海外旅行
海外旅行に関連する最新情報をお届けします。
エア・カナダが新戦略を発表、日本路線は関西・札幌線の通年運航に意欲、新機材や客室アップグレードなど180億カナダドルを投資
エア・カナダ副社長のアレクサンドル・ルフェーブル氏が新たな戦略「New Frontiers」を発表。日本路線では2026年12月17日から札幌/バンクーバー線に就航。関西線と合わせて通年運航に意欲示す。
バルセロナ市、宿泊税を2倍に引き上げ、最大15ユーロ(2760円)、国際会議参加者も対象
ロイター通信によると、スペイン・バルセロナ市は、オーバーツーリズム対策と住宅価格高騰の抑制を目的に、2026年4月から宿泊税を10ユーロ~15ユーロ(約1840円~2760円)に引き上げる。
HIS新社長が描く未来戦略を聞いてきた、海外旅行の打ち手からグローバル事業の拡大、AIで変わる顧客体験まで
HISの新たな代表取締役社長に就任した澤田秀太氏にインタビュー。日本人の海外旅行の復活シナリオ、AIを軸とした改革、グローバル事業までを聞いてきた。
日本人のパスポート保有率は18%に上昇、2025年の発行数は30歳未満が45%、オンライン申請の利用率は36%
2025年末時点の国内の一般旅券の有効旅券総数は2193万302冊。総人口に占めるパスポート保有率は、前年の17%から18%に上昇。2025年の国内での一般旅券の発行数は同5.6%減の349万3238冊に。
キャセイ航空、福岡/香港線を週16便に増便、2026年夏期スケジュールから
キャセイパシフィック航空は2026年3月29日から、福岡/香港線を現行の週10便から週16便へ増便する。最大1万円割引の記念セールも2026年3月6日まで実施中。
サウジアラビアでリゾート開発が続く、新たなアクティビティ地区が開業、3月に一般公開
サウジアラビアのレッド・シー・グローバル(RSG)は、新たなアクティビティ&エンターテインメント地区「ADRENA」を2026年3月1日に一般公開すると発表。多様なプールやジップラインやエンターテイメントも。
フランスへの外国人旅行者数、2025年も1億人超え、過去最多を更新、観光収入は9%増
ロイター通信によると、2025年のフランスへの外国人観光客数が過去最多の1億200万人に。外国人観光客による観光収入も前年比9%増775億ユーロ(約14.2兆円)で過去最高に。
HIS、学生の海外旅行の予約動向を発表、人気トップはソウル、グループ人数は「2人」が最多、「店舗」で予約は3割
エイチ・アイ・エス(HIS)は、2026年2~3月の学生の海外旅行予約動向を明らかに。予約者数は前年と同水準で堅調に推移。1人あたりの平均単価は前年比107.1%の14万700円に。
エジプト・紅海沿岸で10億ドル規模の観光開発、マリーナ、ホテルなど、2026年後半から建設がスタート
エジプトの紅海地域に10億ドル(約1550億円)規模の「モンテ・ガララ・タワーズ・アンド・マリーナ」計画が発表された。建設は2026年後半に開始され、工期は7年の予定。
【図解】日本人出国者数、2026年1月は107万人、前年比17.6%増の伸び -日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年1月の日本人出国者数(推計値)は107万人。
イタリア・カプリ島、団体ツアーを40人以下に制限、拡声器での観光ガイドも禁止に、2026年夏シーズンから
ロイター通信によると、イタリアのカプリ島は、2026年夏シーズンから、団体ツアーについては40人以下のグループに限り入島を認める。オーバーツーリズム対策として。
PayPayとVisa、越境決済で連携、インバウンド旅行者や日本人海外渡航者のタビナカ決済をスムーズに
PayPayとVisaは、戦略的パートナーシップを締結した。米国でのデジタルウォレット展開や、国内におけるPayPay諸機能のVisaクレデンシャルへの集約、加盟店でのカード決済拡大などを共同で推進する。
日豪観光交流促進協議、パースで開催、「食体験」をフックに地方誘客、高付加価値な商品造成など議論
「第11回日豪観光交流促進協議(Australia-Japan Tourism Dialogue)」が2026年2月6日に「食体験」を主要テーマとして西オーストラリア州パースで開催。現状の取り組みや課題、トレンドを共有。
大韓航空、2026年夏期は地方路線を大幅拡充、小松/仁川線を毎日運航、新潟、岡山、青森など増便へ
大韓航空は2026年夏期、小松/仁川線のデイリー化や青森、岡山線の増便などで地方ネットワークを強化。新潟線も6月から毎日運航とする。一方、鹿児島線は6月から週3便へ調整、長崎線は週3便へ減便する。
世界的に急成長のスポーツツーリズム、年間成長率は28%、米スーパーボウルの観戦パッケージ最高額は538万円
ロイター通信は、NFLスーパーボウルを例に、世界で高まるスポーツツーリズムについてリポート。物質の所有よりも、写真映えするような体験を求める傾向が高まる中で急速に需要が拡大。
エクスペディア、ハワイ州観光局やVisaと共同キャンペーン、「航空券+ホテル」のセット割など
エクスペディアはハワイ州観光局、Visaと共同で、ハワイ旅行の促進を目的とした「エクスペディア ハワイ旅行超応援キャンペーン2026」を開始した。GWや夏休みの需要を早期に取り込むねらい。
ローマ「トレヴィの泉」の有料化が始まる、1人2ユーロ徴収、禁止事項も呼びかけ
ローマ「トレヴィの泉」への入場の有料化が2026年2月2日から開始。入場料は1人2ユーロ(約370円)。収益は泉の保全・保護に充てられる。禁止事項として呼びかけ。
JTB、「ラグビーW杯2027」で観戦チケット付きツアーの独占販売権を取得、海外での販売権も
JTBは男子ラグビーワールドカップ2027オーストラリア大会(RWC 2027)において、日本国内での観戦チケット付き旅行商品の独占販売権と海外販売権を取得。観戦と滞在を組み合わせたスポーツツーリズム展開を強化する。
ニューヨーク市観光会議局、サッカーW杯に向けて新たな観光キャンペーン、観戦を軸に文化体験を訴求、日本市場ではJALと連携
ニューヨーク市観光会議局は新たなグローバル観光キャンペーン「Where the World Comes to Play(世界がPLAYしに来る街 ニューヨーク)」を開始した。日本市場向けにはJALをパートナーに。
グアム政府観光局、魅力を「感情と記憶が交差する体験」と再定義して新キャンペーン、距離の近さと特別な体験を訴求
グアム政府観光局は、新キャンペーン「A Journey of Rediscovery」を開始した。日本向けには「3.5時間の先にある、太平洋の特等席」を掲げ、SNSや交通広告などオンライン・オフラインの両軸でグアムの新たな魅力を訴求する。



