海外旅行
海外旅行に関連する最新情報をお届けします。
サッカーW杯の温室効果ガス排出量423万トンと推計、82%がファンの移動、研究者が大型イベント主催者に提案する削減策とは?
ロイター通信が大規模イベントで排出される大量のCO2についてリポート。FIFAワールドカップ2026では欧州人78万5000人の年間排出量に匹敵。大部分はファンの移動に起因。
タイ政府が注力する「コミュニティ・ベースド・ツーリズム」とは? 地域と旅行者が交わる新しい観光のカタチを取材した(PR)
(PR)地域コミュニティが主体となって観光を推進する「コミュニティ・ベースド・ツーリズム(CBT)」。CBTに取り組むパタヤ近郊の村「タキアンティア」で、同村ならではのアクティビティを体験した。
エールフランス航空、パリ到着客の5割占める乗り継ぎ需要に対応、27時間以上の滞在客向け観光ツアー
エールフランス航空が、パリで乗り継いで1泊以上する利用者を対象にトランジットツアー「Paris Stopover」を提供開始。移動・宿泊・観光を組み合わせたパッケージで。
Z世代富裕層8カ国の旅行志向レポート発表、少人数グループ化は前年比17%増 ―マリオット調査
マリオット・インターナショナルがアジア太平洋地域のZ世代富裕層を対象に、ラグジュアリー旅行の調査レポート発表。四つの志向で体験重視の「クリエイター」へと変化。
大学生の約8割が海外旅行に意欲、経験の有無が次の渡航に影響、旅行計画でAI利用は55% ―日本旅行業協会が調査
日本旅行業協会(JATA)は、「Z世代の大学生海外旅行意識調査」を実施。約8割が「海外旅行に行きたい」と回答。不安要素のトップ3は「治安・安全」「衛生」「物価」。
AI利用率トップは「旅行」で35.3%、一方で影響度は平均並み、旅程作成や複雑な条件の宿探しで活用 ―読売広告社
読売広告社が、AI検索が生活者の購買行動に与える変化の調査結果を公表。「旅行」カテゴリで利用率が高い結果に。
ロケ地めぐりが富裕層旅行を変える、観光地にもたらす効果と功罪、世界で人気の「ホワイト・ロータス」次の舞台は南仏
ロイター通信は、ロケ地めぐり観光の傾向についてリポート。人気のドラマシリーズ「ホワイト・ロータス」シーズン4の制作が進んでおり、今回の舞台はカンヌなどの南仏。
ロサンゼルス、サッカーW杯8試合に56万人超のファン来場、経済効果は約1450億円、スポーツ観光を継続強化
FIFAワールドカップ2026においてロサンゼルス・スタジアムで行われた8試合に56万人を超えるファンが来場。ロサンゼルス郡全体への経済効果は約8億9200万ドルに。
米旅行市場が二極化、高所得層はプレミアム体験を継続、価格重視層は時期・方法で工夫 ―航空・ホテル・クルーズ大手の決算から
ロイター通信は、旅行関連企業の2026年第2四半期の決算から、米国の高所得層の旅行者は、経済の不透明感や旅行費用の高騰に影響を受けていないとリポート。
米国への日本人旅行者が好調、2026年上半期実績は5%増、年間で200万人超の予測、ブランドUSAが日本強化、日本人アンバサダー任命も
ブランドUSAのフレッド・ディクソンCEOが日本市場の現状や今後のプロモーション方針などを説明。訪米日本人旅行者は18ヶ月連続で前年比増に。旅行業界からグローバル・アンバサダー・プログラム10人を任命。
バルセロナの世界遺産「カタルーニャ音楽堂」、お盆期間にオルガン演奏付き日本人向け特別ツアーを開催
バルセロナの世界遺産カタルーニャ音楽堂は、2026年8月の6日間限定で日本人向け特別ツアーを開催する。日本語ガイドによる解説、オルガン演奏、限定ギフトが含まれる。
ナビタイム、台湾観光署と連携、台湾観光ナビアプリに交通・観光情報1万件超を追加、地方誘客へ
ナビタイムジャパンは、台湾交通部観光署と、台湾における「台湾観光推進事業協力覚書」を締結。訪台観光のさらなる活性化で協業する。
海外旅行中の事故、30年前の約3.4倍、費用最高額は2530万円 ―ジェイアイ傷害火災
ジェイアイ傷害火災保険は、2025年度の海外旅行保険契約の事故発生状況を発表。2025年度の事故発生率は30年前と比較して3.4倍の22人に1人(同社海外旅行保険加入者の4.5%)に。
香港政府観光局、新グローバルキャンペーン始動、日常の活気を体験価値として発信、日本では秋から広告展開
香港政府観光局が新グローバルキャンペーン「Only in Hong Kong」を開始。街並みや食文化などを通じ日常の活気を体験する「感じる街」の魅力発信。日本を含む世界22市場で広告展開。
訪韓日本人旅行者のソウル一極集中を解消へ、「韓国小都市30選」の新施策で地方送客強化、日本旅行業協会と韓国観光公社
韓国観光公社と日本旅行業協会が、韓国への地方送客を強化。日本人の韓国旅行が過去最多ペースで推移するなか、課題のソウル一極集中の解消と旅行会社のツアー利用促進をはかる。
世界のビザ(査証)なしランキング2026発表、日本は2位で188カ国・地域に渡航可、首位は?
英コンサルティング会社ヘンリー&パートナーズは、最新の「パスポート・インデックス2026」を発表した。世界199の国と地域を対象にビザなしで渡航可能な数をランク付け。日本は2位、1位はシンガポール。
ナビタイム、台湾ホテル協会と連携、加盟4000軒のホテル情報を台湾旅行アプリに掲載
ナビタイムジャパンは、台湾ホテル協会と、台湾へのインバウンド観光の推進に向けた連携・協力の基本合意書を締結。約4000軒のホテル情報を提供。
米国の観光促進機関ブランドUSA、旅行業界関係者向けに入国手続きを集約した特設ページ開設
米国観光促進団体ブランドUSAが、入国情報を案内する旅行業界関係者向けにウェブ特設ページ「GET FACTS. GET GOING. ツールキット」を開設。ロゴや動画などの素材を提供。
モロッコ政府、2030年サッカーW杯に向けてホテル6万床を増設へ、観光客2600万人目標にインフラ投資を加速
モロッコ政府は、2030年のサッカーW杯共同開催に向け、ホテルのベッド数を6万床増設する計画を発表。インフラに約200億ドルを投資し、観光客数を2600万人に引き上げる目標。新規市場の開拓や観光地の多角化も進める。
SNSの短尺動画は旅のきっかけになるのか? バリ島の伝統継承と再生型ツーリズムを考察【コラム】
国学院大学観光まちづくり学部教授によるコラム。今回はSNSで話題の動画を糸口に、バリ島のインボリューションやトランスローカリティを考察。日本の観光地が目指すべき持続可能な地域創造のあり方にも迫る。



