行政・自治体・旅行関連団体

国内外の行政・自治体・観光関連団体の観光に関連する最新情報をお届けします。

観光庁、観光地での課金や時間帯での料金変動など7事例を分析、円滑な導入に向けたポイントを整理

観光庁、観光地での課金や時間帯での料金変動など7事例を分析、円滑な導入に向けたポイントを整理

観光庁は、持続可能な観光地域づくりに向け、全国7事例の料金設定プロセスや成果をまとめた報告書を公表した。
熊本地震で被災した中小企業を支援、中小機構が相談窓口、21自治体で災害時貸付

熊本地震で被災した中小企業を支援、中小機構が相談窓口、21自治体で災害時貸付

中小機構は、令和8年熊本地震の被災中小企業支援のため、九州本部に特別相談窓口を設置した。また、熊本県内21自治体の災害救助法適用を受け、小規模企業共済契約者への災害時貸付の適用を開始し、事業再開を支援する。
徳島県海陽町、HISの目的地創出事業に参画、観光振興、関係人口創出、自然環境保全など多角的に連携

徳島県海陽町、HISの目的地創出事業に参画、観光振興、関係人口創出、自然環境保全など多角的に連携

徳島県海陽町は、エイチ・アイ・エス(HIS)と地方創生事業会社さとゆめが共同で手掛ける新・目的地創出事業「Destination Create Project」に参画。
日立システムズ、旅費精算を生成AIで支援、伝票作成や不正検知、国家公務員旅費法改正にも対応

日立システムズ、旅費精算を生成AIで支援、伝票作成や不正検知、国家公務員旅費法改正にも対応

日立システムズは、出張旅費精算の総合経費管理システム「トラベラーズワン」にAIによる支援機能を実装。自治体など公共団体向け機能も強化。人手不足や働き方改革を背景に精算業務を効率化。
訪韓日本人旅行者のソウル一極集中を解消へ、「韓国小都市30選」の新施策で地方送客強化、日本旅行業協会と韓国観光公社

訪韓日本人旅行者のソウル一極集中を解消へ、「韓国小都市30選」の新施策で地方送客強化、日本旅行業協会と韓国観光公社

韓国観光公社と日本旅行業協会が、韓国への地方送客を強化。日本人の韓国旅行が過去最多ペースで推移するなか、課題のソウル一極集中の解消と旅行会社のツアー利用促進をはかる。
観光庁、「DMO登録のガイドライン」を改正、旅行消費額を必須に、「形式的な要件」から「自主的な対応の尊重」へ

観光庁、「DMO登録のガイドライン」を改正、旅行消費額を必須に、「形式的な要件」から「自主的な対応の尊重」へ

観光庁は、「観光地域づくり法人の登録制度に関するガイドライン」について、ガイドラインの実効性を一層高める観点から一部改正。2026年8月1日から施行。
トヨタの九州MaaS「my route」、ANAのユニバーサル地図と連携、段差・エレベーター情報を案内

トヨタの九州MaaS「my route」、ANAのユニバーサル地図と連携、段差・エレベーター情報を案内

九州MaaSのプラットフォーム「my route(マイルート)」と、ANAが全国で展開するUniversal MaaS「ユニバーサル地図/ナビ」のバリアフリーデータが連携。
観光の国際規格は誰がつくるのか? 日本が「ルール形成」に参画すべき理由【コラム】

観光の国際規格は誰がつくるのか? 日本が「ルール形成」に参画すべき理由【コラム】

日本観光振興協会理事長の最明仁氏によるコラム。今回は、国際規格に日本の観光産業はどう向き合うべきかを考察する。
米国の観光促進機関ブランドUSA、旅行業界関係者向けに入国手続きを集約した特設ページ開設

米国の観光促進機関ブランドUSA、旅行業界関係者向けに入国手続きを集約した特設ページ開設

米国観光促進団体ブランドUSAが、入国情報を案内する旅行業界関係者向けにウェブ特設ページ「GET FACTS. GET GOING. ツールキット」を開設。ロゴや動画などの素材を提供。
モロッコ政府、2030年サッカーW杯に向けてホテル6万床を増設へ、観光客2600万人目標にインフラ投資を加速

モロッコ政府、2030年サッカーW杯に向けてホテル6万床を増設へ、観光客2600万人目標にインフラ投資を加速

モロッコ政府は、2030年のサッカーW杯共同開催に向け、ホテルのベッド数を6万床増設する計画を発表。インフラに約200億ドルを投資し、観光客数を2600万人に引き上げる目標。新規市場の開拓や観光地の多角化も進める。
楽天トラベル、2026年夏の予約上昇ランキング発表、1位は奈良県、福井・岩手が続く

