海外旅行

海外旅行に関連する最新情報をお届けします。

トルコ政府、イラン情勢を受けて観光の現況説明、観光施設、空港、国際線は「通常どおり」と強調

トルコ政府、イラン情勢を受けて観光の現況説明、観光施設、空港、国際線は「通常どおり」と強調

トルコ共和国文化観光省は、国内の観光関連施設およびサービスは通常どおり運営されていると情報発信。主要国際空港も通常どおり、航空便のキャンセルもないという。
エクスペディアの日本での戦略をブランド統括トップに聞いてきた、注目する「セカンダリーシティ」とは?

エクスペディアの日本での戦略をブランド統括トップに聞いてきた、注目する「セカンダリーシティ」とは?

日本進出20周年を迎えたエクスペディア。海外旅行、国内旅行、訪日旅行の市場の現在地と今後とは?「日本には多くのチャンスがある」と話すゼネラルマネージャーのトレイシー・ウェーバー氏に聞いてきた。
中国政府、観光客に対する違法行為対策へ、外国人旅行者数は17%増、経済浮揚に向けて観光に期待高まる

中国政府、観光客に対する違法行為対策へ、外国人旅行者数は17%増、経済浮揚に向けて観光に期待高まる

ロイター通信は、経済活性化のために観光に力を入れている中国についてリポート。観光客が増加する中で、さまざまな課題も顕在化しているという。
観光庁、2026年度からの観光立国推進基本計画、新たに「観光は経済発展をリードする戦略産業」を明記へ、3月中に閣議決定

観光庁、2026年度からの観光立国推進基本計画、新たに「観光は経済発展をリードする戦略産業」を明記へ、3月中に閣議決定

2026年度からの第5次観光立国推進基本計画の策定に向けた最終審議が行われた。基本計画(案)の文言に若干修正を加えたものの、内容に変更はなし。今後、3月中に閣議決定される見込み。
JTB、シンガポールへのMICE送客を強化、政府観光局や航空会社と連携 ビジネスイベントを「経費から投資へ」

JTB、シンガポールへのMICE送客を強化、政府観光局や航空会社と連携 ビジネスイベントを「経費から投資へ」

JTBは、シンガポール政府観光局、シンガポール航空、マンダイ・ワイルドライフ・グループ(Mandai Wildlife Group)の3社と、シンガポールへのビジネスイベント誘致・拡大に向けた連携協定を締結。
昭文社、旅行ガイド付帯アプリに旅程を作成できる機能、情報収集から計画までアプリで完結

昭文社、旅行ガイド付帯アプリに旅程を作成できる機能、情報収集から計画までアプリで完結

昭文社は「まっぷるリンク」に旅程作成機能「旅ノート」を追加。ガイドブックで探したスポットを地図上で整理し、スケジュール化が可能に。情報収集から計画までアプリで完結させ、タビマエの利便性を大幅に向上させる。
日本政府、中東6カ国に「渡航中止勧告」、航空便2万3000便の欠航で各国が避難対応

日本政府、中東6カ国に「渡航中止勧告」、航空便2万3000便の欠航で各国が避難対応

外務省は、クウェート、サウジアラビア(東部)、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーンの危険情報をレベル3(渡航中止勧告)に引き上げ。
中国発の海外旅行者数、2029年までに1億7665万人に達する予測、旅行回数では15~24歳が最大セグメントに

中国発の海外旅行者数、2029年までに1億7665万人に達する予測、旅行回数では15~24歳が最大セグメントに

大手データ分析企業グローバルデータは、「国内・海外旅行別の中国観光インサイト」レポートを発表。中国の国内旅行者は2029年までに40億8000万人、中国発の海外旅行者は1億7665万人に。
イラン情勢を受けて中東の観光・旅行市場に大きな影響、主要空港は閉鎖、主要ホテルに被害も

イラン情勢を受けて中東の観光・旅行市場に大きな影響、主要空港は閉鎖、主要ホテルに被害も

ロイター通信は、米国とイスラエルによる攻撃に対するイランによるイスラエルや中東各地への報復攻撃によって、中東の観光・旅行市場にも大きな影響が出ていると報じた。
エア・カナダが新戦略を発表、日本路線は関西・札幌線の通年運航に意欲、新機材や客室アップグレードなど180億カナダドルを投資

エア・カナダが新戦略を発表、日本路線は関西・札幌線の通年運航に意欲、新機材や客室アップグレードなど180億カナダドルを投資

エア・カナダ副社長のアレクサンドル・ルフェーブル氏が新たな戦略「New Frontiers」を発表。日本路線では2026年12月17日から札幌/バンクーバー線に就航。関西線と合わせて通年運航に意欲示す。
バルセロナ市、宿泊税を2倍に引き上げ、最大15ユーロ(2760円)、国際会議参加者も対象

