海外旅行

海外旅行に関連する最新情報をお届けします。

Trip.com、サッカーW杯期間の日本人の予約動向を発表、開催都市への航空券は3.5倍、開催都市の周遊傾向も

Trip.com、サッカーW杯期間の日本人の予約動向を発表、開催都市への航空券は3.5倍、開催都市の周遊傾向も

Trip.comは今夏北米でのスポーツイベントに伴う旅行動向を発表した。日本人旅行者の予約数は前年比250%増と急伸。世界で最も早く予約を行い、短期間で複数都市を周遊する効率的な観戦スタイルが鮮明となった。
スペイン「サグラダ・ファミリア」、中央塔「イエスの塔」が完成、教会全体の完成は10年後の見込み

スペイン「サグラダ・ファミリア」、中央塔「イエスの塔」が完成、教会全体の完成は10年後の見込み

教皇レオ14世がサグラダ・ファミリアを訪れ、ガウディ没後100周年ミサを執り行った。高さ172.5メートルに達し世界最高の教会建築となる「イエスの塔」を祝福し、ドローンを用いた光の演出も披露された。
プリンセス・クルーズ、韓国観光公社とパートナーシップ締結、2028年までに訪韓客30万人を目標に、2隻体制で強化

プリンセス・クルーズ、韓国観光公社とパートナーシップ締結、2028年までに訪韓客30万人を目標に、2隻体制で強化

カーニバル・ジャパンが韓国観光公社と提携。2028年までに日本発着クルーズで訪韓クルーズ客30万人を目指す。寄港地観光の開発や受入環境の整備を強化。
フランスへの日本人旅行者、富裕層とテーマ性高い旅行が中心に、映像・スポーツ・アートを軸に需要喚起へ

フランスへの日本人旅行者、富裕層とテーマ性高い旅行が中心に、映像・スポーツ・アートを軸に需要喚起へ

フランス観光開発機構(アトゥー・フランス)日本・ASEAN代表のジャン=クリストフ・アラン氏が直近の市場動向やプロモーションの方針について説明した。
2026日台観光サミット開催、交流拡大へ「苗栗宣言」採択、遠距離市場の開拓で日本と台湾の双方滞在を促進

2026日台観光サミット開催、交流拡大へ「苗栗宣言」採択、遠距離市場の開拓で日本と台湾の双方滞在を促進

日台観光推進協議会は台湾で「日台観光サミット」を開催。サステナブル観光の推進や遠距離市場開拓などを盛り込んだ「苗栗宣言」を採択した。次回は宮崎県で開催予定。
米国東部のニューアーク市、W杯期間中にレストランウィーク開催、120軒超が参加、食とサッカーで誘客

米国東部のニューアーク市、W杯期間中にレストランウィーク開催、120軒超が参加、食とサッカーで誘客

FIFAワールドカップの試合会場となる米国ニューアーク市は今夏、市内全域で「レストランウィーク」を開催。観光キャンペーンの一環として。
米・シアトル観光局、サッカーW杯の試合後の夜空に「ドローン・スコアボード」、新体験として企画

米・シアトル観光局、サッカーW杯の試合後の夜空に「ドローン・スコアボード」、新体験として企画

シアトル観光局(Visit Seattle)は、FIFAワールドカップ期間中に、シアトルで開催される試合後に、新体験「ドローン・スコアボード」を実施する。
住民主体の観光を実践するプーケット島の村を取材した、カギは「生活を変えない」、現実的かつ持続可能なモデルとは?

住民主体の観光を実践するプーケット島の村を取材した、カギは「生活を変えない」、現実的かつ持続可能なモデルとは?

観光は地域を守る手段となるか。プーケットのバンロン・コミュニティが実践する「生活を変えない」観光。伝統的な生業を資源化し、住民に利益を還元する成功モデルを取材した。
フィリピン統合型リゾート「オカダマニラ」、日本人旅行者向けサービスを拡充、専用ラウンジも新設

フィリピン統合型リゾート「オカダマニラ」、日本人旅行者向けサービスを拡充、専用ラウンジも新設

フィリピン・マニラの統合型リゾート「オカダマニラ」は日本人旅行者向けに各種施策を展開。その一環として、専用ラウンジ「ARIAKE(有明)」を新たに開設した。
韓国観光公社とLCCピーチ、訪韓日本人旅行者の拡大へ連携、地方誘客など促進

韓国観光公社とLCCピーチ、訪韓日本人旅行者の拡大へ連携、地方誘客など促進

韓国観光公社(KTO)とPeach Aviationは、日本人観光客の訪韓拡大を目的とした連携協定を締結。韓国地方観光の活性化などで連携。
外務省、パスポート交付まで1か月の可能性、早期申請を呼びかけ、7月からの手数料改定を控え

