海外旅行
海外旅行に関連する最新情報をお届けします。
世界9か国の旅行者8割超えが「人とつながるために旅行したい」、一方で日本は低水準 ―デルタ航空が調査
デルタ航空が9か国の9000人に実施した調査で、旅行者の8割以上が旅の実体験を重視していることが判明。デジタル時代に、リアルな出会いやつながりを希求。日本は独自の傾向。
クラブメッド、サムイ島に上級ブランドで進出、2028年開業へ、タイで2拠点目
クラブメッドは、タイ・サムイ島に「クラブメッド・サムイ島 タイ」を2028年後半に開業する。同社の最高級ライン「エクスクルーシブ・コレクション」として。タイ国内では、プーケットに続く2拠点目。
シニア層誘客で「65歳からのハワイ」新プロジェクト始動、「楽しもう、歳だから。」、応援団長に俳優・寺島進さん ―ハワイ州観光局
ハワイ州観光局日本支局(HTJ)は、シニア層を対象としたハワイへの観光促進プロジェクト「65 歳からのハワイ」を開始。応援団長に俳優の寺島進さん。自分らしくハワイを楽しむ新たな旅のスタイルを提案。
ハワイ州観光局が旅行会社向け商談会を現地開催、「日本人の海外旅行にとって、ハワイは“一丁目一番地”」、アウトバウンド回復の流れへ
ハワイの日本市場は回復基調の一方で構造変化も進行している。このほど、現地で開催された旅行業界向けイベント「ジャパン・サミット」を取材し、ハワイ州観光局に今後の展望を聞いた。
モナコ観光局、新たな世界向けキャンペーンを開始、スポーツからウェルネスまで、多彩な魅力をアピール
モナコ政府観光会議局は、新たな広報キャンペーン「Monaco, Everything At Once.(全てが叶う国、モナコ)」を開始。コンパクトな国土の中で叶う多様な魅力を訴求。
グアム政府観光局、ゴルフを楽しむ旅のプロモーション開始、ガイドブックと動画で魅力を発信
グアム政府観光局は、、新たなゴルフプロモーション「GUAM冒険ゴルフ」を開始。ガイドブック「GUAM冒険ゴルフ」を作成。動画コンテンツも配信。
米MLBホワイトソックス、村上選手の活躍を契機に、シカゴへの日本人誘客に本腰、旅行会社との協力強化へ
MLBシカゴ・ホワイトソックスのマーケティング責任者のブルックス・ボイヤー氏が来日。村上選手の活躍で、日本人観光客誘客に意欲を示す。将来的にはグループ向けに特別手配も視野に。
ANAとJAL、ゴールデンウィーク予約は国内・国際線とも増加、ハワイ・アジアが好調
ANAとJALの2026年度ゴールデンウィーク期間(2026年4月29日~5月6日)の予約数は、国内線、国際線とも前年上回る。ハワイは特に好調に推移。
ブランドUSA、旅行会社スタッフを対象にアンバサダー制度、日本から10人任命へ、知識共有を後押し
ブランドUSAは、日本を含む主要市場で「ブランドUSA グローバル・アンバサダー・プログラム」を開始。世界で250人、日本からは計10人を任命する予定。
日本旅行業協会、タイへの団体旅行販売コンテスト実施、個性的な企画も評価対象に
日本旅行業協会(JATA)は、タイ国政府観光庁と共同で団体旅行の販売コンテストを初めて実施。送客数だけでなく、企画のユニークさも含めて評価の対象に。
観光の表彰「ジャパン・ツーリズム・アワード」応募受付中、DMOからスタートアップ、異業種連携まで、多様な取り組みを募集 ―締切5月29日(PR)
(PR)第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」が募集開始。新設のスタートアップ特別賞など、革新的な挑戦を表彰。観光の次なるモデルとなる取り組みを幅広く募集。
香港政府観光局、新キャンペーン「テイスト香港」で美食のまちをアピール、旅行会社向けに販促サポートも(PR)
(PR)香港政府観光局が、食をテーマとした新キャンペーンを開始。一流シェフ厳選のグルメガイドを発行し、新たな切り口で香港の食の魅力を訴求。その中身や旅行会社に向けた取り組みを聞いた。
フィンランド政府観光局、日本人旅行者数の伸び堅調、2025年は2019年比9割まで回復、冬季は9%増に
フィンランドの2025年の日本人宿泊数は前年比46%増の20万5900泊。コロナ禍前の2019年比では91%まで回復。観光局は「回復から成長のフェーズに入っている」との認識示す。
韓国、K-POP効果で外国人観光客数が過去最多、2026年3月は206万人、中国人旅行者が牽引
ロイター通信によると、2026年3月の訪韓外国人観光客数が過去最多の206万人に。中国人観光客が牽引。文化体育観光部は「韓国文化の世界的な人気」がこのトレンドを支えていると分析。
LAオリンピック2028、公式プレミアム観戦パッケージ販売開始、グループ・法人向けオーダーメイド型も
LA28(2028年ロサンゼルスオリンピック)の公式ホスピタリティ・プロバイダー「On Location(オン・ロケーション)」は、新たなホスピタリティ・パッケージの販売を開始。
日台の観光交流人口にギャップ、2025年の訪日台湾人旅行者数は、訪台日本人数比4.5倍の673万人
台湾観光庁・台湾観光協会は、「台湾観光セミナー商談会」を開催。2025年の訪台日本人旅行者数は前年比12.4%増の約148万人。交流人口のギャップは引き続き大きく。
ドバイ、観光トップが「現地の今」を伝えるメッセージ配信、日常生活は通常通り、正確な情報の共有を
ドバイ観光・商務機関(DCTCM)最高経営責任者のイサーム・カーゼィム氏がドバイの現状について説明する動画を配信。正確な情報の共有を呼びかけた。
英国で旅行控えの傾向、2026年3月の旅行支出は3.3%減、中東情勢による燃料高騰で
ロイター通信は、英国でイラン情勢による燃料価格の高騰によって、旅行を控えることで家計支出を抑制する傾向が強まっているとリポート。
【図解】日本人出国者数、2026年3月は152万人、プラス成長に -日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年3月の日本人出国者数(推計値)は152万人。
アジア太平洋地域の旅行者に広がるロケ地めぐりの旅、「映像作品の影響で旅行先を検討」が7割に ―トリップ・ドットコム調査
世界大手OTAトリップ・ドットコムの調査で、ロケ地検索や予約の大幅な増加傾向。アジアの旅行者の70%が映画やテレビ番組の映像作品を参考に旅行先を検討し、「聖地巡礼」需要が拡大している。




