検索タグ "災害関連"
石川県・和倉温泉に、ポケモンの足湯が新登場、震災復興につなぐ観光施設として
石川県七尾市の和倉温泉に、ポケモンの足湯として「わくらポケモン足湯」が開業。ポケモン・ウィズ・ユー財団の支援で。震災復興の施設として期待。
南三陸観光協会、新たな「観光×防災」プログラムを開始、語り部とともにモアイ像や商店街をまち歩き
南三陸観光協会は、運営する「南三陸311メモリアル」で新しい「観光×防災」体験プログラムの提供を開始。旧防災対策庁舎や商店街、モアイ像などを語り部とともにめぐる。
観光庁、能登半島地震からの観光再生支援で報告書を公開、コンテンツ造成や計画策定支援など
観光庁が能登半島地震の復興支援報告書を公開。2024年度補正予算による17事業を対象に、和倉温泉のガイドライン策定や誘客コンテンツ造成などの具体事例をまとめた。
台風被害からの復興へ、東京都八丈島を取材した、離島独特のゆるい空気感が女子旅にも選ばれ目的地に、エコツー推進も
2025年10月に立て続けに台風に襲われ、大きな被害が出た東京都八丈島。2026年に入り、復興に向けた歩みを進めている。その現状と将来に向けた観光のビジョンを取材した。
ハワイ州観光局、2026年3月の大雨被害から着実な復興を報告、州知事は予定通りの来訪を呼びかけ
ハワイ・ツーリズム・オーソリティ(HTA)は、2026年3⽉に発生した嵐で甚大な浸⽔被害が出たオアフ島ノースショアのハレイワについて、着実に復興へ進んでいると報告。
ジャマイカ観光省、ハリケーン被害からの観光復興でタスクフォース立ち上げ、12月15日までに完全再開を目指す
ジャマイカ観光省はハリケーン「メリッサ」による被害からの復興の一環として、2025年12月15日までに観光業の完全再開を目指す官民連携「ハリケーン・メリッサ復興タスクフォース」を立ち上げた。
観光を進化させる「備えない防災対策(フェーズフリー)」、賑わいを生む町役場や、道の駅の事例を聞いてきた
日本観光振興協会がツーリズムEXPOで国内観光シンポジウムを開催。“備えない”防災対策として注目のコンセプト、「フェーズフリー」に焦点を当て、観光分野における先進的な事例を紹介した。
観光庁、九州地方の大雨で、観光事業者に相談窓口の利用を呼びかけ、九州運輸局が対応
観光庁は、2025年8月6日からの大雨で九州地方に甚大な被害が発生していることを受けて、困難に直面した観光事業者に地方運輸局が常設している相談窓口を利用することを呼び掛けている。
UNツーリズム、観光地のレジリスンス(回復力)強化へ、アイデアや事業を公募、住民と訪問者の双方を守る
UNツーリズムは、観光分野でのレジリエンス(回復力)、安全性、持続可能性を推進する取り組みとして「安全な旅先への挑戦(Safe Destinations Challenge)」を立ち上げ。3つのカテゴリーでプロジェクトを公募。
民泊エアビー系団体が災害対策プログラム創設、避難場所として民泊を提供する体制を整備、日本発で世界各都市へ
Airbnb.orgが日本で創設した災害対策プログラムの中身と背景を同組織エクセゼクティブ・ディレクターのクリストフ・ゴーダー氏に聞いた。平時から支援団体と連携する点がポイントの一つ。
能登復興ANA「ボランティア + 観光」ツアーを取材した、半数は初体験、語り部列車や関係人口への取組も
ANAは2025年4月、「関空から行く!能登復興ボランティアツアー2日間」を実施。その特徴は支援活動に観光をプラスしたことだ。被災地で観光が果たせる役割と意義を、ツアーに同行して探ってみた。
観光人材の仲介「おてつたび」、石川県と連携開始、能登の復興に向けた関係人口創出へ
観光人材仲介サービス「おてつたび」は、石川県との連携を開始。能登の復興に向けて、地域の担い手となる関係人口の創出を支援。現地では「石川県地域おこし協力隊」が地域での交流や体験活動をサポート。
観光庁、能登半島地震からの観光再生へ支援事業を採択、里山里海体験、和倉温泉再生、輪島朝市復興など17件
観光庁は、「能登半島地震からの復興に向けた観光再生支援事業」について、17件の取り組みを採択。里山里海体験、和倉温泉再生、輪島朝市復興など石川県から16件。富山県からは氷見線で巡る観光再生。
渋谷区観光協会、インバウンド向け防災リテラシー向上プロジェクトに参画、折り紙で楽しく災害対策を学ぶ
渋谷区観光協会は、インバウンド向けの防災リテラシーの向上を目的とした「QUAKEMATE PROJECT(クエイクメイト プロジェクト)」に公認プロジェクトとして参画。災害対策を学べる折り紙「BOSAI ORIGAMI」を配布。
和倉温泉の旅館がリブランド開業、能登半島地震で休業中の「湯快リゾート 金波荘」が「TAOYA和倉」に
能登半島地震で一部施設が損傷したため、休業していた大江戸温泉物語グループの「湯快リゾートプレミアム 金波荘」が、2025年4月12日から「TAOYA和倉」としてリブランドオープン。
ロサンゼルス観光局、旅行業界向けに山火事発生後の最新情報を発信、復興支援に向けて継続的な送客を呼びかけ
ロサンゼルス観光局は、日本の旅行業界に向けて山火事に関する最新情報を提供。観光名所、レストラン、ホテルはほぼすべて通常通り営業。旅行者が受け入れることが、ロサンゼルスの復興支援における最も重要な手段の一つと発信。
ロサンゼルス観光局、山火事で声明、主要な観光地は「通常営業」、「旅行者の皆様は、今まで以上に重要」
ロサンゼルス観光局が山火事に関する声明を発表。主要観光地やアトラクションが概ね通常営業しているしていることを説明し、観光客の来訪を呼び掛けた。
日本政府観光局、訪日客4000万人に向け、地方部への誘客をさらに強化、北陸4県はプロモーション効果で93%増
日本政府観光局は、2025年も引き続き地方部への誘客を進めていく方針。能登半島地震の復興を見据えた北陸地域へのプロモーションも積極的に展開する。9月頃に東北で開催される「AdventureWeek2025」は海外から旅行会社12人、メディア3人を招請する予定。
ギリシャ、宿泊の税額引き上げ、最大15ユーロ(2370円)に、クルーズ旅行者は新たに20ユーロ課税
ロイター通信によると、ギリシャ議会は民泊とホテル宿泊への1日あたりの税額を引き上げ、クルーズ寄港による訪問者に課税する法案を承認。自然災害が経済に及ぼす影響に対処するため。
能登復興支援で「能登の今を伝える」写真展、松任谷由実さんも協力、東京と金沢で
石川県と東京都は、2024年1月の能登半島地震および9月の豪雨災害からの復興に向けた取り組みとして、「写真展能登20240101」を東京と金沢で開催。写真家の佐藤健寿さんや石川県観光ブランドプロデューサーの松任谷由実さんが協力。




