海外旅行
海外旅行に関連する最新情報をお届けします。
海外旅行中の事故、保険加入者の22人に1人、30年前の約3.4倍、最高額は2530万円 ―ジェイアイ傷害火災
ジェイアイ傷害火災保険は、2025年度の海外旅行保険契約の事故発生状況を発表。2025年度の事故発生率は30年前と比較して3.4倍の22人に1人(同社海外旅行保険加入者の4.5%)に。
香港政府観光局、新グローバルキャンペーン始動、日常の活気を体験価値として発信、日本では秋から広告展開
香港政府観光局が新グローバルキャンペーン「Only in Hong Kong」を開始。街並みや食文化などを通じ日常の活気を体験する「感じる街」の魅力発信。日本を含む世界22市場で広告展開。
訪韓日本人旅行者のソウル一極集中を解消へ、「韓国小都市30選」の新施策で地方送客強化、日本旅行業協会と韓国観光公社
韓国観光公社と日本旅行業協会が、韓国への地方送客を強化。日本人の韓国旅行が過去最多ペースで推移するなか、課題のソウル一極集中の解消と旅行会社のツアー利用促進をはかる。
世界のビザ(査証)なしランキング2026発表、日本は2位で188カ国・地域に渡航可、首位は?
英コンサルティング会社ヘンリー&パートナーズは、最新の「パスポート・インデックス2026」を発表した。世界199の国と地域を対象にビザなしで渡航可能な数をランク付け。日本は2位、1位はシンガポール。
ナビタイム、台湾ホテル協会と連携、加盟4000軒のホテル情報を台湾旅行アプリに掲載
ナビタイムジャパンは、台湾ホテル協会と、台湾へのインバウンド観光の推進に向けた連携・協力の基本合意書を締結。約4000軒のホテル情報を提供。
米国の観光促進機関ブランドUSA、旅行業界関係者向けに入国手続きを集約した特設ページ開設
米国観光促進団体ブランドUSAが、入国情報を案内する旅行業界関係者向けにウェブ特設ページ「GET FACTS. GET GOING. ツールキット」を開設。ロゴや動画などの素材を提供。
モロッコ政府、2030年サッカーW杯に向けてホテル6万床を増設へ、観光客2600万人目標にインフラ投資を加速
モロッコ政府は、2030年のサッカーW杯共同開催に向け、ホテルのベッド数を6万床増設する計画を発表。インフラに約200億ドルを投資し、観光客数を2600万人に引き上げる目標。新規市場の開拓や観光地の多角化も進める。
SNSの短尺動画は旅のきっかけになるのか? バリ島の伝統継承と再生型ツーリズムを考察【コラム】
国学院大学観光まちづくり学部教授によるコラム。今回はSNSで話題の動画を糸口に、バリ島のインボリューションやトランスローカリティを考察。日本の観光地が目指すべき持続可能な地域創造のあり方にも迫る。
サッカーW杯期間の訪米客、2026年6月は前年比1.8%減、一方で開催都市のカード消費は5%増【外電】
米観光産業ニュース「Skift(スキフト)」は、米国でFIFAワールドカップが開催されている2026年6月のインバウンド旅行者数を考察。市場全体を押し上げるまでには至っていない。
ニューヨーク、エンパイア・ステート・ビル1万576段を駆け上がるレース登録開始、参加費は約2.8万円、開催は10月6日
2026年の「エンパイア・ステート・ビル展望台ランアップ(ESBRU)」は10月6日午後8時にスタートする。
サウジアラビアにラグジュアリーホテル「シックスセンシズ」開業、高級リゾートエリア「AMAALA(アマーラ)」に
サウジアラビで開発が進むリゾート「AMAALA(アマーラ)」に「Six Senses AMAALA」が2026年7月中旬に開業する。スイートおよびヴィラ100室とブランドレジデンス25戸で構成。
エクスペディア、旅行業界の専門家1250人調査を発表、海外旅行需要の伸びはインドと日本が上位に
エクスペディア・グループが、アジア太平洋地域の旅行市場見通し調査結果発表。旅行業界専門家の65%が需要拡大を予測。決済手段の多様化や、地域に合わせて最適化したコンテンツ提供が課題。
ツアーグランプリ2026発表、国土交通大臣賞はクラブツーリズムの流氷ツアー、兼高かおる賞は市川紗椰氏
ツアーグランプリ2026の受賞作品の発表と表彰式が開催された。国土交通大臣賞は、訪日・国内混乗の流氷ツアー。第4回「兼高かおる賞」はモデルの市川紗椰氏に。
欧州、デジタルユーロ導入に向けて前進、旅行者の利便性向上も、オフライン決済に対応
ロイター通信によると、欧州議会は、デジタルユーロの導入を賛成多数で支持。今後、電子版欧州共通通貨に向けた法律が整備され、2029年の本格開始を目指す。
日本旅行業協会、新体制で双方向交流を再構築へ、海外旅行2000万人超や国内旅行平準化を推進
日本旅行業協会が新体制での方針を説明。旅行産業の高付加価値化、海外旅行の回復、国内旅行の平準化、訪日旅行の地方誘客を柱に、双方向交流の再構築を進める。
ジャパン・ツーリズム・アワード2026、第一次審査の結果発表、56件を選出、スポーツ施設から多言語DX基盤まで
第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」第一次審査通過の取り組みを発表。過去最多となる272件の応募から56件の取組が選出された。
オーストラリア政府観光局、猛暑回避の「クールケーション」をアピール、冬・乾季の体験6選を提案
オーストラリア政府観光局が、夏の猛暑を逃れる「クールケーション」の体験6選を発表。パスポート手数料引き下げも追い風に、夏の海外渡航後押しとタビナカ誘致を図る。
アウトリガー、1967年開業のワイキキ旗艦ホテルを大改装でアップグレード、2026年クリスマス前に全完了予定
ハワイからアウトリガー・ホスピタリティ・グループ副社長兼CCOのシーン・ディー氏が来日。ハワイ各島で進めるリゾートの改装やブランド戦略、日本市場の回復状況について語った。
オーストリア・ザルツブルク、観光シーズンに旧市街地への車乗入れを制限、日帰り観光客を対象に、市外駐車場に誘導
ロイター通信によると、オーストリアのザルツブルク市は、2026年7月と8月の観光シーズン期間、混雑緩和を目的に車で訪れる日帰り観光客の旧市街地中心部への乗り入れを制限する。
日本旅行業協会、若者の海外旅行を促進へ、「新しい学校のリーダーズ」を起用、外務省、観光庁と協力で動画公開
日本旅行業協会が渋谷未来デザインと連携し、若者の海外旅行機運を高めるプロジェクトにダンスボーカルグループ「新しい学校のリーダーズ」を起用。動画などを通じて官民の支援施策を周知。




