のワイキキ旗艦ホテルを大改装でアップグレード、2026年クリスマス前に全完了予定
ハワイからアウトリガー・ホスピタリティ・グループ副社長兼CCOのシーン・ディー氏が来日。ハワイ各島で進めるリゾートの改装やブランド戦略、日本市場の回復状況について語った。
サッカーW杯開幕も米国の旅行需要は低調、ホテル料金は値下げ、欧州発の航空予約は3.8%減
ロイター通信は、FIFAワールドカップによる米国への観光効果は今のところ期待より低調とリポート。高騰する旅行費用とビザ取得の複雑が要因に。
HIS、国際園芸EXPO2027に機運醸成パートナーとして協賛、国内外から集客へ、今秋から特別プラン販売
エイチ・アイ・エス(HIS)は、「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」において、機運醸成プロジェクトのプラチナパートナーとして協賛。特別プランを順次販売。
日本の旅行オンライン予約、直販は56%で過半数超え、AIがインフラ化する時代の旅行ビジネスの姿を予測 ―WiT Japan 2026レポート
AIがインフラ化する時代、旅行・観光関連の事業者や地域が進むべき道とは? 旅行テックの国際会議「WiT Japan 2026」をレポート。次の20年の成長戦略と差別化のカギとなる「人間ならではの価値」の議論が展開。
米国東部のニューアーク市、W杯期間中にレストランウィーク開催、120軒超が参加、食とサッカーで誘客
FIFAワールドカップの試合会場となる米国ニューアーク市は今夏、市内全域で「レストランウィーク」を開催。観光キャンペーンの一環として。
米・シアトル観光局、サッカーW杯の試合後の夜空に「ドローン・スコアボード」、新体験として企画
シアトル観光局(Visit Seattle)は、FIFAワールドカップ期間中に、シアトルで開催される試合後に、新体験「ドローン・スコアボード」を実施する。
AI時代の旅行ビジネス、「AI導入の是非ではなく、AIを前提に」、旅行テックの国際会議「WiT Japan 2026」の討論を聞いてきた
旅行テック国際会議「WiT Japan 2026」が開催された。JTB山北社長やリクルート、楽天らが、インフラ化するAIを前提とした観光産業の新たな競争優位性と成長戦略を議論。
米ロサンゼルス、W杯期間中のイベント交流拠点を10会場、パブリックビューイングや文化イベントなど
FIFAワールドカップ2026開幕に合わせ、ロサンゼルス各地で展開される公式ファンゾーン10か所のラインアップ発表。ライブ試合観戦やイベントを通じて、世界のファンと祝祭盛り上げ。
ポケモン GO、東京で大型リアルイベントを初開催、約171万人が参加、街回遊で地域活性化も
『ポケモン GO』のリアルイベント「Pokémon GO Fest (ポケモン ゴーフェスト)2026:東京」が開催。先行開催した「街中ゲームプレイ」を含む参加者数の合計は約171万人に。
エクスペディアが描く「シームレス旅行」の次章、新たな3施策を発表、ウーバー連携、空港体験、自然保護基金
エクスペディア・グループCEOのアリアン・ゴリン氏が、創業30周年の節目に新たな提携とサービス戦略を説明。Uberとの連携、CLEARのアプリ導入、Expedia Trails Fundなど、旅行者の発見から到着までをつなぐ構想を示した。
ハワイ伝統航海カヌー「ホクレア」、20年ぶりの日本寄港は沖縄、福岡、広島、山口など、2027年4月に
ハワイの伝統航海カヌー「Hōkūleʻa(ホクレア)」が、誕生50周年プロジェクトとして、2027年4月から9月にかけて20年ぶりの日本に寄港する。
オーストラリア政府観光局、訪豪市場は2019年比99%に回復、2035年に観光消費7.8兆円へ、ATE2026で新戦略
オーストラリア政府観光局のロビン・マック総局長がATE2026で、訪豪市場の最新実績と「Tourism 2035」戦略を説明。訪問者数は年間910万人、消費額は6.3兆円(560億豪ドル)に拡大。航空座席、AI時代のマーケティング、富裕層、サステナビリティを重点領域に据える。
タイ国政府観光庁総裁に聞いてきた、高付加価値化を進める観光戦略、ウェルネス観光など富裕層誘客を強化
「タイフェスティバル東京2026」に合わせて、タイ国政府観光庁(TAT)のターパニー・キアットパイブーン総裁が来日。日本市場の動向や今後のプロモーション方針を説明した。

