海外旅行
海外旅行に関連する最新情報をお届けします。
前澤友作氏のカブ&ピース、旅行領域に参入、宿泊予約で株引換券、国内外72万軒の宿泊施設を掲載
カブ&ピース社は、新サービス「KABU&トラベル」および「KABU&海外eSIM」の提供を開始。宿泊予約サイトでは国内約2万軒、海外約70万軒の宿泊施設が掲載。
Visaと世界大手OTAトリップ・ドットコム、アジア太平洋地域の消費者に個別最適化した旅行体験を提供
Visaとトリップ・ドットコムが、アジア太平洋地域の旅行体験提供で戦略的提携。両者のネットワークとシステムを統合、旅行者が求める旅や特典を提供し、シームレス決済を推進
米国の夏休み旅行、燃料高と物価上昇で支出は二極化、ついに米国内旅行でも安・近・短が台頭、重視するのは「なぜ行くか」
AP通信は、メモリアルデーから始まる米国における夏の旅行シーズンの変化についてリポート。中東情勢の影響で安近短の旅行にシフト。「どこに行くか」よりも「なぜ行くか」を重視。
米ロサンゼルスの地下鉄Dラインが延伸開業、ダウンタウン/ビバリーヒルズ間が直通20分に
ロサンゼルス地下鉄Dラインが延伸開業、3駅を新設し、ダウンタウンからビバリーヒルズ方面へのアクセスが大幅向上
民泊エアビー、旅の全行程を支援する新機能を発表、レンタカーから食料品配達、荷物預かりまで予約可能に、ホテル予約も拡充
Airbnbが2026年夏季に向けた機能拡充を発表。AI活用の計画支援やW杯体験、周辺サービスを拡充。東京を含む20都市でデザイナーズホテルの予約も可能に。
KNT-CT、4社統合に向けた経営戦略を発表、人的投資と構造改革を優先、19年ぶりの復配で財務健全化を強調
KNT-CTが2026年度連結決算・IR説明会を開催。4社統合による一社化で成長戦略を加速する方針で、人的投資を優先し、地域共創や訪日事業を強化する考え方を明らかにした。
フィジー政府観光局、日本市場でプロモーション再始動、ビーチリゾートとしてのポジション確立へ体制刷新
フィジー政府観光局が日本市場でのプロモーションを本格化。認知度回復を最優先に、直行便、長期滞在、ハネムーン、ファミリー、教育旅行で需要開拓を進める。
タイ政府、ビザ免除制度を厳格化、「60日間」免除を廃止、「30日間」は維持
ロイター通信によると、タイ政府は、外国人旅行者に対するビザ免除制度を厳格化する。93カ国に対する60日間のビザ免除措置は廃止。30日間のビザ免除国は54カ国に。
【図解】日本人出国者数、2026年4月は前年比8.4%増104万人、回復は鈍化 ―日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年4月の日本人出国者数(推計値)は104万人。
サウジアラビア・紅海リゾート開発で新ホテル開業、シュラ島に高級リゾート、再生可能エネルギー100%で運営
サウジアラビア「ザ・レッド・シー」の中心となるシュラ島に「フォーシーズンズ・リゾート&レジデンス・レッド・シー・アット・シュラ島」が開業。
タイ国政府観光庁、越境EC決済アプリと新施策、AIで旅行体験を最適提案、予約までワンストップで提供
タイ国政府観光庁(TAT)は、越境EC決済「Alipay+」とAI活用に向けた新しいキャンペーンを開始。テーマごとにAIを活用したデジタル旅行体験の向上へ。
ハワイ伝統航海カヌー「ホクレア」、20年ぶりの日本寄港は沖縄、福岡、広島、山口など、2027年4月に
ハワイの伝統航海カヌー「Hōkūleʻa(ホクレア)」が、誕生50周年プロジェクトとして、2027年4月から9月にかけて20年ぶりの日本に寄港する。
ワールドカップ開幕控え、米開催都市のホテル予約伸び悩み、高価格が逆風に、民泊は好調
AP通信は、米国のホテル業界にとって2026年6月から開催されるFIFAワールドカップの経済効果は現時点では期待通りとはなっていないとリポート。一方、Airbnbなど短期レンタルの予約は急増。
ヨーロッパの鉄道旅行、各国の違う鉄道会社のルートでも単一チケット化へ、国際列車の共通予約プラットフォーム構築で
欧州委員会(EU)は、欧州域内で運行される複数の鉄道の接続を共通オンラインプラットフォームで予約できる仕組みを構築へ。予約した旅程は一枚のチケットで。
タイ国政府観光庁総裁に聞いてきた、高付加価値化を進める観光戦略、ウェルネス観光など富裕層誘客を強化
「タイフェスティバル東京2026」に合わせて、タイ国政府観光庁(TAT)のターパニー・キアットパイブーン総裁が来日。日本市場の動向や今後のプロモーション方針を説明した。
アジアが世界旅行市場の重心に、成長モデル4つの要因、次の旅行意向は「日本・タイ・韓国」がトップ10に ―35市場5万人スキフト調査
国際カンファレンス「スキフト・アジア・フォーラム2026」では、世界旅行市場の重心がアジアへ移行している実態をデータで解説。日本、タイ、韓国、シンガポールへの需要拡大、若年層の旅行意欲、OTA主導の予約行動など、アジアの成長要因を分析した。
HISと韓国観光公社、日本人観光客の訪韓拡大に向けて提携、3年間で170万人送客へ
HISと韓国観光公社が、日本人観光客の訪韓拡大を目指し業務提携。観光商品充実や地方訪問促進などにより、3年間で170万人を送客。日韓観光交流拡大に貢献したHIS社員を韓国政府が表彰。
訪韓日本人旅行者数、2025年は365万人で過去最多、2026年の目標は23%増の450万人へ、韓国観光公社が描く戦略とは?
2025年、訪韓日本人は過去最多の365万人を記録した。韓国観光公社は2026年に450万人誘致を掲げて、SNSやAI、地方分散を軸とした戦略を提示した。日帰り旅行の拡大や若年層トレンドを踏まえた新たな観光需要創出の方向性など。
航空BtoB流通はこれからどう変わるのか? その現在地と、未来のあるべき姿をインフィニ高橋社長に聞いてきた
2026年10月に次世代流通規格NDCに対応した新たなGDSモデル「INFINI NDC Connect」をリリースするインフィニトラベルインフォーメーション。今後の日本の航空流通はどう変わるのか。同社の高橋社長に聞いた。
タビナカ特化の国際会議「アライバル360」、「食」や「AI」をテーマに、米ワシントン州で10月開催 ―読者割引あり(PR)
(PR)タビナカビジネスに特化した国際会議「アライバル(Arival)360 | SPOKANE 2026」が2026年10月13~16日に開催。会場は米ワシントン州のスポケーン・コンベンションセンター。




