海外旅行
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デジタルノマド集中で変わるバリ島、外国人長期滞在者の増加に戸惑う地元住民、「バリ島は一体誰のもの?」で広がる議論
ロイター通信は、バリ島チャングーで増加するデジタルノマドについてリポート。かつての漁村の面影はほとんど残っていない風景に地元の人たちは困惑。人々が平穏な生活を送れなくなっていると警鐘を鳴らす識者も。
世界大手OTAトリップ・ドットコム、世界のレンタカー予約数81%増、日本がトップで2.2倍、東京は2.5倍に
トリップ・ドットコムが世界のセルフドライブ旅行動向を発表。世界のレンタカー予約数が前年比81%増、日本は旅行先として世界1位に。自分のペースで移動自体を楽しむ旅行スタイル拡大。
台湾観光庁、リピーター誘客キャンペーン、抽選で2万5000円相当を提供、2023年以降に入国歴のある個人旅行者が対象
台湾観光庁(交通部観光署)は、リピーター向けキャンペーンを開始。2026年10月10日(台湾到着日)から2027年3月31日まで。抽選で2万5000円相当をプレゼント。
フィジー政府観光局、日本の旅行業界向けオンライン研修を開設、合格者にはスペシャリスト認定証
フィジー政府観光局は、同局初となる日本語版の「Matai Specialist(マタイ・スペシャリスト)」オンライン・トレーニング・プログラムを開設。
米トランプ大統領、旅行大手企業と協議、業界団体は訪米客数を現在の年間6800万人から1億人への増加意向、2025年は5.5%減
ロイター通信は、トランプ米大統領が訪米観光客数の減少を食い止める方策を協議するため、大手旅行関連企業の幹部らと会談したと報じた。
11年ぶりの5連休シルバーウィーク予約動向、海外旅行トップはハワイ、2位に台湾、国内は立山黒部ルート ―JTB
JTBは、2026年のシルバーウィークとその前後期間(2026年9月18日~9月27日)の予約状況に基づいた人気方面ランキングをまとめた。海外個人旅行の1位はハワイ。国内は立山黒部アルペンルートが人気を集める。
ベルトラ、2026年9月のタビナカ予約が国内37%増、海外26%増、「シルバーウィーク5連休」で伸長
ベルトラが2026年9月の旅行予約件数が前年比大幅増と発表。シルバーウィーク5連休が要因。国内外の遠方への旅行や体験型ツアーの需要拡大。
ビジネス版LINEで出張予約サービス、急な変更や相談もチャット上で回答、ホワイト・ベアーファミリーが提供開始
ホワイト・ベアーファミリーは、LINE WORKSを活用する企業に向けに、LINE WORKS上で利用できる出張予約サービス「BizTrip-WBF」の提供を開始。
エアトリ、ハワイのウェディング衣装会社を子会社化、ハワイ事業を強化、旅行事業も再構築へ
エアトリが、ハワイでウェディング衣装製造・販売やレンタルを手がけるMuumuu Rainbow Fashion LLCを子会社化。ハワイ事業を多角展開、グループの旅行業も再構築。
フランスとサウジアラビア、パリ近郊に「ドラゴンボールZ」テーマパーク建設で合意、総額60億ユーロの大規模開発
フランスとサウジアラビアが、パリ近郊に総額60億ユーロ規模の「ドラゴンボールZ」テーマパーク建設で合意した。サウジのQiddiyaが資金提供し、東映アニメーションの世界的IPを活用した開発が進む。
観光地の危機対応、事前準備があれば回復速度が最大1.5倍に、中東危機が長期化すれば世界の旅行需要は3%減の予測も ―TOURISE調査
サウジアラビアの旅行プラットフォーム「TOURISE(トゥーライズ)」は、現在の中東危機について、停戦が維持された場合、2026年に世界の旅行需要は約6%増加する予測。
ニュージーランド航空、「夏の七不思議」でキャンペーン、 「夜が来ない」「海に呼ばれる」など怪談風に訴求
ニュージーランド航空が、自然などの体験をミステリアスなキャッチコピーでPRする「夏の七不思議」キャンペーン開始。航空券の早期割引セールと併せて来訪促す。
アジアの旅行者、知名度の低い旅行先に関心の高まり、日本では高松・松山、地元の祭りにも関心 ―アゴダ調査
OTAアゴダは、アジアの旅行トレンドを考察した「2026年旅行展望レポート」を発表。地元の祭りが新たな旅行動機に。日本では第二の目的地の検索が増加。
【図解】日本人出国者数、2026年7月は前年比1.2%減の119万人 ―日本政府観光局(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2026年7月の日本人出国者数(推計値)は119万人。
JTB海外旅行レポート2026発刊、日本人の海外旅行の出国率は12%、20代女性は34%で突出、若い世代ほど旅費高騰に対応
JTBは、「JTB海外旅行レポート2026 日本市場における海外旅行のすべて(JTB REPORT)」を発行。20代女性の出国率が34.0%と他の性年代と比較しても突出して高く。
記録的猛暑で変わる欧州の観光、夏の旅行者は南から北へシフトか、経済損失は数千億ユーロ規模
ロイター通信は、欧州の熱波による経済的被害をリポート。経済損失だけでなく、生活様式や観光の傾向に変化も。
Googleマップ、AI連携の新機能「マップに相談」日本で提供開始、旅行計画やリアルタイム交通情報にも対応
グーグルマップに生成AIジェミニを連携した新機能「マップに相談」が、日本で提供開始。自然な対話形式で、利用者個々のリアルタイムの状況に応じた回答や提案が可能に。
世界で広がる「アクセシブルツーリズム」、身体障がいから認知症まで、多様な旅行者にどう対応するべきか?
AP通信は、世界のアクセシビリティツーリズムの現状についてレポート。バリアフリーは進んでいるものの、課題はまだ多い。事前の計画と相談がカギ。
日本人に人気の海外旅行先、近距離志向で2位は台湾、首位は韓国 ―Visa調査
Visaの世界の旅行動向調査「Global Travel Intentions 2026」によると、アジア太平洋地域の旅行者は、これまで以上に計画性、利便性、予算を重視。柔軟な旅行を計画する傾向に。
サッカーW杯の温室効果ガス排出量423万トンと推計、82%がファンの移動、研究者が大型イベント主催者に提案する削減策とは?
ロイター通信が大規模イベントで排出される大量のCO2についてリポート。FIFAワールドカップ2026では欧州人78万5000人の年間排出量に匹敵。大部分はファンの移動に起因。