バルセロナ市、宿泊税を2倍に引き上げ、最大15ユーロ(2760円)、国際会議参加者も対象

ロイター通信によると、スペイン・バルセロナ市は、オーバーツーリズム対策と住宅価格高騰の抑制を目的に、2026年4月から宿泊税を10ユーロ~15ユーロ(約1840円~2760円)に引き上げる。
HIS新社長が描く未来戦略を聞いてきた、海外旅行の打ち手からグローバル事業の拡大、AIで変わる顧客体験まで

HIS新社長が描く未来戦略を聞いてきた、海外旅行の打ち手からグローバル事業の拡大、AIで変わる顧客体験まで

HISの新たな代表取締役社長に就任した澤田秀太氏にインタビュー。日本人の海外旅行の復活シナリオ、AIを軸とした改革、グローバル事業までを聞いてきた。
日本人のパスポート保有率は18%に上昇、2025年の発行数は30歳未満が45%、オンライン申請の利用率は36%

日本人のパスポート保有率は18%に上昇、2025年の発行数は30歳未満が45%、オンライン申請の利用率は36%

2025年末時点の国内の一般旅券の有効旅券総数は2193万302冊。総人口に占めるパスポート保有率は、前年の17%から18%に上昇。2025年の国内での一般旅券の発行数は同5.6%減の349万3238冊に。
キャセイ航空、福岡/香港線を週16便に増便、2026年夏期スケジュールから

キャセイ航空、福岡/香港線を週16便に増便、2026年夏期スケジュールから

キャセイパシフィック航空は2026年3月29日から、福岡/香港線を現行の週10便から週16便へ増便する。最大1万円割引の記念セールも2026年3月6日まで実施中。
サウジアラビアでリゾート開発が続く、新たなアクティビティ地区が開業、3月に一般公開

サウジアラビアでリゾート開発が続く、新たなアクティビティ地区が開業、3月に一般公開

サウジアラビアのレッド・シー・グローバル(RSG)は、新たなアクティビティ&エンターテインメント地区「ADRENA」を2026年3月1日に一般公開すると発表。多様なプールやジップラインやエンターテイメントも。
フランスへの外国人旅行者数、2025年も1億人超え、過去最多を更新、観光収入は9%増

フランスへの外国人旅行者数、2025年も1億人超え、過去最多を更新、観光収入は9%増

ロイター通信によると、2025年のフランスへの外国人観光客数が過去最多の1億200万人に。外国人観光客による観光収入も前年比9%増775億ユーロ(約14.2兆円)で過去最高に。
HIS、学生の海外旅行の予約動向を発表、人気トップはソウル、グループ人数は「2人」が最多、「店舗」で予約は3割

HIS、学生の海外旅行の予約動向を発表、人気トップはソウル、グループ人数は「2人」が最多、「店舗」で予約は3割

エイチ・アイ・エス(HIS)は、2026年2~3月の学生の海外旅行予約動向を明らかに。予約者数は前年と同水準で堅調に推移。1人あたりの平均単価は前年比107.1%の14万700円に。
エジプト・紅海沿岸で10億ドル規模の観光開発、マリーナ、ホテルなど、2026年後半から建設がスタート

エジプト・紅海沿岸で10億ドル規模の観光開発、マリーナ、ホテルなど、2026年後半から建設がスタート

エジプトの紅海地域に10億ドル(約1550億円)規模の「モンテ・ガララ・タワーズ・アンド・マリーナ」計画が発表された。建設は2026年後半に開始され、工期は7年の予定。
【図解】日本人出国者数、2026年1月は107万人、前年比17.6%増の伸び -日本政府観光局(速報)

【図解】日本人出国者数、2026年1月は107万人、前年比17.6%増の伸び -日本政府観光局(速報)

日本政府観光局(JNTO)によると、2026年1月の日本人出国者数(推計値)は107万人。
イタリア・カプリ島、団体ツアーを40人以下に制限、拡声器での観光ガイドも禁止に、2026年夏シーズンから

イタリア・カプリ島、団体ツアーを40人以下に制限、拡声器での観光ガイドも禁止に、2026年夏シーズンから

ロイター通信によると、イタリアのカプリ島は、2026年夏シーズンから、団体ツアーについては40人以下のグループに限り入島を認める。オーバーツーリズム対策として。

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