楽天トラベル、2026年夏の予約上昇ランキング発表、1位は奈良県、福井・岩手が続く

楽天トラベルが2026年夏の人気上昇都道府県ランキングを発表。1位は大河ドラマで注目の奈良県。2位は福井県、3位以下には岩手、和歌山、滋賀が続いた。
訪日外国人のレンタカー交通安全対策を本格化、右折時事故は日本人の2.7倍、新千歳・福岡など空港周辺で先行実施 ―国土交通省

訪日外国人のレンタカー交通安全対策を本格化、右折時事故は日本人の2.7倍、新千歳・福岡など空港周辺で先行実施 ―国土交通省

国土交通省らは、訪日外国人のレンタカー事故増加を受け、新千歳・福岡・那覇の各空港周辺で交通安全対策を本格展開する。右折事故を防ぐカラー舗装やラバーポール設置、看板整備などを本年度中に実施する。
国交省、二地域居住の先導事業など37件を採択、地方への人流創出や地域サービス維持を支援

国交省、二地域居住の先導事業など37件を採択、地方への人流創出や地域サービス維持を支援

国交省が二地域居住や地域生活圏形成に向けた先導的取組として、3事業・37件を採択。関係人口の拡大や地方活性化につながる施策。
楽天、6自治体と「ふるさと住民登録制度」へ向けた連携開始、スポットワークなど情報発信や宿泊割引クーポンを提供

楽天、6自治体と「ふるさと住民登録制度」へ向けた連携開始、スポットワークなど情報発信や宿泊割引クーポンを提供

楽天グループは、北海道上士幌町、新潟県上越市、山梨県甲州市、長野県飯綱町、福井県高浜町、京都府京丹後市と、「ふるさと住民登録制度」に向けて新たな連携を開始。
JAL、二地域居住事業を加速、全国36地域に拡大、新会社が地域と居住者をつなぎ、マイル付与で移動負担を軽減

JAL、二地域居住事業を加速、全国36地域に拡大、新会社が地域と居住者をつなぎ、マイル付与で移動負担を軽減

JALグループが取り組む二地域居住促進プログラム、2026年度は対象を全国36地域に拡大、JAL子会社「KANTSUNA」が運営を担い、個人と自治体、事業者をマッチング。
インバウンド消費額、2026年4~6月は微増の2.5兆円、市場別では米国が中国を抜いてトップに

インバウンド消費額、2026年4~6月は微増の2.5兆円、市場別では米国が中国を抜いてトップに

観光庁が発表した2026年4~6月期のインバウンド消費動向調査(1次速報)によると、訪日外国人旅行消費額は前年同期比0.2%増の2兆5096億円。国・地域別では米国が全体の15.3%を占めトップ。1人当たり旅行支出は24万4000円。
クルーズ客の寄港地での現地ツアー、ラグジュアリー船乗客の参加率は6割、インバウンドには6万円の高額ツアーも人気 ―国交省調査

クルーズ客の寄港地での現地ツアー、ラグジュアリー船乗客の参加率は6割、インバウンドには6万円の高額ツアーも人気 ―国交省調査

国土交通省港湾局は、クルーズ船のクラス別、外国人・日本人別の寄港地における乗客1人当たりの平均消費額などを算出。寄港地での一人あたりの平均消費額は約2万2000円に。
ANA、二地域居住「お試しプラン」を20自治体に拡大、地域体験参加で航空移動費をサポート

ANA、二地域居住「お試しプラン」を20自治体に拡大、地域体験参加で航空移動費をサポート

ANAとANAあきんどは、二地域居住支援ポータルサイト「ANAの二地域居住 BLUE SKY LIFE」で、「お試し二地域プラン」の提供を開始。ANA SKYコイン付与で移動費をサポート。
岐阜県飛騨市と京都府京丹波町、自治体ファンクラブの合同交流会、新たな関係人口モデルを提案

岐阜県飛騨市と京都府京丹波町、自治体ファンクラブの合同交流会、新たな関係人口モデルを提案

岐阜県飛騨市を京都府京丹波町ファンクラブのメンバーが訪ねて市民と語り合う合同交流会開催。ふるさと住民登録制度本格化を踏まえ、自治体ファンを「囲い込み」から「共有」へ。
【図解】日本人出国者数、2026年6月は前年比3.4%増の109万人 ―日本政府観光局(速報)

【図解】日本人出国者数、2026年6月は前年比3.4%増の109万人 ―日本政府観光局(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2026年6月の日本人出国者数(推計値)は109万人。

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