海外旅行
海外旅行に関連する最新情報をお届けします。
国内旅行44社の旅行取扱額2025、総額3.97兆円で5%増、国内・海外ともラプス、訪日インバウンドは2桁増 ―観光庁
2025年度の国内の旅行44社・グループの総取扱額は前年比5.3%増の約4兆円。国内・海外ともにプラス成長となった。インバウンドは2桁増。
サッカーW杯開幕も米国の旅行需要は低調、ホテル料金は値下げ、欧州発の航空予約は3.8%減
ロイター通信は、FIFAワールドカップによる米国への観光効果は今のところ期待より低調とリポート。高騰する旅行費用とビザ取得の複雑が要因に。
モナコ政府観光会議局、MICE向け新キャンペーン、徒歩圏で完結する高付加価値体験を訴求
モナコ政府観光会議局は、MICE分野に特化した新キャンペーンを開始。約2平方キロメートルの国土に集約された利便性と魅力を世界に発信し、ビジネス旅行需要を喚起。
HIS、新中期経営計画を発表、2030年に総取扱高1兆円へ、3領域再編で1000億円投資
HISは2030年10月期を最終年度とする4カ年の新中期経営計画を発表。事業を3ドメインに再編、2030年営業益250億円を目指す。4年で1000億円を投資しM&AやAXを強化。足元の中間決算と通期下方修正の背景も詳報。
豪州ワインを国立施設で学ぶ旅、アデレード起点に地域のストーリーを体感、歴史から先住民文化との接点まで ―ATE2026
南オーストラリア州アデレードのオーストラリア国立ワインセンターで、豪州ワインの歴史、産地の多様性、フードペアリング、先住民系ワインブランド「Munda」を通じた文化体験を取材した。
Trip.com、サッカーW杯期間の日本人の予約動向を発表、開催都市への航空券は3.5倍、開催都市の周遊傾向も
Trip.comは今夏北米でのスポーツイベントに伴う旅行動向を発表した。日本人旅行者の予約数は前年比250%増と急伸。世界で最も早く予約を行い、短期間で複数都市を周遊する効率的な観戦スタイルが鮮明となった。
スペイン「サグラダ・ファミリア」、中央塔「イエスの塔」が完成、教会全体の完成は10年後の見込み
教皇レオ14世がサグラダ・ファミリアを訪れ、ガウディ没後100周年ミサを執り行った。高さ172.5メートルに達し世界最高の教会建築となる「イエスの塔」を祝福し、ドローンを用いた光の演出も披露された。
プリンセス・クルーズ、韓国観光公社とパートナーシップ締結、2028年までに訪韓客30万人を目標に、2隻体制で強化
カーニバル・ジャパンが韓国観光公社と提携。2028年までに日本発着クルーズで訪韓クルーズ客30万人を目指す。寄港地観光の開発や受入環境の整備を強化。
フランスへの日本人旅行者、富裕層とテーマ性高い旅行が中心に、映像・スポーツ・アートを軸に需要喚起へ
フランス観光開発機構(アトゥー・フランス)日本・ASEAN代表のジャン=クリストフ・アラン氏が直近の市場動向やプロモーションの方針について説明した。
2026日台観光サミット開催、交流拡大へ「苗栗宣言」採択、遠距離市場の開拓で日本と台湾の双方滞在を促進
日台観光推進協議会は台湾で「日台観光サミット」を開催。サステナブル観光の推進や遠距離市場開拓などを盛り込んだ「苗栗宣言」を採択した。次回は宮崎県で開催予定。
米国東部のニューアーク市、W杯期間中にレストランウィーク開催、120軒超が参加、食とサッカーで誘客
FIFAワールドカップの試合会場となる米国ニューアーク市は今夏、市内全域で「レストランウィーク」を開催。観光キャンペーンの一環として。
米・シアトル観光局、サッカーW杯の試合後の夜空に「ドローン・スコアボード」、新体験として企画
シアトル観光局(Visit Seattle)は、FIFAワールドカップ期間中に、シアトルで開催される試合後に、新体験「ドローン・スコアボード」を実施する。
住民主体の観光を実践するプーケット島の村を取材した、カギは「生活を変えない」、現実的かつ持続可能なモデルとは?
観光は地域を守る手段となるか。プーケットのバンロン・コミュニティが実践する「生活を変えない」観光。伝統的な生業を資源化し、住民に利益を還元する成功モデルを取材した。
フィリピン統合型リゾート「オカダマニラ」、日本人旅行者向けサービスを拡充、専用ラウンジも新設
フィリピン・マニラの統合型リゾート「オカダマニラ」は日本人旅行者向けに各種施策を展開。その一環として、専用ラウンジ「ARIAKE(有明)」を新たに開設した。
韓国観光公社とLCCピーチ、訪韓日本人旅行者の拡大へ連携、地方誘客など促進
韓国観光公社(KTO)とPeach Aviationは、日本人観光客の訪韓拡大を目的とした連携協定を締結。韓国地方観光の活性化などで連携。
外務省、パスポート交付まで1か月の可能性、早期申請を呼びかけ、7月からの手数料改定を控え
外務省は2026年7月1日のパスポート手数料改定に伴い、混雑による交付遅延を予測し早期申請を呼びかけ。通常約2週間の交付に約1か月を要する見込み。
米ロサンゼルス、W杯期間中のイベント交流拠点を10会場、パブリックビューイングや文化イベントなど
FIFAワールドカップ2026開幕に合わせ、ロサンゼルス各地で展開される公式ファンゾーン10か所のラインアップ発表。ライブ試合観戦やイベントを通じて、世界のファンと祝祭盛り上げ。
JTB連結決算、増収増益で純利益121億円、訪日・第三国間旅行が2桁成長、グローバル投資を加速 ー2026年3月期
JTBの2025年度連結決算は増収増益。純利益121億円とコロナ前を上回る財務回復を背景にM&Aを加速。長期ビジョンを掲げる2035年に向け、AIと共創し産業地位を確立する新たな変革に挑む方針を明らかに。
日本旅行業協会、海外旅行の送客拡大施策にパラオを追加、視察需要も見込む、豪州は団体旅行を本格化
日本旅行業協会のサステナブル旅行による送客施策が拡大フェーズへ。デスティネーションにパラオを追加。オーストラリアは団体旅行を本格展開。
夏の旅行2026トレンドに変化、世界的に国内旅行に高い関心、日本はホテル検索数で滋賀県が高い伸び ―エクスペディアG調査
エクスペディアが2026年夏の旅行トレンド「Unpack ’26」を発表。北米W杯に向けた「熱狂旅」でダラス検索が激増する一方、混雑を避ける「コスパ旅」も台頭。旅行先の二極化が鮮明に。