外務省、パスポート交付まで1か月の可能性、早期申請を呼びかけ、7月からの手数料改定を控え

外務省は2026年7月1日のパスポート手数料改定に伴い、混雑による交付遅延を予測し早期申請を呼びかけ。通常約2週間の交付に約1か月を要する見込み。
米ロサンゼルス、W杯期間中のイベント交流拠点を10会場、パブリックビューイングや文化イベントなど

米ロサンゼルス、W杯期間中のイベント交流拠点を10会場、パブリックビューイングや文化イベントなど

FIFAワールドカップ2026開幕に合わせ、ロサンゼルス各地で展開される公式ファンゾーン10か所のラインアップ発表。ライブ試合観戦やイベントを通じて、世界のファンと祝祭盛り上げ。
JTB連結決算、増収増益で純利益121億円、訪日・第三国間旅行が2桁成長、グローバル投資を加速 ー2026年3月期

JTB連結決算、増収増益で純利益121億円、訪日・第三国間旅行が2桁成長、グローバル投資を加速 ー2026年3月期

JTBの2025年度連結決算は増収増益。純利益121億円とコロナ前を上回る財務回復を背景にM&Aを加速。長期ビジョンを掲げる2035年に向け、AIと共創し産業地位を確立する新たな変革に挑む方針を明らかに。
日本旅行業協会、海外旅行の送客拡大施策にパラオを追加、視察需要も見込む、豪州は団体旅行を本格化

日本旅行業協会、海外旅行の送客拡大施策にパラオを追加、視察需要も見込む、豪州は団体旅行を本格化

日本旅行業協会のサステナブル旅行による送客施策が拡大フェーズへ。デスティネーションにパラオを追加。オーストラリアは団体旅行を本格展開。
夏の旅行2026トレンドに変化、世界的に国内旅行に高い関心、日本はホテル検索数で滋賀県が高い伸び ―エクスペディアG調査

夏の旅行2026トレンドに変化、世界的に国内旅行に高い関心、日本はホテル検索数で滋賀県が高い伸び ―エクスペディアG調査

エクスペディアが2026年夏の旅行トレンド「Unpack ’26」を発表。北米W杯に向けた「熱狂旅」でダラス検索が激増する一方、混雑を避ける「コスパ旅」も台頭。旅行先の二極化が鮮明に。
ホッキョクグマ観光の再開を模索するアラスカの村、地域経済と保護の両立へ新ガイドライン

ホッキョクグマ観光の再開を模索するアラスカの村、地域経済と保護の両立へ新ガイドライン

AP通信は、観光客受け入れを模索するアラスカの小さな村「カクトヴィク」についてリポート。ホッキョクグマ観察ツアーの再開に向けて新たなガイドラインを策定へ。
前澤友作氏のカブ&ピース社、旅行領域に参入、宿泊予約で株引換券、国内外72万軒の宿泊施設を掲載

前澤友作氏のカブ&ピース社、旅行領域に参入、宿泊予約で株引換券、国内外72万軒の宿泊施設を掲載

カブ&ピース社は、新サービス「KABU&トラベル」および「KABU&海外eSIM」の提供を開始。宿泊予約サイトでは国内約2万軒、海外約70万軒の宿泊施設が掲載。
Visaと世界大手OTAトリップ・ドットコム、アジア太平洋地域の消費者に個別最適化した旅行体験を提供

Visaと世界大手OTAトリップ・ドットコム、アジア太平洋地域の消費者に個別最適化した旅行体験を提供

Visaとトリップ・ドットコムが、アジア太平洋地域の旅行体験提供で戦略的提携。両者のネットワークとシステムを統合、旅行者が求める旅や特典を提供し、シームレス決済を推進。
米国の夏休み旅行、燃料高と物価上昇で支出は二極化、ついに米国内旅行でも安・近・短が台頭、重視するのは「なぜ行くか」

米国の夏休み旅行、燃料高と物価上昇で支出は二極化、ついに米国内旅行でも安・近・短が台頭、重視するのは「なぜ行くか」

AP通信は、メモリアルデーから始まる米国における夏の旅行シーズンの変化についてリポート。中東情勢の影響で安近短の旅行にシフト。「どこに行くか」よりも「なぜ行くか」を重視。
米ロサンゼルスの地下鉄Dラインが延伸開業、ダウンタウン/ビバリーヒルズ間が直通20分に

米ロサンゼルスの地下鉄Dラインが延伸開業、ダウンタウン/ビバリーヒルズ間が直通20分に

ロサンゼルス地下鉄Dラインが延伸開業、3駅を新設し、ダウンタウンからビバリーヒルズ方面へのアクセスが大幅向上。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…